11/04/2026
Threadsで1.8万回以上読まれた、ある親子のお話です。
先日、「病院を3件回ったのに『レントゲンに異常はない』と言われ、子どもが何日も腕を動かさず泣いているんです」と、お母様が駆け込んでこられました。
お母様は「ベッドから落ちたのが原因」と仰っていましたが、お子様の様子を見た私の直感は「何か違う」と告げていました。
私はもう一歩踏み込んで伺いました。
「そもそもなんで落ちたんですか?」
すると「旅行先のベッドの上で友達と相撲をしていたとのこと」という事実が見えてきました。
本当の原因は落下ではなく、腕を引っ張られたことによる『肘内障(ちゅうないしょう=肘が抜けること)』だったんです。
原因が分かれば、対応は一瞬です。
お子様が怖がらないよう優しく触れ、一瞬で「コトン」と骨をあるべき場所へ。
すると、それまで泣き叫んでいた子が、一瞬「あれ?」という顔をしたあと、ケロッと笑顔で腕を動かし始めたんです。
お母様の安堵の笑顔。
これこそが、私たちが一番嬉しい瞬間です。
病院のレントゲンは骨折を見抜く最強の武器です。
でも、画像には映らない「物語」を問診で引き出し、指先の感覚で原因を見つけ出す。
それが私たち接骨院の得意分野です。
お子様の急なケガ、原因不明で泣き止まない時。
長岡京市周辺の親御さんは、迷わず一度当院を頼ってくださいね。
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