医療法人永朋会 和光医院

医療法人永朋会 和光医院 児童精神科専門クリニックです。自閉性スペクトラム障害、アスペルガー障害、ADHD、チック、学習障害、不登校、ひきこもり、など幅広く診療しています。各種心理検査、カウンセリング、プレイセラピー、TMS治療も行っています。

「検査では異常がないのに、頭痛や腹痛、めまいが続く」「朝起きられず、学校に行けない」そんな状態で使われることが多いのが自律神経失調症という言葉です。自律神経は、✔ 活動のスイッチ✔ 休むためのブレーキを自動で調整してくれる大切な仕組み。この...
05/02/2026

「検査では異常がないのに、頭痛や腹痛、めまいが続く」
「朝起きられず、学校に行けない」

そんな状態で使われることが多いのが
自律神経失調症という言葉です。

自律神経は、
✔ 活動のスイッチ
✔ 休むためのブレーキ
を自動で調整してくれる大切な仕組み。

このバランスが崩れると、
体と心の両方に不調が出てしまいます。

特に子ども・思春期では
・生活リズムの乱れ
・学校や人間関係のストレス
・思春期の体の変化
・発達特性(ASD・ADHD)
が重なりやすく、症状が長引くこともあります。

治療は「薬だけ」ではなく、
🌱 生活リズムの調整
🌱 環境や学校での配慮
🌱 不安へのサポート
🌱 必要に応じたお薬
を組み合わせて行います。

「怠け」や「気のせい」ではありません。
お子さんの体と心が出している大切なサインです。

つらさが続くときは、ひとりで抱え込まず、
早めにご相談ください。

名古屋市千種区
児童精神科専門クリニック
和光医院

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「授業中に眠そう」「日中ぼーっとしている」それは怠けではなく、こころや脳からのサインかもしれません。日中の眠気は、✔ うつ病・抑うつ状態✔ 不安障害✔ ADHD・ASD✔ 睡眠リズムの乱れなどの精神疾患・発達特性が関係していることがあります...
12/01/2026

「授業中に眠そう」「日中ぼーっとしている」
それは怠けではなく、こころや脳からのサインかもしれません。

日中の眠気は、
✔ うつ病・抑うつ状態
✔ 不安障害
✔ ADHD・ASD
✔ 睡眠リズムの乱れ
などの精神疾患・発達特性が関係していることがあります。

子どもや思春期では、
眠気が“困りごとのサイン”として現れることも少なくありません。

「様子を見ようかな…」と思ったときこそ、
一度専門的な視点で確認してみませんか?

名古屋市千種区
児童精神科専門クリニック
和光医院

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🧠 ASDの感覚過敏とADHDの関係「音・光・触覚に過敏でつらそう…」それ、ASDにADHDの特性が重なって影響している可能性があります。🔍 なぜ強く出る?ADHDの・注意が散りやすい・衝動的に反応しやすい・感情のコントロールが難しいといっ...
08/01/2026

🧠 ASDの感覚過敏とADHDの関係

「音・光・触覚に過敏でつらそう…」
それ、ASDにADHDの特性が重なって影響している可能性があります。

🔍 なぜ強く出る?

ADHDの
・注意が散りやすい
・衝動的に反応しやすい
・感情のコントロールが難しい
といった特性が加わると、
刺激への耐性が下がり、感覚過敏が“目立ちやすく”なります。

💡 ADHD治療でどうなる?

ADHD治療により
・刺激を受け流しやすくなる
・パニックや回避行動が減る
・疲れにくくなる

など、感覚過敏そのものより「困りごと」が軽くなることがあります。

※完全に消えるとは限らず、
環境調整・特性理解と組み合わせることが大切です。

名古屋市千種区
児童精神科専門クリニック 和光医院


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「勉強が極端に苦手」「集中できない」「指示が伝わりにくい」その背景に、学習障害(LD)とADHD・ASDの合併が隠れていることは珍しくありません。✔ LD+ADHD✔ LD+ASD✔ 3つが重なるケースも大切なのは診断名より“何に困っている...
20/12/2025

「勉強が極端に苦手」
「集中できない」「指示が伝わりにくい」

その背景に、
学習障害(LD)とADHD・ASDの合併が隠れていることは珍しくありません。

✔ LD+ADHD
✔ LD+ASD
✔ 3つが重なるケースも

大切なのは診断名より“何に困っているか”。
正しい評価と支援で、学びやすさ・自己肯定感は大きく変わります。

名古屋市千種区・児童精神科専門クリニック
和光医院では、学習・行動・発達を総合的に評価し、
お子さん一人ひとりに合った支援を行っています。

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PTSDのつらさは、「気持ちの問題」だけではありません。強いストレス体験のあと、・突然思い出してしまう・常に緊張している・眠れない、落ち着かないそんな状態が続くことがあります。PTSDでは、脳がずっと「危険モード」のまま興奮し続けていること...
14/12/2025

PTSDのつらさは、
「気持ちの問題」だけではありません。

強いストレス体験のあと、
・突然思い出してしまう
・常に緊張している
・眠れない、落ち着かない
そんな状態が続くことがあります。

PTSDでは、脳がずっと
「危険モード」のまま興奮し続けている
ことが知られています。

メマンチンは、
脳の過剰な興奮にブレーキをかけるお薬。

✔ 過覚醒(常に緊張している状態)
✔ フラッシュバックの頻度
✔ イライラ・不安の強さ

などが和らぐことで、
日常生活を少し楽にする助けになる場合があります。

心理的な支援を大切にしながら、
必要に応じて“補助的な治療”として
慎重に検討されます。

名古屋市千種区
🌿 児童精神科専門 和光医院


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ADHDの内服治療は、“集中力が上がる” だけではありません。症状が整うことで、日常生活のいろいろな場面がぐっと楽になることがあります。✔ 宿題・学習に取りかかりやすく✔ イライラや急な怒りが減る✔ 忘れ物・遅刻が減る✔ 友達トラブルが少な...
11/12/2025

ADHDの内服治療は、
“集中力が上がる” だけではありません。

症状が整うことで、日常生活のいろいろな場面が
ぐっと楽になることがあります。

✔ 宿題・学習に取りかかりやすく
✔ イライラや急な怒りが減る
✔ 忘れ物・遅刻が減る
✔ 友達トラブルが少なくなる
✔ 寝つきが良くなるお子さんも
✔ 自信がつき、表情が明るくなる

ADHD治療は、「性格を変える薬」ではなく、
“お子さんの力を自然に発揮できるようにするためのサポート”。

名古屋市千種区
🌿 和光医院(児童精神科専門)


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✨ADHDと過食の関係について✨「気づいたらお菓子を食べすぎてしまう…」それ、ADHDの特性が影響していることがあります。🧠 なぜ過食につながるの?衝動性で食べるのを止めにくい注意が散って満腹に気づきにくいストレスの気晴らしが“食べること”...
04/12/2025

✨ADHDと過食の関係について✨

「気づいたらお菓子を食べすぎてしまう…」
それ、ADHDの特性が影響していることがあります。

🧠 なぜ過食につながるの?

衝動性で食べるのを止めにくい

注意が散って満腹に気づきにくい

ストレスの気晴らしが“食べること”になりやすい

“すぐ得られる快感”を求める脳の特性

🏠 家庭でできる工夫

お菓子は小分けにする

食事中のスマホ・テレビを控える

小さな目標を設定して成功体験をふやす

食べる以外の楽しみを一緒に探す

つらさが強い時は、専門医療が力になります。
一人で抱え込まずご相談ください。

名古屋市千種区
児童精神科専門クリニック 和光医院

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ADHD症状は学校での学習にどのような影響を与えるか?― 子どもの「苦手さ」を理解し、支援につなげるために ―(名古屋市千種区・児童精神科専門クリニック 和光医院)■ ADHDとは?ADHD(注意欠如・多動症)は、注意のコントロールや衝動の...
20/11/2025

ADHD症状は学校での学習にどのような影響を与えるか?

― 子どもの「苦手さ」を理解し、支援につなげるために ―
(名古屋市千種区・児童精神科専門クリニック 和光医院)

■ ADHDとは?

ADHD(注意欠如・多動症)は、注意のコントロールや衝動の調整が難しくなる発達特性です。
主な症状は次の3つに分けられます。

不注意(集中しづらい・気が散りやすい)

多動(じっとしていられない・体が動いてしまう)

衝動性(考える前に行動してしまう)

これらの特性は、本人の努力不足ではなく、脳の発達のバランスや神経伝達の働き方の違いによって生じるものです。
そのため、環境や周囲の理解によって、学習への影響を大きく軽減することができます。

■ 学校での具体的な影響
① 集中力の持続が難しい(不注意傾向)

ADHDの子どもは、授業中の注意を維持することが難しいことがあります。
興味のある科目や先生の話には集中できますが、
そうでない内容では頭の中が別のことに切り替わってしまうことがあります。

ノートを書き写す途中で別のことに気が散る

宿題の指示を聞き漏らす

板書の一部が抜け落ちる

テストでケアレスミスが多い

このような状況が続くと、「集中していない」「怠けている」と誤解されやすいのが現実です。
しかし、実際には本人も「集中したいのにできない」苦しさを感じていることが多いのです。

② 落ち着きがなく、授業に集中できない(多動傾向)

授業中に体が動いてしまう、筆箱をいじる、席を立つといった行動は、
「悪気のない行動のコントロールの難しさ」が背景にあります。

授業中に立ち歩く・話しかける

体を揺らす・足をバタバタさせる

休み時間との切り替えが難しい

体を動かすことで緊張を和らげている場合もあり、
「やめなさい」と叱るより、短時間の動作や休息を取り入れる環境調整が効果的です。

③ 思いついたことをすぐ口にする(衝動性)

衝動性が強いと、つい思ったことを口にしてしまったり、
順番を待つことが難しい場合があります。

授業中に先生の質問に割り込んで答える

友達とのトラブル(からかい・口論)が多い

集団でのルールを守るのが難しい

本人に悪意があるわけではなく、思考と行動の間に“ブレーキ”をかける機能が未成熟なためです。
トラブルが続くと自信を失い、自己肯定感が下がってしまうこともあります。

■ 学習面でよく見られる困りごと
項目 困りごとの例
注意・集中 授業内容を聞き漏らす、問題文を最後まで読めない
作業スピード 宿題やテストの時間が足りない、提出物を忘れる
記憶・整理 教科書やプリントをなくす、連絡帳を正確に書けない
読み書き 書き間違い、読み飛ばし、数字の桁を入れ違える
感情・行動 失敗するとすぐ諦める、怒りやすい、泣きやすい

これらの困難は、知的能力とは関係がなく、情報処理や集中のスタイルの違いによるものです。
適切な支援を受けることで、成績や学校生活は大きく改善していきます。

■ 支援・対応の工夫
学校でできるサポート

机を前列や壁側に配置し、刺激を減らす

指示を「短く・具体的に」伝える

チェックリストやタイマーで見通しを立てる

できたことを具体的に褒める(「ちゃんと聞けたね」「最後までできたね」)

静かな環境でテストや課題に取り組める配慮

家庭でできる工夫

宿題の時間を短く区切る(15〜20分ごとに休憩)

片づけを一緒に練習し、ルール化する

成功体験を積み重ねて自信を育てる

ミスを責めず、「どうすればできるか」を一緒に考える

■ ADHDの子どもたちの強み

ADHDの特性は「困りごと」だけでなく、大きな強みにもつながります。

興味のあることへの集中力が非常に高い(ハイパーフォーカス)

アイデアが豊かで発想力がある

行動力があり、感情表現が豊か

直感的な判断や創造的な思考が得意

このような長所を生かすことで、学業以外の場面でも才能を発揮することが多くあります。

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〒464-0092
愛知県名古屋市千種区茶屋ヶ坂1-12-2
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【うつ病治療】TMS治療と内服の併用で効果が高まる理由|名古屋市千種区・和光医院うつ病の治療といえば、まず思い浮かぶのは「抗うつ薬」ではないでしょうか。しかし近年、薬だけでなく「脳の神経回路に働きかける治療」として注目されているのが、TMS...
06/11/2025

【うつ病治療】TMS治療と内服の併用で効果が高まる理由|名古屋市千種区・和光医院

うつ病の治療といえば、まず思い浮かぶのは「抗うつ薬」ではないでしょうか。
しかし近年、薬だけでなく「脳の神経回路に働きかける治療」として注目されているのが、TMS(経頭蓋磁気刺激)治療です。

和光医院では、TMS治療と内服治療の併用により、より効果的で持続的な回復を目指しています。
この記事では、その“相乗効果”についてわかりやすく解説します。

■ TMS治療とは?

TMS(Transcranial Magnetic Stimulation)は、
「経頭蓋磁気刺激療法」と呼ばれる、磁気の力で脳の神経活動を整える治療法です。

頭部にコイルを当て、磁気パルス(微弱な磁気刺激)を与えることで、
うつ病で活動が低下している「前頭前野」などの脳領域を活性化させます。

薬のように全身に作用するのではなく、特定の脳の領域に直接働きかけるのが特徴です。
痛みもほとんどなく、入院の必要もありません。

■ なぜTMSと内服を併用すると良いのか

うつ病は、脳の「化学的な伝達」と「神経回路の働き」の両方に異常が生じることで起こります。
薬とTMSは、この2つの側面にそれぞれ作用します。

抗うつ薬(SSRI、SNRIなど):
 脳内の神経伝達物質(セロトニンやノルアドレナリンなど)のバランスを整える

TMS治療:
 脳の神経回路(特に前頭前野〜扁桃体のネットワーク)の活動を改善し、感情の制御力を回復させる

このように、薬が「脳の化学的バランス」を整え、TMSが「神経ネットワーク」を再構築することで、
**両者が補い合う関係(相乗効果)**を生み出します。

■ 併用することで期待できる効果

症状の改善スピードが速まる
 薬だけで効果が出にくい方でも、TMSを組み合わせることで改善の立ち上がりが早くなります。

再発の予防につながる
 TMSによって脳の回路が整うと、ストレスに対する脳の耐性が高まり、
 再発を防ぐ効果が期待できます。

薬の量を減らせる可能性がある
 TMSを併用することで、抗うつ薬の効果を補強できるため、
 将来的に薬を減量できるケースもあります。

■ 安全性について

TMS治療は、体に負担が少ない治療です。
薬との併用も一般的に安全とされており、
副作用は一時的な頭皮の違和感や軽い頭痛程度で、時間とともに自然に治まることが多いです。

薬を変更したり減らす場合は、必ず医師の指示のもとで行うことが大切です。
自己判断で中断すると、気分の波や離脱症状を起こすことがあります。

■ 若年層(思春期〜青年期)のTMS治療について

和光医院では、中高生や大学生などの思春期・青年期のうつ病にもTMSを用いた治療を行っています。

この時期は、学業や人間関係のストレス、自律神経の乱れなどで脳の働きが不安定になりやすく、
薬だけでは十分な改善が得られないことがあります。

TMS治療は薬の量を増やさずに脳の回復を促せるため、
副作用を最小限にしながら自然な改善を目指せる点で、若い世代にも適した治療法です。

■ 和光医院の治療スタンス

和光医院では、

抗うつ薬や抗不安薬による内服治療

TMS治療

心理療法(カウンセリング、家族支援)

を組み合わせて、一人ひとりに合わせたオーダーメイド治療を行っています。

また、学校生活との両立を重視し、通学や定期試験などに配慮した治療スケジュールを提案しています。

■ まとめ

TMSは脳の神経活動を整える新しいうつ病治療

薬との併用で、より高い効果と早い回復が期待できる

若年層にも安全に実施でき、再発予防にも有効

うつ病は、「脳の不調」です。
適切な治療を組み合わせることで、脳の働きを少しずつ元の状態に戻すことができます。
一人で抱え込まず、まずは医師にご相談ください。

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依存の少ない睡眠導入剤について— 名古屋市千種区 児童精神科専門クリニック|和光医院ブログ睡眠導入剤とは?睡眠導入剤は、「寝つきが悪い」「夜中に何度も目が覚める」などの不眠症状を改善する薬です。しかし一方で、「薬に依存してしまうのでは?」と...
23/10/2025

依存の少ない睡眠導入剤について

— 名古屋市千種区 児童精神科専門クリニック|和光医院ブログ

睡眠導入剤とは?

睡眠導入剤は、「寝つきが悪い」「夜中に何度も目が覚める」などの不眠症状を改善する薬です。
しかし一方で、「薬に依存してしまうのでは?」という不安を持つ方も多いでしょう。

実際、睡眠薬の中には依存性(飲まないと眠れなくなる)のリスクが高いタイプもありますが、
最近では依存が少なく、自然な眠りをサポートする新しい薬が登場しています。

睡眠薬の種類と依存性の違い
① ベンゾジアゼピン系

古くから使われている睡眠薬で、「レンドルミン」「サイレース」「ハルシオン」などが代表的です。
脳の興奮を抑えて眠りを誘導しますが、長期間の使用で依存・耐性が生じやすいため、
現在では短期間の使用に限定されることが多くなっています。

② 非ベンゾジアゼピン系(Z系)

「アモバン」「マイスリー」「ルネスタ」などが該当します。
作用機序はベンゾジアゼピン系と似ていますが、
・翌朝のだるさが少ない
・副作用が軽い
といったメリットがあります。
ただし依存のリスクはゼロではないため、医師の指導のもとでの使用が必要です。

③ メラトニン受容体作動薬(依存が非常に少ない)

「ロゼレム(ラメルテオン)」が代表です。
体内時計を整えるホルモン“メラトニン”と同じ働きをする薬で、
自然な眠気を促すタイプの睡眠導入剤です。

習慣性・依存性がほとんどない

長期使用でも安全性が高い

睡眠リズムの乱れ(夜型生活・時差ぼけ)にも有効

といった特徴があり、最も依存の少ない睡眠薬のひとつです。

④ オレキシン受容体拮抗薬(新しいタイプ)

「ベルソムラ」「デエビゴ」などがこれにあたります。
脳の覚醒を維持する物質“オレキシン”の働きを抑えることで、
自然な眠りを誘導します。

入眠だけでなく「中途覚醒」にも効果

翌朝の眠気が少ない

依存性が非常に低い

特にデエビゴは依存・耐性・離脱症状が極めて少ないことが臨床的に確認されており、
近年の「依存の少ない睡眠薬」の代表格となっています。

依存を防ぐためのポイント

薬の種類だけでなく、使い方も大切です。

毎日同じ時間に服用し、生活リズムを整える

「飲まないと眠れない」と思い込まない

眠れるようになったら、徐々に減らす計画を立てる

就寝前のスマホ・カフェインを控える

医師と相談しながら、薬に頼りすぎない睡眠習慣をつくる

まとめ
薬のタイプ 代表薬 依存性 特徴
ベンゾジアゼピン系 ハルシオン・レンドルミン 高い 速効性あり、依存リスクあり
非ベンゾジアゼピン系 マイスリー・ルネスタ 中程度 翌朝のだるさが少ない
メラトニン受容体作動薬 ロゼレム 非常に低い 体内時計を整える
オレキシン受容体拮抗薬 ベルソムラ・デエビゴ 非常に低い 自然な眠気を促す

🌙 和光医院では
依存の少ない睡眠導入剤(ロゼレム・デエビゴなど)を中心に、
お一人おひとりの睡眠リズムや生活習慣に合わせた治療を行っています。
「眠れない」「寝つきが悪い」「薬を減らしたい」という方も、
薬だけに頼らない安心できる睡眠治療をご提案いたします。

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小児ADHDが学童期の学習に与える影響について— 名古屋市千種区 児童精神科専門クリニック|和光医院ブログADHDとは?ADHD(注意欠如・多動症)は、発達の中で「注意を保つ」「行動をコントロールする」「衝動を抑える」といった力の発達に偏り...
09/10/2025

小児ADHDが学童期の学習に与える影響について

— 名古屋市千種区 児童精神科専門クリニック|和光医院ブログ

ADHDとは?

ADHD(注意欠如・多動症)は、発達の中で「注意を保つ」「行動をコントロールする」「衝動を抑える」といった力の発達に偏りがみられる神経発達症のひとつです。

主な特徴は、

不注意(集中が続かない、ケアレスミスが多い)

多動(じっとしていられない、落ち着かない)

衝動性(思ったことをすぐ行動に移してしまう)

の3つです。

これらの特徴は成長とともに変化していきますが、学童期(小学生)になると学習面での困りごととして現れやすくなります。

学童期にみられる学習への影響
① 集中力の維持が難しい

授業中に注意が途切れやすく、

ノートを書き写すのに時間がかかる

先生の話を聞き逃してしまう

宿題やテストでミスが多い

といったことが起こります。
「理解できない」わけではなく、注意が一時的に外れることで学習効率が下がるのです。

② 作業の段取りが苦手

ADHDの子どもは、物事を順序立てて考える「実行機能(ワーキングメモリ)」が苦手なことがあります。
そのため、

宿題を出されたときにどこから手をつけていいか分からない

用具をよく忘れる、プリントをなくす

一度に複数の指示を出されると混乱する

など、「やる気はあるのにうまく行動に移せない」という困難が見られます。

③ ケアレスミスが多い

計算ミス、問題の読み違い、漢字の書き間違いなど、理解しているのに間違えることが多くなります。
これは注意が細部にまで向きづらいことが関係しています。

④ 集団行動や授業態度の難しさ

授業中に立ち歩く

話してはいけない場面で発言してしまう

他の子の発言をさえぎってしまう

といった行動面の問題が起きやすく、周囲から「わざとやっている」と誤解されることもあります。
本人も「叱られる」「失敗する」経験を重ねるうちに、自信をなくしたり、学校が苦手になることがあります。

⑤ 感情のコントロールや自己評価への影響

集中が途切れる、忘れ物をする、注意される経験が多いと、

「どうせ自分はできない」

「頑張っても意味がない」

といった否定的な自己イメージを持ってしまうこともあります。
ADHDは学習能力の問題ではなく、脳の働き方の特性であることを理解し、周囲のサポートがとても大切です。

学習を支えるためにできること
🟢 家庭での工夫

宿題は短時間ずつ区切って行う(タイマーを活用)

一度に多くの指示を出さず、1つずつ明確に伝える

忘れ物を防ぐために「チェックリスト」を使う

できたことを積極的にほめて、成功体験を積ませる

🟢 学校との連携

担任の先生に特性を理解してもらうことで、

席の位置(前の方・刺激の少ない場所)

提出物のサポート

テスト時間の配慮

など、環境調整で学びやすくする工夫が可能になります。

🟢 医療・心理的支援

児童精神科では、必要に応じて

行動療法・環境調整のアドバイス

学習支援やカウンセリング

お薬の併用(注意力の改善や衝動性の抑制)

などを組み合わせ、お子さまの生活全体を支えるサポートを行います。

まとめ

ADHDは「集中・段取り・衝動抑制」のバランスに特性がある発達症

学童期には「不注意」「忘れ物」「ケアレスミス」「感情面の落ち込み」が学習に影響

適切な理解と支援で、学習能力を十分に伸ばすことができる

🌿 和光医院では
お子さま一人ひとりの特性に合わせた行動療法・環境調整・学習支援を行っています。
「集中が続かない」「忘れ物が多い」「勉強への意欲が下がっている」など、気になるサインがある場合は、早めのご相談をおすすめします。

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子どもの強迫性障害に対する認知行動療法(CBT)について— 名古屋市千種区 児童精神科専門クリニック|和光医院ブログ子どもの強迫性障害(OCD)とは?強迫性障害(OCD)は、頭の中に繰り返し浮かんでしまう考え(強迫観念)その不安を打ち消すた...
25/09/2025

子どもの強迫性障害に対する認知行動療法(CBT)について

— 名古屋市千種区 児童精神科専門クリニック|和光医院ブログ

子どもの強迫性障害(OCD)とは?

強迫性障害(OCD)は、

頭の中に繰り返し浮かんでしまう考え(強迫観念)

その不安を打ち消すために繰り返してしまう行動(強迫行為)

が特徴の病気です。

子どもに多く見られる例は、

何度も手を洗わずにはいられない

ドアのカギを何度も確認する

勉強や遊びの途中で、特定の順序や数字にこだわってしまう

といったものです。
強い不安と行動の繰り返しにより、勉強や友人関係、家族生活に大きな影響を与えることがあります。

認知行動療法(CBT)とは?

認知行動療法は、薬物療法と並んで強迫性障害に効果があることが科学的に証明された治療法です。
子どもに対しても有効であり、安心して行える方法として世界的に推奨されています。

その中心的な技法が、**曝露反応妨害法(ERP: Exposure and Response Prevention)**です。

CBTの進め方(子どもの場合)
① 問題を一緒に整理する

まずはお子さんがどのような場面で不安になり、どんな行動を繰り返しているのかを一緒に確認します。
「困っていることを見える化」することが、治療の第一歩です。

② 曝露反応妨害法(ERP)

あえて不安を感じる状況に近づく(曝露)

その後に強迫行為をせずに我慢する(反応妨害)

という練習を繰り返します。

例)「汚れが気になる → すぐに手を洗いたい」という場合、あえて手を洗わずに数分我慢することから始めます。
時間を重ねることで、不安が自然と弱まる体験を繰り返し、「行動をしなくても大丈夫」と学習していきます。

③ 認知の修正

「やらなければ不安で大変なことになる」という思い込みを少しずつ修正し、柔軟な考え方を身につけます。

家族のサポートが重要

子どものCBTでは、ご家族の関わり方がとても大切です。

強迫行為に付き合いすぎない

少しずつ我慢できた時にしっかりほめる

焦らず、段階的に取り組む

といった支援が、お子さんの改善を後押しします。

まとめ

強迫性障害は「不安」と「行為」の悪循環が続く病気

認知行動療法(CBT)、特に曝露反応妨害法(ERP)は有効な治療法

子どもに対しては家族の協力が改善の鍵になる

🌿 和光医院では
児童精神科専門クリニックとして、お子さま一人ひとりの症状や性格に合わせた**認知行動療法(CBT)**を丁寧に行っています。
「不安が強く生活に支障がある」「繰り返す行動をやめられない」とお悩みのお子さま・保護者さまは、ぜひ一度ご相談ください。

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和光医院
〒464-0092
愛知県名古屋市千種区茶屋ヶ坂1-12-2
TEL 052-712-1777
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茶屋ヶ坂駅より徒歩3分

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住所

愛知県名古屋市千種区茶屋ヶ坂1-12/2
Nagoya-shi, Aichi
464-0092

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0527121777

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