09/04/2026
自ら経験したこともあるのですが
最近、椎間板ヘルニアや坐骨神経痛、脊柱管狭窄症などから来る痛みにいろいろなサプリメントの宣伝を
たくさん見かけるような気がします。
入院していた病院のリハビリの先生や
通院している先生のお話などを参考に自らも調べた
結果をお話しようと思います。
基本的に痛みが強く出ているところや
検査で原因と言われる患部を強く刺激し過ぎるのは
辞めた方が良いと言われています。
それば神経自体が傷ついている部分をさらに
傷付ける可能性があるためだそうです。
それではどうしたら良いかですが
お医者様で相談してお薬をもらう!
神経に効く専用の薬があるんだそうです。
サプリメントも出ています。
基本的には小難しい名前のものが多いのですが
要はビタミンです。ビタミンB1、B6、B12などだそうです。
ビタミンB12(特にメチコバールやメコバラミン)が
痺れや痛みの原因となる損傷した末梢神経の修復・再生をサポートし、神経伝達をスムーズにするそうです。
髄鞘(ずいしょう)という膜を修復する働きがあり
けいどの症状や慢性的な痺れの緩和に有効だそうです。
ただ、根本的に神経に対して物理的圧迫事態を取り除くわけではないので全て解消というわけではありません。
一昔前よりは良い薬やサプリメントが増えたのは
素晴らしいですね。
僕も今回、凄く強い痛み止めを含め3種類の薬と
サプリメント一種類を服用しました。
分離症、ヘルニア幹部の痛みにはお医者様の薬
幹部ではなく放散痛から来る坐骨神経のピリピリには
サプリメントを使用しました。サプリメントは
飲む日と飲まない日で違いがあるか試してみました。
1日のみ2日空けるとかいろいろ試しました。
飲むと確かに効果はありました。サプリより多少違いますが1ヶ月分で約5~6,000円程掛かるケースが多いようです。
1~2ヶ月でかなり症状緩和すると思います。
薬、サプリでのお話はここまでにしようと思います。
お薬などである程度楽にすることは本当重要で
大切なのですが、その後の予後など考えると
それだけでは完治は難しいと思います。
そこで必要になってくるのは
定期的な運動で強化!患部周辺の筋肉の緊張緩和!
です。
明日は、効果があり簡単で楽な方法をお話しようと
思っています。
♯ヘルニア ♯脊椎管狭窄症 ♯坐骨神経痛
♯神経痛