05/05/2026
ゴールデン・ウィークは、どう過ごしていますか?
さて、5月5日の子供の日はといえば鯉のぼりですが、鯉の由来は、古代中国の伝説で、黄河の急流(龍門)を鯉がのぼって龍になった(登竜門)という伝説から、男の子の立身出世の象徴という意味合いで用いられるようになったといわれます。
さらに栄養価としては、疲労回復で有名なビタミンB1がとても豊富で、魚介類の中ではトップクラスです。
他にも良質なタンパク質は、滋養強壮、筋肉強化、免疫力向上、老化防止などに役立ち、日本では産後の母乳の出が悪い時に『鯉こく』がいいというのは有名な話しですし、漢方では利尿作用があるとして、むくみの妙薬としても用いられています。
ところで鯉は、お金持ちの家の池などで、やわらかいお麩やパンくずをパクパク食べるイメージがありますが、実はタニシやカニ、ザリガニなどの硬い殻の生き物とかも何でも食べてしまう魚なのです。
一見すると、鯉の口にギザギザの歯はついてなさそうすが、実はノドの奥に『咽頭歯(いんとうし)』という隠れた歯があり、その歯で固い殻をバリバリと噛み砕き、そしてその砕いた残骸はエラから吐き出すといわれています(10円硬貨を曲げられるという説アリ!)。
これら咽頭歯は、他にもフナやウグイ、海水魚のベラやブダイにもあるそうです。
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