26/12/2025
質問
腰痛での入院生活が筋力が低下しバイクでの新聞配達に苦労するようになりました。
何か良い方法はないですか?
身体を鍛えれば良いという意見は当然くるでしょうけど、 そうすると腰痛が悪化してしまうんです。
回答
筋力の低下は鍛えるしかありません。
次に腰痛は膝の使い方が良くないと腰痛になります。
膝が腰幅より広がる使い方が腰痛の原因です。
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下記は他の人に回答したものです。
参考にしてください
痛みの原因となる良くない使い方とは歩き方、膝の使い方で根本原因は膝が腰幅より広がる足の使い方にあります。
1.外また歩き(してはいけない)
2.大股開きで寝てる(広げない工夫する)
3.胡坐を組んですわる(胡坐かかない)
4.自転車に乗った際、ペダルにかける足先が外向き(足先を真っすぐ前に)
5.バイクに乗り膝ががードより外にでてる(ガード内に膝を収める)
6.椅子に座った時膝が腰幅より広げて大股開き(足先を組んで座る)
7.その他 腰幅より膝が外向きになる動き
8.妊婦は自然と外また歩きになり、O脚になり股関節、骨盤が広がります。
これらすべて股関節が広がり同時に骨盤も広がります。
骨盤の広がりは股関節痛、腰痛となります。
あなたもいくつかこれらに思い当たることがあるはずです。
対処法はあります 普段の外また歩きは最も気を付けることです。
①外また歩き
↓
②O脚→ひざ痛
↓
③股関節痛→首痛、首つまり感
↓
④腰痛(ぎっくり腰)
正しい歩き方をすれば防ぐことはできます。
膝の使い方が一番大事です。
私のお勧めすの歩き方 「進行方向に真っすぐ膝、つま先を出し一直線上を歩くイメージ」 こうすると膝が外へ広がることなく痛みを防ぐことはできます。
歩く時に大切なことは「恥骨を意識して締める」ようにすることで膝が外へ広がらず膝とつま先は同じ向きで正しく歩くことができます。
次に 腰痛、股関節痛の原因となっている股関節を締め(同時に骨盤も締める)
「四つん這い歩き」をお勧めします。
ヨガマットの上で行います。
写真のように四つん這いになり前進、バックを10往復繰り返します。
トラやライオンなどイメージします。
四つ足動物は決して外また歩きなどしないので腰痛がないと言われています。
四つん這いで前進するとき必ず足(膝)は真っ直ぐ進行方向にでます。
立って歩くと外またになることはあっても四つん這いで歩くとなりません。
これで股関節(骨盤)は締まります。
同時に手と手の間に身体を落としてやると猫背解消にもなります。
O脚改善、膝痛改善、股関節痛改善、猫背改善、首痛、首つまりまでもが取れる優れものの「四つん這い歩き」を是非お試しください。
やった後の感想をお聞かせください。
お問い合わせ「肩こり腰痛のお助け院井上壮健」
大阪府寝屋川太秦桜が丘31-28-503
09065574531
[訪問整体」受付中
「井上壮健」ではこの度「訪問(出張)整体」を始めることになりました。
これまでも訪問整体はずっと前より通われていた方が少しずつ
身体が弱り,院まで来れなくなり、限られた人だけでしたが、
今回は寝屋川にお住まいの方に訪問サービスを開始することになりました。
お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばぁちゃんには朗報です。
膝の痛みや腰の痛みで家にこもり勝ちの人は、身体全体の血流の流れが
滞ってることが多く動く度に痛み、不快感がでることになります。
施術を受けることで血流がよくなり、視力も改善されます。
これを機会に訪問整体をご利用ください。
受付け時間;随時
訪問サービス時間:10時から21時
サービス料金 7,700円(税込み)約60分
訪問料込
90分 11,000円 (税込み)
定休日:毎月曜日
土曜、日曜、祭日営業
お問い合わせ:「肩こり腰痛のお助け院 井上壮健」
大阪府寝屋川太秦桜が丘31-28-503
09065574531