県立がんセンター新潟病院 緩和ケアチーム・緩和ケア病棟・緩和ケア科

県立がんセンター新潟病院 緩和ケアチーム・緩和ケア病棟・緩和ケア科 県立がんセンター新潟病院緩和ケアチームです。緩和ケア科外来・チーム?

しもまちカンファレンス準備完了。これからみなさまをお迎えして、地域の皆さんと早期からの緩和ケアとACP について、ミニレクチャー・在宅緩和ケアの実例・ワールドカフェを通して考えたいと思います。毎年新しい発見があります。今年も楽しみ~
26/10/2019

しもまちカンファレンス準備完了。これからみなさまをお迎えして、地域の皆さんと早期からの緩和ケアとACP について、ミニレクチャー・在宅緩和ケアの実例・ワールドカフェを通して考えたいと思います。

毎年新しい発見があります。今年も楽しみ~

お知らせ 緩和ケア科と緩和ケア病棟ではこの度、全国のがん診療連携拠点病院との多地点合同メディカルカンファレンス(略称:メジコン)にて当院緩和ケア病棟の運用について発表する機会を頂きました!!! 今回のメインテーマは「がん診療連携拠点病院にお...
06/10/2019

お知らせ
 緩和ケア科と緩和ケア病棟ではこの度、全国のがん診療連携拠点病院との多地点合同メディカルカンファレンス(略称:メジコン)にて当院緩和ケア病棟の運用について発表する機会を頂きました!!!
 今回のメインテーマは「がん診療連携拠点病院における緩和ケア病棟の運用」。国立がんセンター東病院 松本禎久先生、静岡県立静岡がんセンター 柳原恵梨先生と共に、当院緩和ケア科 中島真人が発表いたします。
 残念ながら指定がん診療連携拠点病院以外の医療機関・一般の方のライブ試聴は出来ませんが、後日国立がん研究センターがん情報サービスHPからストリーミング視聴が可能です(https://ganjoho.jp/med_pro/vod/vod01/2019/index.html)

 今回のメインテーマについて企画段階でお話を頂き、考えた事です。
 本邦の緩和ケア病棟は現在では施設数400超、総病床数8400床と一般病床の1%弱を占めるまでに至ったものの、国の施策の変化、特に保険請求点数の入院期間に応じた段階的減少と一定要件による医療機関毎の差別化が影響し、施設特性によって期待される役割を変化させざるを得ない状況です。本県のみならず、全国の緩和ケア病棟・ホスピスでも特色を活かした(活かさざるを得ない)運用をしていると思われます。
 今回もメジコンでは各都道府県でがん医療の中心的役割を期待される、がん診療連携拠点病院における緩和ケア病棟が果たす役割と実運用について、病院規模等が異なる3病院から発表頂き、携拠点病院における緩和ケア病棟のあるべき姿を議論したいと考えました。社会的要請や、施設特性から、どうしても運用について悩むところがある現状を存分にお話頂く予定です。
 どうか皆様、ご覧頂ければ幸いです。

28/09/2019

そしてワークショップの御案内です。10月26日午後2時より、しもまちカンファレンス・緩和ケアリンクにいがた合同で「生き方(逝き方)を医療・介護の専門職と語ろう」を新潟国際情報大学中央キャンパス(新潟市中央区上大川前通7番町1169)で開催します。今回のテーマは「いのちのバトン」ミニレクチャーや自宅で看取りをされたある患者さんの物語、ワールドカフェ形式のワークショップなどのプログラムを準備しております。皆様是非御参加ください。

28/09/2019

久しぶりの投稿です。
二月に緩和ケア病棟が稼働して半年が過ぎました。各科の先生方、看護スタッフ、薬剤、リハビリ他多くの方に支えられ、何とか患者さん、御家族の皆さんの生き方に寄り添えるよう懸命にがんばっております。
急性期病院の緩和ケア病棟としての役割を担うべく、夢中で過ごしてきましたが・・・あまりにも忙しくて、Facebook投稿を忘れておりました~申し訳ありません。

実は院内外の皆様に協力を御願いして、ちょっとだけ、働き方改革をしています。
「本間くん、少し余裕を持たないと、緩和の仕事はできないね~」と言いながら、釣りに行ってしまう師匠の後ろ姿を思い出す今日この頃です。

20/06/2019

久しぶりの更新です。明日から第24回日本緩和医療学会学術大会がパシフィコ横浜(横浜市)にて開催されます。がんセンター新潟病院緩和ケアチームからはポスター発表3演題の発表と、いつも頑張っている看護部からシンポジウム1題の発表があります💓。
学会発表は病院の現場と関係しないように思われるかもしれませんが、まだまだ発展途上の緩和ケアという学問では、自分たちで行った実践が本当に患者さんと御家族のためになっているのか?を、キチンと言葉にして他者からの批判を受け、議論することが重要と思っています(非難にならないことも重要ですが…😅)
と言うわけで、明日だけは年に一回の緩和ケア外来休診日です。月曜日にはさらにパワーアップして、帰ってきますね🚅

今日は県医師会主催の在宅緩和ケア研修会でした!遠く熱海市からさくら醫院の安達昌子先生、倉持雅代先生にお出でいただき「都会と地方の緩和ケア 同じトコロ・違うトコロ」のテーマでお話頂きました。前夜懇親会・当院緩和ケア病棟の見学・昼食会・講演と、...
17/03/2019

今日は県医師会主催の在宅緩和ケア研修会でした!
遠く熱海市からさくら醫院の安達昌子先生、倉持雅代先生にお出でいただき「都会と地方の緩和ケア 同じトコロ・違うトコロ」のテーマでお話頂きました。
前夜懇親会・当院緩和ケア病棟の見学・昼食会・講演と、アクティブな一日を笑顔でお付き合いいただいたさくら醫院の皆様に大感謝です。

都会でも、地方でも緩和ケアの本質は全く変わりないでしょう。変わらぬ本質を届けるためには、提供方法を柔軟に変化させなければならないのもまた事実です。今日の研修会では、講師のお二人から実践に基づいたレクチャーを頂き目から鱗がおちました😄

御参加頂いた皆様に感謝致します。熱海に行ってみたい~と思いました!!!

昨日は、緩和ケア病棟開設記念講演会に多数の皆様の御参加を頂き誠にありがとうございました。医療関係者を対象としており、大変申し訳ございませんでしたが、御参加を希望された一部の方にお断りを申しあげましたこと、主催者として深くお詫びいたします。講...
02/02/2019

昨日は、緩和ケア病棟開設記念講演会に多数の皆様の御参加を頂き誠にありがとうございました。医療関係者を対象としており、大変申し訳ございませんでしたが、御参加を希望された一部の方にお断りを申しあげましたこと、主催者として深くお詫びいたします。

講演会では池永先生から淀川キリスト教病院ホスピスでのケアの実践と、運用の実情を詳しく御説明を頂きました。質問も多数頂き、活発な講演会となりました。今後緩和ケア病棟を運営していく上で、我々も大変勉強になりました。ありがとうございました。

池永先生は不思議なご縁で、新潟にはいらっしゃる機会が以前よりもずっと多くなったとのこと。今度はより広い参加者に御講演いただく機会を作らせていただきたいと思います。

写真は緩和ケアチームとの懇親会です!
とても楽しい宴席の中でも、池永先生からはホスピスケアのエッセンスを教えていただきました
新潟の地酒もたくさん召し上がって頂きました😊
また来てくださいね!!!

23/01/2019

明日18:40からNHKローカルニュースで、緩和ケア病棟の取材を頂ける事になりました!
この機会に急性期病院での緩和ケアについて、新潟県民の皆様に知って頂けると嬉しいと思っています☺️

追加の告知です。今年度の「がん患者のQOL向上を目指したコミュニケーション技術研修会」を3月2日・3日に開催させて頂きます。対象はがん診療経験3年以上の医師のみです。緩和ケアチームでもお手伝いに伺います。
ぜひ幅広い御参加と、お知り合いの方へ拡げて頂ければ幸いです。とても勉強になります~

緩和ケア病棟の工事はほぼ終了して、いまは引き渡し前の検査など手続きになりました。まだ未完成ですが、オレンジを基調とした温かい色使いの施設になりました。昨日は院内職員向けの説明会でした。二回に分けてお話をさせていただき、医局を含めて各部署から...
12/01/2019

緩和ケア病棟の工事はほぼ終了して、いまは引き渡し前の検査など手続きになりました。まだ未完成ですが、オレンジを基調とした温かい色使いの施設になりました。

昨日は院内職員向けの説明会でした。二回に分けてお話をさせていただき、医局を含めて各部署から合計120名超の参加者でした。院内でもいよいよか、の雰囲気です😊

説明会でお話ししたことですが…
1.がんセンターを受診されている方々への入院緩和ケアの強化
2.在宅緩和ケアの支援
3.医療者の卒前・卒後教育の機会提供と充実
4.臨床研究の拠点形成
を目的に設立した病棟です、とお話ししました。
特に、新潟ではがん診療連携拠点病院に今まで緩和ケア病棟がなかったため、手薄な領域が多く残っています。サブスペシャリティーとしての緩和ケアを目指す方々の、受け皿になりたいと決意を新たにしました🔥

話は変わりますが、来週は緩和ケアリンクにいがたの定例会です! 今回はがんセンターが当番ですので、お題を「ACPミニレクチャーと、もしバナゲーム」にさせて頂きました。御参加お待ちしています。

あけましておめでとうございます。新年を迎え、緩和ケア病棟開設まで1ヶ月を切りました…coming soonです。2月1日には淀川キリスト教病院緩和ケア内科部長池永昌之先生をお迎えしての開設記念式と講演会を予定しています。死の臨床に引き続き、...
06/01/2019

あけましておめでとうございます。新年を迎え、緩和ケア病棟開設まで1ヶ月を切りました…coming soonです。2月1日には淀川キリスト教病院緩和ケア内科部長池永昌之先生をお迎えしての開設記念式と講演会を予定しています。死の臨床に引き続き、「雪」が不安ですが😅また乗り切れると信じて、準備を進めています。
さて、年1回発行の新潟県立がんセンター新潟病院医誌では、病棟開設に伴い緩和ケアの特集を組んで下さることになりました。昨年末のバタバタで、すっかり原稿が遅れてしまい編集委員の皆様に多大なご迷惑をお掛けしてしまいましたが、序文を御紹介させて頂きます。

「本邦におけるホスピス草創期には、1973年に始まった淀川キリスト教病院(大阪市)柏木哲夫らによる「死に逝く人たちのための組織されたケア」活動と共に、1981年聖隷三方原病院(浜松市)に開設された聖隷ホスピスの存在が大きい。~中略~聖隷ホスピス開設には、敬虔なキリスト者であり聖隷福祉事業団理事長であった長谷川保の指導力と共に、臨床実践においては原義雄、千原明の二名の医師が大きな働きをした。原義雄は初代ホスピス所長として、千原明は第二代ホスピス所長として創設期の聖隷ホスピス運営と教育、研究に邁進した。その基には、ホスピス・ケアの理念に共感した多くの医師・看護師が日本中から集まり、共に働きながら学びを得た。現在、緩和医療学分野で指導的な活躍をしている人々にも原、千原に師事を請うたものは多い。
しかしながら、この二人がここ新潟で医学生時代を過ごし、その後に当院-県立がんセンター新潟病院-に勤務した医師であったことは、意外にも多くに知られていない。あるいは二人の臨床実践を第一として、マス・コミュニケーションへの露出をよしとしなかった気風が、その遠因かもしれない。
県立がんセンター新潟病院緩和ケア病棟が2019年2月に開設されることは、約40年の月日を経て、当院で活躍した二名の先駆者の思いが、新潟に帰ってくることとも言える。我々は先達の苦労を偲ぶだけではなく、これからの時代に-それまで本邦に無かったホスピスを、未来に夢見た先達の様に-適応した緩和ケアを新潟に根付かせ、さらに時代に合わせ発展させなければならない。~中略~
10年後、20年後に現在の我々の役目が基本的な医療として広く普及し、あまねく医療機関でごく一般的に提供されていることを強く願う。」

あまり知られていないことですが、原先生・千原先生が当院で過ごされた日々は、その後の聖隷での働きに影響を与えたようで、原先生・千原先生を直接知っていらっしゃる当院の先生方は年々少なくなってきているものの、いまだ御活躍中です(中には「聖隷に来て、一緒に働かないか?」と原先生から誘われた先生もいて驚きました)。

今度は私達とこの場所が、新しい世代にとっての良い畑にならなければならないと思っています。年頭の抱負と、建設中の緩和ケア病棟の入り口写真でした。

住所

中央区川岸町2丁目15番地 3
Niigata-shi, Niigata
951-8566

電話番号

(025)266-5111

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