17/02/2026
【小児科あるある ~心がゆるむ、日々の風景~】
こんにちは!小児科スタッフです!
小児科で働いていると毎日たくさんの「あるある」に出会います。 どれも忙しい中で、思わず笑顔になってしまう瞬間です😊
今回は小児科で働いている私たちが日々感じている「小児科あるある」をいくつかご紹介します💕
🔷小児科あるある①: 1ヶ月での成長に感動
1か月前の来院では泣いていたのに、今回はひとりで椅子に座り診察を受けている...。しっかりと座る姿がとても大きく見え、成長を嬉しく感じます🌟
🔷小児科あるある②:泣いてたはずなのに…?
診察室に入る前までは、ぎゅっと保護者の方にしがみついて大泣き。でも、終わった瞬間、笑顔になるお子さん。
「さっきまでの涙はどこへ?」
とツッコミたくなるほどの切り替えの早さに、毎回びっくり‼️
🔷小児科あるある③:探検へ
カメラや聴診器よりも、回るイスや隣の部屋が気になって仕方ない。診察より先に探検が始まることも、小児科ではよくある光景です😂😂
🔷小児科あるある④:「もう一回!」
「怖い〜」と叫んでいたのに、
終わると「もう一回やりたい」と驚きの発言!?
お子さんの好奇心と適応力には、いつも感心させられます💫
🔷小児科あるある⑤:実は保護者の方が緊張している!?
保護者の方が心配そうに見守っている横で、意外と落ち着いているお子さん。お子さんが安心すると、自然と保護者の肩の力も抜け、表情が緩む瞬間も私たちの好きな場面です。
それを見るたびに、小児科の役割の大切さを改めて実感します🐥
🔳「ありがとう」が胸にしみる
診察が終わったあと、小さな声で「ありがとう」と言ってくれるお子さん。照れながら、ちょっとだけ頭を下げるお子さんもいれば、満面の笑顔で元気いっぱいに手を振ってくれるお子さん。
その一言に、「よし、今日もがんばろう」とパワー🔥をもらうのは私たちスタッフのほうです。
忙しい毎日の中で、ふと心があたたかくなる瞬間❤️
小児科には、そんな“ごほうび”がたくさん詰まっています。
🔳私たちが大切にしていること
小児科は、ただ病気を治すだけの場所ではありません。 親御さん、お子さんのどちらにも安心して過ごせる時間をつくることも大切な仕事です。
✅お子さんの目線に合わせて声をかけること
✅頑張った気持ちをしっかり受け止めること
✅保護者の方の不安を少しでも軽くするサポートをすること
そんな「笑顔と安心」が行き交うあたたかい場所をつくることが、私たちの役割だと考えています🧚🏻♀️
🌸 就職活動中のみなさんへ
小児科のお仕事は、毎日が驚きと癒しの連続です。
忙しい瞬間もありますが、それ以上に「心の報酬」がたくさん詰まっています。
あなたも私たちと一緒に、たくさんの「あるある」と「笑顔」を見つけませんか?
梅華会の小児科で、皆さんと働ける日を楽しみにしています!