21/04/2026
【わからなくて当たり前。すぐに聞ける職場で成長できた話】
最初の私は、敬語すら自信がありませんでした。
こんにちは!医療事務兼マーケティングスタッフです。
今回は「職場の雰囲気」 について、私の体験も交えて本音でお話しします😊
■ 私が一番大切だと思うこと
皆さんは、どんな職場で働きたいですか?
・やりがいがある
・スキルアップできる
・人間関係がいい
いろいろあると思いますが、私が一番大切だと感じているのは
👉 困ったときに、すぐ相談できる環境があること です。
医療の現場はチームプレーです。
一人で完璧を目指して抱え込むよりも、周りと協力しながら進めることで結果的により良い医療や対応につながると感じています。
■「相談しやすさ」が仕事の質を変える理由
耳鼻科の診療中は患者さんが多く来院され、バタバタすることも正直あります。
そんな忙しい時こそ、お互いのことを知っている関係性が大きな力になります。
仲間の性格や考え方を知っていると、「今はこれを優先したいんだな」「今このフォローが必要そうだな」と、自然と呼吸が合うようになります。
「ちょっと聞きにくいな…」という壁がないだけで、仕事のスピードは上がりますしミスを未然に防ぐことにもつながります。
■ 実は私も、最初は何も分かりませんでした
入社したばかりの頃の私は、正しい敬語の使い方も分からない状態でした。
電話対応一つとっても緊張して、「この言い方で合ってるかな…?」と不安になる毎日。
それでも今日まで続けてこられたのは、分からないことをすぐに相談できる先輩方がいたからです。
些細なことでもその場で聞くことで、大きなミスを防げたことが何度もありました。
「一人で悩まなくていい」と思えたことが、私にとってとても大きかったです。
■ マーケティング業務でも同じです
これは現在担当しているマーケティング業務でも変わりません。たとえば、「この文章、読み手にはどう感じるかな?」
「このポスター、もっと見やすくできないかな?」
そんな時は周りのスタッフへ「これどう思いますか?」「率直な意見ください!」と気軽に相談できます。
こうした日常の何気ない会話が、より良いアイデアや改善につながっています✨
■ 仲良くなれる“仕組み”もあります
こうした相談しやすい関係性を支えているのが、法人がバックアップしてくれる懇親会制度です。
芦屋院では、院長も一緒に”とんかつ”や”しゃぶしゃぶ”、”クリスマス会” などみんなで食事に行くことがあります🍴
診療中にはなかなか話せないことも、美味しいご飯を囲むと自然と会話が弾みます。
こうした時間があるからこそ、普段の仕事でも「ちょっと相談していいですか?」が言いやすい雰囲気につながっているのだと思います。
■ 就職活動中の皆さんへ
最初から何でもできる人はいません。だからこそ梅華会では、
みんなで知恵を出し合い、支え合いながら成長していくことを大切にしています。
しっかり成長したい。でも、自分らしく笑顔でもいたい。
そんな皆さんに、きっと合う職場だと思います🌷
あなたの新しい一歩を、私たちは全力で応援しています