07/03/2026
昨年一年はデイサービス型の産後ケアを地域に広める活動を「三種町のお産と子育てを守る会」として仲間でチャレンジしました。
ここにくると疲れてるって自覚できる。
ままさろんまでに1ヶ月頑張ってきた!
産後はじめてお風呂に浸かることができた
そんな声をたくさんいただきました。
でも産後ケア制度があっても、支援を受けられないお母さんがいます。
例えば
・上の子を連れて行けない
・里帰り中は利用できない
・産後1年を過ぎると対象外
どうしても支援からこぼれてしまう家庭があります。
そんな家庭を地域で支えるため、
今年も 赤い羽根共同募金「社会課題解決プロジェクト」 に挑戦しています。
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【昨年度の活動】
・ままさろん(デイサービス型産後ケア)23回開催
・延べ100人以上の母子が参加
・離乳食や子どもの発達、小児科医による病気の講座など5回以上開催
・交流会の実施
・ひとり親家庭へのフードバンク支援
地域の中で、孤立しがちな母親と家族を支える活動を続けてきました。
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【今年の課題】
今年、各自治体で産後デイサービスが始まる予定です。
しかし
・産後1年まで
・上の子は対象外
・父親は対象外
・里帰り中は利用不可
・実施自治体以外は利用不可
制度があっても、支援を受けられない家庭が残ります。
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【今回の募金の目的】
制度からこぼれた家庭を支える
地域のセーフティネットを続けるための募金です。
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【寄付の使い道】
・ままさろん継続開催(利用者補助、スタッフ経費)
・制度対象外家庭の受け入れ(里帰りの方、産後一年過ぎた方、上のお子さん、パートナー)
・講座・交流会の開催
例
3万円 → ままさろん1回開催
10万円 → 3〜4回分の開催
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母親が少しの時間でも安心して休めることは、
子どもとその家族の未来を守ることにつながります。
地域で支え合う仕組みを続けていくため、
よろしければご協力をお願いいたします
昨年の活動を新聞に掲載していただきました。ご報告とさせていただきます。