利根中央病院 総合診療科

利根中央病院 総合診療科 利根中央病院総合診療科は2014年4月に開設されました。東京23区に匹敵する医療圏面積の沼田医療圏に位置する唯一の総合病院として、過疎少子高齢化が進む中山間地域における病院総合診療と家庭医療のあり方を日々メンバー全員が考えながら医療活動を展開しています。 病院

【イベント告知:2026年度第一回闘魂外来】医学生の実践型外来実習の機会確保を目的として、長年利根中央病院では予約外初診外来をフィールドとして解放しています。2026年度も春と秋の2回に分けて、闘魂外来@利根中央病院を開催する予定でいます。...
03/02/2026

【イベント告知:2026年度第一回闘魂外来】

医学生の実践型外来実習の機会確保を目的として、長年利根中央病院では予約外初診外来をフィールドとして解放しています。

2026年度も春と秋の2回に分けて、闘魂外来@利根中央病院を開催する予定でいます。昨年度より、基本的には群馬大学医学部医学科生を対象にした企画としている闘魂外来。毎回多彩な症例を医学生自らが主体的に診療する機会となっています。

しっかりとした教育を行うため、各回募集定員が3名と少なくなっています。ご希望の群馬大学医学部医学科生の方は早めに申し込みをお願いします🤲

【イベント告知:第13回群馬家庭医療セミナー】私たち利根中央病院総合診療科は群馬家庭医療学センターの研修サイトの一つとして、地域志向性を持った家庭医・病院総合医の育成と、中山間地域である利根沼田地域の地域医療の在り方について日々向き合ってい...
01/02/2026

【イベント告知:第13回群馬家庭医療セミナー】

私たち利根中央病院総合診療科は群馬家庭医療学センターの研修サイトの一つとして、地域志向性を持った家庭医・病院総合医の育成と、中山間地域である利根沼田地域の地域医療の在り方について日々向き合っています。

毎年、年度末の忙しい時期ではありますが、今年度も家庭医療・総合診療領域のホットトピックの一つでもある「地域診断」を主テーマとした第13回群馬家庭医療セミナーを開催することになりました。メイン講師として、慶應義塾大学医学教育統括センター教授 春田 淳志 先生をお呼びし、地域へ目を向けて医療を行う医療者を輩出すべく医育機関として先駆的に取り組んでいる慶應義塾大学での医学教育の実際を含めてお話し頂く予定でいます。

利根中央病院総合診療科としては過去に利根沼田地域を慶應義塾大学の地域診断研修フィールドとして、コーディネートした実績があります。

各地域でどのように地域志向性を持つ医療者を育成していくのか。地域リソースを活かした医学教育とは何か。参加頂く皆さまにとっても有意義な企画になるよう準備して参ります。

ご都合つく方は是非参加登録頂き、ご参加頂ければ幸いです。

【JPCA 第21回若手医師のための家庭医療学冬期セミナー】当科専攻医の小野先生が、毎年冬に行われる家庭医療学冬期セミナーに、スタッフとして企画立案•運営に関わっています。学会等を通じて、様々な総合診療•家庭医療を実践する医師と交流すること...
15/01/2026

【JPCA 第21回若手医師のための家庭医療学冬期セミナー】

当科専攻医の小野先生が、毎年冬に行われる家庭医療学冬期セミナーに、スタッフとして企画立案•運営に関わっています。

学会等を通じて、様々な総合診療•家庭医療を実践する医師と交流することは、私達自身にとって成長につながる貴重な機会です。今後も幅広い視点を持ちながら、自施設に留まらない活動をスタッフ•専攻医共に行なって行きたいと思っています。

【リレー企画 第9弾🎉】
第21回 若手医師のための家庭医療学冬期セミナーの役員補佐・アンケート係を務めております、群馬家庭医療学センター総合診療専門研修プログラム所属の小野優里です。

役員補佐として、代表・副代表や各係のリーダーがこの冬期セミナーを形にしていく様子を間近で見ていますが、運営メンバーの熱量は本当にすごいです!
全国でそれぞれの現場と向き合っている仲間が集まり、「家庭医療ってやっぱり面白い」「また明日から頑張ろう」と思える、そんな時間を届けたいという思いで準備を進めています。
皆さまのご参加を心よりお待ちしています。

【第20回沼田ICLSコース】年末の忙しない時期ではありましたが、2025年度3回目、通算20回目のICLSコースを12/28に開催致しました。ICLSコースは、日本救急医学会認定のコースで、「突然の心停止に対する最初の10分間の適切なチー...
12/01/2026

【第20回沼田ICLSコース】

年末の忙しない時期ではありましたが、2025年度3回目、通算20回目のICLSコースを12/28に開催致しました。ICLSコースは、日本救急医学会認定のコースで、「突然の心停止に対する最初の10分間の適切なチーム蘇生を習得する」ことを目標とした医療従事者のための心肺蘇生のトレーニングコースです。講義はほとんど行わず、実技を中心とした内容となっています。受講者は、少人数のグループに分かれてシミュレーション実習を繰り返し、蘇生のために必要な技術や蘇生現場でのチーム医療を身につけます。

利根中央病院総合診療科からは、指導側として髙橋医師と科長鈴木が、受講側で専攻医の大野医師、安藤医師、田中医師と群馬大学からたすき掛け研修に短期研修に来ている初期研修医の4名が参加致しました。それぞれがシミュレーションを通じて、実技を反復習得できた事と思います。

利根中央病院総合診療科では、病院総合診療や救急初療に必要な技術習得を目的にoff-the job trainingを取り入れています。病院総合診療、総合内科、家庭医療、地域医療をバランス良く学びたい、そんな診療環境を見てみたい、そんな医師•医学生の来訪をお待ちしています!

【2026年仕事始め】皆様、2026年の始まりはいかがお過ごしでしょうか。病院での医療提供は、年末年始も24時間止まらずに続いています。利根中央病院総合診療科も元旦からスタッフ含めて対応を行っております。中山間地域の総合病院における医療提供...
06/01/2026

【2026年仕事始め】

皆様、2026年の始まりはいかがお過ごしでしょうか。

病院での医療提供は、年末年始も24時間止まらずに続いています。利根中央病院総合診療科も元旦からスタッフ含めて対応を行っております。

中山間地域の総合病院における医療提供環境は、休祭日夜間は特に厳しい状況下にあります。制限された状況下においても、地域の医療ニーズに最大限に対応できるように現場医療スタッフは総合力で対応をしています。寒さも厳しくなってきている折、脳血管疾患や心疾患、呼吸器感染症も増加傾向です。また、冬季スポーツシーズンに入った当地域においては旅行者の怪我や急病も増加しています。

2026年も、住民のみならず地域に関わる全ての方々の健康を守れるよう、私達総合診療科一同、新年から新たな気持ちでおります。

皆様方の穏やかな一年のスタートをお祈りしています。今年も利根中央病院総合診療科をよろしくお願いします。

【熊鍋から見える地域】利根中央病院は群馬県北部中山間地域に位置する総合病院として地域に根差した医療を展開しています。総合診療科は病院の一部門として、病院総合診療、2.5次救急診療を担うとともに、病院や関連診療所における定期予約外来や訪問診療...
18/12/2025

【熊鍋から見える地域】

利根中央病院は群馬県北部中山間地域に位置する総合病院として地域に根差した医療を展開しています。総合診療科は病院の一部門として、病院総合診療、2.5次救急診療を担うとともに、病院や関連診療所における定期予約外来や訪問診療、班会(保健予防活動)を通じて地域の皆さんと、より密接に繋がっています。

今回、繋がりがある地域の方からお声かけ頂き、医局で「熊鍋」を食す会を開く事ができました。2025年話題になった「熊」ですが、病院の中に居るだけでは見えない地域や、そこに住む人の価値観があります。実際に「熊」を味わいながら、地域を見ることの意味を感じるキッカケになったかなと思います。

今後も、利根中央病院総合診療科は地域の課題と向き合いながら日常診療を行って行きたいと思っています。よろしくお願いします!

【第8回ぐんまPhDLSプロバイダーコース】 高齢化が進み多くの方がなんらかの慢性疾患の治療を受けている近年、災害時においては、建物倒壊による怪我といった外傷対応だけではなく、治療中の慢性疾患の悪化と新規内因性疾患の発症を防ぐ取り組みも大切...
07/12/2025

【第8回ぐんまPhDLSプロバイダーコース】

 高齢化が進み多くの方がなんらかの慢性疾患の治療を受けている近年、災害時においては、建物倒壊による怪我といった外傷対応だけではなく、治療中の慢性疾患の悪化と新規内因性疾患の発症を防ぐ取り組みも大切です。その中でも、被災地における薬剤の管理マネージメントは重要で、近年の実災害でも災害薬事体制の整備運用がされています。2025年6月公開の映画フロントライン内でも災害薬事の一場面が描かれています。

 今回、当科スタッフで日本DMAT隊員資格を持つ髙橋医師が、群馬開催の日本災害医学会災害薬事研修コース(PhDLS)を受講し、鈴木科長がインストラクターとして参加をしました。特に髙橋医師は受講者トップの成績での受講修了となりました。

 災害医療は、今回の災害薬事領域のみならず高齢者や在宅酸素・在宅人工呼吸器利用者等の災害要配慮者対応含めて、日常診療で地域のリソースを理解してマネージメントを行っている総合診療医の役割が求められる領域です。一般的には外傷外科・救急科専門医が関わる領域と思われている災害医療に、利根中央病院総合診療科は積極的に関わっています。

 災害医療にも関われる病院総合診療医に興味ある方がいましたら是非一度、利根中央病院総合診療科に見学にお越しください!

【群馬栃木合同ポートフォリオ合宿】11/22(土)に毎年恒例群馬栃木合同ポートフォリオ合宿が栃木県のモビリティーリゾートもてぎで開催されました!栃木医療センターpresentsのACPレクチャー・ロールプレイ、専攻医によるポートフォリオ発表...
30/11/2025

【群馬栃木合同ポートフォリオ合宿】

11/22(土)に毎年恒例群馬栃木合同ポートフォリオ合宿が栃木県のモビリティーリゾートもてぎで開催されました!

栃木医療センターpresentsのACPレクチャー・ロールプレイ、専攻医によるポートフォリオ発表会、懇親会の3本立てで専攻医・指導医ら24名(群馬からは専攻医4名・指導医3名・事務1名)が参加し、学び・交流を深めました。迫真のロールプレイや、ポートフォリオの議論は専攻医にも指導医にも非常に深い学びでした。懇親会も盛況で、更に二次会での裏企画“指導医のポートフォリオ発表会”でも専攻医に負けじと多様な事例が報告されました。今回は茨城のプログラムからも参加をいただき、来年度以降はもしかしたら“北関東合同ポートフォリオ合宿”に発展するかもしれませんが、今後も開催予定です。

他県のプログラムとも連携しながら、今後も学びを深めて行きたい方は是非一度、群馬家庭医療学センター・利根中央病院総合診療科に、お越しください!

【CFMD家庭医療学レジデンシー東京から短期研修中の羽尾先生による、片品中学校保健講話】利根中央病院はCFMD家庭医療学レジデンシー東京と専門研修連携を行っています。今年度は7月から12月の6ヶ月の予定で、専攻医2年目の羽尾貴明先生が小児科...
28/11/2025

【CFMD家庭医療学レジデンシー東京から短期研修中の羽尾先生による、片品中学校保健講話】

利根中央病院はCFMD家庭医療学レジデンシー東京と専門研修連携を行っています。今年度は7月から12月の6ヶ月の予定で、専攻医2年目の羽尾貴明先生が小児科研修中です。

病院における小児一次〜二次診療、ワクチンや乳幼児健診等の保健活動と共に、総合診療科医師を中心に利根沼田地域で行っている小中学校・高等学校での保健講話にも参加してもらっています。

今回、片品中学校から依頼があった「がん教育」
の一コマを担当頂き、自己紹介と共に感想を頂きましたので写真と共に掲載致します。

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CFMD家庭医療学レジデンシー東京の羽尾貴明(はお たかあき)と申します。家庭医療専門医になるべく日々研修中の専攻医です。

患者さん一人一人の“声”を大切に、日々の生活や住んでいる地域も知った上で、最善の医療と治癒(Healing)を提供できるようになることが目標です。

講話に参加して下さった片品中学校の皆さん、ありがとうございました!
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中山間地域で病院総合診療や家庭医療を軸にした地域医療研修をしっかりとしてみたい方は、ぜひ一度お越しください!

【発熱症状で外来受診希望の皆様へ】寒暖差強く、インフルエンザが流行期に入り体調を崩される方が増えています。連日、当院に発熱や上気道症状を主訴に外来受診される方が増えております。昨日は連休最終日と言う事もありますが、通常休日診療の2.5倍近く...
24/11/2025

【発熱症状で外来受診希望の皆様へ】

寒暖差強く、インフルエンザが流行期に入り体調を崩される方が増えています。

連日、当院に発熱や上気道症状を主訴に外来受診される方が増えております。昨日は連休最終日と言う事もありますが、通常休日診療の2.5倍近くの受診者がありました。診療待ち時間も大幅に延びております。

本日も多くの発熱や上気道症状で困られた方の受診が予想され、発熱者対応の診療体制も強化して臨む予定ではありますが、それでも診療待ち時間の長期化が予想されます。

受診を検討されている皆様にお願いです。下記を確認頂き、受診をするか否か、一度検討の上、お越し頂ければと思います。

・若年で基礎疾患のない方
・発熱や上気道症状のみで症状軽微な方
・発熱や上気道症状が改善傾向にある方
・検査希望のみ処方希望ない方

以上の方々は、薬局等で自己検査キットを購入の上、市販薬対応を検討ください。自己検査キット購入+市販薬対応であっても、受診診療費総額と同等の支払いになります。診療待ち時間を考えると自己検査の方が楽かも知れません。病院で診察・受診で処方される、インフルエンザに対する抗ウイルス薬の効果は限定的です。

一次診療含めた対応は、地域の開業医や病院でも可能です。受診先の検討も併せてお願い致します。過疎高齢が進み医療機関の診療体制も都市部と異なる中山間地域です。地域の皆様の日々のご協力に感謝しております。私達、病院スタッフも最大限努力致しますので、皆様もご協力の程、よろしくお願いします。

尚、体調不良で緊急性が高い方は受診控えて頂く必要はありません。救急外来も24時間体制で対応していますので、心配な際は遠慮なく利根中央病院へ電話相談をするように、お願い致します。

【内科・総合診療・家庭医療専門研修連携】当科ではNHO栃木医療センターや埼玉医科大学総合医療センター、群馬大学と内科・総合診療・家庭医療専門研修領域でプログラム連携を行い、専攻医中心に相互研修を行っています。2025年度10月から半年間のス...
17/11/2025

【内科・総合診療・家庭医療専門研修連携】

当科ではNHO栃木医療センターや埼玉医科大学総合医療センター、群馬大学と内科・総合診療・家庭医療専門研修領域でプログラム連携を行い、専攻医中心に相互研修を行っています。

2025年度10月から半年間のスケジュールでNHO栃木医療センターから片山先生が当科研修中です。自己紹介が届きましたので掲載します。

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初めまして、私は栃木県宇都宮市にある国立病院機構栃木医療センターから来ました。
10月からの半年間、総合診療科の専攻医として利根中央病院で働かせて頂き、自己の研鑽と共に地域の医療に少しでも貢献できれば幸いです。
趣味は魚釣りで、自然を感じられるアクティビティーは全般的に好きなのでクマに気を付けて沼田での生活を楽しもうと思います。

NHO栃木医療センター 総合診療専門研修専攻医 片山 泰明

【2026年度4月開始「総合診療専門研修専攻医」募集中】当院では2026年度4月に専門研修を開始する総合診療専門研修専攻医を募集しています。200床以上の中山間僻地唯一の総合病院で、徒歩予約外受診患者の一次診療から救急車両(ドクターヘリ含む...
06/11/2025

【2026年度4月開始「総合診療専門研修専攻医」募集中】

当院では2026年度4月に専門研修を開始する総合診療専門研修専攻医を募集しています。

200床以上の中山間僻地唯一の総合病院で、徒歩予約外受診患者の一次診療から救急車両(ドクターヘリ含む)で搬送される患者の二次診療を行う外来医療、専門各科と連携しながら平均40床を管理する病棟医療、専門各科ではマネージメントが困難な多疾患併存かつ心理社会的背景の理解と対応を行う病院家庭医療、入院患者退院前自宅訪問や学校保健予防活動等の地域に出ていく活動を通じて地域課題を見つけ取り組む地域基盤型医療。

それぞれの医療を、個々の専攻医の興味関心にあわせて、それぞれの分野に精通したスタッフが研修を組み立てサポートします。他の専門領域を習得した後に、総合診療領域にキャリアシフトを希望されている先生方も歓迎します。

春夏秋冬を肌で感じられる自然環境豊かな利根沼田地域で、自身の状況に合わせながらOn/Off両立した、良い意味での「マイ・ペース」研修を送ってみませんか? 最寄り新幹線停車の上毛高原駅までは車で20分(駐車場無料)で、東京まで80分の「都心に近い田舎らしくない田舎」。田舎暮らしに憧れている方も、田舎暮らしがちょっぴり不安な方も、都会の喧騒に疲れた方も、「ほどほどに田舎を味わえる」場所が、利根沼田地域です。

2026年度4月開始「総合診療専門研修専攻医」の募集枠は、まだまだ空いています。まずは見学含めてお越し頂ければと思います。皆様にお会いできることを一同楽しみにしています!

住所

910-1, Numasu-machi, Gunma Prefecture
Numata-shi, Gunma
378-0012

アラート

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総合診療科スタッフとして 働きませんか?

 利根中央病院総合診療科では、共に働くスタッフ医師を募集しています。

 職場環境については「利根中央病院と総合診療科について」をご覧ください。

 利根中央病院総合診療科は、医療圏唯一の総合病院である当院の「初診外来」と「救急車対応(のうち内科系愁訴)」のほぼ全てを担っており、日々様々な事例と遭遇します。比較的まれで典型的な事例、commonな疾患のun-commonな表現系の事例、軽症の中の重症事例、貧困やアルコール依存をはじめとする複雑な背景を持つ事例、他科へのコンサルトやコラボレーションが必要な事例などバリエーションは豊富であり、中堅医師でも常に学習しながら毎日を送っています。特に「診断のついていない患者さんに向き合って、積極的に研鑽を積んでいきたい」と考える方にぜひお勧めしたい環境です。

 初期研修医、後期研修医(家庭医療専門研修、総合診療専門研修)、医学生実習も日常的に受け入れて指導を行っており、教育に携わりたい方にも魅力的な職場です。