29/10/2019
10月26日に十勝在宅医療ネットワークの市民公開講座が行われました。
「在宅医療という選択肢」のメインタイトルの中で、当クリニックからは紺谷事務主任が在宅医療利用の際の概論を、私が帯広における在宅看取りについて在宅療養支援診療所(以下、在支診)の立場から講演させていただきました。
在支診とは在宅療養をされる患者さんに24時間対応でき、在宅看取りも積極的に行っている診療所です。帯広には在支診は現在7施設ありますが、全国平均と比べると人口比でまだまだ少ないです。間もなく訪れる超高齢化社会に対応するため、帯広でももっと在支診を増やして、連携をとっていかなければいけないと思っています。
50人を超える皆さんに来ていただき、熱心に聞いていただきました。これからもネットワークを通じて活動の輪を広げていきます。