08/02/2026
大分市でも、久しぶりに雪が積もりましたね。
雪や凍結の日は、転倒によるケガが起こりやすく、特に手をついて転んだ際の骨折には注意が必要です。
昔は「骨折したら整骨院(ほねつぎ)へ」という時代もありました。
現在では制度が整い、整骨院の役割も大きく変わっています。
それでも実際には、転倒した直後に
「これって骨折だろうか?」
「病院に行くべきか迷う…」
そんな不安を抱える方は、今でも少なくありません。
大分ごとう整骨院では、触察を中心に、必要に応じて補助的にエコー観察機器も活用しながら状態を確認し、骨折が疑われる場合には医療機関へおつなぎするという立ち位置を大切にしています。
雪の日の転倒や、手首・腕の強い痛みや腫れが気になるときは、
「まず相談する場所」として、整骨院を選ぶことも一つの選択肢です。
今回の積雪をきっかけに、整骨院の役割について、ブログで詳しくまとめました。
よろしければご覧ください👇
大分市で久しぶりの積雪。雪の日の転倒で骨折が疑われたらどうする?積雪時に増える手首のケガと、昔と今の整骨院の役割の変化について解説します。病院に行くべきか迷ったときの相談先としての整骨院について、制度...