ルクレール-国際標準カイロプラクティック治療院-

ルクレール-国際標準カイロプラクティック治療院- カイロプラクティック治療院 大分市で2件しかない国際標準カイロプラクティック治療院。特に産前産後のケアに力を入れています。

病名は知りませんでしたが、現象は知ってますよね。ということは、昔から子供がしてしまいがちなことってことですよね。。。特に連休で帰省される方もいらっしゃると思うのでお気をつけください。以下引用「指ターニケット症候群」についてご存じでしょうか。...
29/04/2026

病名は知りませんでしたが、現象は知ってますよね。

ということは、昔から子供がしてしまいがちなことってことですよね。。。
特に連休で帰省される方もいらっしゃると思うのでお気をつけください。

以下引用
「指ターニケット症候群」についてご存じでしょうか。リング状の物や穴に指がはまり込み、締め付けられることで指が腫れるケガのことです。圧迫されて血流が滞るおそれもあるため、指を物や穴から抜く必要がありますが、抜けずに病院での治療が必要な場合もあり注意が必要です。日本小児科学会の傷害速報では、指ターニケット症候群の事例が紹介されています。

「紙パック飲料をプラスチック製のホルダーに入れて子どもに渡した。飲み終わっても手放さないため気に入ったと思ったが、右手の中指と薬指がホルダーの側面の約8mmの穴にはまり込んでいることに気付いた。石鹸をつけて引き抜こうとしたが、中指しかとれず、薬指の腫れと赤みが次第に悪化したため受診した。ホルダーを切って解除した。」(2歳)
この他にも、医療機関からは、穴に指が入って抜けなくなった事故や糸が絡みついてけがをしたという事故の情報が寄せられています。

「リビングのテーブルに置いてあった保存容器のアルミ製の蓋の中央に8mmの穴が開いており、子どもが右手の小指を入れて抜けなくなり救急要請した。消防隊がニッパーで少しずつ切れ込みを入れて広げて解除した。指の根元の傷に出血の痕があった。」(3歳)
「風呂で洗面器の穴に右手の中指を突っ込み、抜けなくなったため受診した。指が少しうっ血しており、洗面器を切断して解除した。」(4歳)
「風呂に入れようと着用していたミトンを外したところ、ミトンの中の糸が右手の中指に絡まり、指先の色は悪く水ぶくれができていた。日中ずっと不機嫌だったが気付かなかった。糸が指に深く食い込み解除できなかったため、救急外来を受診して糸を取り除いた。指先の血流不足による水ぶくれの治療のため、血流が回復した後も通院し、治るまでに約2週間を要した。」(0歳2か月)
子どもは発達の過程で、指を一本ずつ動かせるようになると、指を物の中に入れたり、外側に沿って走らせたりすることによって物を探索し始めます(※3)。そのため、子ども向けの製品に限らず、子どもが触れる製品等の穴に指を入れてしまう可能性があります。
身の回りには大小さまざまな穴や隙間がありますが、特に、子どもに持たせたり、遊ばせたりするものについては、ちょうど指がはまりそうな大きさの穴がないか確認して、思わぬ事故を防ぎましょう。
また、乳幼児では、穴や隙間だけなく、毛髪や糸の巻きつきが原因となるヘアターニケット症候群と呼ばれる事例もあります。乳幼児が寝る場所は毛髪や糸くずなどが散乱しないよう清潔に保ち、原因がはっきりしない不機嫌が続く場合は、こういった事故が発生している可能性も考慮しておきましょう。

生まれた時から、マンション住まいのお子様は、高さに対する恐怖心が少ないように感じます。お気をつけください。以下引用過ごしやすい季節、窓を大きく開けて、室内に風を通したいところですが、小さな子どもがいる空間では注意が必要です。子どもが窓やベラ...
22/04/2026

生まれた時から、マンション住まいのお子様は、高さに対する恐怖心が少ないように感じます。
お気をつけください。

以下引用
過ごしやすい季節、窓を大きく開けて、室内に風を通したいところですが、小さな子どもがいる空間では注意が必要です。子どもが窓やベランダから転落する事故は、これから夏にかけて増加します。高層階に限らず2階からの転落での死亡事故も起きています。

窓を開けた部屋やベランダでは、子どもだけで遊ぶことがないよう注意する必要がありますが、子どもの見守りと合わせて、事故が起きない環境を予め作っておくことが重要です。

子どもが勝手に窓を開けたり、ベランダに出たりしないように、手の届かない位置に補助鍵を付けましょう
窓やベランダの手すり付近に、足がかりになるような物を置かないようにしましょう (エアコンの室外機の設置場所を見直す場合は、手すりから60cm以上離すか、上からつるしましょう)
窓、網戸、ベランダの手すり等に不具合がないか定期的に確認しましょう
医療機関から、窓やベランダから子どもが転落する事故の情報が寄せられています。

「ギャーという子どもの泣き声がして探すと、網戸にしていたリビングの腰高の窓が全開になっており、約5m下のルーフバルコニーに落下していた。大腿骨骨折のため入院となった。窓のそばには高さ50cmほどの机とソファを置いていた。」(1歳10か月)
「3階の自宅にて、遊んでいた子どもの音がしないことに気付き探したところ、出窓の網戸が破れており、建物の外に落下している子どもを発見した。全身打撲、脳損傷による意識障害、肺挫傷のため入院となった。換気のために窓を開けており、窓際にベッドを置いていた。」(4歳)
「家族を見送るために、ベランダの手すりを鉄棒の前回りのようにつかんでいたところ、前のめりにコンクリートの地面に落下した。全身の打撲のため入院となった。」(5歳)
近年、ベランダに椅子やテーブルを置いて、くつろぐ場所として活用するスタイルが注目されています。少しの時間であっても、子どもだけがベランダに残るような状況は危険です。また、椅子などを手すりから離して置いていても、子どもが移動させて足がかりにすることも考えられるため、使用後には室内に取り込むなど、置きっぱなしにしないことが大切です。

以前から言われていますが、改めてお気をつけを。本文中にもありますが、連休中の旅行など、日頃とは違う環境であれば、なおお気をつけください。以下引用ブラインド、ロールスクリーン、ロール式網戸などの操作用のひもやチェーン、カーテンの留め具(タッセ...
15/04/2026

以前から言われていますが、改めてお気をつけを。
本文中にもありますが、連休中の旅行など、日頃とは違う環境であれば、なおお気をつけください。

以下引用
ブラインド、ロールスクリーン、ロール式網戸などの操作用のひもやチェーン、カーテンの留め具(タッセル)などが、子どもの首に絡まり窒息したという事故が、度々報告されています。

「ロールカーテンのひもが幼児の首に引っ掛かった状態で発見され、病院に救急搬送された。その後、搬送先の病院で死亡した。」(3歳)
「自宅の居間で、子どもの首にブラインドカーテンのひもが引っ掛かり足が床から浮いているのを保護者が見つけ、救急搬送されたが、搬送先の病院で死亡した。ひもの下端は子どもの首に掛からない高さにあったが、窓の近くに置いてあるソファの背もたれに乗れば首が引っ掛かる高さだった。」(3歳)
ブラインドなどの操作用ひもが子どもの首に絡まった場合、気道閉塞による窒息又は酸素欠乏による神経障害が起こって15秒以内に気絶し、2~3分で死亡する危険性があります。窒息事故は急に、静かに発生します。

事故を防ぐためには、製品選びと環境作りが大切です。


操作用ひも部分が付いていない製品を選びましょう。ひもが付いている製品を購入する場合は、セーフティジョイント(一定以上の重さがかかるとつなぎ目が外れる装置)などの安全対策が施された製品を選ぶようにしてください。

ひもが首に絡まらないように、クリップなどを使用して子どもの手が届かない所にまとめましょう。操作用のひもだけでなく、カーテンの留め具(タッセル)なども確認しましょう。
ひもが子どもの手が届かない所にあっても、家具を踏み台にしたり、ジャンプしたりして届いてしまう可能性もあります。ソファやベッド、テーブル、棚、椅子など、踏み台になる物をひもの近くに置かないようにしましょう。
大型連休中に、普段とは違う環境で事故が起きてしまう可能性もあります。旅行先や帰省先などでも、ブラインドやカーテンのひも等とその周辺の環境をよく確認し、対策をとりましょう!

ショッピングカートでもいろいろ事故がありますね。お気をつけください。以下引用店舗などに設置されているショッピングカートは、購入する商品を運ぶために日常的に利用されており、幼児用の座席がついたものなど様々なタイプがあります。一方で、ショッピン...
07/04/2026

ショッピングカートでもいろいろ事故がありますね。
お気をつけください。

以下引用
店舗などに設置されているショッピングカートは、購入する商品を運ぶために日常的に利用されており、幼児用の座席がついたものなど様々なタイプがあります。一方で、ショッピングカートが関係する子どもの事故も発生しており、カートのカゴから身を乗り出すなどして落下した場合は、高い位置から固い床面への落下により、骨折や頭蓋内を損傷する重いけがを負う可能性もあります。

利用の際には以下の点を守り事故を防ぎましょう。

ショッピングカートの幼児用座席以外に子どもを乗せないようにしましょう。
子どもを幼児用座席に乗せているときは、立ち上がったり身を乗り出したりしないよう注意し、ベルトやハーネスがあれば必ずしっかりと装着しましょう。
ショッピングカートからぶら下がるなど遊ばせしないようにしましょう。
注意表示等をよく確認しましょう。

医療機関からショッピングカートが関係する子どもの事故の情報が寄せられています。

「ショッピングカートから後方に転落し、頭蓋骨を骨折したため入院となった。」(0歳10か月)
「座席がないショッピングカートに子どもを座らせて買い物していたところ、段差でカートが揺れて子どもが転落し、頭部を打撲した。」(2歳)
「ショッピングカートの約30cmの高さの位置に子どもを座らせて押していたところ、コンクリートの床に転落し、鎖骨を骨折した。」(1歳)
「ショッピングカートで遊んでいて、後方に転倒して後頭部を打撲した。その後嘔吐があり、ぐったりしていたため受診し、脳震盪のため入院となった。」(4歳)

暖かくなり、桜の開花も。お出かけする機会が増えますよね。お気をつけください。以下引用暖かくなり外出の機会が増える時期となりました。お子さんとお出かけをする際に抱っこひもを使うことも多いかと思いますが、正しく使用しないと転落や窒息などの危険も...
31/03/2026

暖かくなり、桜の開花も。お出かけする機会が増えますよね。
お気をつけください。

以下引用
暖かくなり外出の機会が増える時期となりました。お子さんとお出かけをする際に抱っこひもを使うことも多いかと思いますが、正しく使用しないと転落や窒息などの危険もあります。思わぬ事故を防ぐため、以下の点に注意しましょう。

抱っこひもの使用時に、物を拾うなどで、前にかがむ際は、必ず子どもを手で支えましょう。
おんぶや抱っこをする時や、降ろす時は、低い姿勢で行いましょう。
バックル類の留め具や、ベルトのゆるみ、子どもの位置や姿勢など、取扱説明書を読んで、正しく使用しましょう。
保護者の身体に顔を強く押し当てられた状態など、気道をふさぐことがないように装着し、子どもが苦しそうでないかこまめに確認しましょう。
医療機関から抱っこひもを使用中に発生した事故情報が寄せられています。

「保護者が荷物を取ろうとした際に、子どもが抱っこひもから転落した。CT撮影の結果、頭蓋骨骨折と外傷性くも膜下出血と診断され、入院となった。」(0歳2か月)
「抱っこひもを装着し、子どもを抱っこしていた。片側の留め具が半ロックの状態だったようで、子どもが後方に倒れながら1.2m落下した。頭部CT検査で頭蓋内に少量の出血を認め、経過観察目的で入院となった。」(0歳3か月)
「抱っこひもを使用中、子どもを抱っこからおんぶに変えようとして、布団の上に落下して頭を打撲した。おんぶに変える作業はいつも人に手伝ってもらっていたが、一度一人でできたため再度試した。抱っこひもは、友人から譲ってもらった際に使用方法を聞いたが、取扱説明書はもらっていなかった。」(0歳7か月)
「抱っこひもを使って縦抱きの姿勢で家事をしていたところ、気が付いたら呼吸をしていなかった。自家用車で人工呼吸をしながら病院に連れて行く途中に自発呼吸が出てきた。しかし、到着後も意識がなく顔色不良のため入院となった。」(0歳1か月)
抱っこひもは、一般財団法人製品安全協会が定めた安全基準に適合していることを認証された製品に表示することができるSGマークの対象品目になっています。製品選びの参考にしていただき、子どもの発達と対象年齢にあった製品を、取扱説明書の使用方法を守って使用してください。

また、中古品を入手する際には、リコール対象製品でないことの確認や、製品の修理・改造、不具合の有無、製造年などの情報を確認してください。取扱説明書も同時に入手し、付属品や消耗品も含めて製品の状態をよく確認しましょう。

いよいよ新生活が始まります。今までと環境が変わり、注意事項も増えますので、お気をつけください。以下引用入園・入学の季節を迎え、今春から子どもを自転車に乗せることになった保護者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。毎年継続的に発生している「...
24/03/2026

いよいよ新生活が始まります。
今までと環境が変わり、注意事項も増えますので、お気をつけください。

以下引用
入園・入学の季節を迎え、今春から子どもを自転車に乗せることになった保護者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。毎年継続的に発生している「幼児同乗中の電動アシスト自転車の事故」について、消費者安全調査委員会が事故等原因調査等を行いました。事故情報の分析、実態調査、走行実験の結果から、転倒リスクの要因と再発防止策を示しています。子どもを自転車に乗せる際には、以下の点に注意しましょう。

ヘルメットは必ず子どもを乗せる前に正しく装着しましょう。乗車後はシートベルトを確実に締めましょう。
自転車に子どもが乗った状態は非常に不安定です。子どもを乗せたら、決して目や手を離さず、いつでも支えられる体勢でいるようにしましょう。
前の座席に子どもを乗せたまま、後ろの座席の子どもや荷物の乗せ降ろしをしないようにしましょう。
車道と歩道の段差には十分注意しましょう。できるだけ段差の乗り越えは避けるようにし、やむを得ない場合は、速度を落としてゆっくりと大きな進入角度をつけて乗り越えるようにしましょう。
医療機関から寄せられている事故情報にも、子どもを自転車の幼児用座席に乗せている際に起こった、以下のような事例があります。

「自転車を停めて、子どもを前座席に座らせ、その後でヘルメットをかぶせようとしたところ自転車ごと転倒した。コンクリートのような凹凸のあるところで頭部を打撲。」(2歳)
「自転車の幼児用後ろ座席に子どもを座らせたまま、保護者が1mほど離れているところにあるヘルメットを取りに行った。自転車の倒れる音がし、見ると左側に自転車ごと倒れていた。ブロック塀で左側頭部を打撲した。」(4歳)
「ヘルメットをつけずに3人乗り自転車の前座席に乗っていた。保護者が走行中に段差を乗り越えられず、段に沿って前輪を取られ右側へ転倒。子どもはアスファルトで頭部を打撲したようだ。」(4歳)
「自転車の前座席に子ども、後ろに年上の子が乗っていた。駐輪場でまず年上の子を降ろした時に足が引っかかって自転車が倒れた。保護者が足で支えようとしたが支えきれずに倒れ、砂利に頭をぶつけた。シートベルトとヘルメットをつけていたが、額の左側を打撲し、3cm程腫れ上がった。」(1歳)
幼児用座席を付けた自転車は重くなり、さらに子どもを乗せるとバランスを崩しやすくなります。転倒して子どもがけがをすることがないよう、十分に注意しましょう。

昔から有名な話ですよね。子供の成長に伴い、手に届く範囲が増え、思いもよらないことがおきます。今一度、見直してください。以下引用ボタン電池は子ども用の玩具だけでなく、時計やタイマー、LEDライト、体温計、補聴器、リモコンなど身近な製品に幅広く...
17/03/2026

昔から有名な話ですよね。子供の成長に伴い、手に届く範囲が増え、思いもよらないことがおきます。

今一度、見直してください。

以下引用
ボタン電池は子ども用の玩具だけでなく、時計やタイマー、LEDライト、体温計、補聴器、リモコンなど身近な製品に幅広く使われています。ボタン電池に関連する事故情報が、医療機関から寄せられています。

「子どもがキッチンタイマーで遊んでいた。タイマーを確認すると、蓋が開いており、中身のボタン電池がなくなっていたため病院を受診した。レントゲンにて小腸内にボタン電池が確認された。」(0歳)
「保護者が数分目を離していた隙に、おもちゃに入っているボタン電池が出されていてそばに子どもがいた。2個入っているうち、1個しか見当たらず、子どもは咳き込んでいた。レントゲンで胃内にボタン電池が確認された。」(3歳)
「上の子が遊んでいた美顔器を誤って床に落とし、その際に外れたボタン電池を子どもが飲み込んだ。その後、ボタン電池が無くなっていることに家族が気付き、病院を受診した。レントゲンで胃内にボタン電池が確認され、カテーテルで摘出した。」(0歳)
「絵本の中のボタン電池を保護者が交換した。古いもの3個を子どもの手が届かない柵の奥、高さ80cmの棚に置いておいたが10分後に見たら1個しかなく、棚から床に落下していた。レントゲンで胃内にボタン電池が2個確認された。」(1歳)
消化管内に接触したボタン電池から電流が流れると、電気分解により電池の外側にアルカリ性の液体が作られます。この液体はタンパク質を溶かし、短時間のうちに消化管内に損傷を起こすおそれがあります。過去には、ボタン電池を誤飲し、気管や食道に穴が空いてしまった事例も発生しています。特にコイン型のリチウム電池は放電電圧が高いことに加え、平たく幅が広く、食道等に停滞しやすいため、誤飲したときの危険性はより高くなります。電池交換のために一時的にボタン電池を出したりしたときや、引き出しに片付けたりしたときなど、ちょっとした隙にも危険が潜んでいますので、日頃から以下のことに注意して事故を防ぎましょう。

テーブルの上などに、ボタン電池や、ボタン電池を使用した製品を置いておくのはやめましょう。
どの製品にボタン電池が使用されているか確認し、蓋が外れやすくなっていないか点検しましょう。
おもちゃを購入する際には、STマーク適用製品など、安全に配慮されたものを選択し、電池が容易に取り出せるおもちゃは選択しないようにしましょう。
子どもが遊んでいるうちに電池蓋が外れるおそれがあります。STマークが適用されたおもちゃは、「電池収容部は、容易に開く構造であってはならない」とされています。「家庭内のどの製品にボタン電池が使われているのか」「電池が簡単に取り出せるようになっていないか」を確認し、必要があれば電池蓋をテープで止めるなどの処置をしましょう。

ご家庭にある未使用又は使用済みのボタン電池は、子どもの手の届かない場所に保管しましょう。
子どもは成長に伴い、届かなかった保管場所に手が届くようになってきます。使用済みのボタン電池は速やかに処分し、引き出しや扉には、子どもが簡単に開けられない安全グッズを使用しましょう。また、子どもの兄姉がボタン電池を取り出し、目に触れる所に置いてしまうこともあります。兄姉に、下の子どもがボタン電池を飲み込んでしまう可能性を教えることも大事です。

今月は東日本大震災が起きた月です。改めて地震対策を見直しましょう以下引用家の中の家具類(家電含む)の転倒や落下、移動防止対策は、地震が発生した際のけがや火災の発生を防ぎ、避難しやすくするためには大変重要です。そこで、以下のポイントを踏まえて...
10/03/2026

今月は東日本大震災が起きた月です。
改めて地震対策を見直しましょう

以下引用
家の中の家具類(家電含む)の転倒や落下、移動防止対策は、地震が発生した際のけがや火災の発生を防ぎ、避難しやすくするためには大変重要です。そこで、以下のポイントを踏まえて、家具類の設置状況を確認してみましょう。

集中収納
納戸やクローゼット、据え付け収納家具への集中収納により、生活空間(寝室やリビング等)に、なるべく家具類を置かない。
家具類の配置
部屋の出入り口周辺、避難経路に家具類を置かない。
寝るところや、座るところ(食卓等)に家具類を置かない。置く場合は背の低い家具にするか、置き方を工夫する。
家具類の転倒、落下、移動防止
家具類を固定する。
扉開放防止器具やガラス飛散防止フィルムにより食器棚等中のものが飛び出さないようにする。
家具類の転倒防止対策をすることで、地震のときだけでなく、子どもがたんすの引き出しや棚などの家具類に乗るなどし、家具類が倒れてけがをする事故も防ぐことができます。消費者庁には医療機関(※)から次のような事故情報が寄せられています。

「子どもがたんすの引き出しを階段状にして登って遊んでいたところ、たんすが倒れてきて下敷きになり、頭部打撲を負った。」(4歳)
「子どもが棚(高さ90cm)につかまり立ちをしていた。棚にはおもちゃや絵本が入っており、上にはテレビ(40インチ)が載っていた。保護者がおむつを捨てようと目を離したところ、大きな音と泣き声がして見ると、子どもが仰向けの姿勢で、棚とテレビの下敷きになっていた。」(1歳)
「子どもが姿見に付いた取手部分にぶら下がっていたところ、鏡が倒れて下敷きになり、頭部や顔を打撲した。」(2歳)
子どもは好奇心旺盛で、家具類によじ登ったり、ぶら下がったりして、家具類が転倒し、事故につながることがあります。大きな事故につながらないように環境を整えることが大事です。
この機会に、家の中を点検し、家具類がしっかりと固定されているか、見直してみましょう。

子供は見えないところのモノも取ろうとします。届かないだろうではなくて、気をつけましょう。【参考】子供の手の届く範囲は「台の高さ+手の届く範囲」1歳児:約90cm、2歳児:約110cm、3歳児:約120cm。参考NPO法人Safe Kids ...
03/03/2026

子供は見えないところのモノも取ろうとします。届かないだろうではなくて、気をつけましょう。

【参考】
子供の手の届く範囲は「台の高さ+手の届く範囲」1歳児:約90cm、2歳児:約110cm、3歳児:約120cm。参考NPO法人Safe Kids Japan
政府広報オンラインより

以下引用
子どもが熱いお湯などをこぼし、やけどを負った事故情報が、医療機関から寄せられています。

「電気ケトルで沸かしたお湯が注がれたお椀に、手を伸ばしてお椀をひっくり返し、こぼれたお湯を浴びて、胸や左腕、手のひらがやけど。」(0歳)
「保護者が作ったカップ麺に、手を伸ばして容器をひっくり返し、こぼれた中身を浴びて、顔や耳がやけど。」(1歳)
「電気ケトルでお湯を沸かしている際に、コードに引っかかりケトルが倒れ、中の沸いたお湯を被り、背中や太ももを中心に広範囲にやけど。」(2歳)
テーブル等につかまり立ちをして、食器などに手が届いて倒してしまうことにより事故が発生しています。

お湯、お茶、味噌汁、カップ麺などの高温の飲物や食べ物を扱うときは、子どもの手が届かない場所に置きましょう。
高温の蒸気や熱湯に触れるおそれのある電気ケトルやポットはお湯が出ないように必ずロックし、子どもの手の届かない場所に置きましょう。電気コードを引っ張って倒すこともあるので、注意が必要です。

また、テーブルクロス等が原因で子どもがやけどを負った事故も発生しています。

「カップ麺にお湯を入れていたところ、テーブルクロスを引っ張り、中身が顔にこぼれ、左顔面や胸、わきの下がやけど。」(1歳)
テーブルクロスやランチョンマットは、子どもが引っ張って、その上に載った食器等を倒す原因になりやすいので使用を控えましょう。
万が一、やけどをしたときは、
患部をすぐに水道水などの流水で冷やしましょう。
服の上から熱湯などがかかった場合は、服を脱がせると皮膚がはがれることがあるので、脱がせずに服の上から冷やしましょう。
医療機関を受診しましょう。

子供のおもちゃの小さな部品は、必ず固定されていますが、日常にあるものや、お兄ちゃん、お姉ちゃんのものは異なります。今なら、流行のシールなどは、ご注意ください。以下引用ビー玉やおはじき、おもちゃの部品などを子どもが誤飲した事故情報が寄せられて...
24/02/2026

子供のおもちゃの小さな部品は、必ず固定されていますが、日常にあるものや、お兄ちゃん、お姉ちゃんのものは異なります。
今なら、流行のシールなどは、ご注意ください。

以下引用
ビー玉やおはじき、おもちゃの部品などを子どもが誤飲した事故情報が寄せられています。

「遊んでいた際、飴玉と間違えてビー玉を誤飲。その後、泣き出し顔色が悪くなったため病院受診。レントゲンにて胃内にビー玉が確認され、自然排出を待つこととなった。」(5歳)
「ガラス製のおはじきを口に入れて遊んでいたときにくすぐられて誤飲し、病院受診。経過観察となった。」(6歳)
「おもちゃに付属していた磁石を誤飲し、病院受診。レントゲンにて小腸に磁石が1個確認された。」((4歳)
その他にも、おもちゃやその部品などを子どもが誤飲した事故が起きています。特に次の点に気を付けましょう。

小さなものでも、唾液などの粘度の高い液体と混ざることで気道を塞ぎ、窒息を引き起こす可能性があります。
磁石を複数個誤飲した場合、胃や腸を挟んで引き合うことで、腸管穿孔(穴が開くこと)のリスクがあります。
とがった部品を飲み込むことにより、消化管などが傷付くおそれもあります。
子どもの口の大きさは直径約4cm。これより小さいものは子どもの口の中に入り、誤飲の原因になる可能性があります。
保護者の方は、子どもがおもちゃやその部品などを口に入れないように、子どもの手が届く範囲に置かないようにしましょう。玩具を購入する際は、対象年齢や取れてしまうような小さな部品がないかをよく確認しましょう。年上の子どもと一緒に遊ばせるときは、特に注意しましょう。

引用以外にも、電車などの自動ドアの戸袋や、店舗の入り口付近の自動ドアに、ぶつかるお子さんを見たことがあります。ご注意を。以下引用ドアや窓を開閉したときに、子どもが指を挟んでケガをしたとの事故情報が、医療機関から寄せられています。中には指の骨...
18/02/2026

引用以外にも、電車などの自動ドアの戸袋や、店舗の入り口付近の自動ドアに、ぶつかるお子さんを見たことがあります。
ご注意を。

以下引用
ドアや窓を開閉したときに、子どもが指を挟んでケガをしたとの事故情報が、医療機関から寄せられています。中には指の骨折や切断に至る重傷のケースもあり、注意が必要です。

「保護者が寝室に入ろうとした時、子どもが後ろにいることに気付かず、ドアを閉めてしまった。子どもはドアに指を挟み、骨折した。」(3歳)
「年上の子がドアを閉めた際に、ドアのちょうつがい付近に左手の薬指を挟んだ。指先は切断され皮膚のみでつながっている状態となった。」(4歳)
「窓を閉めようとした際に窓の端に右手の中指と薬指を挟んだ。爪の部分から出血しており、指先が腫れていた。」(4歳)
また、東京消防庁によると、平成28年から令和元年までの4年間に、12歳未満の子ども15人が、ドアによる指等の切断で救急搬送されています。

子どもの手は小さく、ドアのちょうつがい側やドアノブ側、アンダーカット(ドアと床の空間)等のわずかな隙間でも入ってしまいます。小さな子どもは、気付かないうちに後からついてきて、ドアの隙間に手をかけることがあるので、注意が必要です。

また、こういった事故を防ぐために、次のことなどを実施しましょう。
ドアのちょうつがい部分に隙間防止カバーや、窓に指挟み防止用のストッパーなどの事故防止グッズを取り付けましょう。
風などで勢いよく閉まることがありますので、ドアを開け放すときは、ドアストッパーなどで固定するようにしましょう。
ドアや窓の開閉時は子どもが近くにいないことを必ず確認しましょう。
子どもをドアで遊ばせないようにしましょう。
また、ドアに挟まれてけがをする危険があることを教えておきましょう。

お子様は、大人の真似、大人の近くに居たがりますよね。お気をつけください。以下引用キッチンには刃物や調理器具など、子どもがけがをする危険性があるものがたくさんあります。医療機関からキッチンで起こった、刃物などによる子どもの事故情報が寄せられて...
10/02/2026

お子様は、大人の真似、大人の近くに居たがりますよね。お気をつけください。

以下引用
キッチンには刃物や調理器具など、子どもがけがをする危険性があるものがたくさんあります。医療機関からキッチンで起こった、刃物などによる子どもの事故情報が寄せられています。

「目を離していた隙に、ピーラーか野菜カッターで指を切ってしまった。」(2歳)
「床をはいはいしている時に、机の上にあるハンドブレンダーのコンセントを引っぱってしまい、落ちてきたハンドブレンダーが前頭部にぶつかった。」(0歳)
バレンタインが近づき、御家族でチョコレート作りを楽しむ御家庭もあるかと思います。子どもが興味を持って、一人でキッチンに入ってけがをすることがないよう、以下の点に注意しましょう。

刃物を使用したら、すぐに収納場所に片付けましょう。
収納場所の扉や引き出しには、チャイルドロックを付けるなどの工夫をしましょう。
ベビーゲートなどで、キッチンに子どもを入れないようにしましょう。

住所

金池町4-9-18 カルフール金池 305
Oita-shi, Oita
870-0026

営業時間

月曜日 10:00 - 13:30
15:00 - 19:00
水曜日 10:00 - 13:30
15:00 - 19:00
木曜日 10:00 - 13:30
15:00 - 19:00
金曜日 10:00 - 13:30
15:00 - 14:00
土曜日 10:00 - 13:30
15:00 - 19:00
日曜日 10:00 - 13:30
15:00 - 19:00

電話番号

+81975345353

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アラート

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