家族のための心の相談室

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その

過労死に至ってしまうその圧倒的多数は男性です。しかしどうしても男性は、自分の悩みや弱さを表現することを避けてしまう傾向があります。そんな苦悩を抱えながらも、必死に活きようとしてもがいている男性を支えることで、家族(妻、子ども、親)を支えることができれば好いなぁということで「家族のための心の相談室」を開業しました。

訪問診療をしていると、人が最後に何に支えられるのかを、家の中で見せてもらうことがある。ヤニにくすんだ壁に、古い賞状が一枚だけ掛かっている。小さな棚の隅に、セピア色になった母親らしき人の写真がある。引き出しの上には、まだ幼いままの子どもの写真...
05/05/2026

訪問診療をしていると、
人が最後に何に支えられるのかを、家の中で見せてもらうことがある。

ヤニにくすんだ壁に、古い賞状が一枚だけ掛かっている。
小さな棚の隅に、セピア色になった母親らしき人の写真がある。
引き出しの上には、まだ幼いままの子どもの写真。
年老いた猫が、そこが自分の場所だという顔で丸くなっている。
庭には、手入れが行き届かなくなっても、草木が季節を忘れずに芽吹いている。
壁に貼られた祖国の風景写真が、長い時間を黙って見つめていることもある。

そういうものを見るたびに思う。
ああ、この人は、ちゃんと誰かを愛して頑張って生きてきたのだと。
誰かに愛されてもきたのだと。

病気がいろいろなものを奪っていっても、
言葉が少なくなっても、
身体が思うように動かなくなっても、
その人の人生は、家のあちこちに残っている。
むしろ、そういうものの中にこそ、その人の大切な時間は沈んでいる。

私は医師になって、さらに訪問診療に携わるようになって、一番よかったと思うことがある。
それは、人の最期にたくさん立ち会わせてもらったことだ。

これまで、500人以上の人生の終わりに出会わせてもらった。
人が死んでいくこと。
生命が静かに閉じていくこと。
それを、私は繰り返し見てきた。

もちろん、死は悲しい。
どうしても受け入れがたい別れもある。
けれど同時に、私は知っている。
医学は、死をなくすことはできなくても、そこにある苦しみをやわらげることはできる。
痛みを減らし、不安をほぐし、その人がその人らしく最期の時間を過ごせるように支えることはできる。
人は、思っているよりずっと静かに、この世を去っていく。

そして、もうひとつ。
訪問診療をしてきたからこそ、教えられたことがある。

どんな人生にも、消えない灯りがあるということだ。

立派な人生だけではない。
誰からも褒められるような人生ばかりでもない。
うまくいかなかったこと。
こじれた関係。
取り返しのつかなさ。
言えなかった言葉。
そういうものを抱えた人生にも、最後にふっと光るものがある。

人は最期になると、その人がほんとうに大切にしてきたもののほうへ帰っていく。
富や名声ではないことが多い。
誰かと食卓を囲んだ記憶。
愛したこと。
愛されたこと。
もう会えない人のぬくもり。
守りたかったもの。
自分でも忘れていたような、小さな誇り。

たとえ今、その人のそばに誰もいなくても、
かつて誰かを愛した時間や、誰かに愛された過去が、その人を最後まで支えている。
私はそれを、何度も、家の中で見せてもらった。

ベッドの上の身体だけを見ていたら、たぶんわからない。
その人が生きてきた暮らしの中に入らせてもらうからこそ、見えてくるものがある。
人が最後に寄りかかるものは、案外、その人が生きてきた日々そのものなのだと思う。

昔の人は、もっと死を身近に見ていたのだろう。
疫病や飢えや、どうにもならない苦しみの中で、人は祈りや救いの言葉を必要としてきた。
空海が海の向こうから持ち帰ったものも、そういう時代の切実さに応えるものだったのかもしれない。

今は、あの頃とは少し違う。
医学は進み、死は病院の中で扱われるものになり、日常の景色からは少し遠ざかった。
そのかわりに、別の苦しさが濃くなったように思う。

死そのものが怖いというより、
生きていることが、あまりに苦しい。
朝を迎えること。
人の中にいること。
傷つきながら、それでも今日を続けること。
そういうつらさの果てに、死のほうがやさしく見えてしまう若い人たちがいる。

それでも私は、たくさんの最期のそばで、
人が最後に寄りかかるもののあたたかさを見てきた。
だから、人生は苦しみだけでは終わらないのだと、どこかで信じている。

そんなことを、これからを生きていく若い人たちに伝えたい。
けれど、ほんとうにつらい渦中にいるときには、そんな言葉は届かないのかもしれない。

大丈夫と言われても、大丈夫じゃない。
生きてと言われても、それどころじゃない。
そういう時間があることを、私は知っている。

だから、無理に引っぱり上げたいわけではない。
正しいことを言いたいわけでもない。
ただ、嵐が去るまでのあいだ、屋根を貸すようなことがしたい。

今すぐ元気にならなくていい。
答えを出さなくていい。
ただ少し、雨をしのげる場所。
ひとりで濡れ続けなくていい場所。
そんな場所を、医療のなかに、地域のなかに、つくっていけたらと思う。

人は苦しみのただなかにいると、自分の人生には何の意味もないように感じてしまうことがある。
でも、私はたくさんの最期に立ち会ってきて、そうではないと知った。

どんな人生にも、最後まで消えない灯りがある。
人を支える記憶がある。
その人をその人にしているものが、たしかにある。

それを、私は信じている。
だから今日も、もう少し頑張ってみようと思う。
https://note.com/dr_rainbow/n/n15188c5aa8ce?sub_rt=share_pb&fbclid=IwY2xjawRmNxZleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZBAyMjIwMzkxNzg4MjAwODkyAAEexeb1PqAy4-JmIGfN7PV0uumjlANZuYl187ADofLMlK6k8kgjaqq8-sDIYHA_aem_HYNYRtoTNDoxGUWrodKonA

訪問診療をしていると、 人が最後に何に支えられるのかを、家の中で見せてもらうことがある。 ヤニにくすんだ壁に、古い賞状が一枚だけ掛かっている。 小さな棚の隅に、セピア色になった母親らしき人の写真がある。 .....

「自立とは依存しないことではない。自立とはたくさんのものに少しづつ依存できるようになることだ」
31/03/2026

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サイボウズのまざる学校。熊谷晋一郎先生クラスの詳細です。

「なぜ人だけが老いるのか」より抜粋小林武彦(2023)講談社現代新書p123 決して全ての年長者が本書で言うところの「シニア」になるわけではありません。また、きっちりと「ここ以上はシニア」というようなボーダーラインがあるわけでもないのです。...
07/01/2026

「なぜ人だけが老いるのか」より抜粋
小林武彦(2023)講談社現代新書

p123
 決して全ての年長者が本書で言うところの「シニア」になるわけではありません。また、きっちりと「ここ以上はシニア」というようなボーダーラインがあるわけでもないのです。シニアの中にも多様性はあります。ただシニアは、経験と知識・技術を基盤とした強い「発言権」も持っています。重大案件に最善の選択ができるということで、シニアの存在価値があるのです。
pp154~155
 シニアの定義をもう一度復習しますと、知識や経験豊富で、教育熱心で私欲がです。少なく全体の調整役としてバランス良く振る舞える人です。簡単に言えば「徳のある人」 てす。もちろん全て完璧である必要はなく、このような要素が重要だということです。
pp164~165
 「長生きのコツ」である規則正しい生活は、言うのは簡単ですが、実行は難しい場合もあります。ポイントは、一人ではなく誰かと一緒にやることでしょうか。人とのつながりを「生きる」という前向きなエネルギーに変えるのです。いくつになっても自分は社会の一員であり、シニアとしての責任を負っているという意識を、最後まで持ち続けられるような環境に自分を置くことが大切だと思います。
pp190~192
 悩ましいのは、平均寿命の延びとともに健康寿命も延びていきますが、その差は若干小さくなっているものの、あまり変わらないということです。つまり、寿命が延びても「不健康」期間が相変わらず10年程度あります。この差を縮める、つまり健康寿命を延ばしてビンビンコロリに近づけることが重要です。そのために、シニアになっても体を動かしたくなるような活動を続けるのが大切です。社会の中で役割を担い、公共的に活動するのは、身体を動かしたくなる動機としては、最高だと私は思います。
pp207~208
 まず超高齢者の価値観ですが、彼(1989年、スウェーデンの社会学者トルンスタムは、85歳を越える超高齢者を分析した)によると、「物質主義的・合理的」な世界観から 「宇宙的・超越的」世界観に変化する、と言います。簡単に言えば、普通の庶民的な 「欲」が支配する世界から、神様のような大きな世界観へ変化するということです。もっと簡単に言えば、あれが欲しいこれが食べたい、この人と付き合いたい、こうしたら人よりうまくお金が稼げるなどの自己中心的な考え方がなくなるのです。
 さらに超高齢者になると、他人を敬い感謝する気持ちが強くなるそうです。「どうぞ先に食べてください。必要なら私の分も差し上げます。私はそんなにお腹が空いていないので」という感じです。
 また、自然や宇宙とのつながりを感じて孤独感は減り、肉体的な衰えや年齢制限でできないことが増えても落ち込まず、後悔もせず、くよくよもしなくなります。
そして重要なのは、死の恐怖も薄らぐそうです。成功や達成感を重視する若い頃とは異なり、穏やかな幸福感と自己肯定感に満たされるのです。
 「老人と海」のサンチャゴは、獲物を失ったことに後悔も落胆もせず、ただ自然の中で生きているという「一体感」に幸福を感じていました。まさにその心境です。
p209
 超高齢者の決まった定義はなく、85歳以上くらいと考えたらいいと思います。超高齢者の心理的特徴は、もちろん個人差はありますが、全てを諦めて死ぬのを待つというような感じでは全くありません。逆に世の中を大きな視野で捉え、自分より他人(公共)を大事にし、反省よりも前進、明るく前向きな「安定感」を持ち、しかも幸福感に満ちている、一言で言えば「究極の人間性」です。
 もちろん、超高齢にならなくてもこのような高尚な方はおられます。仏教では「煩悩を捨てる」ということが解かれていますが、それに通じるところもあるのかもしれません。
p221
 老いを感じたら、少しずつ自分のために使っていた時間を社会のため、次世代のために使うのは、それまで楽しく生きてきた人ほど、幸せに感じられることだと思います。だってヒトは共感の生物ですよ。自分が楽しかったことを共有し合えたら、こんなに素晴らしいことはありません! すごく幸せ !

どうして分かり合いたい人とこそすれ違い、分かち合いたいことも、ほんとは楽しいはずの会話も、余計なひと言や不要な思いやりによって手のひらからすり抜けていくのだろう。https://www.sato-sato.com/
12/12/2025

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https://www.sato-sato.com/

「万人のための哲学入門」佐々木中(2024)草思社 より抜粋p13 私は大学で教えていて、学生から「卒業後のヴィジョンが立たない、どうすればいいか」という相談をよく受けるのですが、ただ人生は「とりあえず」と「たまたま」で出来ている、としか答...
13/11/2025

「万人のための哲学入門」
佐々木中(2024)草思社 より抜粋

p13
 私は大学で教えていて、学生から「卒業後のヴィジョンが立たない、どうすればいいか」という相談をよく受けるのですが、ただ人生は「とりあえず」と「たまたま」で出来ている、としか答えようがない。つまり偶然である、ということです。だから、「とりあえず」目の前のことをしっかりやっておかないと、「たまたま」幸運にもチャンスが巡って来た時にものにできないよ、というようなことを言っておくことにしています。

「75歳からの活き方ノート」より抜粋楠木(2023)小学館p5 最も大切なことは、老いていくことに新たな価値を見出す姿勢ではないでしょうか。できないことが増えるにしても、できることを楽しむ、自分が持っていないものではなく、持っているものを好...
04/11/2025

「75歳からの活き方ノート」より抜粋
楠木(2023)小学館

p5
 最も大切なことは、老いていくことに新たな価値を見出す姿勢ではないでしょうか。できないことが増えるにしても、できることを楽しむ、自分が持っていないものではなく、持っているものを好きになる。こういう態度こそが健やかに楽しく暮らすことにつながるという感触を持っています。
p32
 高齢期になると、食事や栄養、運動にも留意するといった身体的な健康維持に重点が置かれがちです。しかしすべてが衰えて喪失していくわけではありません。多様な観点から物事を見ることができる、弱い立場の人により共感できる、自然に対して心を開き感動できるなど、新たに得るものも少なくありません。
p91
 何事に対しても、良い面を見出そうと努力する姿勢は求められます。どんなことにも光の部分があれば影の部分が存在します。その時に、物事の良い面を見る癖がついている人は、多少の嫌なことがあってもその場を楽しく過ごしている印象があります。
p178
 いずれ寿命を全うするという意識は、怠惰な毎日や自分勝手な思い込みなどから解き放たれて、本当に自分にとって大切なものに気づく機会になります。
p199
 次の世代に何らかのものをバトンタッチしていくことは、自分の存在を確認でき機会にもなります。大げさなことや派手なことでなくても、何かを次世代につなげるという気持ちそのものが、生涯の「生きる力」になると私は信じています。

誰しも己自身の価値尺度をもっとも正しいとして生きて来ているので、この表現(頭に来てもアホとは戦うな!)は過激ではあるが、過剰に謙虚な日本人気質からすれば妥当とも言えるっ(^-^)/
01/10/2025

誰しも己自身の価値尺度をもっとも正しいとして生きて来ているので、この表現(頭に来てもアホとは戦うな!)は過激ではあるが、過剰に謙虚な日本人気質からすれば妥当とも言えるっ(^-^)/

心が純粋なるがゆえに苦労の多い人生、みんなで活きて行こうっ!!!
22/09/2025

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ひとりの女性の静かな叫びが、多くの心を貫いた――衝撃の感動作。同じアパートに暮らす先輩と交際を始めた“私”。だが初めて交わろうとした夜、衝撃が走る。彼の性器が全く入らないのだ。その後も「入らない」一方...

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14/09/2025

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静けさの中にこそ、本当の自分がいるのかもしれません。⸻この動画では、鈴木大拙が説いた「空(くう)」という在り方を通して、現代の“思考の疲れ”や“心のノイズ”から離れ、ほんの少し、心を軽くするヒントをお...

<岡山カウンセリング協会主催「オープン例会」>のご案内趣旨:私たちの心の中には、「誰かに分かってほしい」という思いがあります。「そのままそっと受け止めてほしい」という願いです。このワークでは、『聴く』ということを通して、「分かってもらえた」...
25/06/2025

<岡山カウンセリング協会主催「オープン例会」>のご案内
趣旨:私たちの心の中には、「誰かに分かってほしい」という思いがあります。「そのままそっと受け止めてほしい」という願いです。このワークでは、『聴く』ということを通して、「分かってもらえた」という受容体験をしていただけたらと思います。しっかり聴いてもらえた体験をすることは、聴き上手になるための
最も大切な学びです。同時に、分かろうとする聴き方も練習します。
日 時: 2025年8月24日(日)10時から16時
会 場: 西大寺ふれあいセンター(岡山市東区西大寺中2-16-33)
https://www.okayama-fureai.or.jp/saidaiji/index.html
定 員: 15 名 (申込締切‐8月10日。先着順に受付し、定員に達したら締め切ります)
参加費: 2,000円
主 催: 岡山カウンセリング協会(問合せ&申込担当:桑田)
E-MAIL okayama_counseling@yahoo.co.jp
(↑okayama の後は、アンダーバー)
TEL 090-7543-7084
申込方法: ①お名前 ②電話番号 ③この研修への参加動機(期待すること)を記載の上、メールしてください
受け付けましたら 1 週間以内には返信いたしますので、
このアドレスからのメールを受信できるように設定してください
お問合せも同様に、できる限りメールでお願いしたいのですが電話でもOKです
その他: 昼食は、各自ご準備ください

なかなか舌鋒するどい表現の日記エッセイ「結婚とわたし」、男女の関係性について愉快に俯瞰的に読んだ!!!山内マリコ(2024)筑摩書房p109 恋は男女が騙し騙され合う素敵な茶番ですが、「君はいい女だ」とプロポーズに至っても、一緒に暮らす中で...
30/05/2025

なかなか舌鋒するどい表現の日記エッセイ「結婚とわたし」、男女の関係性について愉快に俯瞰的に読んだ!!!
山内マリコ(2024)筑摩書房

p109
 恋は男女が騙し騙され合う素敵な茶番ですが、「君はいい女だ」とプロポーズに至っても、一緒に暮らす中で本性がモロバレになるのが結婚というもの。そして生身の女は男と同じ、我もあれば性欲もある人間なんだ。

p151
 この何年かの傾向として、女性らしさの押しつけに対して世論は敏感に反応し、ネット上で炎上することも珍しくなくなりました。もちろん妻も多くの場合そちらの意見に同調して憤慨したりしているのですが、一方で男性らしさの押しつけは未だに無配慮に世間に蔓延っているのが現状です。家族のために働き続け、頼りがいがあり、弱音を吐くことなど許されない、といった男性が男性であるがゆえに負う役割的負担は長い間、男の悲哀的な笑い話としてスルーされてきました。近年ようやく『男性学』という学問が注目されつつありますが、広く浸透するにはまだ多くの時間がかかるでしょう。男らしさから解放されるその日までがんばって生きよう男性!
単行本収録『男のいいぶん」より

オープンダイローグに関する情報です。森川すいめい(精神科医)氏監修による動画「前編「対話実践を知る」(約84分)」「後編「日本で実践するには」(約71分)」が無料で視聴できます。非常に有益でしたのでご案内させて頂きます。
17/05/2025

オープンダイローグに関する情報です。
森川すいめい(精神科医)氏監修による動画「前編「対話実践を知る」(約84分)」「後編「日本で実践するには」(約71分)」が無料で視聴できます。非常に有益でしたのでご案内させて頂きます。

フィンランドで生まれた、対話を柱に据えたこころのケア「オープンダイアローグ」について伝える教材ビデオを制作しました。WHO・世界保健機関が優れた取り組みとして紹介し、日本でも関心を集めるオープンダイア...

住所

南区築港新町1-25-1 シネマタウン岡南2F
Okayama-shi, Okayama
702-8056

営業時間

月曜日 10:00 - 19:00
火曜日 10:00 - 19:00
水曜日 10:00 - 19:00
木曜日 10:00 - 19:00
金曜日 10:00 - 19:00
土曜日 10:00 - 19:00
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