02/02/2026
第44回桃モンキー報告
2月1日、倉敷市のロックスクライミングジムにて第44回桃モンキーを行いました。
スタッフは、福原、守本、岸本。
OMSCAから山本譲さんと石原さん。
参加者は、いつも広島県から参加のせいやくん。
視覚障害の女性で、大阪から宇野さんと、今回2回目の井上さん、初参加の的場さん。
そして初参加の中学2年生の女子、兼山さん。
今回もトップロープで行いましたが、1か所でやるので、順番を待つ間に2階でボルダリングもしました。
自閉症のせいやくんは、今回は少し調子がよくなかったりもしましたが、いつものあたりまで登っていました。
宇野さんは仕事で大阪へ引っ越してからクライミング仲間ができたようで、シューズとハーネスを手に入れてい
ました。桃モンキーを始めて7年近くになりますが、やっとクライマーができました。
井上さんは粘り強いクライミングで、たんたんとトップまで登っていきます。
的場さんは初めてクライミングに挑戦して、ガイドをたよりにトップロープでがんばっていました。
兼山さんは、こどものころにボルダリングをしたことがあったらしく、楽しそうにボルダーもトップロープもし
ていました。
今回は急遽、OMSCAから譲さんと石原さんが来てくれたので、ビレイやボルダリングを一緒にやったりできまし
た。
もちろんスタッフの守本先生や岸本さんも、ハーネスやトップロープの準備をしたり、撮影やサイトガイドをが
んばっていました。
最近は視覚障害の参加者が増えてくれてうれしいかぎりですが、一般の参加がまったく増えていないので、でき
たら数名の一般クライマーがいてくれると、一緒にボルダリングできたり、別れて効率よく、何より安全にでき
るので、ぜひクライマーの方々の参加を増やしたいところです。
次回第45回は、3月22日に倉敷のロックスで行います。
外の岩で登りたいシーズンではありますが、ぜひぜひたくさんの参加をおまちしております。