08/04/2026
【あと1問の悔しさが、未来の自分を救う?】
実は先日、相続アドバイザー3級という検定試験で「あと一問」に泣くという、50代の脳みそと真っ向から向き合う経験をしました(苦笑)。
悔しい結果でしたが、そこで改めて気づいたことがあります。
それは、「体も脳も、使わないと錆びてしまう」ということ。
専門用語で「廃用性症候群」と言いますが、実はこれ、皆さんの「お体」にも全く同じことが言えるんです。
「最近、階段がつらいのは年のせい?」
「ちょっとした段差でつまずくようになった」
これらは単なる加齢ではなく、体からの「アウトプット不足だよ!」というサインかもしれません。
私が今回、試験に落ちて、認知機能の低下と「脳のトレーニング」不足を実感し、リスタートさせれば・・・・・・
体も「今の状態」を知って、少しだけ動かす習慣を作るだけで、5年後、10年後も身体の伸び軽ろやかさが劇的に変わるかも
皆さんも、将来の自分のために「今できる小さなメンテナンス」を始めてみませんか?
「何から始めればいい?」というご相談、いつでもお待ちしています!