合田カイロプラクティック

合田カイロプラクティック あなたの体の声に耳を傾け、肩こり、腰痛、膝痛などの慢性的な痛みから、ギックリ腰やマウス肘などの急性の症状まで、幅広いお悩みに対応しておりますあなたの健康な毎日を全力でサポートいたします。ぜひお気軽にご相談ください。

カイロプラクティックとは何か〜本流は「神経系」、とくに迷走神経へのアプローチ〜カイロプラクティックとは「手による施術」という意味を持ちますが、私の考えでは、その本質は骨格調整そのものではなく、神経系の調整にあります。とくに重要なのが自律神経...
11/02/2026

カイロプラクティックとは何か

〜本流は「神経系」、とくに迷走神経へのアプローチ〜

カイロプラクティックとは
「手による施術」という意味を持ちますが、
私の考えでは、その本質は骨格調整そのものではなく、神経系の調整にあります。

とくに重要なのが
自律神経系の副交感神経、
その中でも中核を担う**迷走神経(第10脳神経)**です。



副交感神経に関わる脳神経

副交感神経に関与する脳神経は主に4つあります。
• 動眼神経(Ⅲ)
• 顔面神経(Ⅶ)
• 舌咽神経(Ⅸ)
• 迷走神経(Ⅹ)

このうち、副交感神経の約8割は迷走神経であり、
しかもその多くは**求心性(体 → 脳)**です。

つまり迷走神経は
「命令を出す神経」というより
身体の状態を脳へ報告し、
“安全か・危険か”を判断させる神経だと言えます。



迷走神経(副交感神経)の主な働き

迷走神経が適切に働くと、次のような反応が起こります。
• 心拍数を下げる
• 胃腸の働きを促進する
• 血流が改善し、酸素が全身に巡る
• 気管支を収縮させる
• 炎症を抑える



「副交感神経=リラックス」は誤解

よくある誤解として、

副交感神経=リラックス
副交感神経=治癒
副交感神経=痛みがなくなる

と思われがちですが、これは正確ではありません。

副交感神経(迷走神経)の本質的な役割は
👉 「今は安全かどうか」を判断し、その情報を全身に配信すること
です。



私が考えるカイロプラクティックの役割

私がイメージするカイロプラクティックとは、
生命維持に直結する迷走神経を“呼び起こす”施術です。

そのため、施術後には次のような反応が現れることがあります。

施術後に起こりやすい反応
1. 呼吸が自然に深く、楽になる
2. 体が少し重く、ポカポカ温かくなる
3. 痛みはあるが、気にならなくなる
4. 思考が静かになる
5. 眠気が出る

これらの反応が出ていれば、
目的としてはうまくいっている可能性が高いと言えます。
迷走神経が働き始めているサインです。



大切なポイント

副交感神経優位 = 痛みがない、ではない

ここはとても重要です。

副交感神経優位には2つのタイプがあります。

① 回復型の副交感神経優位
• 迷走神経が安定
• 抗炎症作用が働く
• アデノシンや内因性オピオイドが効く
• 体調の改善を実感しやすい

② 反応低下型(シャットダウン型)
• 交感神経が長期的に疲弊
• 神経の反応性が低下
• 中枢性感作が残り、痛みが慢性化

②のタイプでは、
施術を受けても「良さ」を実感しにくくなります。



②のタイプで起きていること
• 脳・脊髄の痛み回路が過敏なまま
• アデノシン受容体(抗炎症)が鈍感
• 下行性疼痛抑制が働かない
• グリア細胞が鎮まらず、免疫系が暴走

結果として
だるい・元気が出ない・痛みが消えない
という状態が続きます。

この場合、短期的な変化を求めず、
長期的視点でのアプローチが必要になります。



迷走神経と抗炎症作用

迷走神経が活性化すると
アセチルコリンが放出され、
免疫細胞にある α7nAChR を刺激します。

これにより、
• TNF-α
• IL-6

といった炎症性サイトカインの過剰放出が抑制されます。

この一連の反応を
**「コリン作動性抗炎症反射」**と呼び、
• 炎症 ↓
• 神経興奮 ↓
• 痛覚過敏 ↓

へとつながっていきます。



②のタイプの人に必要なこと

②のタイプの人は、
長期間にわたって交感神経が興奮している状態です。

次のような傾向がないか、確認してみてください。
• 早食いになっていないか
• 早口になっていないか
• 常に時間に追われていないか
• 人間関係やお金で無理をしていないか
• 休んでいても頭が先に動いていないか

この状態が続くと、
• 呼吸が浅くなる
• 心拍が単調になる
• 迷走神経への入力が減る

という悪循環が起こります。



迷走神経を回復させる4つの工程

迷走神経の通りを良くし、
しなやかに回復させるために、次の工程が有効です。

①「良いことを増やす」より、負担を減らす

頑張り・無理・我慢を減らす。

② 感覚入力を増やす

迷走神経は感覚入力が8割。
呼吸、触れる感覚などを意識的に増やす。

③ 小さな動きを入れる

頑張る運動ではなく、
揺らす・呼吸に合わせて動かすなど、
痛みの出ない範囲で。

④ 少しずつ負荷を上げていく

この工程を踏むことで、
迷走神経は徐々に元気を取り戻し、
カイロプラクティックの効果も出やすくなっていきます。

最後に

痛みと向き合うことは、本当に大変です。
だからこそ「神経の状態」を丁寧に見ていく必要があります。

今後も引き続き
痛みと神経について書いていく予定ですので、
興味のある方はぜひ次回もお付き合いください。

補足…写真と文章はあまり関係はございません。
(丁度よい写真がなかったので趣味の写真を載せてみました。)

#因島 #いんのしま #整体 #カイロプラクティック

今日はドーパミン、ノルアドレナリン、アドレナリンについて書いてみます。チロシンというアミノ酸から作られてドーパミン→ノルアドレナリン→アドレナリンの順に変化していくカテコールアミンで主に興奮や覚醒に関わります。ドーパミンのメインの働きは⭐︎...
27/01/2026

今日はドーパミン、ノルアドレナリン、アドレナリンについて書いてみます。

チロシンというアミノ酸から作られて
ドーパミン→ノルアドレナリン→アドレナリンの順に変化していくカテコールアミンで主に興奮や覚醒に関わります。

ドーパミンのメインの働きは
⭐︎やる気(モチベーション)です。
なので不足すれば楽しくないとか無気力に
なり、過剰になれば依存傾向や妄想がおこります。

ノルアドレナリンは
⭐︎覚醒や集中力をあげる警戒モード時
に働きます。(日常生活の興奮作用)

アドレナリンは
⭐︎非常事態で働き闘う、逃げるという時に
主役となります。

ノルアドレナリンとアドレナリンには
五つの種類があってそれが何処にどの程度働くかによって症状が変わります。

α1 血管を収縮して血圧を上げる
α2神経系で働きアドレナリンを抑制し
鎮痛鎮静する
β1心臓に働きかけ心拍数をあげ(ドキドキ)
β2気管支を広げ酸素の量をふやし
筋肉に酸素を送る
β3脂肪組織に働きかけ脂肪を燃焼する

ココから作用と働きを細かく説明します。

⭐︎ノルアドレナリンは主に神経系として働きます。なので働く場所は交感神経と脳(青斑核)

ノルアドレナリンは主にα系が強く、特に
α1の作用が強く血管収縮による血圧上昇が起こります。心拍は上がってないのに血圧高い人は交感神経系の高血圧でノルアドレナリンによるものかもしれませんね。

青斑核では(神経系)なので覚醒や集中力アップ⤴️として働きますが、こちらがちゃんとはたらかないと仕事中眠くなるとか
運動時に集中が切れるみたいな事が起こります。

前回書きましたが
ノルアドレナリンのα2の作用によって
痛みの鎮痛や鎮静効果もあるので
運動している時は痛みがないとか、
早朝痛むのに動きだすと楽になるのは
ノルアドレナリンのα2の作用となります。

⭐︎最後にアドレナリンは主に
緊急事態モードとして働きβ作用が強く
β1は心臓に働きかけ、心拍数を上昇(いわゆるドキドキ)です。
β2は気管支や筋肉に働き酸素量を増加させます。
β3主に脂肪組織で働き脂肪を分解してエネルギー源の糖を血中に増やします。
肝臓でも解糖系によって糖を血液中に
増やすので運動不足なのに
興奮している人(交感神経緊張型の人やストレスの多い人、睡眠不足の人)は
血中に糖が多いのに使わないので
糖尿病になったり血液の酸性度によって
動脈硬化とかなりやすくなりますね。

【まとめると】
先ずドーパミンから始まりヤル気をだし
神経系を通してノルアドレナリンによって
覚醒、集中力をアップする。

アドレナリンが
闘うとか逃げる(現代では運動や労働)時に心拍あげて呼吸を増やし糖を使って
活動する

こんな順番で身体を使っています。
コレら3つのカテコールアミンは
興奮が主な働きですね。   では🖐️


#合田カイロプラクティック
#いんのしま #因島 #整体 #カイロプラクティック

【痛みの抑制系】について今日は少し書いてみますね⭐︎朝起きる前になると腰が痛いのに動き出すと楽になる。⭐︎肘や肩が痛いのに運動している間は痛くない。⭐︎頭痛があったはずなのに仕事をしている間に治った。⭐︎歯が痛いのに友達と遊んでたる時は痛く...
15/01/2026

【痛みの抑制系】について今日は少し書いてみますね

⭐︎朝起きる前になると腰が痛いのに
動き出すと楽になる。

⭐︎肘や肩が痛いのに運動している間は
痛くない。

⭐︎頭痛があったはずなのに仕事をしている間に治った。

⭐︎歯が痛いのに友達と遊んでたる時は
痛くない

この様な経験はありませんか?
コレに対する答えを先にいうと

それは【下行性疼痛抑制系】と呼ばれる
経路です。
ちょっとだけ詳しく書きますね。

痛みはそもそも怪我をした所や炎症がある所から脊髄に入り脳に向かっていきます。
イメージとしては下から上ですね。

下行性疼痛抑制は
前頭葉から始まり中脳水道(PAG)を通ってその後画像の縫線核からセロトニン、
青斑核からノルアドレナリンが分泌され
脊髄の神経核でエンケファリンが分泌され
痛みに【ブレーキ】をかけてくれます。
イメージとしては上から下です。
なので下行性なのですね。

脳からはランナーズハイで有名な
強力な鎮痛物質であるβエンドルフィン
(脳内モルヒネとも呼ばれます)も出ます。

セロトニンは痛みの信号自体を抑制し
ノルアドレナリン(α2)は痛みの伝導を
抑制してくれます。
ちょっと難しくなってきたので
この位にしておきましょう。

ここからはこの経路が働かなくなってくるとどうなるかを書いてみます。

例えば
⭐︎50肩で夜も眠れないほど疼く
⭐︎坐骨神経痛で1日ずっと痛い
⭐︎触れられると痛みがはしる
⭐︎何もしていないのに全身が痛い
こんな症状がでてきてしまいます。

なのでこの様な症状がでると
医療では【下行性疼痛抑制】の治療に
なるのでノルアドレナリンやセロトニンを増やす様な薬【うつ病の薬】などを処方されるようです。

僕がオススメするのは
運動療法と認知行動療法というもので
簡単にかくと 運動(ちょっとハード目)
と痛くても少し痛いくらいでも大丈夫と
思って動かす事が
【下行性疼痛抑制系】を活性化してくれる
のでオススメです。

カイロプラクターなので少し僕の宣伝もさせていただくとカラダの調節をして
神経系の流れをよくして筋肉や靭帯のテンションをバランスしてあげる事も有益だと
思います。

さておき、
コレは僕の経験測なのですが
何処か痛いなぁと思っていても
一日中外でクライミングしてグダグダに
なって帰るという事を繰り返してたら
いつの間にか痛みがなくなる。
それから登ってる間は何故か痛くない
という経験を何度もしてるからです。

でも炎症自体がなくなる訳ではないので
完全に痛みが消えるわけではないですよ。
痛みが全くなくなるのは炎症反応が終焉して、神経系が正常に再構築された時です。   

【まとめ】
痛みは「悪い場所」だけで決まるものではなく、
脳がどれだけブレーキをかけられるかで大きく変わります。

下行性疼痛抑制系を理解し、
上手に活性化させることが、
慢性的な痛みから抜け出す大きなヒントになると思います。

今回は【下行性疼痛抑制系】について
少し触れましたが、みなさん気にかけて
生活してみてくださいね。  では



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⸻【最近の気付き】カイロプラクティックという仕事柄、「痛みはどのようにして起こり、どのように治っていくのか」という点を、生理学を中心に深く学んできました。炎症反応、リンパ、免疫、ホルモン、慢性疼痛、そして癌——。これらを掘り下げていく中で、...
12/12/2025



【最近の気付き】

カイロプラクティックという仕事柄、
「痛みはどのようにして起こり、どのように治っていくのか」
という点を、生理学を中心に深く学んできました。

炎症反応、リンパ、免疫、ホルモン、慢性疼痛、そして癌——。
これらを掘り下げていく中で、最近になって“根本的な何か”が見えてきた気がしています。
今回は、その予想や個人的な見解も含めて少しお話ししてみます。



■ いま不思議に思っていること
• 少子化なのに、ある種の問題を抱えて生まれてくる子どもは増えているように感じるのはなぜか?
• コ◯ナ(およびワク◯ン接種)後、後遺症に苦しむ人や、心筋梗塞・脳卒中・ヘルペスなどの疾患が増えたように見えるのはなぜか?
• うつ病の人が増えているのはなぜか?

こうした疑問に共通する“ひとつの答え”のようなものが、最近見えてきました。

それが 【グリア細胞】 です。



■ グリア細胞とは?

「何それ?」と思われる方も多いかもしれません。
脳の中の恒常性(ホメオスタシス)を保つために欠かせない細胞で、神経膠細胞(しんけいこうさいぼう) とも呼ばれます。

これまではDNA、ホルモン、iPS細胞、シナプスなどが一般の会話でも目にする機会が増えてきました。
これから重要視されていくのは、きっと グリア細胞 だと思っています。

主に次の3つが知られています。
• オリゴデンドロサイト:神経伝達をスムーズにする(髄鞘化)
• アストロサイト:脳内環境の維持、老廃物の排泄、損傷部位の修復
• ミクログリア:脳の免疫担当。異物排除・炎症反応を司る

このバランスが崩れると脳に炎症が起こり、機能障害が生じます。
その時期・場所・程度によって、
• 自律神経失調症
• パーキンソン病
• 発達障害
• 認知症
• 膠原病

などの症状として表面化する可能性があると考えられます。



■ ストレスとグリア細胞の関係

脳が強いストレスにさらされると、特に ノルアドレナリン が増加します。
するとミクログリアが過剰に働き、脳内で炎症が起こりやすくなります。

これが慢性的に続くと脳はダメージを受け、その影響がさまざまな症状として身体に現れます。

つまり、結局のところ最大の敵は ストレス です。
「またストレスか…」と思うかもしれませんが、それほど根深い影響があります。

しかもストレスには多くの種類があります。
• 情報過多(SNS・スマホ・ゲーム)
• 他人と比べすぎること
• 好きなことができない
• 睡眠不足
• 考えすぎ
• 人間関係でのストレス
• アルコール・薬・カフェイン
• 過剰な糖質
• タバコ
• 酸化ストレス
• 老化
• ケガや病気

こうした要因は脳や身体の健康を確実にむしばみます。



■ だからこそ、日々の習慣が大切

これからさらに注目されるであろう グリア細胞。
ぜひ覚えておいてください。

そしていつもお伝えしているように、
• 水をしっかり飲む
• よく眠る
• 運動習慣を持つ
• 心と身体を整える

といった基本こそが、脳と身体を守る最も効果的な方法です。

どうか日々の生活の中で、大切にしてみてくださいね。

【最近の僕の流行り】残念な話だけどここ最近世間にあまり好奇心が湧かなくなっている。多分、多過ぎる情報に脳が疲れたのだろうと推測している。代わりに現在の僕の流行りというがいったい脳の中で何がどうなっているのか?が気になって仕方がない。最初は仕...
17/11/2025

【最近の僕の流行り】
残念な話だけどここ最近
世間にあまり好奇心が湧かなくなっている。
多分、多過ぎる情報に脳が疲れたのだろうと推測している。

代わりに現在の僕の流行りというが
いったい脳の中で何がどうなって
いるのか?が気になって仕方がない。
最初は仕事柄、
痛みは何故起こり
どのように変化するのかを追っていた。
その流れの中から今は脳の中の働きに移行している状況なのだ。

今日は【認知症の予防と治療】についてホントに
少しだけ書いてみる。

答えだけ最初に言うと
今現在、認知症の予防や治療として
効果が実証されているものはただ一つ!

【運動】です。

それも少しキツめの有酸素運動が最も効果の高い
予防法だそうです。

なんだ〜そんな事かとタカを括らないでください。
今、何ともない人は今後も元気でいられるように
何かしらの【運動】をしてください。
既に何か運動をしている人は一生何か動く事をやめないでください。

【なぜ有効なのか】
答えはBDNF(脳由来性神経栄養因子)の生合成•分泌の促進とそれにおけるシナプスの維持•新生が主な理由です。

BDNFは神経細胞の生存や成長•機能維持に重要なタンパク質で、BDNFが低下すると認知機能の低下、鬱病、パーキンソン病を発症します。

BDNFは記憶を司る【海馬】の機能を高める働きをします。

今後は超がつくほどの高齢化社会になります。
そして僕たちがその高齢者になります。
せめて家族や周りになるべく迷惑がかからない
お年寄りになれるようにみんなで頑張っていきましょう。       ではまた🖐️

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🦵腱(けん)や靭帯(じんたい)がけがをしたときの治り方腱や靭帯は、筋肉と骨をつないで、体を動かすときに大切な「ひも」のようなものです。でも、血があまり通っていないので、けがをすると治るのに時間がかかります。⸻🌈治り方の3つの時期(プロセス)...
05/11/2025

🦵腱(けん)や靭帯(じんたい)がけがをしたときの治り方

腱や靭帯は、筋肉と骨をつないで、体を動かすときに大切な「ひも」のようなものです。
でも、血があまり通っていないので、けがをすると治るのに時間がかかります。



🌈治り方の3つの時期(プロセス)

けが発生

① 炎症期(数日〜数週間)

② 増殖期(数週間〜数ヶ月)

③ 再形成期(数ヶ月〜1年)

ほぼ回復(70〜80%)
① 炎症期(えんしょうき)🩹

期間:けがをしてから数日〜数週間

からだの中で起きていること
• けがをした場所が 赤くはれる・痛む
• 白血球(はっけっきゅう)が集まって、壊れた細胞やばい菌をそうじしている
• 血管が広がって、血液が集まり、治すための準備をしている

注意すること
• はれや痛みが長く続くと、治りが悪くなる
• むくみ(体の中の水ぶくれ)が長引くと、あとで痛みが残ることも

💡この時期は「冷やす」ことが大切!
→ 冷やすことで炎症がおさまりやすくなります。



② 増殖期(ぞうしょくき)🌱

期間:数週間〜数ヶ月

からだの中で起きていること
• 炎症がおさまり、「新しいコラーゲン」が作られ始める
• 血液がたくさん流れ、細胞が活発に活動して傷をうめていく
• できた組織はまだやわらかく、強さは元の15〜65%くらい

注意すること
• ステロイド薬を長く使うと、細胞の働きが弱くなって治りが遅れる
• ギプスなどで固定しすぎると、水分が減ってコラーゲンが弱くなる

💡この時期は「無理をしない」ことが大切!
→ リハビリを少しずつ始めて、軽い動きをすることで治りを助けます。



③ 再形成期(さいけいせいき)💪

期間:けがから数ヶ月〜1年くらい

からだの中で起きていること
• コラーゲンがしっかりした強いもの(タイプI)に変わる
• 傷あと(はんこん)が強くなり、ストレッチなどにも耐えられる
• 痛みがほとんどなくなり、力は70〜80%くらい回復!

注意すること
• この時期のリハビリがとても大事!
• 運動で正しい方向に力をかけると、コラーゲンの並びがきれいになって強くなる

💡この時期は「よく動かす」ことが大切!
→ 反復運動で、強くてしなやかな腱や靭帯に育てよう!
まとめ
時期 期間 体の中のようす やること・気をつけること
①炎症期 数日〜数週間 はれ・痛み・白血球がそうじ 冷やす/安静にする
②増殖期 数週間〜数ヶ月 コラーゲンが作られる 無理をしない/少しずつ動かす
③再形成期 数ヶ月〜1年 コラーゲンが強くなる



💬さいごに

けがをするとつらいけれど、
体の中ではちゃんと「なおそう!」という力が働いています。

冷やす → やすませる → 動かす
この3つを順番におこなえば、きっと元気に動けるようになります!✨

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#膝の痛み #自律神経 #カラダケア #メンテナンス

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以前書いた文章を小学6年生でも解るようにチャットGPTに構成し直してもらいました。凄いね!チャットGPT!🧠痛みが長く続く(慢性化)しくみ① まず「痛みの信号」がスタート!ケガをしたり火傷をしたりすると、体の中で「痛いよ!」という信号が出ま...
03/11/2025

以前書いた文章を小学6年生でも解るように
チャットGPTに構成し直してもらいました。
凄いね!チャットGPT!

🧠痛みが長く続く(慢性化)しくみ

① まず「痛みの信号」がスタート!

ケガをしたり火傷をしたりすると、体の中で「痛いよ!」という信号が出ます。
この信号は、神経という電線みたいなもので脊髄(せきずい)に送られます。

痛みには2種類あります:
• チクッとした痛み(Aζ神経)
• ズーンとした鈍い痛み(C神経)

どちらも、グルタミン酸という物質を使って「痛いよ!」と伝えます。



② 脊髄(せきずい)の細胞にある2つの「ドア」

脊髄の神経細胞には、2つのドア(受け口)があります。
これが「①非NMDA型」と「②NMDA型」というドアです。

🟢 ①のドア(非NMDA型)
• グルタミン酸がやってくると開きます。
• すると、ナトリウムという+(プラス)の電気をもつイオンが入ります。
• 神経が「興奮」して、「痛い!」という信号を出します。

🔵 ②のドア(NMDA型)
• ふだんはマグネシウムというフタで閉まっています。
• でも、強い痛みが続くと、フタが外れてしまいます。
• するとカルシウムという+のイオンがたくさん入ってきて、神経がもっと興奮します!

このとき、サブスタンスPという「痛みを強くする物質」も出てきます。



③ さらに痛みを強くする仲間たち

カルシウムが入ってくると、神経の中でいろいろな化学反応が起こります。

その結果、
• プロスタグランジン(痛みを強くする物質)
• 一酸化窒素(NO)(血管を広げて痛みを広げるガス)

が作られます。

これらが増えると、痛みの信号がどんどん強くなり、広がっていきます。



④ 痛みが長く続くとどうなるの?

もしこの状態が長く続くと、脊髄や脳の神経が「痛みを覚えて」しまいます。
すると、ケガが治っても「まだ痛い!」と感じるようになります。

これが**痛みの慢性化(まんせいか)**です。
神経のしくみ自体が変わってしまい、普通の痛み止めが効きにくくなることもあります。

そのため、医師は抗うつ薬や**オピオイド(脳に効く痛み止め)**を使うこともあります。



⑤ まとめ
• 最初の痛みはグルタミン酸が伝える。
• 強い痛みが続くと、NMDAのドアが開いて、神経がどんどん興奮する。
• 長く続くと神経が変わって、痛みが治りにくくなる。



💡だからケガをしたら、早めに治すこと・早めに痛みを止めることが大切!
痛みをほうっておくと、体が「痛みを覚えて」しまうのです。

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【イオン化傾向】皆さん、カラダについての本を読んでいる時にNa +とかCa +のように➕や➖がついている事に疑問に思う事なかったですか?理系の人はあゝイオン化傾向ね!って直ぐに分かると思うのですが文系の人で何となくしかやっていない人にとって...
31/10/2025

【イオン化傾向】
皆さん、カラダについての本を読んでいる時に
Na +とかCa +のように➕や➖がついている事に疑問に思う事なかったですか?

理系の人はあゝイオン化傾向ね!って直ぐに分かると思うのですが文系の人で何となくしか
やっていない人にとっては謎だと思うのです。

金属系の元素なのですが
途中でH2が出てきます。
コレより前になると水(H2O)の中で
溶けて簡単にイオン化するんですね。

例えばNaCl(塩)が水(H2O)の中に入れると
Na +と Cl -に分離します。

イオン化しやすい順番が
Li>K> Ca>Na>Mg>Al>Zn>Fe>Ni
>Sn>Pb>H2> Cu>Hg>Ag>Pt>Au
となります。

リチウム カリウム カルシウム 
マグネシウム アルミニウム 亜鉛 鉄
ニッケル スズ 鉛 それから水素
銅 水銀 銀 プラチナ 金

となります。
リチウムはイオン化しやすい
つまり動き易いのでクルマのバッテリー🔋
とかで扱いやすいのでしょうね。

あとマグネシウムは沸騰させると更に
イオン化しやすく
鉄は水蒸気の中でイオン化しやすいので
料理で野菜を茹でたり
鉄のフライパンで炒めるとイオン化した
鉄が野菜や肉に入りやすくなり
カラダに取り込めるようになるんですね。

カラダの中に多くあるカリウムやナトリウム
カルシウムや鉄はイオン化する事で
エネルギーを作ったり 
神経の伝達し易かったり
水の中で移動を助けたりしているのですね。

凄く面白いでしょ。    ではまた🖐️

この度10月1日より固定電話の使用が出来なくなります。携帯電話又はLINEにてご予約やお問い合わせ頂きますようお願い致します。 #合田カイロプラクティック
02/10/2025

この度
10月1日より固定電話の使用が出来なくなります。
携帯電話又はLINEにてご予約やお問い合わせ頂きますようお願い致します。

#合田カイロプラクティック

24/09/2025

脊髄での痛みの慢性化(長期化)

☆脊髄への痛みは先ずグルタミン酸によって
始まります。
痛み刺激を受けると最初はAζの鋭い痛み後に鈍い痛みはC繊維を経由して脳へと送られます
*(グルタミン酸は物質AζやCはこの物質が通る経路です。)

☆脊髄の細胞膜に二つのチャネル(門)①と②があります。
この門はグルタミン酸の刺激によって開きます。まず刺激が起こる①の門が開きナトリウムイオンが細胞に入ってきます。
ナトリウムイオンは➕に荷電されているので細胞内がプラスになり(脱分極)興奮が起こります。
②の門は普段はマグネシウムイオンによって蓋がされているので開いていません。
ですが大量のグルタミン酸刺激と細胞内から分泌されるサブスタンスPという発痛物質によってマグネシウムの蓋が外され、カルシウムイオンまで流入してきます。
カルシウムイオンも➕荷電なのでより脱分極が強くなり興奮度がましてきます。

☆さらにカルシウムイオンは細胞内の酵素を活性化しプロスタグランジンや一酸化窒素(NO)を発生させます。
以前も話しましたがプロスタグランジンは
痛みの増強物質です。これは脂溶性なので
細胞の中に入りやすくコレが増えるとブラジキニンやセロトニンによる痛みを増強させます。
一酸化窒素(NO)はガスなので分子量が小さく簡単に脳の中に運び込まれます。
血管拡張や透過性の亢進によってより多くの物質が通りやすくなり痛みがます原因となります。

直ぐに痛みが取れると楽になるのですが
この刺激が長期化すると炎症反応が起きているので、コレが脊髄や脳のなかで起こり続けると神経細胞や脊髄や脳で変性が起こり組織が変わってしまって治りにくいまたは治らない痛みに代わってしまうことがあります。

コレが痛みの慢性化の成り立ちです。

最初の炎症(急性期)だと痛み止めはよく効くようですが
慢性化すると痛み止めが効かなくなり
代わりに抗うつ剤やオピオイド(脳に作用する薬)を処方されるようです。

怪我をしたら
どのように痛みに対処するかがとても重要ですね。最初は小さな痛みでも長期化するととてもストレスフルなものになるので気をつけたいですね。

【補足】①と②
①非NMDA型の蓋
②NMDA型の蓋

NMDAとはN-メチル-D-アスパラギン酸受容体
つまりグルタミン酸の刺激を受け取る
受容体で記憶や学習、神経伝達に不可欠な
受容体で過剰になると痛みや神経死を起こします。

相当難しい話になって申し訳ないですが
コレが痛みの流れです。
(ホントはもっとややこしいです。)
読んでくださった奇特な方、
ありがとうございます☆ ではまた🖐️

脊髄での痛みの慢性化(長期化)☆脊髄への痛みは先ずグルタミン酸によって始まります。痛み刺激を受けると最初はAζの鋭い痛み後に鈍い痛みはC繊維を経由して脳へと送られます*(グルタミン酸は物質AζやCはこの物質が通る経路です。)☆脊髄の細胞膜に...
24/09/2025

脊髄での痛みの慢性化(長期化)

☆脊髄への痛みは先ずグルタミン酸によって
始まります。
痛み刺激を受けると最初はAζの鋭い痛み後に鈍い痛みはC繊維を経由して脳へと送られます
*(グルタミン酸は物質AζやCはこの物質が通る経路です。)

☆脊髄の細胞膜に二つのチャネル(門)①と②があります。
この門はグルタミン酸の刺激によって開きます。まず刺激が起こる①の門が開きナトリウムイオンが細胞に入ってきます。
ナトリウムイオンは➕に荷電されているので細胞内がプラスになり(脱分極)興奮が起こります。
②の門は普段はマグネシウムイオンによって蓋がされているので開いていません。
ですが大量のグルタミン酸刺激と細胞内から分泌されるサブスタンスPという発痛物質によってマグネシウムの蓋が外され、カルシウムイオンまで流入してきます。
カルシウムイオンも➕荷電なのでより脱分極が強くなり興奮度がましてきます。

☆さらにカルシウムイオンは細胞内の酵素を活性化しプロスタグランジンや一酸化窒素(NO)を発生させます。
以前も話しましたがプロスタグランジンは
痛みの増強物質です。これは脂溶性なので
細胞の中に入りやすくコレが増えるとブラジキニンやセロトニンによる痛みを増強させます。
一酸化窒素(NO)はガスなので分子量が小さく簡単に脳の中に運び込まれます。
血管拡張や透過性の亢進によってより多くの物質が通りやすくなり痛みがます原因となります。

直ぐに痛みが取れると楽になるのですが
この刺激が長期化すると炎症反応が起きているので、コレが脊髄や脳のなかで起こり続けると神経細胞や脊髄や脳で変性が起こり組織が変わってしまって治りにくいまたは治らない痛みに代わってしまうことがあります。

コレが痛みの慢性化の成り立ちです。

最初の炎症(急性期)だと痛み止めはよく効くようですが
慢性化すると痛み止めが効かなくなり
代わりに抗うつ剤やオピオイド(脳に作用する薬)を処方されるようです。

怪我をしたら
どのように痛みに対処するかがとても重要ですね。最初は小さな痛みでも長期化するととてもストレスフルなものになるので気をつけたいですね。

【補足】①と②
①非NMDA型の蓋
②NMDA型の蓋

NMDAとはN-メチル-D-アスパラギン酸受容体
つまりグルタミン酸の刺激を受け取る
受容体で記憶や学習、神経伝達に不可欠な
受容体で過剰になると痛みや神経死を起こします。

相当難しい話になって申し訳ないですが
コレが痛みの流れです。
(ホントはもっとややこしいです。)
読んでくださった奇特な方、
ありがとうございます☆ ではまた🖐️

#合田カイロプラクティック

血糖値のコントロール今回は、血糖値が低い時のコントロールについて考察します。 # # 基礎知識として*   人の脳のエネルギーは、基本的にグルコース(ブドウ糖)です。脳は体全体の2%の大きさですが、エネルギー消費量は全体の20%を占めます。...
05/09/2025

血糖値のコントロール

今回は、血糖値が低い時のコントロールについて考察します。

# # 基礎知識として

* 人の脳のエネルギーは、基本的にグルコース(ブドウ糖)です。脳は体全体の2%の大きさですが、エネルギー消費量は全体の20%を占めます。

* 体は常に脳にグルコースを供給するため、常に一定の血糖値を維持しています。

✴︎ 血糖値はカラダというよりむしろ脳の
栄養に特化している。
なぜならカラダは脂質やタンパク質もエネルギーとして使うが脳は基本的には糖質のみだからである。

✴︎ それでも糖尿病などにより糖が上手く利用できなくなると脂質をケトン体に置き換えて脳の栄養源としてつかう。
ケトン体は強い酸性なので 血管へのダメージが亢進してしまうという弱点もある

* 低血糖状態の時には交感神経刺激によりノルアドレナリンが分泌されます
(副腎)

✴︎ グルカゴンは膵臓から分泌されるホルモンで主に肝臓に蓄えられているグリコーゲンをグルコースに変換する役割

# # 血糖値の変動と症状

何も食べていない朝、血糖値は高くありません。前晩に摂取した食物から、ある程度の糖分がグリコーゲンとして肝臓や筋肉に蓄えられています。起床時の血糖値の上昇は、交感神経の刺激によって行われます。

交感神経が働きにくい人、つまりノルアドレナリンが分泌されにくい人は、朝に弱く感じます。

空腹時血糖値が低下すると、膵臓にグルカゴンを分泌するように指令を出し、主に肝臓に蓄えられているグリコーゲンをグルコースに変換します。これにより、血糖値が維持されます。(インシュリンとグルカゴンはシーソーのようにいつも血糖値のバランスをとっています。)

それでも食べずにいると、肝臓や筋肉のグリコーゲンは枯渇します(半日分程度しか蓄えられません)。その後は、主に脂肪を遊離脂肪酸に変換しミトコンドリア内でアセチルCo-Aとしてエネルギーを生成します。この時、副腎からは抗ストレスホルモンが分泌されます(空腹はストレスです)。
副腎の働きで肝臓へアミノ酸を運びそれを利用して肝臓で糖を作り血糖値をあげます。(糖新生)
よって血中のアミノ酸濃度は高くなります。カラダの中のアミノ酸は減っているので筋力低下や免疫力低下を起こします。

なので朝食は摂取した方が良いでしょう。交感神経が適切に機能する人は低血糖になりにくいですが、交感神経が適切に機能しない人は、起床時に困難を感じたり、低血糖でイライラしやすくなったり、ボーっとしたり、脳がうまく働かないなどの症状が現れます。

# # 間食と血糖値

間食やジュース、炭水化物を多く摂取する人は、常に血糖値が高い状態です。このような人は、血糖値が低下すると落ち着かなくなり、イライラしたり、そわそわしたりするため、すぐに近くの食べ物を摂取してしまいます。このような生活習慣が続くことで、先述した血糖値を上昇させる反応が弱くなり、低血糖になりやすくなります。

これは、常にインスリンが分泌されているような食生活のせいで、インスリンからのネガティブフィードバックが働くためです。「血糖値はもう十分高いから、インスリンを分泌しなくても良い」という状態になるのです。(インシュリン抵抗性)

長期間にわたりそのような習慣を続けると、膵臓からのインスリン分泌が低下し、結果として糖尿病を発症する可能性があります。

血糖値が低下すると、副腎から抗ストレスホルモンが分泌されるため、長期にわたると副腎が疲労し、副腎疲労に陥ります。副腎疲労は、慢性的な疲労感、集中力低下、免疫力低下、イライラ、不眠などの症状を引き起こします。

このような状態の大人や子供は、私たちの身近にいるかもしれません。

対策としては、以下のような生活習慣の改善が考えられます。

* 運動によって低血糖状態に慣れる
* 食事の間隔を空けることによってなるべく低血糖状態でもカラダが対応できるようにする。
* タンパク質やビタミンを適切に摂取する
* ジュースやお酒の摂取を控える

このような生活習慣の改善が重要です。

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