野中腰痛クリニック - Nonaka Lumbago Clinic

野中腰痛クリニック - Nonaka Lumbago Clinic 野中腰痛クリニックはJR新大阪駅徒歩1分・東京駅八重洲口から徒歩5分のところにある腰痛専門のクリニックです。脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、すべり症等の腰痛症状に対してメスを使わない日帰り治療を提供しています。

頸椎を治療した患者さんからお礼(40代女性)https://nonaka-lc.com/case/achievement-2026-2-20/○疾患・症状・頚椎椎間板変性症○状態整骨院を運営されていて、10年前から首から肩にかけての痛みが続...
24/02/2026

頸椎を治療した患者さんからお礼(40代女性)

https://nonaka-lc.com/case/achievement-2026-2-20/

○疾患・症状
・頚椎椎間板変性症

○状態
整骨院を運営されていて、10年前から首から肩にかけての痛みが続いておられ、右手にもしびれがある状態でした。

○検査
MRI検査
頸椎のMRI検査です。C4/5、C5/6、C6/7の3箇所で椎間板が変形しており、椎間板容量も減少傾向を認めています。

○治療
頚椎の治療動画です。頸椎繊維輪損傷に対してディスクシール治療を行っているところです。

○ディスクシール治療(Discseel®Procedure)
先週くらいから首と肩の痛みが改善していて満足してますってご連絡でした。痛みの改善率は82~84%と高いので良いのですが、しびれがまだ残ってるそうです。

#頚椎 #椎間板ヘルニア #椎間板変性症 #野中腰痛クリニック #日帰り治療

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先日、赤穂市民病院の元執刀医師に禁錮1年6月の刑が下されました。そのニュースから考える医師の責任について言及すると共に、自由診療を検討する際の医療機関の見極め方について解説します。https://youtu.be/I4IFWDYQ6dE👍チ...
21/02/2026

先日、赤穂市民病院の元執刀医師に禁錮1年6月の刑が下されました。
そのニュースから考える医師の責任について言及すると共に、自由診療を検討する際の医療機関の見極め方について解説します。

https://youtu.be/I4IFWDYQ6dE

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■医師プロフィール
〇野中康行(Yasuyuki Nonaka)
野中腰痛クリニック 院長
---
川崎医科大学卒業。神鋼加古川病院勤務を経て、自身の叔父が経営する医療法人青心会郡山青藍病院で当時まだ広く普及していなかった日帰り腰痛治療に携わる。その後、2018年に新大阪でILC国際腰痛クリニックを立ち上げ、名称変更を経て現在は野中腰痛クリニックとして海外の治療方法を取り入れ、ディスクシール治療やDRT法をはじめとする日帰りに特化した治療を提供している。腰痛治療歴は15年以上。クリニック所在地:大阪、東京

家族に勧められた脊柱管狭窄症の50代男性https://nonaka-lc.com/case/achievement-2026-2-16/○疾患・症状・脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛○状態7年前から右足裏のしびれを自覚されておられ...
17/02/2026

家族に勧められた脊柱管狭窄症の50代男性

https://nonaka-lc.com/case/achievement-2026-2-16/

○疾患・症状
・脊柱管狭窄症
・椎間板ヘルニア
・坐骨神経痛

○状態
7年前から右足裏のしびれを自覚されておられましたが、昨年10月頃より臀部から大腿部にかけての鈍痛が出現するようになられています。奥様のお父様が当院で治療を受けられ回復されたことから、ご家族の勧めで当院を受診されました。

○検査
MRI検査
腰のMRI検査です。L3/4、L4/5の椎間板容量が明らかに低下しており、変形も伴っています。また脊柱管も狭くなっており、脊柱管狭窄症と診断されます。

○治療
神経障害としての鈍痛が悪化してきている為に早期の治療を希望されましたのでDRT(椎間板再生治療)を行いました。

○Annulargram
Annulargram検査を行っているところです。損傷部分がある場合は黒く映ってきます。損傷が無ければ何も映らないはずです。

▼DRT法(椎間板再生治療)
DRT(椎間板再生治療)を行っているところになります、神経障害がある部分にはPRPも投与していきます。

○治療前後のレントゲン写真
治療前後のレントゲン写真になります、左側が治療前で右側が治療後になります。治療時間は18分。奥様もホッとされていたのが印象的でした。

#椎間板ヘルニア #椎間板変性症 #坐骨神経痛 #腰椎すべり症
#脊柱管狭窄症 #腰痛 #腰痛治療 #腰痛改善 #日帰り治療

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追加治療(脊柱管狭窄症・すべり症・70代女性)https://nonaka-lc.com/case/achievement-2026-2-13/○疾患・症状・脊柱管狭窄症・すべり症○状態1年前にディスクシール治療を施行し、腰痛と下肢の神経痛...
16/02/2026

追加治療(脊柱管狭窄症・すべり症・70代女性)

https://nonaka-lc.com/case/achievement-2026-2-13/

○疾患・症状
・脊柱管狭窄症
・すべり症

○状態
1年前にディスクシール治療を施行し、腰痛と下肢の神経痛は改善しましたが、右足のシビレだけが残っている状態です。

○検査
MRI検査
腰のMRI検査になります。第4腰椎が前方にずれており、すべり症と診断されます、同時に脊柱管狭窄症も併発しており、後方にある脊髄神経後索に血流低下や炎症が生じる事で足のしびれが残存していると判断しました。

○追加治療
硬膜外STR治療
北米ではディスクシール治療後も改善が乏しい症例に対して、追加で幹細胞関連の治療を行う事で改善を図っています。我々も硬膜外STR治療を行っています。

硬膜外腔に穿刺針を挿入していきます。脊髄神経の後方には硬膜外腔と呼ばれる空洞がありますので、その部分をターゲットにして治療を行います。

治療時間は12分程でしたが、患者様は鎮静剤で寝ていただきますので痛みも不安も全く感じられませんでした。しびれの改善を期待しましょう。

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皆さん、椎間孔狭窄症をご存じでしょうか?実は背骨の中心に伸びる神経だけでなく、枝のように横に伸びる神経があります。この横に伸びる神経が圧迫され狭くなることを「椎間孔狭窄症」と言います。今回はこの疾患に対する原因・症状・治療方法についてご紹介...
14/02/2026

皆さん、椎間孔狭窄症をご存じでしょうか?
実は背骨の中心に伸びる神経だけでなく、枝のように横に伸びる神経があります。
この横に伸びる神経が圧迫され狭くなることを「椎間孔狭窄症」と言います。
今回はこの疾患に対する原因・症状・治療方法についてご紹介します。

https://youtu.be/dfqHAgLy26g

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■医師プロフィール
〇野中康行(Yasuyuki Nonaka)
野中腰痛クリニック 院長
---
川崎医科大学卒業。神鋼加古川病院勤務を経て、自身の叔父が経営する医療法人青心会郡山青藍病院で当時まだ広く普及していなかった日帰り腰痛治療に携わる。その後、2018年に新大阪でILC国際腰痛クリニックを立ち上げ、名称変更を経て現在は野中腰痛クリニックとして海外の治療方法を取り入れ、ディスクシール治療やDRT法をはじめとする日帰りに特化した治療を提供している。腰痛治療歴は15年以上。クリニック所在地:大阪、東京

腰痛とサヨナラ(脊柱管狭窄症・60代男性)https://nonaka-lc.com/case/achievement-2026-2-9/○疾患・症状・脊柱管狭窄症・坐骨神経痛○状態腰痛歴は7年ですが、昨年末に右下肢に神経障害が出現していま...
12/02/2026

腰痛とサヨナラ(脊柱管狭窄症・60代男性)

https://nonaka-lc.com/case/achievement-2026-2-9/

○疾患・症状
・脊柱管狭窄症
・坐骨神経痛

○状態
腰痛歴は7年ですが、昨年末に右下肢に神経障害が出現しています。ご趣味がゴルフですが、年末から練習ができない状態が続いておられます。

○検査
MRI検査
腰のMRI検査です。すでに内服薬での治療は行われていましたが、改善がないため椎間板治療を希望されました。椎間板が潰れているのでディスクシール治療となっています。

▼Annulogram(アニュログラム検査)
Annulargram検査になります。MRIでは映らない繊維輪損傷を確認する検査になります。

○ディスクシール治療(Discseel®Procedure)
ディスクシール治療を行っているところです。

○治療前後のレントゲン写真
治療前後のレントゲン比較です。左側が治療前、右側が治療後になります。

治療時間は14分ほどでした。ゴルフの再開は3月頃に予定していただくようにお願いしました。

#椎間板ヘルニア #椎間板変性症 #坐骨神経痛 #腰椎すべり症
#脊柱管狭窄症 #腰痛 #腰痛治療 #腰痛改善 #日帰り治療

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頸椎治療デモンストレーションhttps://nonaka-lc.com/training-report/demonstration-2026-2-6/○頚椎へのディスクシール治療当院では頸椎に対するディスクシール治療の提供を予定しています。...
10/02/2026

頸椎治療デモンストレーション

https://nonaka-lc.com/training-report/demonstration-2026-2-6/

○頚椎へのディスクシール治療
当院では頸椎に対するディスクシール治療の提供を予定しています。今回はパウザ先生にアドバイザーとして同席いただき、以前よりご相談いただいていた60代男性の患者様に対して治療を行いました。

首から肩にかけての疼痛を自覚されており、昨年より痛みの範囲が上肢と肩甲骨付近まで広がっておられました。3年前に当院で腰痛治療を受けられていますので、今回は頸椎の治療を目的にご協力していただきました。

○検査
頚椎のMRI検査
頸椎のMRI検査です。3箇所の椎間板が変形しており、椎間板容量も減少しています。頸椎椎間板変性であり頚椎症と言われる状態です。

○治療
▼ディスクシール治療(Discseel®Procedure)
腰と同じようにAnnulogram検査を行った後に、ディスクシール治療を行いました。

Annulogram検査です。椎間板の損傷部分が確認できます。この部分にディスクシール治療を行いました。治療時間は13分でした。頸椎の治療は腰椎の治療よりも細い針を使用するので、血管などを損傷するリスクも低く、万一穿刺したとしても3分ほどの止血ですみます。

#頚椎 #椎間板ヘルニア #椎間板変性症 #野中腰痛クリニック #日帰り治療

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腰痛がどんよりと……(40代男性の経過)https://nonaka-lc.com/case/achievement-2026-2-7/○疾患・症状・椎間板ヘルニア○状態患者様は漁師をされている男性です。8年前に椎間板ヘルニアに対してPLD...
09/02/2026

腰痛がどんよりと……(40代男性の経過)

https://nonaka-lc.com/case/achievement-2026-2-7/

○疾患・症状
・椎間板ヘルニア

○状態
患者様は漁師をされている男性です。8年前に椎間板ヘルニアに対してPLDD治療を行いました。左足の大腿裏から臀部にかけて鈍痛が続いていましたが、PLDD治療後しばらくして鈍痛が消え、仕事への支障がない状態に改善されていました。しかし、昨年12月頃から腰部に鈍痛が出現するようになり、心配されて来院されています。

○治療前後の状態
VAS Score(疼痛スケール)
腰の痛み
治療当日:5点
現在:5点(仕事終了後に出現)

下肢の痛み
治療当日:7点
現在:0点

しびれ
治療当日:0点
現在:0点

臀部の痛み
治療当日:7点
現在:0点
※患者様に痛みを10段階で評価してもらい、0点は痛みがない状態を意味します

○検査
MRI検査
MRI検査ではL4/5椎間板ルニアがあり再発と判断しました。

○診察
下肢の神経症状は認められず、軽度の椎間板ヘルニアであることを説明しました。追加でPLDD治療をすることもできますが、足の痛みを伴わない軽度の腰痛であればリハビリでも十分対応可能であるとご説明しました。漁師さんなので前かがみでの作業が原因であることは、ご本人が一番ご理解されていました。

○まとめ
椎間板治療をしたとしても再発はあるので、定期的なメンテナンスが必要になることもあります。ただし、再発したとしても軽症であることが多いので、リハビリで対策可能なことも多いですね。

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#脊柱管狭窄症 #腰痛 #腰痛治療 #腰痛改善 #日帰り治療

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病院に行くと「手術は必要ないですね。大丈夫です。」と言われた経験はありませんか?症状があって辛いのになぜ手術ができないか、またMRIで腰を見るとどんな特徴があるのか、実際の改善症例を紹介しながら治療経緯、治療後の経過を解説します!今回の動画...
07/02/2026

病院に行くと「手術は必要ないですね。大丈夫です。」と言われた経験はありませんか?
症状があって辛いのになぜ手術ができないか、またMRIで腰を見るとどんな特徴があるのか、
実際の改善症例を紹介しながら治療経緯、治療後の経過を解説します!

今回の動画では紹介しきれなかった改善症例をブログで紹介しています。
気になる方はぜひチェックしてみてください!→https://nonaka-lc.com/tag/reports/

https://youtu.be/QiuLl_UnYrg

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■医師プロフィール
〇石田貴樹(Takaki Ishida)
野中腰痛クリニック 副院長
---
高知大学卒業。神戸市立医療センター西市民病院、兵庫県立尼崎病院、関西労災病院、神戸大学医学部附属病院の勤務を経て、当時のILC国際腰痛クリニックに入職後、野中腰痛クリニックに在籍し現在に至る。野中院長指導のもと日帰り治療に5年以上携わる。日本再生医療学会に所属し、当院の再生治療の技術向上に尽力している。クリニック所在地:大阪、東京

調べてみたら椎間板損傷があった40代男性https://nonaka-lc.com/case/achievement-2026-2-2/○疾患・症状・椎間板ヘルニア・椎間板変性症○状態趣味はゴルフとスキーで私と被っています。3年前より腰痛発...
03/02/2026

調べてみたら椎間板損傷があった40代男性

https://nonaka-lc.com/case/achievement-2026-2-2/

○疾患・症状
・椎間板ヘルニア
・椎間板変性症

○状態
趣味はゴルフとスキーで私と被っています。3年前より腰痛発作が出現する様になっていましたが、徐々に腰痛発作の間隔と発作が改善するまでの期間が延びており、スポーツにも制限が出てくるようになれていました。ゴルフ仲間が当院で改善したとの事から紹介で受診されています。

○検査
MRI検査
腰のMRI検査です。一見すると軽症のヘルニア程度であり、椎間板に損傷はないように見えますが、よく観察すると椎間板の容量がわずかに低下していることが確認できます。

○治療
Annulogram(アニュログラム検査)
MRIで見えない損傷はAnnulogaram検査で明らかにします。この動画では損傷部分が黒く映っており、繊維輪損傷が確認されました。

▼ディスクシール治療(Discseel®Procedure)
損傷部分にフィブリン製剤を投与していきます。ディスクシール治療ですね。

○治療前後のレントゲン写真
治療前後のレントゲン写真です。左側が治療前で右側が治療直後になります。
スキーの再開は3月からお願いしました。春スキーも楽しいものです。笑

#椎間板ヘルニア #椎間板変性症 #坐骨神経痛 #腰椎すべり症
#脊柱管狭窄症 #腰痛 #腰痛治療 #腰痛改善 #日帰り治療

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腰痛の原因で椎間板の損傷を見つけることは非常に困難です。しかし、稀にMRI上で椎間板の損傷を確認することができ、これをHIZ(ハイ・インテンシティ・ゾーン)と言います。今回は、実際に当院に受診された方3名のMRI・造影検査画像を元に解説しま...
31/01/2026

腰痛の原因で椎間板の損傷を見つけることは非常に困難です。
しかし、稀にMRI上で椎間板の損傷を確認することができ、これをHIZ(ハイ・インテンシティ・ゾーン)と言います。
今回は、実際に当院に受診された方3名のMRI・造影検査画像を元に解説します。

今回紹介したHIZ(ハイ・インテンシティ・ゾーン)の治療症例はブログでも紹介しています。
https://nonaka-lc.com/tag/hiz/

https://youtu.be/MrQuX5cWf04

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■医師プロフィール
〇石田貴樹(Takaki Ishida)
野中腰痛クリニック 副院長
---
高知大学卒業。神戸市立医療センター西市民病院、兵庫県立尼崎病院、関西労災病院、神戸大学医学部附属病院の勤務を経て、当時のILC国際腰痛クリニックに入職後、野中腰痛クリニックに在籍し現在に至る。野中院長指導のもと日帰り治療に5年以上携わる。日本再生医療学会に所属し、当院の再生治療の技術向上に尽力している。クリニック所在地:大阪、東京

脊柱管狭窄症に対して2回目の治療(50代男性)https://nonaka-lc.com/case/achievement-2026-1-29/○疾患・症状・脊柱管狭窄症・坐骨神経痛○状態2014年に私が青藍病院時代に治療を担当させて頂いた...
30/01/2026

脊柱管狭窄症に対して2回目の治療(50代男性)

https://nonaka-lc.com/case/achievement-2026-1-29/

○疾患・症状
・脊柱管狭窄症
・坐骨神経痛

○状態
2014年に私が青藍病院時代に治療を担当させて頂いた患者様です。当時は椎間板ヘルニアに対してPLDD(経皮的椎間板レーザー減圧治療)を行い、坐骨神経痛は改善されていました。しかし、昨年末頃から坐骨神経痛が再発するようになられています。

○検査
MRI検査
腰のMRI検査では椎間板容量が明らかに減少しており、脊柱管狭窄症の合併を認めます。椎間板容量は50%未満であり、減圧治療(PLDDやディスコゲル治療)は適応外と判断しました。

○治療
Annulogram検査を行ったところ、椎間板繊維輪の損傷も明らかでしたのでディスクシール治療を行っています。

○Annulogram(アニュログラム検査)
Annulogram検査です。造影剤が黒く映っていますが、正常であれば造影剤は見えません。

▼ディスクシール治療(Discseel®Procedure)
ディスクシール治療を行っているところです。

○治療前後のレントゲン写真
治療前後のレントゲン写真になります。左側が治療前で右側が治療後になります。

患者様とは11年ぶりの再会だったのですが、患者様から「あんまり変わってないねー」と仰っていただきうれしかったです。

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#脊柱管狭窄症 #腰痛 #腰痛治療 #腰痛改善 #日帰り治療

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住所

東淀川区西淡路1丁目1/35
Osaka, Osaka
533-0031

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81663700505

ウェブサイト

https://www.youtube.com/@nlclinic0722, https://lin.ee/EFQrHha, https://lin.ee/OdG4Aoi, https://o

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