野中腰痛クリニック - Nonaka Lumbago Clinic

野中腰痛クリニック - Nonaka Lumbago Clinic 野中腰痛クリニックはJR新大阪駅徒歩1分・東京駅八重洲口から徒歩5分のところにある腰痛・首痛専門のクリニックです。脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、すべり症等の腰痛症状に対してメスを使わない日帰り治療を提供しています。

03/05/2026

【医師が教える】MRIで見える腰の損傷「HIZ」とは!? #腰痛 #医師解説

本編はこちら👇
https://youtu.be/MrQuX5cWf04

2025年9月にディスクシール治療を受けられた元プロ野球選手のダース ローマシュ匡さんと野中院長の対談動画です。治療から半年が経過し、現在の腰の状態や治療後の経過を忖度なしでお話しいただいています。治療患者様の正直な意見を聞きたい方は必見の...
02/05/2026

2025年9月にディスクシール治療を受けられた元プロ野球選手のダース ローマシュ匡さんと野中院長の対談動画です。治療から半年が経過し、現在の腰の状態や治療後の経過を忖度なしでお話しいただいています。治療患者様の正直な意見を聞きたい方は必見の動画です。

https://youtu.be/ouHBkU2eomM

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■医師プロフィール
〇野中康行(Yasuyuki Nonaka)
野中腰痛クリニック 院長
---
川崎医科大学卒業。神鋼加古川病院勤務を経て、自身の叔父が経営する医療法人青心会郡山青藍病院で当時まだ広く普及していなかった日帰り腰痛治療に携わる。その後、2018年に新大阪でILC国際腰痛クリニックを立ち上げ、名称変更を経て現在は野中腰痛クリニックとして海外の治療方法を取り入れ、ディスクシール治療やDRT法をはじめとする日帰りに特化した治療を提供している。腰痛治療歴は15年以上。クリニック所在地:大阪、東京

ヘルニア治療後の経過観察(20代中国人男性)https://nonaka-lc.com/case/achievement-2026-4-28/〇疾患・症状・椎間板ヘルニア〇状態2年前に当院で治療を受けられた患者様ですが、この度日本に移住され...
01/05/2026

ヘルニア治療後の経過観察(20代中国人男性)

https://nonaka-lc.com/case/achievement-2026-4-28/

〇疾患・症状
・椎間板ヘルニア

〇状態
2年前に当院で治療を受けられた患者様ですが、この度日本に移住されたのを機に経過観察をご希望され受診されました。当時は10代でしたが、運動後にヘルニアを発症され、腰痛、右下肢疼痛、神経障害性疼痛による歩行困難が改善しないことから、ヘルニアに対してディスクシール治療を行いました。

〇治療前のMRI
MRI検査(側面)
MRI検査(上面)

治療後、症状はほぼ改善しており、VASスコアは腰痛、下肢疼痛、下肢神経障害性疼痛、臀部痛、に大幅に改善しております。

〇治療後のMRI
MRI検査(側面)
MRI検査(上面)

MRIでは脱出しているヘルニアは完全に吸収されており、容量も保たれたままです。

〇経過観察
長時間の座位や歩行で軽度の臀部の違和感が出るとのことで、
①減量95kgを90kgにする
②ストレートバックであるため、リハビリによる介入
③長時間の座位による悪化を予防するための骨盤の使い方の指導
④神経根症状に対して椎間板外治療
などを提案いたしました。

#椎間板ヘルニア #椎間板変性症 #坐骨神経痛 #腰椎すべり症
#脊柱管狭窄症 #腰痛 #腰痛治療 #腰痛改善 #日帰り治療

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首が痛くて保存治療をするも改善のない50代女性https://nonaka-lc.com/case/achievement-2026-4-27/〇疾患・症状・頚椎椎間板ヘルニア・頚椎症〇状態4年前から首から肩にかけての痛みを自覚されています...
30/04/2026

首が痛くて保存治療をするも改善のない50代女性

https://nonaka-lc.com/case/achievement-2026-4-27/

〇疾患・症状
・頚椎椎間板ヘルニア
・頚椎症

〇状態
4年前から首から肩にかけての痛みを自覚されています。近くの整形外科では頚椎症と診断され、リハビリや湿布薬での治療が行われましたが改善が無い状態であられました。旦那様が当院で治療を受けられた縁から受診されています。

〇検査
MRI検査
頸椎のMRI検査です。C4/5・C5/6・C6/7の椎間板が変形しており、椎間板容量も減少傾向を示しています。頚椎症と診断致します。

〇治療
頸椎椎間板にAnnularagram検査を行うことで、繊維損傷が存在するかを確認し病変が確認できればディスクシール治療を行うことになりました。

▼Annulargram検査
Annularagram検査になります。黒く映っているのが造影剤ですが、損傷部分があればこのように黒く映ってきます。反対に損傷がなければ黒く映ることはありません。

▼ディスクシール治療(Discseel®Procedure)
ディスクシール治療を行っているところになります。治療時間は21分でした。鎮静剤を使用しておりますので、患者様は不安や痛みを自覚されることはありませんでした。

#頚椎 #椎間板ヘルニア #椎間板変性症 #野中腰痛クリニック #日帰り治療

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ご趣味と仕事が一体=うらやましいhttps://nonaka-lc.com/case/achievement-2026-4-24/〇疾患・症状・脊柱管狭窄症・坐骨神経痛〇状態ご定年後にスキーのインストラクターと雪山のパトロールの仕事をされて...
28/04/2026

ご趣味と仕事が一体=うらやましい

https://nonaka-lc.com/case/achievement-2026-4-24/

〇疾患・症状
・脊柱管狭窄症
・坐骨神経痛

〇状態
ご定年後にスキーのインストラクターと雪山のパトロールの仕事をされておられます。ご趣味と仕事が一体となった形で活動されておられましたが、昨年末より腰痛と左足にしびれが出現するようになり、シーズン中の活動に困難を自覚され当院での治療となりました。

〇検査
腰のMRI検査では複数の椎間板が潰れており、脊柱管狭窄症も併発している状態です。下肢のしびれの原因と判断いたします。

〇治療
椎間板容量が少ない為、DRTではなくディスクシール治療を念頭に検査からはじめました。

▼Annulargram検査
Annularagram検査です。黒く映し出されている部分が造影剤の染み込みになります。椎間板損傷のグレードはPfirrmann分類でⅤ度となります。

▼ディスクシール治療(Discseel®Procedure)
損傷部分が確認できたのでディスクシール治療(フィブリンシーラント)を行っています。治療時間は16分でしたが、治療中は鎮静剤を使用しましたので患者様の感覚では一瞬であったと思われます。定年後にご趣味を仕事にしてしまうなんて羨ましい限りです。

#椎間板ヘルニア #椎間板変性症 #坐骨神経痛 #腰椎すべり症
#脊柱管狭窄症 #腰痛 #腰痛治療 #腰痛改善 #日帰り治療

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腰椎治療に続いて頸椎治療を希望の40代女性https://nonaka-lc.com/case/achievement-2026-4-23/〇疾患・症状・頚椎椎間板ヘルニア・頚椎症〇状態数年前より頸部から肩にかけての慢性痛を自覚されています...
27/04/2026

腰椎治療に続いて頸椎治療を希望の40代女性

https://nonaka-lc.com/case/achievement-2026-4-23/

〇疾患・症状
・頚椎椎間板ヘルニア
・頚椎症

〇状態
数年前より頸部から肩にかけての慢性痛を自覚されています。特にデスクワークや読書などで悪化する痛みを自覚されています。1年前に当院で腰痛治療を行っており、頸椎に対しても治療を希望されました。

〇検査
MRI検査
頸椎のMRI検査です。3箇所の椎間板が変形性しており潰れています。頸椎椎間板ヘルニアや頚椎症と診断されます。

〇治療
Annularagram検査を行い、椎間板繊維輪の損傷を確認し、ディスクシール治療を行いました。

▼Annulargram検査
Annulargram検査により損傷部位が黒く映し出されているのが確認できますね。

▼ディスクシール治療(Discseel®Procedure)
ディスクシール治療の様子です。治療時間は18分でした。

#頚椎 #椎間板ヘルニア #椎間板変性症 #野中腰痛クリニック #日帰り治療

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26/04/2026

【知れば得する】椎間板の割れ目を見る造影検査とは? #腰痛 #医師解説 #検査

ディスクシール治療とPRP治療の違いについて解説しています。治療成績や再発のリスクなど皆様が気になる点を石田副院長が解説しています。腰痛や足の痛みしびれでお悩みの方のにとって、参考になる動画です。https://youtu.be/H1fQ6...
25/04/2026

ディスクシール治療とPRP治療の違いについて解説しています。治療成績や再発のリスクなど皆様が気になる点を石田副院長が解説しています。腰痛や足の痛みしびれでお悩みの方のにとって、参考になる動画です。

https://youtu.be/H1fQ6IDRs-g

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■医師プロフィール
〇石田貴樹(Takaki Ishida)
野中腰痛クリニック 副院長
---
高知大学卒業。神戸市立医療センター西市民病院、兵庫県立尼崎病院、関西労災病院、神戸大学医学部附属病院の勤務を経て、当時のILC国際腰痛クリニックに入職後、野中腰痛クリニックに在籍し現在に至る。野中院長指導のもと日帰り治療に5年以上携わる。日本再生医療学会に所属し、当院の再生治療の技術向上に尽力している。クリニック所在地:大阪、東京

24/04/2026

歩くのが苦痛の50代女性

https://nonaka-lc.com/case/achievement-2026-4-21/

〇疾患・症状
・すべり症
・脊柱管狭窄症
・坐骨神経痛

〇状態
数年前より歩行時に神経痛が出現するようになり、前かがみでしか歩けなくなっておられましたが、今年になって症状が悪化し杖なしでは生活が困難となられました。ご近所の方にも心配されるようになり、出歩く事が苦痛になり、当院を受診されています。

〇検査
腰のMRI検査です。L4/5の椎間板が潰れており、腰椎すべり症と脊柱管狭窄症を合併しております。中年以降の女性では腰椎すべり症の合併が多く、神経痛の主因と判断されます。

〇治療
椎間板治療として椎間板容量が低下している状況ですので、ディスクシール治療を選択致しました。

▼Annulargram検査
Annulargram検査を行っているところです。造影剤が黒く映っており、繊維輪損傷部が確認できます。

▼ディスクシール治療(Discseel®Procedure)
ディスクシール治療の様子です。

〇治療前後のレントゲン写真
治療前後のレントゲン写真です。左側が治療前で右側が治療後になります。神経症状が改善するには数ヵ月以上必要であるとご説明させて頂きました。

#椎間板ヘルニア #椎間板変性症 #坐骨神経痛 #腰椎すべり症
#脊柱管狭窄症 #腰痛 #腰痛治療 #腰痛改善 #日帰り治療

2度の頚椎除圧術後も残存する症状の改善を期待してhttps://nonaka-lc.com/case/achievement-2026-4-20/〇疾患・症状・頚椎椎間板ヘルニア・頚椎椎間板変性症〇状態過去に2度、頚椎除圧術を受けられており...
23/04/2026

2度の頚椎除圧術後も残存する症状の改善を期待して

https://nonaka-lc.com/case/achievement-2026-4-20/

〇疾患・症状
・頚椎椎間板ヘルニア
・頚椎椎間板変性症

〇状態
過去に2度、頚椎除圧術を受けられておりますが、頸部痛、左肩~背中の疼痛、上肢の疼痛、しびれを自覚しております。

〇検査
MRI検査
MRIではC4/5、C5/6、C6/7の椎間板変性とヘルニアを認めております。

〇治療
鎮静剤を使用し、患者様には眠っていただいている状態で痛みや不安なく治療を行います。

▼Annulargram
頚椎椎間板のAannulogram(造影検査)で3箇所の椎間板全てにおいて線維輪の損傷を認めましたので、抗炎症治療としてディスクシール治療を行いました。

治療時間は15分とスムーズに終了いたしました。

〇治療前後のレントゲン写真

治療前後のレントゲン写真になります。左側が治療前で右側が治療後になります。

〇副院長の一言
頚椎の治療を本格的に開始しておりますが、頚椎に関しては脊柱管が狭窄していれば、治療によるリスクが増加するため治療の対象外となります。低侵襲で比較的早期に症状の改善が期待できるので良い治療ではありますが、適応に関しては事前に画像でしっかりと確認をする必要があります。後頭部の頭痛から上肢の痛み、手の痺れなどの症状でお悩みの方はぜひご相談ください。

#頚椎 #椎間板ヘルニア #椎間板変性症 #野中腰痛クリニック #日帰り治療

2度の頚椎除圧術後も残存する症状の改善を期待して | 本日の治療症例および治療経過を報告するブログです。

頸椎治療を希望の40代男性https://nonaka-lc.com/case/achievement-2026-4-17/〇疾患・症状・頚椎椎間板ヘルニア・頚椎椎間板変性症〇状態1年前に腰椎に対してディスクシール治療をさせていただいた方で...
20/04/2026

頸椎治療を希望の40代男性

https://nonaka-lc.com/case/achievement-2026-4-17/

〇疾患・症状
・頚椎椎間板ヘルニア
・頚椎椎間板変性症

〇状態
1年前に腰椎に対してディスクシール治療をさせていただいた方です。腰の状態は安定し満足されているのですが、重い肩こりと頸部から東部にかけての鈍痛を自覚されており、頸椎治療が可能かどうか確認するために再診に来られています。

〇検査
MRI検査(腰椎)
右側が2025年4月の腰椎MRIで、左側が2026年3月の腰椎MRI検査です。椎間板損傷部分の改善などが確認出来ます。腰の調子は良いようです。

〇MRI検査(頚椎)
頸椎MRI検査です。C3/4・C4/5・C5/6の椎間板変性とヘルニアを認めます。そこそこ傷んでおり、頸部の鈍痛や肩こりの原因と考えられます。

〇治療方針
頸椎も腰椎と同様に、椎間板容量が減少しているために繊維輪損傷が存在する可能性が高いことをご説明し、頸椎ディスクシール治療を推奨させていただきました。有効率は80%以上であり、北米では保険も適応になっているほどの成功率となっています。

〇まとめ
腰の治療後に頸椎に関してご相談いただく患者様も増えてまいりました。生活が楽になるように脊椎全般の治療を進めてまいりたいと思います。

#頚椎 #椎間板ヘルニア #椎間板変性症 #野中腰痛クリニック #日帰り治療

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19/04/2026

【知れば得する】椎間板ヘルニアの外科的手術は最善ではない?手術した人・しなかった人の成績を大公開! #椎間板ヘルニア #手術 #成績

住所

東淀川区西淡路1丁目1/35
Osaka, Osaka
533-0031

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81663700505

ウェブサイト

https://www.youtube.com/@nlclinic0722, https://lin.ee/EFQrHha, https://lin.ee/OdG4Aoi, https://o

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