第126回日本眼科学会総会

第126回日本眼科学会総会 第126回日本眼科学会総会の公式SNSです

17/04/2022

本日の市民公開講座放送および学会レポート放送のお知らせ

きょう午後6時45分からのNHK総合関西2府4県向けのニュースでは、市民公開講座の模様をお伝えする予定となっております。

また、社会状況により変更の可能性はありますが、本日4/17(日)「NHKニュース7」(全国向け)午後7時~午後7時半
および
あす4/18(月)「ニュースほっと関西」(関西2府4県向け)午後6時10分~午後7時の番組内で、眼科AIの研究開発の最前線の取り組みとして、今回の学会の動きとともに紹介される予定です。

ぜひご覧くださいませ。

16/04/2022

最終日のみどころ(4月17日日曜日)
本日4月17日(日曜)は第126回日本眼科学会の最終日です。本日は市民公開講座もあり、最終日まで盛りだくさんの内容となっております。

~みどころ~
まず、第1会場にて開催されるシンポジウム21「感染症克服に向けての挑戦」では、日々変化している感染情報について数理モデルを用いて分析され、積極的な発信を行っておられる京都大学・西浦博教授より、新型コロナウイルスパンデミックの現状について、最新の知見をご講演いただきます。そしてその迅速診断検査として欠かすことのできないPCR検査について、実際の眼科領域での応用についても理化学研究所・杉田直先生ならびに大阪大学・橋田徳康先生よりそれぞれご講演いただき、感染症領域研究の最前線をお話いただきます。
また、シンポジウム20「医療AI・ビッグデータ活用の基盤整備と展望」では、現在非常に注目を集めているデジタル化・人工知能(AI)について、実臨床への応用から現状の課題に至るまで、眼科領域に留まらず幅広い内容をエキスパートの先生方にご講演いただきます。
最前線の研究領域以外にも、本日はサブスペシャリティサンデーや大阪大学・不二門尚先生によるスキルトランスファー2「すぐにできる検影法」が開催されます。多岐に渡る専門分野での診断から治療まで触れていただける、充実したプログラムの内容となっております。
皆様の明日からの日常診療の一助となるとともに、それらを通して各専門分野の最新知見を習得していただければ幸いです。
最終日も各フロアためになる講演が目白押しですので、どうぞ皆様の活発な議論と積極的なご参加をお待ちしております。

3日目のみどころ(4月16日土曜日)午前中は、Bern大学のSebastian Wolf教授による招待講演があり、浸出型AMDの治療に機械学習を導入した新たな知見を発表されます。第一会場では特別講演1が開催され、学会長西田幸二教授座長の元、...
15/04/2022

3日目のみどころ(4月16日土曜日)

午前中は、Bern大学のSebastian Wolf教授による招待講演があり、浸出型AMDの治療に機械学習を導入した新たな知見を発表されます。

第一会場では特別講演1が開催され、学会長西田幸二教授座長の元、Digital Ophthalmology~黎明期から興隆期へとの表題で筑波大・大鹿哲郎教授がご発表されます。AI時代となった現在では、ビッグデータを用いて、手術や教育をより発展させる最新の試みが発表され、医療分野でのデジタル化の流れの早さ、技術の進歩について講演される予定です。

午後からは、宿題報告(現在では評議員指名講演)が、眼科診断・治療のイノベーションとの表題で、3人の先生がご講演されます。名古屋市大・安川力教授は、AMDに関して、疾患発症にはRPEとリポフスチン蓄積に焦点をあて、その炎症過程を報告され、治療には視力改善困難症例での新規細胞シートの開発についてご発表される予定です。杏林大・慶野博教授は、予後不良のぶどう膜炎の治療にむけた炎症の定量化や、新規バイオマーカーの検討、新規標的治療薬の開発に関してご発表されます。最後に、名古屋大・西口康二教授によるゲノム医療に関して、色素変性における変異遺伝子のゲノム修復、末梢血を用いた遺伝子変異の同定、眼感染症診断における病原体の網羅的解析についてご発表されます。難治疾患に対して、治療に向けた新たな知見を拝聴し、治療への期待が膨らむご講演であると考えております。

なお、本日のおもてなしの内容は下記にて。

2日目の見どころ(4月15日金曜日)本日も昨日に引き続いて、多数の魅力的な講演が行われます。その中のいくつかをご紹介致します。まずは第一会場にて催される、2012年にノーベル賞を受賞された京都大学の山中伸弥教授による”招待講演2”です。こち...
14/04/2022

2日目の見どころ(4月15日金曜日)

本日も昨日に引き続いて、多数の魅力的な講演が行われます。その中のいくつかをご紹介致します。まずは第一会場にて催される、2012年にノーベル賞を受賞された京都大学の山中伸弥教授による”招待講演2”です。こちらではiPS細胞研究の現状と医療応用に向けた取り組みについて講演いただきます。眼科領域のみならず、様々な難病の治療が期待されるiPS細胞ですが、昨今猛威をふるっているCOVID-19に関する研究プロジェクトも進んでいるとのことです。iPS細胞研究の最先端の知識を得ることができるでしょう。
次に、シンポジウム13では、未来を創る研究をテーマとして、日本が世界に誇る3名の高名な先生を招待させていただきました。”アバターと未来社会”について大阪大学の石黒浩教授に、”免疫研究と臨床応用”については大阪大学の熊ノ郷淳教授に、”多臓器創生への展望”については東京医科歯科大学の武部貴則教授にそれぞれご講演いただきます。皆で研究の魅力を共有しましょう。また、特別講演2では、浜松医科大学の堀田喜裕教授に眼遺伝学についてご講演くださいます。その他にも興味深い講演が多数開催されています。さらに、本日から教育セミナーが始まります。明日からの診療に役立つ情報、そして基礎研究をこれから始める先生にも満足いただける内容となっております。本日も魅力的な講演が目白押しで、忙しい一日となりそうです。
皆さまお楽しみの本日のおもてなしの詳細は下記画像をご参照くださいませ。

本日から4月17日(日)まで、開催されます。FBは毎日更新されますので、ご確認頂けましたら幸いです。〜初日のみどころ〜第1会場にて開催されるシンポジウム2「新しい時代の予防と治療」では、医療におけるデジタル革命を先導されておられる、慶応大・...
13/04/2022

本日から4月17日(日)まで、開催されます。FBは毎日更新されますので、ご確認頂けましたら幸いです。

〜初日のみどころ〜
第1会場にて開催されるシンポジウム2「新しい時代の予防と治療」では、医療におけるデジタル革命を先導されておられる、慶応大・宮田裕章教授の講演を皮切りに、再生医療の分野からは学会長の大阪大・西田幸二教授iPSを用いた再生・細胞治療について講演されます。そして眼科遺伝子治療の最先端研究をされている名古屋大学・西口康二教授からは眼科領域のアンメットメディカルニーズの治療薬の観点・最新の遺伝子治療についての報告、そして眼科AI研究の第一人者であられる筑波大・大鹿哲郎教授が現在の眼科AIプロジェクト、そして近未来の眼科AI研究ついてご講演頂きます。
シンポジウム4では、角膜・網膜疾患・緑内障について老化研究の最前線について(ベンチtoクリニックに関連する研究)、それぞれの分野スペシャリストがわかりやすく講演してくださいます。
そのほかにも、多くのシンポジウム(角膜領域・網膜領域・アレルギー研究・流行のオミックス解析と眼科疾患など)とinternational symposium、一般演題と1日目からアクセル全開で興味深い発表・講演が目白押しです。会場から会場へ走り回る事になりそうです。

そして、小腹が空きましたら、大阪名物のお菓子を併設器械展示場にて配布いたしますので、是非いらしてください(黙食にて味を楽しんでください!)。4月14日10時30分からバトンドールとグランカルビー(塩味)、15時40分からええもんちい(マドレーヌ)、ハッピーターンズです。(詳細は下方の画像をご覧ください。)
そして、協賛してくださっている企業の展示にもいらしてください。みなさまの明日からの診療に役立つ発見がきっとあるはずです!!

学会コングレスバッグは、大阪発祥carrot company®の人気のブランドanello® https://anello.jp/index.html のオリジナルバックです。特に若い世代に人気のあるブランドです。年頃のお子様がいらっしゃる方は是非お土産にどうぞ!コングレスバッグっぽくなく、普段使いできるように工夫しております。

13/04/2022

明日からいよいよ第126回日本眼科学会総会が開幕です!様々な情報をリアルタイムにアップデートする予定ですのでよろしくお願いいたします。

「こんな眼科の市民公開講座があったのか!」今回の市民公開講座は吉本新喜劇とのコラボです。是非是非参加くださいませ。詳細は以下のリンクから。http://www.congre.co.jp/jos2022/shimin/index.html
07/04/2022

「こんな眼科の市民公開講座があったのか!」
今回の市民公開講座は吉本新喜劇とのコラボです。是非是非参加くださいませ。
詳細は以下のリンクから。
http://www.congre.co.jp/jos2022/shimin/index.html

第126回日本眼科学会総会まであと2週間を切りました。オンラインプログラム・抄録検索サービス MICEnavi を掲載いたしましたのでご活用ください。
02/04/2022

第126回日本眼科学会総会まであと2週間を切りました。
オンラインプログラム・抄録検索サービス MICEnavi を掲載いたしましたのでご活用ください。

第126回日本眼科学会総会 / 会期:2022年4月14日(木)~17日(日), 会場:大阪国際会議場 / リーガロイヤルホテル大阪

第126回日本眼科学会総会の公式SNS始動しました。学会の情報を続々配信予定です。なお、日本眼科学会総会の公式HPは以下のQRコードから。
16/03/2022

第126回日本眼科学会総会の公式SNS始動しました。学会の情報を続々配信予定です。なお、日本眼科学会総会の公式HPは以下のQRコードから。

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中之島5-3-51
Osaka, Osaka
530-0005

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