06/04/2026
[空間の質を整える、香りの設計]
「なんだかこの場所、心地いい」 訪れた場所で、
そんなふうに感じた経験はありませんか?
かつては個人の楽しみだった香りは、
香り演出としてオフィスや商業施設といった
パブリックな空間へ業種を問わず導入が進んでいます。
■ 空間で香りを楽しむという価値
ブランドらしさを香りで表現し、その場所にしかない価値を生み出す。
全世界でもすでに6,000箇所以上の施設で、
戦略的な香りの演出が取り入れられています。
■ なぜ企業は香りに注目するのか
五感の中で唯一、脳の「感情と記憶」を司る部位へ、
わずか0.2秒で届く嗅覚。
空間のコンセプトや上質さを、言葉を使わずに伝える。
「おもてなし」の質を左右する重要な要素として、
香りが滞在の価値を高めています。
■ 日本の美意識に通じる「余白」の香り
主張しすぎず、空間に溶け込む繊細なバランス。
「控えめな調和」を重んじる日本ならではの美意識は、
今、国内外で新たな価値として注目されています。
日常の「心地よさ」の背景にある、静かな香りの演出。
どこかの空間を訪れる際は、ぜひその「香り」にも意識を向けてみてください。
▷ プロフィールリンク「導入事例」より、全国の空間演出をご覧いただけます。
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