きつこう会多根記念眼科病院

きつこう会多根記念眼科病院 当院は日本で最も診療症例の多い眼科専門病院の一つです。

先日、あべのハルカス展望台に行ってまいりました。あべのハルカスは、地上から300m、日本一の高さを持つ高層ビルです。あべのハルカスの2階で並んでチケットを買い、16階までまず上がります。その後、チケットと引き換えに専用エレベータに乗ることで...
05/09/2014

先日、あべのハルカス展望台に行ってまいりました。あべのハルカスは、地上から300m、日本一の高さを持つ高層ビルです。
あべのハルカスの2階で並んでチケットを買い、16階までまず上がります。その後、チケットと引き換えに専用エレベータに乗ることできます。専用エレベータで45秒で、あっという間に60階に到達します。
展望エリアは東西南北に面しており、北面を見てまず目に入るのは上町台地を貫く谷町筋です。その左右に天王寺公園と四天王寺の寺院群があります。さらに北に目を向けると大阪城や淀川も小さく見えます。

東面に行き、東方に目を向けると大きな生駒山系が横たわります。あれを超えると奈良県ですが、生駒山は700m以上あり、奈良を見ることはできません。過去に自転車で越えた暗峠を見て、あの時の苦しさを思い出してしまいました。

南面に移動して、南に目を向けると最も目を引くのは長居公園です。長居の競技場が思ったよりも近くにあるように見えます。はるか先、PLの塔が南東方向に見え、目を閉じると8/1の花火も美しく瞼の裏に見えるような気がしました。

最後に西面に移動すると、大阪湾の海が美しく光を反射しています。その向こうには淡路島や天気のいい時は明石海峡大橋が見られます。
北西方向、やはり見てしまいます。京セラドームとその横にあるはずの我が多根記念眼科病院。しかしどんなに目を凝らしてもドーム横にそれらしきものは見えません。
「ドームに隠れて見えないのだろうか」と思いつつ、デジカメでそちら方向の写真を撮り、家で拡大したところなんとなく、確認することが出来ました!この写真のど真ん中がどうやら当病院のようです。

LASIKで裸眼1.5の自分の視力もデジタルの「視力」には負けてしまったのでしょうか・・・

26/08/2014

久しぶりに更新させていただきます。
以前の記事はFacebookサイトの移行に伴い、なくなってしまいましたがこれから頑張って更新していこうと思っています。

多根記念眼科病院では開院以来25年、紙のカルテにて診療記録を記載していましたが、来年4月を目標に電子カルテに移行することとなりました。

一般的にカルテというのは表紙1枚目に患者さんの氏名その他の属性情報があり、2枚目から初診時の問診、既往病歴、家族歴、初診時所見や初診時の検査情報があり、次頁から2回目受診以降の記録が記載されていきます。

眼科の所見記載は絵(まぶたや角結膜、眼内のスケッチ)を描き、そのスケッチにテキスト情報を付け足していくというのが一般的に主流であり、他科と異なる特殊事情です。そのため、電子カルテの方が診察の効率が悪くなってしまうことが懸念されます。そのため、最近では眼科だけタブレットやペン入力対応モニターを使用する施設もあります。

紙のカルテというのは今までの所見や検査の経時的変化をひと目で捉えやすく、紙カルテならではの「気づき」が絶妙に診療上の判断を左右することもあります。電子カルテのモニターでは直近の変化しか分からず、診療上の視野が狭くなってしまう懸念があります。
もちろん、視力・眼圧・視野を経時的なグラフにしてくれるなど、電子カルテならではの利点もあります。紙カルテの俯瞰的「気づき」長所を活かして電子カルテをカスタマイズしていけるか、これから4月までの一仕事だと思っています。

住所

西区境川1-1/39
Osaka, Osaka
550-0024

営業時間

月曜日 08:30 - 15:30
火曜日 08:30 - 15:30
水曜日 08:30 - 15:30
木曜日 08:30 - 15:30
金曜日 08:30 - 15:30

電話番号

+81665815800

ウェブサイト

アラート

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