05/09/2014
先日、あべのハルカス展望台に行ってまいりました。あべのハルカスは、地上から300m、日本一の高さを持つ高層ビルです。
あべのハルカスの2階で並んでチケットを買い、16階までまず上がります。その後、チケットと引き換えに専用エレベータに乗ることできます。専用エレベータで45秒で、あっという間に60階に到達します。
展望エリアは東西南北に面しており、北面を見てまず目に入るのは上町台地を貫く谷町筋です。その左右に天王寺公園と四天王寺の寺院群があります。さらに北に目を向けると大阪城や淀川も小さく見えます。
東面に行き、東方に目を向けると大きな生駒山系が横たわります。あれを超えると奈良県ですが、生駒山は700m以上あり、奈良を見ることはできません。過去に自転車で越えた暗峠を見て、あの時の苦しさを思い出してしまいました。
南面に移動して、南に目を向けると最も目を引くのは長居公園です。長居の競技場が思ったよりも近くにあるように見えます。はるか先、PLの塔が南東方向に見え、目を閉じると8/1の花火も美しく瞼の裏に見えるような気がしました。
最後に西面に移動すると、大阪湾の海が美しく光を反射しています。その向こうには淡路島や天気のいい時は明石海峡大橋が見られます。
北西方向、やはり見てしまいます。京セラドームとその横にあるはずの我が多根記念眼科病院。しかしどんなに目を凝らしてもドーム横にそれらしきものは見えません。
「ドームに隠れて見えないのだろうか」と思いつつ、デジカメでそちら方向の写真を撮り、家で拡大したところなんとなく、確認することが出来ました!この写真のど真ん中がどうやら当病院のようです。
LASIKで裸眼1.5の自分の視力もデジタルの「視力」には負けてしまったのでしょうか・・・