16/04/2026
冬に溜まった毒素をデトックス!
春の山菜に苦い物やアクの強い物が多いのは、この為です。山菜をまだ食べてない方は、是非!!
ジメジメした梅雨に向けて準備しておきたい!
うちは、生姜シロップをつくりました。
自分の弱い部分を補う食材からどうぞ🥰
1. 余分な水分を出す「豆類・瓜類」
湿気が溜まると、むくみや身体のだるさを感じやすくなります。利尿作用のある食材で、巡りを良くしましょう。
そら豆・さやえんどう: 今が旬の豆類は、胃腸を整えながら水分代謝を助けてくれます。
きゅうり・ズッキーニ: 身体の熱を逃がしつつ、余分な水分を排出します。
2. 胃腸を元気にする「黄色い食材」
梅雨時は消化機能が落ちやすいため、胃を労わる食材が効果的です。
とうもろこし: 薬膳では「水抜き」の代表格。ひげ茶などもおすすめです。
かぼちゃ・さつまいも: 胃腸のエネルギー(気)を補い、疲れにくい身体を作ります。
3. 殺菌と巡りを助ける「香味野菜・酸味」
食べ物が傷みやすくなる時期でもあるので、殺菌作用や食欲を増進させるものを取り入れましょう。
大葉・生姜・茗荷: 湿気による「気の滞り」を解消し、スッキリさせてくれます。
梅干し・酢: クエン酸で疲労回復を促し、消化を助けます。
ちょっとしたコツ
冷たい飲み物や生野菜が増えがちですが、これからは**「蒸す」「煮る」**など、温かくて消化に良い調理法を意識すると、夏バテしにくい土台が作れます。