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13/02/2026

#インフォームドコンセント #国試塾ネクストステージ #国家試験

関節リウマチも出現頻度が高いです。実地問題では、これらの知識を前提とした問題が出題されます。この問題が解けますか?第57回PT午前2060歳の女性。関節リウマチ。スタインブロッカーのステージⅢ。クラス3で寛解状態であり安定している。理学療法...
08/02/2026

関節リウマチも出現頻度が高いです。
実地問題では、これらの知識を前提とした問題が出題されます。
この問題が解けますか?

第57回PT午前20
60歳の女性。関節リウマチ。スタインブロッカーのステージⅢ。クラス3で寛解状態であり安定している。
理学療法士が行う生活指導について謝っているのはどれか。

1.歩容に応じた足底板を調整する。
2.頸椎の等張性抵抗運動を励行する。
3.変形防止用のスプリントを用いる。
4.再燃の急性炎症期には運動を避ける。
5.大関節を使う関節保護方法を指導する。

解答は、2です。
合格のその先へ共に歩もう!
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さて、先ほどの解答です。正答は3ですね。ギラン・バレー症候群については、毎年のように出題されています。しっかり見返しておきましょう。日々の積み重ねを突破力に。合格のその先へ共に歩もう!国試塾ネクストステージ
07/02/2026

さて、先ほどの解答です。
正答は3ですね。

ギラン・バレー症候群については、毎年のように出題されています。しっかり見返しておきましょう。

日々の積み重ねを突破力に。
合格のその先へ共に歩もう!
国試塾ネクストステージ

解説も参考にこの問題を考えてみましょう。第58回PT午前45ギラン・バレー症候群の治療で正しいのはどれか。1.ステロイド治療が第一選択である。2.筋力低下の進行期には関節可動域練習より筋力増強運動を優先する。3.人工呼吸管理の場合、早期から...
07/02/2026

解説も参考にこの問題を考えてみましょう。

第58回PT午前45
ギラン・バレー症候群の治療で正しいのはどれか。
1.ステロイド治療が第一選択である。
2.筋力低下の進行期には関節可動域練習より筋力増強運動を優先する。
3.人工呼吸管理の場合、早期から胸郭ストレッチを行う。
4.筋力低下の進行が停止すれば、早期から漸増抵抗運動を開始する。
5.約半数が発症6か月後の歩行障害に長下肢装具を必要とする。

正答は後ほど。
日々の積み重ねを突破力に。
合格のその先へ共に歩もう!
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今日は塾長作成のペルテス病についての問題を解いてみましょう。1. 5:1で男児に多い。2. 両側より片側の発生が多い。3. ペルテス病の発症から再生までにおよそ3、4年が必要とされており、骨頭の成熟が完了(思春期)しないうちに治癒しているこ...
05/02/2026

今日は塾長作成のペルテス病についての問題を解いてみましょう。

1. 5:1で男児に多い。

2. 両側より片側の発生が多い。

3. ペルテス病の発症から再生までにおよそ3、4年が必要とされており、骨頭の成熟が完了(思春期)しないうちに治癒していることが望ましい。つまり発症年齢が早いほど、予後は良好である。

4. ペルテス病で使用される装具は、バチェラー型外転装具やTachdjian装具、Pogo-Stick装具であり、Riemenbügel装具は発育性股関節形成不全の治療で用いられる。

5. 症状として開排制限、鼠径部圧痛、トレンデレンブルグ徴候などが挙げられる

よって、答えは3と4です。

今回は装具をアルファベットで表記してみました。
カタカナで覚えた単語が国試でアルファベットで出題されて困惑するなんてことはよくありますので、両方目を通しておけば動揺は少なそうです。

日々の積み重ねを突破力に。
合格のその先へ共に歩もう。
#国試塾ネクストステージ
#国家試験 #ペルテス病

いよいよ2月ですね。今日はICFについてお話ししましょう。図は活動レベルの項目を列挙したものですが、ひとつだけニセモノがあります。どれだかわかりますか?そう、答えは⑥の家庭生活です。家庭生活には、必需品の入手や家事、家庭用品の管理などが含ま...
01/02/2026

いよいよ2月ですね。

今日はICFについてお話ししましょう。
図は活動レベルの項目を列挙したものですが、ひとつだけニセモノがあります。

どれだかわかりますか?

そう、答えは⑥の家庭生活です。

家庭生活には、必需品の入手や家事、家庭用品の管理などが含まれます。
一見これは活動レベルに解釈されそうですが、人間のコミュニティーの最小単位である家族に対する「参加」ですよね。
独居で想像すると間違えてしまいそうなので、実家での生活をイメージしてください。
家事動作が他人への援助という側面を持つことも理解できるはずです。

なお家族の介護も、この家庭生活に入りますので覚えておきましょう。

日々の積み重ねを突破力に。
合格のその先へ共に歩もう。
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本日は外部講師の先生に脊髄損傷の講義をしていただいております。講師の大向先生は、過去に頸髄を損傷された経緯もあり、自らの身体で脊損患者のトランスファーを非常に解像度高く実演してくださいました。写真は休憩がてら実演していただいた、自家用車への...
31/01/2026

本日は外部講師の先生に脊髄損傷の講義をしていただいております。

講師の大向先生は、過去に頸髄を損傷された経緯もあり、自らの身体で脊損患者のトランスファーを非常に解像度高く実演してくださいました。

写真は休憩がてら実演していただいた、自家用車へのトランスファーとウェルキャブの運転の実演です。

養成校でさえ体験できないような実のある内容に、塾生よりもサポート役の塾長の方が前のめりに聞き入っておりました(笑)。

塾にとっては惜しみなく協力してくださる方々の存在が、何にも代え難い財産であり、本当に感謝々々です。

塾生にとっても今日の講義は、国試だけでなくこれからのセラピスト人生にも大いに役立つ知識、体験になったことでしょう。

国試塾ネクストステージでは、単に国家試験に合格できるコツを伝授するだけの存在ではなく、このように質の高い講義を提供することで、セラピストを「養成」できる存在であるために、これからも努力してまいります。

日々の積み重ねを突破力に。
合格のその先へ共に歩もう。

#国試塾ネクストステージ
#脊髄損傷 #国家試験

今回は転移性脳腫瘍の原発巣を挙げました。最も多いのが転移癌の60%を占める、肺癌。次に多いのは乳癌、直腸癌ですが、抑えておきたいのは1位の肺癌ですね。それだけではなく各臓器の最も多い転移先も押さえておきたいポイントです。日々の積み重ねを突破...
30/01/2026

今回は転移性脳腫瘍の原発巣を挙げました。
最も多いのが転移癌の60%を占める、肺癌。
次に多いのは乳癌、直腸癌ですが、抑えておきたいのは1位の肺癌ですね。

それだけではなく各臓器の最も多い転移先も押さえておきたいポイントです。

日々の積み重ねを突破力に。
合格のその先へ共に歩もう。
#国試塾ネクストステージ
#転移癌 #国家試験

今回は言語の流暢さ、理解、復唱の3要素で失語のタイプが判るようにまとめてみました。過去問をみても、この失語の鑑別問題、意外と出されています。並べることで各タイプの比較もしやすく、特徴も捉えやすいため、わりと重宝すると思います。 ぜひご活用く...
25/01/2026

今回は言語の流暢さ、理解、復唱の3要素で失語のタイプが判るようにまとめてみました。

過去問をみても、この失語の鑑別問題、意外と出されています。
並べることで各タイプの比較もしやすく、特徴も捉えやすいため、わりと重宝すると思います。 
ぜひご活用ください!

日々の積み重ねを突破力に。
合格のその先へ共に歩もう。

#失語 #国家試験 #国試塾ネクストステージ

今回は半側空間無視の責任病巣についてです。テキストではよく文面で箇条書きにされていると思いますが、頑張って暗記しても、それがどの部分にあるのかが分からなければ、あまり意味はないでしょう。これは他の科目でも言えることです。例えば大胸筋の停止を...
22/01/2026

今回は半側空間無視の責任病巣についてです。

テキストではよく文面で箇条書きにされていると思いますが、頑張って暗記しても、それがどの部分にあるのかが分からなければ、あまり意味はないでしょう。

これは他の科目でも言えることです。

例えば大胸筋の停止を覚える際、教科書には「大結節稜」とありますが、それがどこにあるかと問われれば、多くの方が大結節付近を指してしまうのではないでしょうか。
これでは実地問題に対応できるとは言えません。

解剖学的知識は名称と位置がセットで想起できて初めて、国試でも臨床でも「使える知識」となります。

あなたの脳内の脳内にある人体マップがきちんと構築できているか、もう一度チェックしてみませんか?
#画像診断 #国家試験 #国試塾ネクストステージ

写真は頭部矢状面のMRI T1画像。下垂体後葉が不自然に高信号で描出されていますが、これは正常。この高信号がみられなくなると、後葉の機能低下を疑います。下垂体後葉が機能低下をきたすと、ここから分泌されるバソプレシンの分泌も不足します。バソプ...
21/01/2026

写真は頭部矢状面のMRI T1画像。
下垂体後葉が不自然に高信号で描出されていますが、これは正常。

この高信号がみられなくなると、後葉の機能低下を疑います。
下垂体後葉が機能低下をきたすと、ここから分泌されるバソプレシンの分泌も不足します。

バソプレシンは、腎臓の遠位尿細管と集合管での水分の再吸収という役割があり、これが不足した結果、中枢性尿崩症という疾患につながるわけです。

このように、画像問題では、構造的な暗記だけでなく、各部位の機能局在についての理解も必要となります。

日々の積み重ねを突破力に。
合格のその先へ共に歩もう。

#下垂体後葉 #国家試験 #国試塾ネクストステージ

食事動作の評価では、配膳と下膳は評価の対象とはなりません。つまりそれらが全介助でも準備動作と本動作が補助具なしで自立していれば7点となります。食事における準備動作とは、食物を刻んだり瓶の蓋を開けたりドレッシングやジャムをかけてもらうなどを指...
18/01/2026

食事動作の評価では、配膳と下膳は評価の対象とはなりません。

つまりそれらが全介助でも準備動作と本動作が補助具なしで自立していれば7点となります。

食事における準備動作とは、食物を刻んだり瓶の蓋を開けたりドレッシングやジャムをかけてもらうなどを指します。

このように、食事だけでなく他の動作においても、減点の可否、準備、本動作を明確に覚えておくことが重要になります。

FIMは実地問題で出題される頻度が高いため、ぜひ覚えておきたいですね。
#国家試験 #国試塾ネクストステージ

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大阪市北区与力町2/11
Osaka, Osaka

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