02/05/2026
長友佑都がインテルに在籍した7年半
その間、監督は10人も変わっていた
普通なら環境の変化に飲まれて終わる
評価基準も戦術も、求められる役割も変わる
それでも長友は生き残った
根性と忍耐
これが理由だと語る
インテルのホーム、ジュゼッペ・メアッツァ
あのスタジアムは
熱気というより殺気に近いものを感じていた
ダービーマッチ、チャンピオンズリーグ
世界最高峰の舞台で
1つのミスが敗戦につながる
しかも、それだけでは終わらない
結果次第で激しい批判を浴び
家族にまで矛先が向くこともある
言い過ぎではなく
人生を背負うような緊迫感の中で戦っていた
選手だけじゃない
サポーターにとってもサッカーは人生の一部
それだけ本気だからこそ
空気が研ぎ澄まされる
(もちろん、危害や誹謗中傷が許されるわけではない)
そんな世界に長友は最初から
いたわけじゃない
海外初挑戦のチェゼーナでは、
少し良いプレーをすれば長友コールが起きていた。
同じイタリアでも、地方クラブとビッグクラブでは求められるものが違う
チェゼーナでは評価されたプレーも、
インテルでは“やって当たり前”
もちろん誰だって称賛されるのは気持ちが良い
そして気持ち良くプレー出来ていた
だけど海外挑戦で求めてきたものは
ぬるま湯に浸かることではなく
高みを目指すためにやってきた
やるべき基準が
常に高いところにあったインテル
それを20代前半で努力の基準が
高いところにベースを持てたことで
ベテランになっても衰えない
若手以上にやるのが普通
準備するのが普通
走るのが普通
長友佑都の強さは、年齢ではなく
若い頃に世界基準を知ったことなのかもしれない
#長友佑都 #インテル #イタリア
これは
光栄整骨院の院長が
サッカーと身体を見続けてきたなかで
『これは伝えたい』と感じたものを選んでおります。
Chosen because it matters for performance.
#サッカー
※敬称略
引用元:サッカーキング
Photo:FOOTBALL ZONE