06/02/2026
【自律神経失調症】夜になると元気になる
朝は起きられない。
それは「過覚醒」という
身体のSOSです。
「夜10時を過ぎてから、急に頭が冴えて何でもできる気がする。なのに、朝は絶望的な倦怠感で起きられない……」
そんな矛盾した自分を、あなたは「意志が弱い」と責めていませんか?
こんにちは。浜崎鍼灸整骨院の浜崎洋です。
先日来院された30代の患者さんも、深夜まで趣味に没頭してしまう自分を「情けない」と涙ながらにお話しされました。しかし、その方の首を診ると、まるで鉄の棒のようにガチガチ。身体のスイッチが「活動モード」で固まっていたんです。
実は、この「夜の元気」は回復のサインではなく、身体が最後のエネルギーを絞り出している「過覚醒」というSOS。脳が「今は戦時中だ」と勘違いし、無理やりエンジンを回している状態なんです。
なぜ、夜に元気になってしまうのか?
💡 コルチゾールのリズム崩壊
朝出るはずのホルモンが夜に暴走
💡 ドーパミンによる錯覚
疲れを快楽物質で麻痺させている
💡 陰陽の逆転
東洋医学でいう「落ち着き」が失われた状態
57歳、三児の父として、そして30年の臨床経験を持つ鍼灸師として、私はあなたの「伴走者」でありたい。
「やり過ぎない」こと。まずはそこから始めましょう。
詳しいメカニズムと、今夜からできる「スイッチのリセット法」をブログに書きました。あなたの夜が、少しでも穏やかなものになりますように。
👉 https://hamazaki-clinic13.net/jiritsu-shinkei-yoru-genki/
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