14/03/2026
海外・インドへ行くと、
�「自分ではどうにもできないこと」に出会います。
慣れた日常を離れ、言葉も文化も違う場所では、
�「自分でなんとかしなきゃ」を
手放さざるを得ない状況になることも。
思い通りにいかないことに対して、
コントロールしようとするのをやめたとき、
なぜか助けてくれる人が現れたり、
�物事が不思議とスムーズに進んだり。
イーシュワラ(神)に与えられて、
運ばれていることが鮮明に見えてきます。
それが楽しくて、インドに行きたくなるんです。
今回もアーシュラムで、
�ガンガープージャーとアディシュターナプージャーを行いました。
スワミ・ダヤーナンダジの像に、大きな花輪をかけるのですが、
�見た目以上に重くて驚きました。�
この花輪を作るセーヴァ(奉仕)をしていた方に聞いたところ、��ひとつ作るのに2〜3時間かかるのだそうです。�
その想いの分まで、重く尊く感じました。�
�
今回のインド旅でも、
�たくさんのプラサーダ(恩恵)を受け取りました。��けれど本当は、日本での日常も、
当たり前だと思っている毎日の営みも、��すべてが同じように「特別なプラサーダ」なんですよね。
インドへ行くのは、新しい何かを探しに行くためではなく、��「日常のすべてがプラサーダである」という真実に、��改めて気づかせてもらうためでもあります。
��日本に戻って、あらためて日常を眺めてみると、
毎日の営みがとても貴重で、愛おしく感じられます。��これからもヴェーダーンタの学びを大切に続けながら、��イーシュワラを想い、
自分のすべきことを丁寧に行っていきたいと、��想いを新たにしています。�
この旅を支えてくださった皆さまに、心から感謝を込めて。 ��本当にありがとうございました。
#リシケシ