済生会小樽病院

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2月15日、滋賀県・びわ湖大津プリンスホテルにおいて、第78回済生会学会並びに令和7年度済生会総会が開催されました。 学会では当院から事務部の秋元かおり主任と、医療技術部の松尾覚志次長がポスター発表を行いました。2人とも落ち着いた様子で堂々...
16/02/2026

2月15日、滋賀県・びわ湖大津プリンスホテルにおいて、第78回済生会学会並びに令和7年度済生会総会が開催されました。
 
学会では当院から事務部の秋元かおり主任と、医療技術部の松尾覚志次長がポスター発表を行いました。2人とも落ち着いた様子で堂々と発表し、日ごろの取り組みの成果をしっかり伝えることができました。他の施設からもたくさんの発表があり、とても学びの多い学会となりました。今回得た知見を今後の業務にしっかり生かしてまいります。
 
総会には秋篠宮皇嗣殿下のご臨席を賜り、約2500人が参加。主催された済生会滋賀県病院の皆様の周到な準備のおかげで、素晴らしい学会と総会になりました。全国から参集された済生会関係者の皆様もお疲れ様でした。

当院の真冬の風物詩、院内保育所「なでしこキッズクラブ」前の雪像。記念すべき10基目となった今年は「リラックマ」が登場しました。 製作はおなじみ総務課施設係の神山拓也係長。スコップやコテを巧みに使い、可愛いフォルムを3次元で完全再現。雪像の裏...
08/02/2026

当院の真冬の風物詩、院内保育所「なでしこキッズクラブ」前の雪像。記念すべき10基目となった今年は「リラックマ」が登場しました。
 
製作はおなじみ総務課施設係の神山拓也係長。スコップやコテを巧みに使い、可愛いフォルムを3次元で完全再現。雪像の裏側は滑り台になっています。「耳の削り出しが難しかった」とのことですが、匠の技には毎年感心させられます。
 
今年も写真コンテストを開催し、栄養管理室の栗田靖子さんのお子さん、ことさんを写したカットが選ばれました。雪像になる前の雪の塊の段階から何ができるか楽しみにしていたそうで、完成当日は真っ先に頭の上に登ったり、何度も何度も滑り台を駆け下りたり、「リラックマかわいい」とチューしたり、40分も遊んでいたそうです。以降も毎日帰りには必ず滑り台で遊び、「誰よりもリラックマで遊んでいるかもしれません」と栗田さんは目を細めました。
 
来年はどんなキャラクターが登場し、子どもたちがどんな反応を見せてくれるのか、今から楽しみでなりません。

2月3日、緩和ケア内科の入院患者さんのもとへ、菊地未紗子緩和ケア内科部長率いる緩和ケアチームが“鬼”に扮して訪問しました。 昨年末のクリスマス回診に続き、今回は節分に合わせたイベント回診として実施しました。突然の鬼の登場にも患者さんはにこや...
05/02/2026

2月3日、緩和ケア内科の入院患者さんのもとへ、菊地未紗子緩和ケア内科部長率いる緩和ケアチームが“鬼”に扮して訪問しました。

昨年末のクリスマス回診に続き、今回は節分に合わせたイベント回診として実施しました。突然の鬼の登場にも患者さんはにこやかに迎えてくださり、豆に見立てたやわらかい球を鬼に向かって投げていただくなど、皆さんには大変喜んでいただき、笑顔あふれるひとときとなりました。

緩和ケアチームは、心と身体のつらさを和らげることを目的に活動しています。薬だけではなく、このような季節の行事を通じても、患者さんのつらさが少しでも和らぎ、気持ちが明るくなるきっかけになれば嬉しく思います。

2月3日、院内保育所「なでしこキッズクラブ」で節分の豆まきを行い、園児17人が元気いっぱいに鬼を退治しました。 広間に集まった子どもたちは「鬼さん来ないね」「大雪だからかな」と話しながら、少しそわそわした様子。そこへ突然、左右から赤鬼と青鬼...
03/02/2026

2月3日、院内保育所「なでしこキッズクラブ」で節分の豆まきを行い、園児17人が元気いっぱいに鬼を退治しました。
 
広間に集まった子どもたちは「鬼さん来ないね」「大雪だからかな」と話しながら、少しそわそわした様子。そこへ突然、左右から赤鬼と青鬼が出現すると、あちこちで悲鳴や泣き声が上がりました。
 
それでも子どもたちは勇気を振り絞り、「鬼は外!」と声を張り上げながら、懸命に豆を投げ続けました。暴れ回っていた鬼たちも、なでしこパワーに押されてついに敗勢を悟り、逃げていきました。
 
最後は「まめまき」と「おにのパンツ」を元気に合唱。みんなの心の中の鬼もすっかり追い払われたところでお菓子が配られ、園内には子どもたちの笑顔が帰ってきましたとさ。

1月23日、QCサークル札幌大会に当院より3チームが参加し、「5B病棟&リハビリテーション室(チーム名:阿部ンジャーズ)」が最優秀賞に輝きました。 テーマは「転倒転落防止に向けた環境調整と動作確認の取り組み」。回復期リハビリテーション病棟の...
27/01/2026

1月23日、QCサークル札幌大会に当院より3チームが参加し、「5B病棟&リハビリテーション室(チーム名:阿部ンジャーズ)」が最優秀賞に輝きました。
 
テーマは「転倒転落防止に向けた環境調整と動作確認の取り組み」。回復期リハビリテーション病棟の看護師とリハ職による共同発表で、転倒リスクが高い入院患者さんの病室内生活環境を考慮したチェックリストを活用し、訪室スタッフが常に環境調整と動作確認を行うことで、転倒件数削減につなげた成果です。
 
QCサークルとは、職場ごとに少人数で集まり、業務改善や安全・効率向上を話し合い、実際の改善活動へつなげていく自主的な取り組みです。他の2チーム、「3B病棟(チーム名:アイスノン減らし隊)」と「栄養管理室&情報システム課(同・アナログキャンセル界隈)」は優良賞を受けました。
 
QCサークル北海道支部の講評では、3チームとも接戦だったとのこと。さらに来年度チャンピオン大会への推薦もいただきました。当院は今後も医療の質向上に向けたQC活動に取り組んでまいります。

16/01/2026
1月15日、院内保育所「なでしこキッズクラブ」の園児たち23人が楽しみにしていたお買い物ごっこを行いました。 ポップコーンやチョコレートなどのお菓子、パイナップルやスパゲッティーなどの食品、椅子やスリッパ等の日用品、ノートパソコンや剣といっ...
15/01/2026

1月15日、院内保育所「なでしこキッズクラブ」の園児たち23人が楽しみにしていたお買い物ごっこを行いました。
 
ポップコーンやチョコレートなどのお菓子、パイナップルやスパゲッティーなどの食品、椅子やスリッパ等の日用品、ノートパソコンや剣といったものまで、色とりどりの商品が並び、保育室はすっかりお店屋さんの雰囲気に。販売開始と同時に、元気な「いらっしゃいませ!」の声が響きました。
 
お客さん役の子どもたちは、お財布を手に「どれにしようかな?」「これください!」と欲しい商品を手に入れ、大きな袋からあふれるぐらいいっぱい詰め込んでいました。店員さん役の子どもたちも、お金を受け取り、品物を手渡し、少し誇らしげな表情を見せていました。
 
買い物を終えると、商品を見せ合い、嬉しそうに話す姿も見られ、終始笑顔あふれる時間となりました。

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。旧年中も皆様方より多大なるご協力を賜り、誠にありがとうございました。当院では1月5日より、外来診療を開始しております。 和田卓郎病院長は年頭挨拶で、今年が午年であることから、力強く前進する象徴である馬にちな...
05/01/2026

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。旧年中も皆様方より多大なるご協力を賜り、誠にありがとうございました。当院では1月5日より、外来診療を開始しております。
 
和田卓郎病院長は年頭挨拶で、今年が午年であることから、力強く前進する象徴である馬にちなみ、「職員一人一人にとっても、当院にとっても、前向きに進んでいく一年になるよう願っています」と語りかけました。
 
運営方針では、①2040年の新たな地域医療構想に向けて「高齢者救急・地域急性期機能」を担う病院になる、②医療安全体制の見直しとACPの強化、③人事評価制度の導入─を示し、最高の地域密着多機能病院という目標に向けて、協力を呼びかけました。
 
本年も地域の皆さまの健康により一層貢献できるよう、取り組んでまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

12月25日、院内保育所「なでしこキッズクラブ」の良い子25人にクリスマスプレゼントを届けるため、サンタさんとトナカイさんがやって来てくれました。子どもたちは一人一人名前を呼ばれ、「ありがとう」と言ってプレゼントを受け取りました。サンタさん...
25/12/2025

12月25日、院内保育所「なでしこキッズクラブ」の良い子25人にクリスマスプレゼントを届けるため、サンタさんとトナカイさんがやって来てくれました。子どもたちは一人一人名前を呼ばれ、「ありがとう」と言ってプレゼントを受け取りました。サンタさんたちへも子どもたちからお礼の品が手渡されました。
 
質問コーナーでは「ソリはどうやって空を飛んでいるの?」という難しい問いが飛び出しました。木村卓司経営企画室係長に瓜二つのサンタさんは即座に、石橋慶悟経営企画室係長そっくりのトナカイさんに回答を一任。トナカイさんは「地球上にはない魔法の技術だよ」と、動揺することなく答え、周りの大人たちは安堵していました。
 
最後に、サンタさんとトナカイさんは「来年も来るから、良い子にしていてね」と子どもたちに語りかけ、全員とハイタッチを交わし園をあとにしました。
 
クリスマス会に先立って行われたお楽しみ会では、振り付きで「きらきらぼし」を歌い、手遊び歌「まほうのて」を元気いっぱい合唱しました。さらに、皆が大好きな絵本「だるまさんが」の劇遊びでは、体を左右に動かしたり、びろーんと伸びたりと、だるまさんになりきって可愛らしいポーズを披露してくれました。

12月23日、看護師特定行為研修修了式を開催しました。2025年度は当院看護部手術・中材看護課の大久雅也看護師が術中麻酔管理領域パッケージ研修を修了し、和田卓郎病院長から修了証が授与されるとともに、今後の活躍に対する期待の言葉が贈られました...
24/12/2025

12月23日、看護師特定行為研修修了式を開催しました。2025年度は当院看護部手術・中材看護課の大久雅也看護師が術中麻酔管理領域パッケージ研修を修了し、和田卓郎病院長から修了証が授与されるとともに、今後の活躍に対する期待の言葉が贈られました。
 
特定行為研修を受けた看護師は、医師の包括的指示の下で診療上の補助(特定行為)を実施できるようになります。看護・医療の質向上や看護師のキャリアアップに資するのみならず、医師の働き方改革を進める上でも重要な存在として期待されています。
 
当院では、今後も院内はもちろん、地域の看護職員のレベルアップを図る研修を提供してまいります。

12月23日、緩和ケア内科の入院患者さんの元に、今年もサンタさんがやって来てくれました。患者さんに季節を感じていただき、笑顔を届けるため、菊地未紗子緩和ケア内科部長を中心とする緩和ケアチームがクリスマスのイベント回診を行いました。 患者さん...
23/12/2025

12月23日、緩和ケア内科の入院患者さんの元に、今年もサンタさんがやって来てくれました。患者さんに季節を感じていただき、笑顔を届けるため、菊地未紗子緩和ケア内科部長を中心とする緩和ケアチームがクリスマスのイベント回診を行いました。
 
患者さんもサンタの衣装に身を包んで記念撮影。皆とってもうれしそうで良い表情!(お見せ出来ないのが残念です) 久しぶりに元気に起き上がってスタッフを驚かせた患者さんもいて、チームの皆も改めてクリスマスの力に感心していました。
 
菊地部長の発案で昨年のクリスマスから始まったイベント回診。患者さんが元気を取り戻す姿を見て、チームの皆もいつも元気をもらっています。

12月3日、当院の看護スタッフ6名が新たにアテントマイスター・プロに認定され、院内の有資格者は計16名となりました。 アテントマイスター・プロは、大王製紙が認定する資格で、アテントの紙おむつや排泄サポートに関する正しい知識を習得したことを証...
08/12/2025

12月3日、当院の看護スタッフ6名が新たにアテントマイスター・プロに認定され、院内の有資格者は計16名となりました。
 
アテントマイスター・プロは、大王製紙が認定する資格で、アテントの紙おむつや排泄サポートに関する正しい知識を習得したことを証明するものです。
 
排泄ケアは、患者さんの尊厳を守り、日々の生活を支える重要なケアの一つ。専門性を持つスタッフが増えることは、患者さんの快適さやQOLの向上、さらにケアの標準化に寄与する大きな前進となります。
 
製品選択や正しい装着方法、観察のポイントなどを学び、日々のケアへつなげられるスタッフが増えることで、現場全体のケアの質がより高まることも期待されます。今後も、スタッフ支援や情報共有を進めながら、より良い排泄ケアの提供に取り組んでまいります。

住所

築港10番 1
Otaru-shi, Hokkaido
047-0008

営業時間

月曜日 08:50 - 17:20
火曜日 08:50 - 17:20
水曜日 08:50 - 17:20
木曜日 08:50 - 17:20
金曜日 08:50 - 17:20

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