済生会小樽病院

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当院正面玄関横のチシマザクラが、見ごろを迎えています。 小樽のお隣・札幌では平年より13日早くソメイヨシノの開花が宣言されましたが、当院のチシマザクラも例年より早く、可愛らしい花を咲かせました。花弁は淡い薄紅色で、満開に近づくにつれて白へと...
22/04/2026

当院正面玄関横のチシマザクラが、見ごろを迎えています。
 
小樽のお隣・札幌では平年より13日早くソメイヨシノの開花が宣言されましたが、当院のチシマザクラも例年より早く、可愛らしい花を咲かせました。花弁は淡い薄紅色で、満開に近づくにつれて白へと変化し、その移ろいも楽しめます。
 
このチシマザクラは、当院が現在地へ移転した2013年に植えられました。以来、毎年春の訪れを告げる風物詩として、多くの方の目を楽しませています。ぜひ、可憐な花と芳香をお楽しみください。

FMおたる「済生会小樽病院 presents ウェルネストーク」の収録に、和田卓郎病院長が出演しました。 当院の沿革や医療機能、街づくりへの取り組みのほか、専門である整形外科の手疾患等についても分かりやすくお話ししています。村岡啓介アナウン...
21/04/2026

FMおたる「済生会小樽病院 presents ウェルネストーク」の収録に、和田卓郎病院長が出演しました。
 
当院の沿革や医療機能、街づくりへの取り組みのほか、専門である整形外科の手疾患等についても分かりやすくお話ししています。村岡啓介アナウンサーとのトークは終始和やかな雰囲気でした。
 
放送は5月予定📻
毎週金曜日 午前8時45分~(CONNECT!内)
 
今後も当院の医師が出演し、地域の健康に関する話題をお届けしていきます。ぜひお聴きください。

4月4日、済生会小樽病院地域共生健康セミナー「意外と多い『鼠径部ヘルニア』~いわゆる“脱腸”のお話~」を、近隣の大型商業施設ウイングベイ小樽5番街1階(済生会ビレッジ)の済生会ウエルネスリハデイサービス「ライヴリー」で開催しました。 当院副...
09/04/2026

4月4日、済生会小樽病院地域共生健康セミナー「意外と多い『鼠径部ヘルニア』~いわゆる“脱腸”のお話~」を、近隣の大型商業施設ウイングベイ小樽5番街1階(済生会ビレッジ)の済生会ウエルネスリハデイサービス「ライヴリー」で開催しました。
 
当院副診療部長で消化器外科医の木村雅美医師が講師を務め、鼠径部ヘルニアの発症原因、症状、治療法を詳しく解説しました。参加者からは「女児が手術を受けた場合も将来妊娠は可能か」「時々痛みがあるが鼠径部ヘルニアの可能性はあるのか」など、多くの質問が寄せられ活発な質疑応答が行われました。
 
専門性の高いテーマながら、14名の市民の皆さまにご参加いただきました。昨年も同テーマで講演を実施し、手術につながった事例があったことから、本年も同様の成果が期待されます。5月には「フレイル」についての講演を予定しております。

当院の福森星輔MSWが、国立がん研究センターの「認定がん専門相談員」資格を取得し、当院のがん相談体制がさらに充実しました。がん患者さんやご家族が抱える複雑な不安や悩みに対し、治療や療養生活にとどまらず、生活面や制度面も含めて幅広い支援を提供...
06/04/2026

当院の福森星輔MSWが、国立がん研究センターの「認定がん専門相談員」資格を取得し、当院のがん相談体制がさらに充実しました。がん患者さんやご家族が抱える複雑な不安や悩みに対し、治療や療養生活にとどまらず、生活面や制度面も含めて幅広い支援を提供してまいります。
 
当院には、がん相談支援センターや緩和ケア病棟はありませんが、済生会の病院として、身寄りのない方を含めた地域の方々の生活に寄り添った支援に取り組んできました。福森MSWは、こうした相談業務や緩和ケアチーム活動を通じて専門性向上の必要性を痛感し、病院の支援のもと研鑽を重ね、今回の資格取得に至りました。
 
この資格は、がん診療連携拠点病院等の相談員と同等の専門性を示すものです。さらに当院では、菊地未紗子医師(緩和ケア内科部長)が日本サイコオンコロジー学会登録精神腫瘍医の資格を有しており、身体面と精神面の双方から支援できる体制を整えています。両資格者がそろう医療機関は後志圏では当院のみであり、地域におけるがん相談支援の質向上にも寄与しています。
 
福森MSWは「入院・外来を問わず、当院受診歴のない方からのご相談にも対応しています。当院での対応が難しい場合も適切な医療機関や支援につなぎます。お気軽にご相談ください」と呼びかけています。

4月3日、令和8年度の開始に当たり、和田卓郎病院長が職員に新年度の運営方針を説明しました。 冒頭、新入職20名の一日も早い活躍に期待を示すとともに、前年度決算が全国済生会トップクラスの経営改善を達成する見込みとなったことを報告し、職員の真摯...
03/04/2026

4月3日、令和8年度の開始に当たり、和田卓郎病院長が職員に新年度の運営方針を説明しました。
 
冒頭、新入職20名の一日も早い活躍に期待を示すとともに、前年度決算が全国済生会トップクラスの経営改善を達成する見込みとなったことを報告し、職員の真摯な取り組みの成果だとして感謝の意を伝えました。
 
重点方針としては、①高齢者救急・地域急性期機能を担う病院として地域に貢献、②医療安全体制の再構築、➂医師の人事評価制度の開始、について説明し、推進への協力を呼びかけました。
 
本年度も急性期から回復期、福祉・介護、街づくりまで、地域の皆様に切れ目のない最高の医療を提供できるよう、職員一同精いっぱい取り組んでまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

4月1日、昇進・入職職員への辞令交付式が行われました。 昇進する11名に辞令を手渡した和田卓郎病院長は「病院を取り巻く環境は今、非常に厳しいですがチャンスでもあります。リーダーとして頑張っていってください」と激励しました。 入職の19名に対...
01/04/2026

4月1日、昇進・入職職員への辞令交付式が行われました。
 
昇進する11名に辞令を手渡した和田卓郎病院長は「病院を取り巻く環境は今、非常に厳しいですがチャンスでもあります。リーダーとして頑張っていってください」と激励しました。
 
入職の19名に対しては「一日も早く慣れていただけるよう環境をつくりますので、皆様も活躍してこの病院を盛り立てていただきたい」と呼びかけました。
 
初期臨床研修医の2名も真新しいスクラブに身を包み、ガッツあふれるポーズを決めてくれました。当院の新しい仲間をどうぞよろしくお願いします!

3月27日、院内保育所なでしこキッズクラブで卒園するお友達のお別れ会が開かれました。 この日は園児28人が参加。4月から幼稚園に通う3人が、みんなから「がんばってね」と激励を受け、みんなに「いっぱい遊んでくれてありがとう」と元気良くお礼を言...
27/03/2026

3月27日、院内保育所なでしこキッズクラブで卒園するお友達のお別れ会が開かれました。
 
この日は園児28人が参加。4月から幼稚園に通う3人が、みんなから「がんばってね」と激励を受け、みんなに「いっぱい遊んでくれてありがとう」と元気良くお礼を言いました。
 
続いて、小学生になる11人が入場。少し恥ずかしそうに、でも誇らしげな表情で、キッズクラブでの思い出や入学する小学校名、1年生になったら楽しみにしていることを発表しました。目を細めて見守った保護者全員からは、わが子への激励と、お友達や先生への感謝の言葉が聞かれました。
 
卒園児はハンドベルで心を込めて「ミッキーマウスマーチ」を演奏。さらに、御世話になった先生方に色紙で作ったお花をサプライズでプレゼントしました。最後は、お友達みんなとハイタッチをして、慣れ親しんだ保育所を巣立っていきました。

3月11日、当院講堂で永年勤続表彰式を執り行いました。勤務30年、20年、10年の職員に対し、済生会本部・潮谷義子会長の名で表彰するもので、和田卓郎病院長より賞状と記念品が一人一人に手渡されました。 今年は30年3名(出席1名)、20年6名...
11/03/2026

3月11日、当院講堂で永年勤続表彰式を執り行いました。勤務30年、20年、10年の職員に対し、済生会本部・潮谷義子会長の名で表彰するもので、和田卓郎病院長より賞状と記念品が一人一人に手渡されました。

今年は30年3名(出席1名)、20年6名(同5名)、10年15名(同8名)の計24名(同14名)が対象です。和田病院長は長年にわたる診療への貢献に対する労いと感謝を伝え、「ますますリーダーシップを発揮して頑張っていただきたい」と激励しました。

被表彰者の皆様、おめでとうございます。さらなる活躍を期待しています。今後も共に病院を盛り上げていきましょう!

11/03/2026
3月3日、緩和ケアチームがひな祭りの“イベント回診”を行いました。 今回は趣向を変え、顔出しパネルを制作。内裏雛になりきって楽しめるデザインです。下絵は透析看護課の本間美穂子課長が担当し、院内保育所なでしこキッズクラブの園児たちが塗り絵で色...
05/03/2026

3月3日、緩和ケアチームがひな祭りの“イベント回診”を行いました。
 
今回は趣向を変え、顔出しパネルを制作。内裏雛になりきって楽しめるデザインです。下絵は透析看護課の本間美穂子課長が担当し、院内保育所なでしこキッズクラブの園児たちが塗り絵で色鮮やかに仕上げてくれました。
 
パネルから顔を出した緩和ケア内科の患者さんたちの良い笑顔と言ったら!(毎度のことながらお見せできず残念です) 他の患者さんや病棟スタッフからも「素敵だね」と大好評で、病棟は和やかな雰囲気に包まれました。
 
回診終了後、パネルは保育所へ。今度は園児たちが主役となり、楽しんでくれました。

2月20日、済生会フリースクールに通う女子生徒4人が、当院臨床工学室の社会科見学を行いました。 臨床工学室の笹山貴司室長が講師となり、人形を用いた心肺蘇生法や人工腎臓の仕組みなどを学習。心肺蘇生は全員が胸骨圧迫を体験したほか、AEDの使い方...
20/02/2026

2月20日、済生会フリースクールに通う女子生徒4人が、当院臨床工学室の社会科見学を行いました。
 
臨床工学室の笹山貴司室長が講師となり、人形を用いた心肺蘇生法や人工腎臓の仕組みなどを学習。心肺蘇生は全員が胸骨圧迫を体験したほか、AEDの使い方も学びました。人工腎臓は、実際の器具を使ってカフェオレの濾過実験。濾過後は茶色く透き通った液体へと変化し、口にした生徒さんたちからは「コーヒーの味がする!」と驚きの声も。
 
また、女性の臨床工学技士が自身の志望動機や仕事のやりがいについて語り、医療の現場で働く魅力を伝えました。
 
済生会フリースクールは、不登校児童生徒の“居場所づくり”や学習支援を目的に、昨年からウイングベイ小樽内に開設した施設です。不登校の子どもたちは社会科見学などの経験が多くないことから、当院をはじめ北海道済生会の各施設で見学・体験の場を提供しています。

2月14日、済生会学会・総会に合わせて「臨床研修医のための合同セミナー」が滋賀県立体育館で開かれ、当院が特別賞を受賞しました。 臨床研修病院である済生会病院約40施設の研修医が全国から集結。本年度より基幹型研修病院となった当院からも酒井菜緒...
18/02/2026

2月14日、済生会学会・総会に合わせて「臨床研修医のための合同セミナー」が滋賀県立体育館で開かれ、当院が特別賞を受賞しました。
 
臨床研修病院である済生会病院約40施設の研修医が全国から集結。本年度より基幹型研修病院となった当院からも酒井菜緒研修医、清水俊希研修医の2名が参加しました。
 
清水研修医は「第1期初期臨床研修医の研修の実態」と題し、当院の研修の魅力を1分間プレゼンテーション。トップバッターの大役を堂々と務め、その姿勢と内容で見事特別賞を獲得しました。
 
二人とも全国の仲間と交流し、大いに刺激を受けた様子。清水研修医は「当院のプログラムはさらに充実していくはずです。第1期生として、しっかりとした基盤を築けるよう来年も頑張ります。──と酒井先生が話していました」と横目でチラリ。酒井研修医も思わず笑顔を見せ、和やかな雰囲気に包まれました。

住所

築港10番 1
Otaru-shi, Hokkaido
047-0008

営業時間

月曜日 08:50 - 17:20
火曜日 08:50 - 17:20
水曜日 08:50 - 17:20
木曜日 08:50 - 17:20
金曜日 08:50 - 17:20

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