16/04/2026
最近YouTubeで中国語のpodcastを聴いています。lazy chineseと言うプログラムで、初級中級上級と分かれています。私が気に入ってるのは、先生がゲストを呼んで、テーマに沿っておしゃべりディスカッションするもの。内容がとっても面白い。
最初に見たのは、「あなたは自分が好きですか?」「1人で死ぬとしたら?」「割り勘をどう思う」などで、2人の意見が違うのです。テーマによっては意見が交わることはないのだけど、それでも友好的に話を深掘りし続けられるってすごいなと思いました。
今朝、オンラインの先生に中国の文化として一般的に意見が違う人ともその話題について話すづけられるのって普通?と聞いたら、その先生は普通って言っていました。
中国の家族の旅行の様子とかを見てても、日本人家族とは比べ物にならない位話しているなぁとよく思うのですが、人によるとしても中国の人がたくさん話すのは、自分の思ったことを口に出して、それについて相手と話し続けられるからなのかなぁと思いました。
もちろん場合にもよるだろうけど、日本の人は相手が自分と意見が違うだろうなと思ったら、最初から話さない。また、「一般的な意見」ではないと思ったら始めから話題に出さないことが多い。あと、意見に相違があったらその話題を止めるので、話す量が減るのかなと思いました。
みなさんどう思いますか??
#死を考える #違う意見との交流をする習慣 #中国語学習