漢方たけい

漢方たけい 漢方相談を基本にして、一人一人にあった処方を一日分から販売しており?

16/02/2021

最近コロナのせいもあってか情緒のトラブルのご相談がわりにあります。鬱病の方はもちろんですが、眠りがよくなかったり、悲しい、イラつく、やる気が出ないなんていう病院🏥にいくほどでもない症状。しかもそういう症状は胃腸の不調や便秘、軟便、頭が重い、ほてりや冷えなどさまざまな訴えを伴っています。あそこもここもと情報が多ければ多いほど処方の組み合わせが各人で微妙に異なります。たとえば同じ不眠症でも処方の種類はおそらく10通り以上も考えられるということです。気軽にご相談くださいませ。でも一生懸命考えます。

25/03/2020

免疫力 いまたいへん気になるワードです。持病があったり、糖尿病の方、老化により免疫力が衰えると感染によるダメージが大きくなるのは報道でご存知の方も多いことでしょう。免疫力向上に何をするか、なかなかとっつきにくい題材ですが漢方によるアプローチはそれぞれの個人に対して具体的に可能なことだと思います。それは体全体が健康に向かう方法でもあります。

やっと秋の気配 あったかい飲み物の季節がやってきますが コーヒー 紅茶 緑茶 皆さんなにがお好みですか コンビニでホットドリンクをという方も多いと思います 僕もたまに買いますが これからはなるべくひかえるつもり なぜかって? 内分泌撹乱物質...
27/08/2019

やっと秋の気配 あったかい飲み物の季節がやってきますが コーヒー 紅茶 緑茶 皆さんなにがお好みですか コンビニでホットドリンクをという方も多いと思います 僕もたまに買いますが これからはなるべくひかえるつもり なぜかって? 内分泌撹乱物質がペットボトルやプラスチック容器から浸みだしているから 内分泌撹乱物質って 文字通り 撹乱する有害化学物質のこと 神経障害 代謝障害 不妊 アレルギー 甲状腺ホルモンなどの機能障害 果ては白血病などをおこす遺伝子の変異にまで関係してるといわれているみたい。 缶詰めも危ないらしい なぜならカンの内側がエポキシ樹脂コーティングだから   同様にフッ素加工 テフロン加工も危険 鋳鉄の鍋を使いなさいってことです プラスチックを生活から全部無くすのは無理だけど せめて 食器や台所まわりは天然素材がいいみたいですよ ストローのことはニュースでも話題になっているでしょ  ほんとうにやっかいな病気で苦しむ方が少なくないのですよ   お茶は落ち着いて陶器のマグでいただきましょう! ラップしてレンジでチンは 危ないですよ

白と黒 僕のイヌCassと中医学の概念図である陰陽太極図  陰陽太極図の白い部分は陽つまり目に見えないエネルギー 黒い部分は陰つまりかたちのある肉体を表しています。そして白の中にも黒があり 黒の中にも白があります。 陰と陽は混沌と入れ替わり...
19/08/2019

白と黒 僕のイヌCassと中医学の概念図である陰陽太極図  

陰陽太極図の白い部分は陽つまり目に見えないエネルギー 黒い部分は陰つまりかたちのある肉体を表しています。そして白の中にも黒があり 黒の中にも白があります。 陰と陽は混沌と入れ替わりながらバランスを保とうとしています。 バランスが崩れた状態を病気といいます。 典型的なのが高血圧です。 目に見えない陽が大きく暴走してしまう状態 このとき陰陽太極図はいびつな形をしています。 きれいな形に整えれば 結果として血圧は落ち着きます。 こういう治療が漢方薬で可能です。 さまざまなトラブルに。

18/07/2019

蒸し暑い天気が続きますね。夏に向けてダイエットを希望するお客様が来店されるのもこの季節です。女性に限らずもちろん男性もいらっしゃいます。見た目だけでなく、なんとなく不快な症状、例えば体の重だるさやしびれ、多汗、息切れなどが気になる方も多いみたいです。健康診断の結果もあまり芳しくないのもうなずけます。いろいろ検索して薬品や健康食品を試したり、食生活を見直す、あるいは漢方薬をドラッグストアや病院で入手されてお飲みになっているなどという方もおられると思います。ここで少し気になるのは本来その方が飲むにふさわしくない漢方薬を飲んでいるケースが今までにもままあったことです。体重だけ落として痩せればいいってものではありませんよね。体力や免疫力の低下といった二次的な弊害を招きかねません。一番ひどかったのは薬(流産の危険性のあるような漢方薬だったのですが)を病院でもらったが、飲んでも大丈夫だろうか?という妊娠初期の女性の電話での問い合わせがあったことです。さすがにその方も不安があって電話されたのでしょう。もちろん事情を説明して服用を控えていただきました。どの病気でもそうですが、これがダイエットの漢方薬です…。などというものはないと、少なくとも僕は考えています。なるべくなら、体の機能を強化して結果美しく痩せるっていうのが理想だと思います。体の熱を取って冷やすような漢方薬を二種類お飲みになっている方は長期連用は控えた方がいいかもしれません。

じゃーん!!! ETが差し出す3つの箱。これらは僕がもっともよくお出しする漢方薬です。めんどくさい四文字であまり見慣れない名前かもしれませんが…、でもよく見てください。みんなそれぞれに陽の字が。陽=陽気 つまりエネルギー、全身に行き渡る元気...
06/07/2019

じゃーん!!! ETが差し出す3つの箱。これらは僕がもっともよくお出しする漢方薬です。めんどくさい四文字であまり見慣れない名前かもしれませんが…、でもよく見てください。みんなそれぞれに陽の字が。陽=陽気 つまりエネルギー、全身に行き渡る元気、もっと具体的にいえばミトコンドリア力とも解釈できます。ミトコンドリア力=陽気が不足すると代謝がスムーズに行われなくなって体調を崩してしまいます。例えば、腰痛、胃もたれ、偏頭痛、下痢、便秘、生理不順、うつ、不妊、アレルギー症状、むくみ、しこり、冷え、多汗症…。あげたらきりがないですが、これみんな現代病ですよね。きっかけになる原因として、「ストレス、運動不足、偏った食生活」などがあげられます。ある研究によるとこのおおよそ50年ほどで日本人の体温は1度ほど下がっているそうです。上にあげた症状でもそうですが、場合によっては発熱、かゆみあるいは炎症といったいわゆる熱症状があらわれることも。体の中はエネルギー不足で冷えているのに部分的に熱があるという、これって悪寒がする風邪の状態とよく似てます。でもって、そういう時って水はけが悪いんですね。心当たりありませんか? 全ての方にあてはまるとは言いませんが、この10年以上、「陽」の字の薬、なかなかの働きをしてくれてます。なくてはならない存在になってます。

25/06/2019

今年は梅雨入りがたいそう遅れておりますが、雨が降り続いたら続いたで憂うつなものです。雨という湿気が邪魔して気や血のめぐりがあまりよくなくて、体全体の機能が停滞してしまう。ため息、便秘、めまい、頭重、むくみ等々の症状がでて、なんだかおっくうで気分まで落ち込んでしまいます。こういう時はHawaiiに行けば半分以上の人は回復すると思います。でもお金かかるし、永住する訳にもいかない。じゃあ体の中をハワイ化しちゃえばいいんです。要するに適度な湿気も保ちつつ、カラッとあたたかでさわやかな風(気)が停滞せずに吹きぬけている…みたいなイメージです!そういうことを漢方薬でやろうとした先達が200年ほど前に四川省におりました。鄭欽安という天才です。僕は多少なりともその学術をかじって自分をはじめ店頭でも活用してきました。おそらく他の医療機関では出さない処方だと思います。前述した症状はうつ病をはじめとするいわゆる気分障害なんですけど、根本的に「ハワイ化」するやり方は多くの人に適合する方法だと思います。少し時間はかかっても…。

こんな企画をしております。興味のある方はお気軽にどうぞ!
07/05/2019

こんな企画をしております。興味のある方はお気軽にどうぞ!

20/04/2019

以前から気になっていることがある。もう20年以上も前から。ほんとうに、和食っていいの?そんなにいいなら、なんでこんなに糖尿病、肥満、高血圧、関節痛が多いのかなぁ? もちろん和食といってもかなり範囲はひろい。精進料理や懐石料理とか、すき焼きだって和食ですよね。でもここで言ってるのは、いわゆるごくごくふつうのおうちご飯のことです。 で、何が問題なのかっていうと、料理に砂糖を入れる、あるいはちょっと隠し味に砂糖を加える甘いおかず。場合によっては寿司やうどんなどメインとなる食事がもうすでに甘い。ただでさえご飯は精白して糖質だらけなのに、さらに砂糖味の煮物をおかずに食べ続けたらどうなるだろう?あっそうだ! 箸休めに煮豆もあったし、南蛮も食べたナァ。口がどうもさっぱりしないから濃いお茶を一杯いただいて、で、食後にあん餅でしめるか。砂糖だらけやんか! 先にあげた病気、その多くは砂糖だらけの食事習慣による糖化及び酸化、つまり焦げる錆びる老化であります。砂糖って覚せい剤みたいに厄介なやつです。僕だってデザートはいただきますよ。 でもね、せめて毎日の食事からはお砂糖引き算した方がいいのではないでしょうか? 味付けの選択肢はワールドワイドにたーくさんあります。レシピやカテゴリーにとらわれずハーブやスパイスを上手に採り入れると楽しくなります。 でも習慣って変えにくいし 中には伝統を大事にする方も。でもね、今のようなごはんになったのは江戸からこっち、とくに砂糖に飢えていた戦後からでしょう。たかだか何十年!縄文時代は10000年以上ですからね。 まずはJUST Do It!

11/04/2019

漢方薬をお出しする時、たいてい何かしら食事に関する情報もさしあげています。自分でも料理するし、おいしく楽しく食事をしたい。漢方の食養生も気にしつつ栄養学や料理本も面白いのがいっぱいあってけっこう目を通しているつもりです。仕事柄あるいは自分自身の健康管理も含めて食事と病気の関係性について書かれた本には興味を引かれます。ここ最近疑問に思っていたグルテンのことに関しても先日読んだ本のおかげで自分なりにスッキリしました。おおよその人にとってあまり影響ないみたいですね。それよりも気になったのはトランス脂肪はなにもマーガリンだけに含まれているのでなく、肉や乳製品にも入っていること、とか、現在の鶏肉は牛肉よりも脂肪つまりカロリーがかなり高くなっているなんてことです。まぁ、食べることってプライベートなことなので口をはさみにくいのですが、ごくごくおおざっぱに言うと未加工の野菜を多品種、それと豆、スパイス、ハーブなんかが中心の食事がいいみたいです。とくにスパイスの抗酸化作用はずば抜けてすごいんです。スパイスの多くは漢方薬として使われていることからもうなずける話です。

住所

大津町室401/6
Ozu-Machi Kikuchi-gun, Kumamoto
869-1235

営業時間

月曜日 11:00 - 18:30
火曜日 11:00 - 18:30
水曜日 11:00 - 18:30
木曜日 11:00 - 18:30
金曜日 11:00 - 18:30

電話番号

0962947484

ウェブサイト

アラート

漢方たけいがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

共有する

カテゴリー