広瀬病院

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笑顔と福を呼び込む!「新年会」を開催しました。去る1月24日(土)、広瀬病院では入院患者様とともに、新しい一年の門出を祝う**「新年会」**を執り行いました!本日はその賑やかな当日の様子を皆さまにお届けします。笑顔がはじける「福笑い」会の始...
26/01/2026

笑顔と福を呼び込む!「新年会」を開催しました。

去る1月24日(土)、広瀬病院では入院患者様とともに、新しい一年の門出を祝う**「新年会」**を執り行いました!本日はその賑やかな当日の様子を皆さまにお届けします。

笑顔がはじける「福笑い」
会の始まりを飾ったのは、お正月の定番**「福笑い」**です。 「もっと右!」「あぁ、そこじゃないよ~!」と、周りの方々からの元気なアドバイスが飛び交い、会場は一気に和やかなムードに。
目隠しを外して完成した「おかめ」や「ひょっとこ」のユニークな表情に、ご本人も周囲も思わず大爆笑!「笑う門には福来たる」の言葉通り、会場全体が温かな笑い声に包まれ、病室とはまた違った生き生きとした表情をたくさん見ることができました。

迫力満点!「獅子舞」の登場
笑い声で場が温まったところで、どこからともなくお囃子の音が聞こえ……獅子舞の登場です! 間近で見るダイナミックな踊りに、皆さま目を輝かせて見入っていらっしゃいました。
獅子舞には「悪いものを払い、福を呼ぶ」という伝統的な意味があります。お一人お一人の健康と無病息災を願い、獅子が頭を噛んで回ると、「これで今年も安心だね」と嬉しそうに手を合わせる患者様の姿がとても印象的でした。

心安らぐ「金粉茶」で締めくくり
楽しい時間の最後は、お正月らしく贅沢に**「金粉茶」**を皆さまでいただきました。 湯呑みの中でキラキラと美しく舞う金粉を眺めながら、ゆっくりと一息。
「綺麗だねぇ」「なんだか背筋が伸びる思いだよ」と、金粉茶の華やかさと香りを楽しみながら、新年のお祝いを静かに締めくくりました。

今回の新年会を通じて、患者様のたくさんの笑顔に触れ、私たちスタッフ一同も大きな元気をいただきました。
入院生活の中では季節を感じる機会が限られてしまいますが、こうした行事を通じて、少しでも心穏やかに、そして前向きな気持ちで過ごしていただけるよう、これからも真心を込めたケアに努めてまいります。
2026年というこの一年が、皆さまにとって健やかで、穏やかな日々となりますように。 本年も広瀬病院をどうぞよろしくお願いいたします。

#広瀬病院 #新年会 #福笑い #獅子舞 #金粉茶 #無病息災 #笑顔の力 #地域医療 #1月24日

22/01/2026
【活動報告】より良いケアを目指して!看護助手勉強会・発表会を開催1月14日、ラダーⅣ主催による「看護助手向け勉強会」の集大成となる発表会が開催されました!今回の目的は、日々の業務の中で直面する課題に対し、自分たちで解決の糸口を探ること。3〜...
22/01/2026

【活動報告】より良いケアを目指して!看護助手勉強会・発表会を開催

1月14日、ラダーⅣ主催による「看護助手向け勉強会」の集大成となる発表会が開催されました!

今回の目的は、日々の業務の中で直面する課題に対し、自分たちで解決の糸口を探ること。3〜4名ずつの6つのグループに分かれ、検討を重ねてきた成果を披露しました。
注目の発表テーマは、現場での重要度が高い以下の3点です。

• 「身体拘束」について(3グループ)
• 「プライバシー」について(2グループ)
• 「情報共有」について(1グループ)

特に「身体拘束」については半数のグループが取り上げ、患者さんの尊厳を守りながらいかに安全な環境をつくるか、具体的な解決策が提案されました。また、プライバシー保護やスタッフ間のスムーズな情報共有など、どれも今日からの業務に直結する、気づきの多い内容ばかりでした。

グループワークを通じて、仲間と意見を出し合い、一つの解決策を導き出した経験は、参加した皆さんにとって大きな自信となったはずです。

今回の学びを日々のケアに活かし、患者さんにより安心・安全に過ごしていただける病院づくりを目指して、チーム一丸となって頑張ります!

#看護助手 #勉強会 #ラダーⅣ #チーム医療 #スキルアップ #身体拘束 #プライバシー #病院の日常

「その人らしさ」を取り戻す看護 ― 神奈川県看護協会相模原支部看護研究発表会・教育講演会で発表しました。1月17日、相模原市・相模原協同病院で開催された神奈川県看護協会相模原支部看護研究発表会・教育講演会にて、3階病棟主任の小林直美(認定看...
21/01/2026

「その人らしさ」を取り戻す看護 ― 神奈川県看護協会相模原支部看護研究発表会・教育講演会で発表しました。

1月17日、相模原市・相模原協同病院で開催された神奈川県看護協会相模原支部看護研究発表会・教育講演会にて、3階病棟主任の小林直美(認定看護師 認知症看護)が「患者さんの大切にしていることを尊重した生活支援」について発表しました。テーマは、療養病棟で暮らす患者さんの“その人らしさ”をどう支えるかという、看護の核心に触れる内容です。

今回紹介されたのは、長期入院を余儀なくされた70代男性Aさんの事例です。Aさんは転院当初、見当識障害や興奮が強く、「家に帰る」と訴えてスタッフを叩いてしまうこともありました。安全のため抑制が必要なほど不安定な状態でしたが、薬の調整とスタッフの関わりにより、少しずつ落ち着きを取り戻していきました。

転機となったのは、Aさんがかつて「畑仕事」を日課にしていたことを知ったことでした。看護師は病棟の花壇でトマトやゴーヤの苗を育てる活動を提案。Aさんは毎朝4時に起き、透析の日も欠かさず水やりに通うようになりました。炎天下でも30分以上、間引きや支柱立てに熱心に取り組む姿は、まさに“役割を取り戻した瞬間”でした。

この活動を通じて、Aさんの表情は穏やかになり、笑顔が増え、他の患者さんやスタッフとの交流も広がりました。「家に帰りたい」という訴えは減り、入院生活の中に自分の居場所を見つけていったのです。退院後も透析で来院するたびに病棟を訪れ、育てた野菜をスタッフに配る姿が見られました。

小林看護師は発表の中で、「畑仕事はAさんにとって生活そのもの。大切にしてきた行為を病院でも続けられるよう支援することが、その人らしさを守る看護につながった」と語りました。また、多職種で情報を共有し、同じ方向を向いて支えたことも大きな力になったと振り返りました。

療養病棟の看護は、身体のケアだけではなく、患者さんの人生や価値観に寄り添い、失われた役割を再び形にする営みでもあります。今回の発表は、その意義を改めて感じさせてくれる内容でした。

『リハビリの成果:みんなで作り上げた力作!干支の「ちぎり絵」が完成しました。』病院のロビーに、活気あふれる「午(うま)」のちぎり絵が登場しました!今回の作品は、入院患者様たちが**「認知リハビリテーション」**の一環として、約1か月かけて丁...
26/12/2025

『リハビリの成果:みんなで作り上げた力作!干支の「ちぎり絵」が完成しました。』

病院のロビーに、活気あふれる「午(うま)」のちぎり絵が登場しました!
今回の作品は、入院患者様たちが**「認知リハビリテーション」**の一環として、約1か月かけて丁寧に作り上げた力作です。

「ちぎり絵」は単なる手作業ではなく、実はリハビリにおいて非常に高い効果があります。言語聴覚室での取り組みの様子を少しご紹介します。

ちぎり絵がもたらすリハビリ効果
• 空間を捉える力(空間認知) 下絵の線を意識しながら、枠からはみ出さないように紙を貼っていくことで、空間を認識する能力を維持・向上させます。
• 集中力の維持(注意機能) 30分以上、じっくりと作業に没頭することで、一つのことに意識を向け続ける「持続的な注意能力」を養います。
• 指先と目の連動(目と手の協調) 枠の大きさに合わせて紙を細かくちぎり、狙った場所に貼る動作は、目と手のスムーズな連携を促します。
• 心を通わせる時間(コミュニケーション) 「次は何色にしましょうか?」「上手に貼れましたね」といった会話を楽しみながら進める共同作業は、何よりの心の活性化につながります。

約1か月の製作期間を経て、一筆一筆(一枚一枚)に想いがこもった、躍動感あふれる「午」が完成しました。
患者様同士が協力し合い、励まし合いながら完成させたこの作品。ご来院の際は、ぜひ近くでご覧いただき、その繊細な手仕事を応援していただければ幸いです。

#病院 #リハビリ #言語聴覚療法 #認知リハビリテーション #ちぎり絵 #干支 #手作り #患者様の作品

24/12/2025

今日は、クリスマスイブ。広瀬病院の外来では、赤い帽子をかぶったサンタさんが診療しています。

『広瀬病院にサンタさんがやってきました』今日はクリスマスイブ。 広瀬病院の外来では、“赤い帽子のサンタさん” が診療中です。白衣に赤い帽子という組み合わせは、見ているだけでちょっとほっこり。 「今日は少しでも患者さんに笑顔を届けたい」 そん...
24/12/2025

『広瀬病院にサンタさんがやってきました』

今日はクリスマスイブ。 広瀬病院の外来では、“赤い帽子のサンタさん” が診療中です。

白衣に赤い帽子という組み合わせは、見ているだけでちょっとほっこり。 「今日は少しでも患者さんに笑顔を届けたい」 そんなスタッフの気持ちが伝わってきます。
待合室では、帽子を見て思わず笑顔になる方、 「写真撮っていいですか?」と声をかける方もいて、 いつもより少しだけ温かい空気が流れています。

病院で過ごす時間が、ほんの少しでも明るくなりますように。 皆さま、どうぞ素敵なクリスマスイブをお過ごしください。

#広瀬病院 #外来 #クリスマスイブ #サンタ #帽子

『総説が、日本認知科学会が刊行する学術雑誌「認知科学」に掲載されました。』リハビリテーション室主任・古屋由美(言語聴覚士)の新しい総説「言語聴覚療法における相互行為分析の視点」が、日本認知科学会が刊行する学術雑誌「認知科学」(Vol.32,...
16/12/2025

『総説が、日本認知科学会が刊行する学術雑誌「認知科学」に掲載されました。』

リハビリテーション室主任・古屋由美(言語聴覚士)の新しい総説「言語聴覚療法における相互行為分析の視点」が、日本認知科学会が刊行する学術雑誌「認知科学」(Vol.32, No.4, 2025)に掲載されました。この総説は、言語聴覚療法の臨床場面で行われるやり取りを、質的研究の手法である「相互行為分析」を用いて丁寧に読み解いたものです。

リハビリの現場では、患者さんと療法士が互いに働きかけ合い、その場で治療をつくり上げていく協働的なプロセスがあります。しかし、その複雑なやり取りは数値では捉えにくい領域です。本総説では、患者さんの能動的な参加のあり方や、両者が“意味”を再構成しながら訓練を進めていく過程を詳細に示し、臨床コミュニケーションが持つ豊かな構造を明らかにしています。

また、具体的なケースを通じて、相互行為分析がどのように臨床理解を深め、質的研究としてどのような意義を持つのかも分かりやすく解説されています。質的研究を学びたい方や、リハビリテーションに携わる方に特におすすめの内容です。
ぜひ、この新しい視点に触れてみてください。

なお、J-stageの以下のサイトから、総説のPDFをダウンロードすることができます。
解説特集 認知科学とリハビリテーションの接続
言語聴覚療法における相互行為分析の視点:コミュニケーションの協働構築を捉える臨床の新たな地平、古屋 由美
https://doi.org/10.11225/cs.2025.045

#言語聴覚士 #リハビリテーション #認知科学 #相互行為分析 #質的研究 #協働的

09/12/2025

『あじさいサミット2025に参加しました』
2025年11月30日、相模女子大学で体験型イベント、誰もが安心して暮らせるまちづくりを目指す「あじさいサミット2025」が開催されました。理事長 廣瀨憲一(医師) は「相模原を最後まで自分らしく生き切れるまちに」というセッションに参画し、議論を行いました。

『あじさいサミット2025に参加しました』2025年11月30日、相模女子大学で体験型イベント、誰もが安心して暮らせるまちづくりを目指す「あじさいサミット2025」が開催されました。理事長 廣瀨憲一(医師) は「相模原を最後まで自分らしく生...
09/12/2025

『あじさいサミット2025に参加しました』

2025年11月30日、相模女子大学で体験型イベント、誰もが安心して暮らせるまちづくりを目指す「あじさいサミット2025」が開催されました。理事長 廣瀨憲一(医師) は「相模原を最後まで自分らしく生き切れるまちに」というセッションに参画し、議論を行いました。

このセッションでは、7人の登壇者がそれぞれの立場から医療・福祉・地域の課題を報告しました。廣瀬は地域における中小病院の役割として、高齢者救急を支える役割の重要性について発表しました。また、今までは入院して治療することを前提としてきたが、これからは病院も在宅や施設で治療する選択肢を支える役割も求められていることを述べました。その中で共通して言えることは、人々が幸せになる仕組みにしなければなないことです。

この会合を通じて改めて感じたのは、医療は制度や設備だけでなく、人と人とのつながりによって支えられているということです。現場の厳しさを知るほどに、地域の皆さまの声や笑顔が大きな力になると実感しました。相模原が「最後まで自分らしく生き切れるまち」であるためには、医療者・市民・行政が垣根を越えて協力することが不可欠です。
広瀬病院は、これからも地域の皆さまと共に、安心して暮らせるまちづくりに力を尽くしてまいります。

#あじさいサミット  #相模原  #地域医療連携  #在宅医療の推進  #最後まで自分らしく

『総説が、日総研出版、入退院と在宅支援に掲載されました』相模原市病院協会が中心になって相模原市が進めている「高齢者肺炎の救急・後方連携型医療事業」について、理事長廣瀨憲一(医師)が執筆した総説が、日総研出版の専門誌、地域連携『入退院と在宅支...
04/12/2025

『総説が、日総研出版、入退院と在宅支援に掲載されました』

相模原市病院協会が中心になって相模原市が進めている「高齢者肺炎の救急・後方連携型医療事業」について、理事長廣瀨憲一(医師)が執筆した総説が、日総研出版の専門誌、地域連携『入退院と在宅支援』に掲載されました。

この取り組みは高齢者の誤嚥性肺炎に関するもので、
• 急性期病院が救急搬送直後の治療を担当
• 後方連携病院が退院調整や在宅支援を担当 という役割分担を 明確にし、救急医療の負担を軽減する仕組みです。

2024年9月から始まり、11か月間で155人がこの事業を利用。ある病院では肺炎患者の平均入院日数が 33.6日 → 26.7日 に短縮される成果が出ています。

この成果は、救急病院のベッド逼迫を緩和し、地域全体で持続可能な医療を守る大きな一歩です。 さらに、2025年10月からは「市民や介護施設への啓発活動」「日中に相談できる体制づくり」も始まっています。

今回の総説掲載は、相模原市の取り組みが全国的にも注目されている証です。 「安心して暮らせる地域医療」を目指すこの挑戦、ぜひ応援してください!

#相模原市病院協会  #地域医療連携  #高齢者肺炎対策
#在宅支援と退院調整  #安心して暮らせるまち #誤嚥性肺炎

28/11/2025

『広瀬病院の待合室ロビーに、ひとあし早いクリスマスがやってきました。』

今年も、待合室ロビーに大きなクリスマスツリーが登場しました。 色とりどりのオーナメントと優しい灯りに包まれたツリーは、訪れる皆さまの心をそっと温めてくれます。

診察までのひとときや、お見舞いの行き帰りに、ふと眺めていただくだけで「ほっ」と笑顔になれるような空間です。小さなお子さまからご年配の方まで、季節ならではの温かな雰囲気を感じていただければ嬉しく思います。

外は寒さが厳しくなってきましたが、病院の中はあたたかくして皆さまをお迎えしています。ご来院の際は、ぜひロビーのツリーを見上げて、冬の彩りを楽しんでください。
皆さまにとって穏やかで心温まる年末となりますように…

#広瀬病院 #クリスマスツリー #クリスマス準備 #病院の日常 #癒しの時間 #メリークリスマス

住所

緑区久保沢2-3/16
Sagamihara-shi, Kanagawa
252-0105

電話番号

+81427823021

ウェブサイト

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