17/03/2026
【病院に子どもたちの笑顔が広がった ― 広瀬病院のひな祭り会】
病院に、子どもたちの笑い声が響く一日がありました。
3月7日、広瀬病院で「ひな祭り会」を開催しました。今回の院内イベントには、初めてこどもボランティア8名が参加してくれました。
最初は少し緊張していた子どもたちも、患者さんに声をかけたり、一緒にひな祭りの作品を作ったりするうちに、自然と笑顔が広がっていきました。普段は静かな院内に、子どもたちの元気な声が響き、患者さんの表情も少しずつほころんでいきました。
さらに今回は、当院の在宅診療を受けている患者さんが、この日だけ“保育士さん”として参加してくださいました。子どもたちにやさしく声をかけ、場の雰囲気を温かくつないでくださる姿がとても印象的でした。患者さん、子どもたち、そして職員が自然に関わり合う、まさに地域のつながりを感じる時間となりました。
入院患者さんにとって、子どもたちの笑顔や元気な声は、何よりの贈り物です。この日は院内のあちこちで笑顔が生まれ、やさしい空気に包まれたひな祭りとなりました。
当日みんなで作ったひな祭りの作品は、現在病院入口正面に展示しています。患者さん、子どもたち、職員が一緒に作った、世界に一つだけの作品です。お近くにお越しの際は、ぜひ足を止めてご覧ください。
病院は、治療を行う場所であると同時に、地域の人と人とがつながる場所でもあります。子どもたちの笑顔は、患者さんだけでなく、私たち職員にとっても大きな力になります。
これからも地域のみなさんとともに、このような温かな時間を大切に育てていきたいと思います。
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