一般社団法人メディカル呼吸協会

一般社団法人メディカル呼吸協会 睡眠障害・パニック症改善する「メディカル呼吸®︎アドバイザー」全世界で育成中。看護師25年「メディカル呼吸®︎」開発。リラックス苦手さんのための「ゆるめる呼吸ワーク動画」を無料プレゼントしています♪

08/05/2026

セルフケアを伝えても、続かない人が多かったんです。

昔の私は、
「これ、家でやってくださいね」
そう伝えれば大丈夫だと思っていました。

でも実際は、なかなか続かない。

それは、患者さんの意識が低いからではなく、
“変化を感じられていない”ことが
大きかったのだと思います。

人は、
効果を感じられないことは続けにくい。

だから私は、
まずその場で呼吸の変化を
感じてもらうことを大切にしました。

肩の力が抜ける。
息が吐きやすくなる。
表情がやわらぐ。

その小さな体感が、
「家でもやってみます」につながります。

呼吸を扱えると、
セルフケア提案の説得力が変わります。

治療家さん、看護師さんにこそ
届けたい学びです。

メディカル呼吸®︎アドバイザー
山本理恵

06/05/2026

地震のあと、揺れがおさまっているのに不安や動悸、息苦しさが続くことがあります。それは、心が弱いからではありません。

身体がまだ
「危険かもしれない」と
反応している状態です。

そんな時は、
無理に落ち着こうとしなくて
大丈夫。
 

まずは、足の裏を床に感じて、
背中を椅子にあずけて、
ゆっくり吐く。

大きく吸おうとしなくていい。
まず、吐けた分だけで
大丈夫です。

不安を消すより、
身体に安心を
思い出させてあげること。

メディカル呼吸では、
こうした不安や緊張に対して
身体から安心を取り戻す呼吸を
大切にしています。

地震のあと不安な方に、
そっと届きますように。

メディカル呼吸®︎アドバイザー
山本理恵

16/04/2026

呼吸を届けることが、誰かを支える仕事につながっていく。

そんな場面が、
少しずつ増えてきました。

医療や企業ともつながりながら、
必要な人に届く形を育てています。

一般社団法人メディカル呼吸協会
理事長 山本理恵

10/04/2026

企業で呼吸のワークショップを届ける機会をいただく中で、
改めて感じていることがあります。

AIや情報に追われやすい今の時代、
頭を使い続ける人ほど、気づかないうちに呼吸が浅くなりやすいということ。

頑張る力だけでなく、
自分を整える力も、これからますます大切になる。

呼吸を整えることは、
特別な人のためではなく、
今を生きる私たちみんなに必要な土台だと感じています。

なんか最近、よく思うんです。「呼吸」って、酸素を入れるためだけのものじゃないなって。うまくいかない時って、考え方より先に、呼吸の流れが止まっていることがある。人間関係も、豊かさも、心と身体の軽さも、まずは“受け取れる呼吸”に戻ることから始ま...
08/04/2026

なんか最近、よく思うんです。「呼吸」って、酸素を入れるためだけのものじゃないなって。

うまくいかない時って、
考え方より先に、
呼吸の流れが止まっていることがある。

人間関係も、
豊かさも、
心と身体の軽さも、
まずは“受け取れる呼吸”に戻ることから
始まるのかもしれません。

実は前に、
「宇宙呼吸のセッションってできますか?」
と聞かれたことがあって。

その時はまだ、
そこまで言葉になっていなかったけれど、
最近ようやく、
ああ、この感覚かもしれないと思っています。

最近この感覚を、
私は心の中で
「宇宙呼吸」と呼びたくなっています。

一般社団法人メディカル呼吸協会
理事長 山本理恵

春に調子を崩さないコツは特別なことより冷やさないこと 頑張りすぎないこと そしてまず吐くこと揺らぎやすい時期こそやさしく整える
08/04/2026

春に調子を崩さないコツは特別なことより
冷やさないこと 
頑張りすぎないこと 
そしてまず吐くこと
揺らぎやすい時期こそ
やさしく整える

08/04/2026

施術の流れは整えていても、最初の一言までは意外と決めていない方も多いです。

でも実は、
その一言で
空気が変わることがあります。

私が最初に大切にしているのは

がんばらせることではなく、
まず安心してもらうこと。

その入口として使いやすいのが

「まず、
ひと息吐いてみましょうか」

です。

このあとどうつなぐのか。
どんな順番で言葉をかけるのか。
そのまま使いやすい流れを
公式LINEで配布しています🌿

欲しい方は
合言葉 「呼吸」 と送ってください。

メディカル呼吸®︎アドバイザー
山本理恵

07/04/2026

パニック障害の方を支えるご家族へ。どう声をかけたらいいのか何をしたら楽になるのか
わからなくなる日もあると思います。

励ましたいのに届かないのは、
あなたの関わり方が悪いからではなく、
相手の身体が
張りつめているからかもしれません。

正しい言葉を探すことより、
まずは安心できる空気を。

そして、
支えるあなた自身も
少しでも呼吸がゆるみますように。
メディカル呼吸®︎アドバイザー
山本理恵

02/04/2026

先日、栗本和美さんと森一朗さんのご縁で軽井沢のレストランNAZに伺う貴重な機会をいただきました。2年先まで予約が取れないとも言われていて、1日にランチを受け入れるのはわずか2組。

そういう特別な場所に
行かせていただけたことも
もちろんありがたかったのですが、
私がいちばん心に残ったのは、
やっぱり“細部へのこだわり”でした。

扉を開けた瞬間、
スタッフの皆さんがずらりと並んで
迎えてくださったこと。

建物の佇まい、窓から見える庭の角度、
置いてあるもの、器、カトラリー、お皿の温度。

ひとつひとつに、
ちゃんと意味があるのが伝わってきました。

お料理の中でも、
何が主役で、
何がその主役を引き立てているのかが明確で、
そこに曖昧さがない。

“これでいっか”とか
“このくらいでいいや”が、本当にないんだなと
感じました。

私はそこに、すごく心を動かされました。

こだわり抜いている人の言葉って、
やっぱり重みがあるし、迷いがない。
「私はこの意図があって、これを選んでいます」
そんな在り方そのものが、
自信やオーラになるんだなと思いました。

そして何より、
こういう本物の世界に
実際に触れさせていただけること自体、
本当にありがたいことだなと感じます。

本物を知っている方って、
ただ知識として教えてくださるだけじゃなくて、
実際に体験させてくださる。
その景色を見せてくださる。

それって、すごく大きなことだと思うんです。

どんな場所に身を置くか。
誰と時間を共にするか。
何に心を動かされるか。

そういうものの積み重ねが、
その人の言葉や空気感にも
出てくるんだろうなと、改めて感じた一日でした。

私自身も、
届けるものも、選ぶ言葉も、つくる場も、
もっと丁寧にしていきたいと思いました。

そしてこれからは、ただ広くつながるというより、
本質や上質さを大切にしている方、
目に見えるものだけじゃなく、
その奥にある意図まで感じられる方と
ご縁を育てていけたら嬉しいなと思っています。

貴重な機会に感謝です。
一般社団法人メディカル呼吸協会
理事長 山本理恵

29/03/2026

施術の結果が安定しない人へ
原因は“技術”じゃなくて
クライアントの状態かもしれません

緊張していると
身体は受け取れない

だからやるのはひとつ

「まず吐く」

これだけで変わります

その流れを
そのまま使える台本にしました

LINEで配布しています🌿

住所

大阪府堺市南区野々井53/9
Sakai-shi, Osaka
5900155

営業時間

09:00 - 17:00

ウェブサイト

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