23/03/2026
目の使い方が、全身のパフォーマンスを変える
『TRIGGERPOINT VISION LEVEL 1』お申し込み締め切りは、いよいよ明日3月24日まで!
この動画は「調節性内斜視」の反応を分かりやすく撮影したものです。
👁 何が起きているの?
右目の前に「マイナスレンズ(近視用レンズ)」をかざすと、すりガラスで覆った左目がググッと内に寄っていくのが確認できると思います。
マイナスレンズを置き、擬似的に「遠視」の状態にしています。
ピントを合わせようとする = 目が一生懸命頑張ります。
目が内に寄る = ピント調節と「目を寄せる動き」はセットで起こる避けられない反応です。
⚠️ 知っておきたい「令和の目」の真実
子どもの「近くを見る能力」は10歳がピーク。そこからは右肩下がりです。 現代の子どもたちは、スマホや学習でこの「ピント調節」をフル稼働させています。
その結果、どうなるか?
視線がズレて斜視になる
バランスをとるために目の初期位置が外にズレる
自律神経を介して全身が緊張状態になる
これは大人にとっても死活問題。調節力が低下した大人は、この影響がさらに顕著に体に現れます。
🏃♂️ 目への介入は、体への介入
よく言われる「20分作業したら20秒遠くを見る」という工夫も大切ですが、令和の時代はもっと根本的な介入が必要です。
目の使い方一つで、体の余計な力みを抜き、筋出力を劇的に変えることができます。
パフォーマンスを上げたいトレーナーの方
体の不調の根本原因を探したい施術家の方
子どもの発育を支えたい方
4月と6月のセミナーで、その具体的な知識と技術を余すことなくお伝えします!
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