堺市立総合医療センター・救命救急センター

堺市立総合医療センター・救命救急センター 政令指定都市・堺市の最後の砦となるべく、2015年7月1日よりStartいたしま?

第16回日本Acute Care Surgery学会で、初期研修医2年目の辻本先生が最優秀賞を受賞しました。故郷に錦を飾れました。2枚目は賞金を手にした悪い顔です。なんと、当センターから4年連続の受賞です。
28/09/2024

第16回日本Acute Care Surgery学会で、初期研修医2年目の辻本先生が最優秀賞を受賞しました。故郷に錦を飾れました。
2枚目は賞金を手にした悪い顔です。
なんと、当センターから4年連続の受賞です。

久々の投稿第15回日本ACS学会、研修医セッション「CHANELを着た悪魔」:有鉤義歯誤飲による手術症例の検討橘先生が最優秀演題賞を獲得しました!これで3年連続受賞です。
06/10/2023

久々の投稿

第15回日本ACS学会、研修医セッション
「CHANELを着た悪魔」:有鉤義歯誤飲による手術症例の検討
橘先生が最優秀演題賞を獲得しました!
これで3年連続受賞です。

第13回Acute Care Surgery学会@長崎初期研修医の植田先生の発表が、学生・研修医セッションで優秀賞を獲得しました。おめでとう。一緒に発表した辻先生の発表も良かった🎊
27/11/2021

第13回Acute Care Surgery学会@長崎

初期研修医の植田先生の発表が、学生・研修医セッションで優秀賞を獲得しました。おめでとう。
一緒に発表した辻先生の発表も良かった🎊

第122回日本救急医学会近畿地方会が無事終了しました。コロナ渦でハイブリッド開催でしたが、現地には340人以上、WEB参加含めて750人近くが参加されたようです。横田順一朗先生の講演では外傷医学の幕開けがヒトの誕生から、古くはエジプト文明ま...
10/07/2021

第122回日本救急医学会近畿地方会が無事終了しました。コロナ渦でハイブリッド開催でしたが、現地には340人以上、WEB参加含めて750人近くが参加されたようです。
横田順一朗先生の講演では外傷医学の幕開けがヒトの誕生から、古くはエジプト文明まで遡った歴史の中でどう発展して、これからどうなっていくのかを大きく俯瞰する非常に面白い内容でした。
奥寺敬先生の講演では、アトランタオリンピック視察時に巻き込まれた事件や、当時の日本と海外との違い、長野オリンピック開催への準備についての御自身の経験を踏まえて、今年の東京オリンピックにどういうリスクをはらんでいるか、何が必要かを示す興味深い内容でした。
その他の教育講演、シンポジウム、一般演題もどれも面白く1日があっという間でした。

今回、参加できなかった方へ。
参加受付は引き続き可能です。今週後半から約2週間全てのセッションがオンライン配信され視聴可能です。是非、参加申込お願い致します!

本日、当科主催の第122回日本救急医学会近畿地方会が開催されます。朝からみんなで会場準備と打ち合わせです!
09/07/2021

本日、当科主催の第122回日本救急医学会近畿地方会が開催されます。朝からみんなで会場準備と打ち合わせです!

07/07/2021
救急科専攻医募集堺救命では今年4名の後期レジデントを募集します。当院救命救急科は独立型3次救命センターと北米型ERとのミックスタイプで運営されている非常に珍しいタイプの救急科です。そのため、初療は軽症から重症まで、また当科入院適応の疾患につ...
07/07/2021

救急科専攻医募集
堺救命では今年4名の後期レジデントを募集します。

当院救命救急科は独立型3次救命センターと北米型ERとのミックスタイプで運営されている非常に珍しいタイプの救急科です。
そのため、初療は軽症から重症まで、また当科入院適応の疾患については手術やIVRから集中治療まで自分たちで完結できます。
90万人の2次医療圏唯一の救命救急センターで救急車受入数は年間9000台以上(※)、すべての重症疾患が集まります。
重症外傷およびその手術件数については日本トップレベルです。
救急科指導医は5名、救急科専門医11名と大学にも劣らない指導体制です。
非常に忙しく症例数も多いですが、ONとOFFははっきりしており、交代制勤務をとっているので夜勤の日は夕方から翌朝までの勤務で帰れます。
オンコール以外は休日に呼び出されることもありません。お子さんの発熱など家庭の事情で急な休みがあっても、チームでカバーしているので大丈夫です。
専攻医の研修が充実したものになるように、専攻医同士で話し合い、スタッフが適宜意見を聞きながら他科研修(麻酔科、集中治療科、形成外科など興味がある科)や他院ローテート先の調整も行っています。
また当科は医局と関係なく全国からスタッフが集まっています。研修終了後の進路は大学入局に限らず、本人の希望に沿ってキャリアを積めるよう相談に乗っています。
サブスペシャリティー取得についても協力します。
是非、一度見学にお越しください
※昨年はコロナの影響もあり7000台程度に減少しました。当院は内科や集中治療科をはじめ全科でコロナに対応しており、救急科研修は多少の制限はあったもののほぼ通常業務を維持できています。

来院が難しい場合はオンライン説明会も行っています
ご希望の方は臨床教育センターにメールください。アドレスは以下です。
rinkyo@sakai-hospital.jp

当院の救急科専攻医プログラムです。
https://www.sakai-city-hospital.jp/medical/education/late/emergency.html

救急科専攻プログラム動画です(音声注意)
https://youtu.be/J6EUY-4_EUA

病院ホームページに募集要項も掲載していますので是非ご覧ください。
https://www.sakai-city-hospital.jp/medical/education/admissions/

小林武弥先生が本日で異動になります。これまで13年間当院で勤務され救命センターでは救急整形チームとして活躍されました。小林先生は患者さんに対してはもちろん、スタッフに対しても職種や年齢に関係なく、誰に対しても同じ丁寧で誠実な態度で接しておら...
30/06/2021

小林武弥先生が本日で異動になります。これまで13年間当院で勤務され救命センターでは救急整形チームとして活躍されました。
小林先生は患者さんに対してはもちろん、スタッフに対しても職種や年齢に関係なく、誰に対しても同じ丁寧で誠実な態度で接しておられました。また、どんなに忙しく疲れていても一切手を抜かずに質の変わらない診療と詳細なカルテ記載をされました。怒ったり愚痴を言う姿は全く見たことがありません。これはベテランになるほど、なかなかできないことです。自分のスタイルを崩さず貫き続けるところは本当に尊敬します。
新天地でもまた活躍されることと思いますが、できることならまた帰って来ていただきたいです。
時々非常勤で手伝いに来てくださるとのことで少しホッとしています。
ありがとうございました。

へるす出版「救急医学」5月号が発売されました。題は「セルフディフェンス」。救急という荒くれた現場で、いかに愉しく臨床をしていくにはどうしたらいいかという提案です。ガチの感染防御、気道確保やプレホスでの対応はもちろん、カルテの書き方やクレーマ...
14/05/2021

へるす出版「救急医学」5月号が発売されました。
題は「セルフディフェンス」。救急という荒くれた現場で、いかに愉しく臨床をしていくにはどうしたらいいかという提案です。
ガチの感染防御、気道確保やプレホスでの対応はもちろん、カルテの書き方やクレーマーやハラスメントへの対応など、このコンプライアンスの厳しい状況での内容にも触れられています。また、現場でもときに発生するコンタクトについても。医学雑誌とは思えない実技の動画もYou Tubeで。

https://www.youtube.com/playlist?list=PLmIi9iHhQRuSj5kPlklzbV4MSPgCY1XzO

執筆には医師はもちろん、それ以外の先生方に御協力頂きました。この場を借りてお礼申し上げます。
経験ある救急医の先生方のみならず、現場で働く若いDr.やNs.にもお勧めします。(営業モード)

当院ACSチームは、外科医として虫垂炎などのcommon disieaseや外傷の手術・集中治療や保存治療まで学んでもらいますが、体術から武器術も指導できます(オプション)。自らももちろん、共に働く研修医やコメディカルを守れるメンバーに育って欲しいです。写真は刺股(さすまた)と共に。



#へるす出版
#救急医学

新年度が始まりました。昨年から交代制勤務が始まり、なかなか全員が集合できない中、たまたま今年度のAcute Care Surgery チームが集結。昨年は開設時のメンバーとして活躍した常俊医師がコロナの第1波の中、北海道に帰還。働きながら大...
19/04/2021

新年度が始まりました。
昨年から交代制勤務が始まり、なかなか全員が集合できない中、たまたま今年度のAcute Care Surgery チームが集結。

昨年は開設時のメンバーとして活躍した常俊医師がコロナの第1波の中、北海道に帰還。働きながら大学院で研究していた犬飼医師が、研究に専念するため今年離脱しました。(今もお手伝いに来てくれています。)
今年は新たに富山から橋本先生が来てくれました。外科専門医兼救急専門医で、早くも日々手術が続きますが、即戦力として期待しています。うちで育った外科医が地元でACSを展開できるよう、修行してもらいます。
大阪府下も大変ではありますが、外科医としてメスで救うための砦として頑張ります。


#救命救急センター

救急後期レジデントの田根志帆先生が、他施設へのローテーション研修のため本日までの勤務となりました。入職したばかりの頃は、おっとり系で緊急事態とか苦手って感じでしたが、実際ほんとに苦手らしいです。なのになぜか救急医の道を選び、当院での研修を経...
26/03/2021

救急後期レジデントの田根志帆先生が、他施設へのローテーション研修のため本日までの勤務となりました。入職したばかりの頃は、おっとり系で緊急事態とか苦手って感じでしたが、実際ほんとに苦手らしいです。なのになぜか救急医の道を選び、当院での研修を経て、2年目にはチーフレジデントとして仲間を引っ張ってきました。重症外傷が来ても、顔は焦ってますが手は素早く正確に動いています。成長するスピードが早く、スタッフからの信頼も厚かったです。救急科専門医を取得後、ぜひまた帰って来てほしいと皆願っています。
写真は恒例のTRAUMA贈呈式です。

後期レジデントの加藤明裕先生が本日で最後の勤務になりました。名古屋市大から重症外傷診療を学びに当センターに来てくれて1年の短い期間でしたが、何を任せても間違いなくこなす頼もしい先生でした。カンファレンスの最後に中田センター長からTRAUMA...
23/03/2021

後期レジデントの加藤明裕先生が本日で最後の勤務になりました。名古屋市大から重症外傷診療を学びに当センターに来てくれて1年の短い期間でしたが、何を任せても間違いなくこなす頼もしい先生でした。
カンファレンスの最後に中田センター長からTRAUMAの教科書が贈られました。集合写真はみんな息を止めてマスクを外して撮影しています。コロナのせいで送別会もしてあげられず残念です。本当にありがとうございました。今後の更なる活躍を期待しています。

住所

西区家原寺町1-1/1
Sakai-shi, Osaka
5938304

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