北海道大学病院附属 司法精神医療センター

北海道大学病院附属 司法精神医療センター 北海道初の医療観察法指定入院医療機関として令和4年4月1日に北海道大学病院の分院として開設されました。大学病院が運営する全国初の指定入院医療機関でもあります。

心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った対象者に対して、多職種チームによる手厚いの医療を継続的に行うことで、病状を改善し、同様の行為の再発防止を図り、社会復帰を促進することを目的としています。

6月17日、東京で行われるシンポジウムですが、YouTube同時配信もあり、そちらは申込不要で無料で視聴できます。また、その後アーカイブ動画配信も行われる予定です。今年から開始される第5次犯罪被害者等基本計画の中で、初めて医療観察事件の被害...
22/04/2026

6月17日、東京で行われるシンポジウムですが、YouTube同時配信もあり、そちらは申込不要で無料で視聴できます。また、その後アーカイブ動画配信も行われる予定です。
今年から開始される第5次犯罪被害者等基本計画の中で、初めて医療観察事件の被害者支援が言及されました。これには本シンポジウムを企画しているがじゅもりの会や、当センターも関与しているさっぽろ犯罪被害者等援助センターの取り組みなどが影響したものと思われます。
今後大きなトピックスになるテーマかと思いますので、是非ご参加ください。

第22回日本司法精神医学会大会プログラムの紹介です。対談②は、「精神科医療施設内暴力の被害を受けた医療従事者のケア」のテーマで、小西聖子先生(武蔵野大学)と高尾碧先生(島根県立こころの医療センター)にご講演いただきます。昨年の岡山大会での対...
21/04/2026

第22回日本司法精神医学会大会プログラムの紹介です。

対談②は、「精神科医療施設内暴力の被害を受けた医療従事者のケア」のテーマで、小西聖子先生(武蔵野大学)と高尾碧先生(島根県立こころの医療センター)にご講演いただきます。

昨年の岡山大会での対談「精神科医療施設内暴力への対応についての検討と課題」の続編で、被害を受けた医療従事者に焦点を当てることといたしました。
座長には昨年の対談で演者を務められた石津すぐる先生(岡山県精神科医療センター)にお願いいたしました。
https://www.c-linkage.co.jp/jsfmh22/program.html
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2026年6月5日(金)6(土)に北海道大学クラーク館で開催される第22回日本司法精神医学会大会の告知サイトです。

第22回日本司法精神医学会大会プログラムの紹介です。対談①は、「性犯罪・性暴力の加害者支援と被害者支援のコラボレーション」のテーマで、東本愛香先生(千葉大学社会精神保健教育研究センター)と片岡笑美子先生(日本フォレンジックヒューマンケアセン...
18/04/2026

第22回日本司法精神医学会大会プログラムの紹介です。

対談①は、「性犯罪・性暴力の加害者支援と被害者支援のコラボレーション」のテーマで、東本愛香先生(千葉大学社会精神保健教育研究センター)と片岡笑美子先生(日本フォレンジックヒューマンケアセンター)にご講演いただきます。
東本先生は心理技術者として刑務所等で性暴力加害者の矯正・回復プログラムの場で活躍されており、片岡先生は看護師の経験から性暴力被害者支援ワンストップセンターの設立・運営の中心となって活躍してこられました。
座長には本対談をコーディネートしていただいた吉岡眞吾先生(愛知県精神医療センター)にお願いいたしました。
https://www.c-linkage.co.jp/jsfmh22/program.html
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2026年6月5日(金)6(土)に北海道大学クラーク館で開催される第22回日本司法精神医学会大会の告知サイトです。

第22回日本司法精神医学会大会プログラムの紹介です。教育講演②は、向谷地生良先生(浦河べてるの家)による「対話実践」です。向谷地先生は皆様ご存じのとおり浦河べてるの家で当事者研究を創案したソーシャルワーカーです。当事者研究は札幌刑務所でも行...
16/04/2026

第22回日本司法精神医学会大会プログラムの紹介です。

教育講演②は、向谷地生良先生(浦河べてるの家)による「対話実践」です。
向谷地先生は皆様ご存じのとおり浦河べてるの家で当事者研究を創案したソーシャルワーカーです。
当事者研究は札幌刑務所でも行われており、当センターでも恒常的に行われています。司法精神医療の中で着実に拡がりを見せています。
https://www.c-linkage.co.jp/jsfmh22/program.html
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2026年6月5日(金)6(土)に北海道大学クラーク館で開催される第22回日本司法精神医学会大会の告知サイトです。

第22回日本司法精神医学会大会プログラムの紹介です。教育講演①は、中島学先生(福山大学人間文化学部)による「更生のみちを共に歩む − 対話実践による社会復帰支援の挑戦 −」です。中島先生は当センター開院準備期間である2021年度に札幌矯正管...
14/04/2026

第22回日本司法精神医学会大会プログラムの紹介です。

教育講演①は、中島学先生(福山大学人間文化学部)による「更生のみちを共に歩む − 対話実践による社会復帰支援の挑戦 −」です。
中島先生は当センター開院準備期間である2021年度に札幌矯正管区長に就かれており、大変お世話になった先生です。
矯正施設において対話モデルを展開されてきた先生で、拘禁刑が導入されて1年が経過するこのタイミングで是非お話を伺いたくご講演をお願いいたしました。
https://www.c-linkage.co.jp/jsfmh22/program.html
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2026年6月5日(金)6(土)に北海道大学クラーク館で開催される第22回日本司法精神医学会大会の告知サイトです。

13/04/2026

☆北海道児童思春期精神医学セミナー(オンライン配信)のお知らせ☆
令和8年度 第1回セミナーのご案内です。

◎令和8年4月21日(火)19:00-20:30
 演者:髙橋 長秀 先生(国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター 知的・発達障害研究部・部長)
 演題:「ADHDの精神・身体的な併存疾患とその対応」

 対象者は、医療系学生、研修医および医療、心理、福祉、教育に携わる方です。対象者で聴講ご希望の方は「北海道児童セミナー聴講希望」を件名として、所属(施設名等)・職種・氏名・メールアドレスをご記載のうえ、jidou@med.hokudai.ac.jpまでメールでお申込みください。
 Webexシステムよりオンライン聴講用の招待メールを開催日の1週間前を目安に送信します。お知らせいただいたアドレスはメーリングリストに登録させていただき、随時ご案内、招待メール等をお送りします。これまでに聴講したことがある方は申込不要です。
※当セミナーは北大医学院博士課程『児童思春期精神医学特講1』を兼ねており、単位取得にはレポート提出が必要となります。
※ご確認や登録解除等は氏名・ご所属を明記のうえ、jidou@med.hokudai.ac.jpまでお問合せください。

第22回日本司法精神医学会大会プログラムの紹介です。特別講演②は木村邦弘様と大森真理子様に「医療観察事件における被害者支援」をテーマにご講演いただきます。お二人共に医療観察事件の被害者ご遺族で、それぞれ札幌と東京で被害者支援の会を立ち上げら...
12/04/2026

第22回日本司法精神医学会大会プログラムの紹介です。

特別講演②は木村邦弘様と大森真理子様に「医療観察事件における被害者支援」をテーマにご講演いただきます。
お二人共に医療観察事件の被害者ご遺族で、それぞれ札幌と東京で被害者支援の会を立ち上げられております。
座長は、犯罪被害者学の第一人者でいらっしゃる小西聖子先生(武蔵野大学学長)にお願いいたしました。

当センターは目標の一つとして「被害者・家族・社会それぞれの視点を忘れずに医療観察法に基づく医療を実践します。」と掲げておりますが、当センタースタッフの複数名が木村様の活動のお手伝いをさせていただいております。「加害者支援と被害者支援は対立関係ではなく一体として取り組むもの」ということを木村様から教えていただきました。

本大会のサブテーマである「かけ橋としての司法精神医学」を象徴する特別講演になるかと思います。
https://www.c-linkage.co.jp/jsfmh22/program.html
https://www.c-linkage.co.jp/jsfmh22/program.html

2026年6月5日(金)6(土)に北海道大学クラーク館で開催される第22回日本司法精神医学会大会の告知サイトです。

第22回日本司法精神医学会大会のプログラムをあらためてご紹介していきたいと思います。特別講演①の演者は、北海道大学精神医学教室の加藤隆弘教授です。講演タイトルは「生物心理学的研究に基づく未来の司法精神医学:フロイトの『死の欲動』と脳内免疫細...
11/04/2026

第22回日本司法精神医学会大会のプログラムをあらためてご紹介していきたいと思います。

特別講演①の演者は、北海道大学精神医学教室の加藤隆弘教授です。
講演タイトルは「生物心理学的研究に基づく未来の司法精神医学:フロイトの『死の欲動』と脳内免疫細胞ミクログリア」です。
加藤教授は昨年北大精神科の第8代教授に就任されました。
「ひきこもり」研究の世界的権威であり、精神分析家・集団精神療法家でもあり、ミクログリア研究などの精神免疫学やメタバースの活用などのデジタル精神医学も専門とされているなど、非常に幅広い領域で活躍されている先生です。
タイトルからもわかるように、これまでの司法精神医学会大会では耳にすることがなかったような革新的な内容のお話が聴けるものと思われます。

2026年6月5日(金)6(土)に北海道大学クラーク館で開催される第22回日本司法精神医学会大会の告知サイトです。

大変遅くなりましたが、第22回日本司法精神医学会大会のプログラムが最終決定いたしました。特別講演2つ、教育講演2つ、対談2つ、シンポジウム5つ、ワークショップ3つ、ランチョンセミナー2つ、大会長講演、一般演題40題(口演24題、ポスター16...
10/04/2026

大変遅くなりましたが、第22回日本司法精神医学会大会のプログラムが最終決定いたしました。
特別講演2つ、教育講演2つ、対談2つ、シンポジウム5つ、ワークショップ3つ、ランチョンセミナー2つ、大会長講演、一般演題40題(口演24題、ポスター16題)という充実した内容となっております。
沢山の方々のご参加をお待ちしております。
https://www.c-linkage.co.jp/jsfmh22/program.html

06/04/2026

〇R8年度の北大精神科医局説明会のお知らせ
(シェア・拡散希望)
下記の日程で医局説明会を予定しています!
1回目:R8年6月11日(木)17:45-18:45 ハイブリッド形式
2回目:R8年8月 7日(金)17:45-18:45 ハイブリッド形式
今回も対面+オンラインでのハイブリッド形式での開催予定です!
当科での研修、実習に興味のある方は皆様大歓迎です!
参加を希望される方は下記の医局長までメールをお願いいたします。
連絡先:精神科医局 716-1161(内5973)
医局長:成田 尚 
✉:aqualife99@hotmail.com
(※個別での見学を希望される方もご相談ください!)

02/04/2026

当科の澤頭 亮助教らの研究グループが論文発表を行いました。

Beyond Diagnosis: Transdiagnostic Cognitive Subgroups in Mood Disorders Linked to Work-Related Disability
Ryo Sawagashira, Takuro Tsutsumi, Hayato Watanabe, Atsuhito Toyomaki, Ryo Okubo, Naoki Hashimoto, Takahiro A. Kato

<要旨>
気分障害における認知機能障害は、臨床診断カテゴリを超えて存在し、社会機能に関わる重要な要素であることが知られています。
今回、我々はうつ病(MDD)と双極症(BD)を対象にデータ駆動型解析を行い、診断ラベルとは独立した2つの認知サブタイプを同定しました。認知機能が低い群では、特に就労面を含む機能障害がより強く認められました。診断分類だけでは捉えきれないCognitive phenotypeを可視化することで、認知リハビリテーションやニューロモデュレーションを含む個別化治療につながる可能性があります。
なお、本研究は、当科認知機能グループと、本学理学研究院化学科の堤 拓朗博士との共同研究です。新年度1発目、4月1日発行の論文です。ぜひご覧ください!

https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/npr2.70116

住所

東区東苗穂2条1丁目2/40
Sapporo-shi, Hokkaido
0070802

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