ユースター  就労移行支援事業所

ユースター  就労移行支援事業所 障がい者や働くことに困難や壁を感じる方へ就労支援を行っている就労移?

当社に顧問が就任しましたこのたび、木村宣孝氏が株式会社ユーファーストの顧問として就任しましたので、謹んでご報告申し上げます。株式会社ユーファーストは多くの障がいのある方の就労支援を通して、社会で生きる支援を実践し続けていますが、顧問として、...
05/09/2024

当社に顧問が就任しました
このたび、木村宣孝氏が株式会社ユーファーストの顧問として就任しましたので、謹んでご報告申し上げます。
株式会社ユーファーストは多くの障がいのある方の就労支援を通して、社会で生きる支援を実践し続けていますが、顧問として、第三者視点で運営支援等のアドバイスを受けることで、利用者の権利擁護、事業運営の透明性、ガバナンスのより一層の強化を目指します。引き続きまして、皆様のご信頼をいただけますよう、精進してまいります。
株式会社ユーファースト 代表取締役 吉岡俊史

木村宣孝氏:
1982年より、北海道内各地の特別支援学校教員及び校長を歴任、その間、独立行政法人国立特別支援教育総合研究所に勤務し、文部科学省学習指導要領改訂委員や関係事業の委嘱委員、北海道教育委員会委嘱委員、北海道立特別支援教育センター所長等を歴任、2018年、札幌大学地域共創学群特任教授、現在同大学非常勤講師
障がいのある学生の教育の実践と研究開発の傍ら、知的障がい教育、自閉症教育など卒業後の社会自立に着目した研究開発を推し進め、近年は全国組織であるキャリア発達支援研究会を立ち上げ、現在副会長として、理解と支援を必要とする学生等のキャリア発達支援に力を注ぎ、ユーファーストの目指す、障がいの有無にかかわらず社会に貢献しつつ生きるためのサポートにも協力・支援を行っている。

「ほめる」ことが大事であること。相手の気持ちやモチベーションへの良い影響・効果が大きいことは言われています。私たちは、相手の気持ちを前向きに変えたいとか頑張らせたい、こちらの相手への肯定感を伝えたい、という意図があるときには、まずは相手を褒...
10/11/2023

「ほめる」ことが大事であること。相手の気持ちやモチベーションへの良い影響・効果が大きいことは言われています。
私たちは、相手の気持ちを前向きに変えたいとか頑張らせたい、こちらの相手への肯定感を伝えたい、という意図があるときには、まずは相手を褒めることから初めているのではないでしょうか。。。
褒められたことによって、~もう少しがんばれた~~気持ちを立て直した~という日々のちょっとしたプラスの気持ちにつながることから、~人生が前向きになった~まで大小の良いことが起こります。しかし、それが故に、この「褒める」という方法は便利に気軽に使われがちです・・・

例えば、私たち支援スタッフが、就労を目指すユースターの利用者の方を、本人が何にがんばったのかも確認せず、また共有しないままに褒めてしまうこともあります。
支援者「この作業たくさん完成したのですね・・がんばりましたねーすごいですね!」
本人「・・・」
喜ぶでもなければ、拒否反応もありません・・無反応です。そんな時、本人は

「わたしは何をがんばったのか?それほど大変でもなかったのに、この程度で良いのか?」などと思っていたのかもしれません。

支援者は支援者で、後で「あれでよかったのかな?」と後味が悪い想いをするのです。そんな時は、たいてい支援者が心から褒める気持ちを相手に伝えていず、また具体的に何を褒めたいのかを示さず、軽く発した賞賛だったのかもしれません。

私自身も『相手を気軽に褒めてしまっていないだろうか』『なんとなく褒めていないだろうか』と考えてしまうことがあります。
当然ですが、相手を思うように動かすことと、相手の尊厳と努力を称えるのとは本質的にも明らかに違います。

褒めるを「相手を思うように動かすために」使っているのだとすれば、それは不適切な使い方なのだと感じます。

【1年間で働く時間ってどのくらいだろう??】単純に計算すると次のようになります。・1日8時間勤務(フルタイム)で1か月(20日間)働くと、約160時間働くことになります。・1年間だと約1920時間※日本人の平均労働時間は1700時間程度とも...
04/11/2023

【1年間で働く時間ってどのくらいだろう??】
単純に計算すると次のようになります。
・1日8時間勤務(フルタイム)で1か月(20日間)働くと、約160時間働くことになります。
・1年間だと約1920時間
※日本人の平均労働時間は1700時間程度とも言われています。

【自分が休まる時間ってどのくらいだろう??】
ひとそれぞれ、何をすれば体や気持ちが休まるのかは違いますが、もし働く時間以外に休まる時間があるとすれば、食事や睡眠、入浴などが一般的でしょうか?
・1日食事に1時間(朝昼夜の合計)、睡眠8時間、入浴1時間
・1日の休まる時間の合計は約10時間
仕事に8時間 休まる時間に10時間…残りの6時間は、移動や趣味の時間、準備の時間や色々と悩んだり考えたりする時間、人それぞれに使い方はあると思います。
・1日24時間のうち、8時間だけ働く時間だとしても、休める時間の方が圧倒的に多いのです。しかし、実際は残業や体力ではない「気疲れ」などもあり「休まっていないなー」と思うこともあるのではないでしょうか?
・長く、心地よく働くためには自分に合った「休み方」を見つけて、時には無理して、時には無理せずにバランスよく働き続けてゆくのが良いのかもしれません。

「ときめき」素敵な響きを持つことばです。初めての場所、人・・どうですか?とお聞きすると、「緊張する」と答える方が多いです。ユースターから就職をされる方々を見て感じるのは・・・「就職する」「部署移動等で、新しい場所に着任する」場面では、個人差...
01/11/2023

「ときめき」素敵な響きを持つことばです。
初めての場所、人・・どうですか?とお聞きすると、「緊張する」と答える方が多いです。
ユースターから就職をされる方々を見て感じるのは・・・
「就職する」「部署移動等で、新しい場所に着任する」場面では、個人差はあっても、誰でも緊張が態度行動言葉に出ます。
でも不思議なことは、緊張して顔色が悪くなったり、こわばったり、行動が止まったりすることはあっても、嫌悪感や絶望、否定的な気持ちにまでになる方は、今まではほとんどいらっしゃいませんでした。。。
なぜか? 想像ですが、恐らくその「緊張」は、これから新しいことに取り組む自分を誇らしく思ったり、希望を抱いたりと、『プラスの要素』が目の前にあるからではないでしょうか? 
つまり、プラスの緊張、もっと言えば「ときめき」がご本人を満たしているからではないでしょうか。
また、もうひとつの理由として、就職は「自分のために行った、大きな決断を具現化する」ことで、そこに誇りと自負が生まれ、自分の気持ちを満たしているからではないかと思います。つまり「気持ち良い」のです。
ときめきは恋愛の初期段階で、ときめきホルモンと呼ばれるPEAというホルモンが活性化するのだそうです。そのホルモンは、良く知られたドーパミンやセロトニンという幸せホルモンにも作用するのだそうです。
就職は「心に良い」というのは言い過ぎかもしれませんが、大きなプラスの感情に作用しているかもしれないですね(※医学的に根拠を調べたわけではありませんが)。
少なくとも、就職された方を支援していると、ご本人が大きく成長したり頼もしくなる時期が来ます。とても嬉しいひと時です。
ときめきって大事ですね。

障がい者雇用フォーラムのご案内札幌市主催の障がい者雇用フォーラムのご案内です。働く障がい者の方も順調に増えていると同時に、障がい者雇用を始める企業も増えています。特に精神障がい者の手帳を保有する方の就職が増えているようです。しかし、就職をし...
25/10/2023

障がい者雇用フォーラムのご案内
札幌市主催の障がい者雇用フォーラムのご案内です。
働く障がい者の方も順調に増えていると同時に、障がい者雇用を始める企業も増えています。特に精神障がい者の手帳を保有する方の就職が増えているようです。
しかし、就職をした後に会社の中で働きやすさ、働き甲斐を実感できているかは、個々に大きく異なるようです。
今障がいのある方を受け入れ、企業の大事な一員として一緒に働く環境を作る企業の取り組みを聞きます。
(当社代表がコーディネーターをつとめさせていただきます)

ご都合のつく方は是非お越しください(参加無料です)
お申し込みは以下(電話かメール)
あるいは詳細添付のチラシをご覧ください。(申込締め切り11月2日です)
Tel:011-702-3000中小企業家同友会
a-tsuchida@hokkaido.doyu.jp

皆さま!今年も就労移行支援事業所ユースター(併設 就労継続支援B型事業所)の施設見学会を開催いたします。「高校生向け」とはなっておりますが、特別支援学校、一般高校、フリースクール在学生の他、高校生に限らず、社会人の方、成人の方、ご家族もご見...
12/07/2023

皆さま!
今年も就労移行支援事業所ユースター(併設 就労継続支援B型事業所)の施設見学会を開催いたします。

「高校生向け」とはなっておりますが、特別支援学校、一般高校、フリースクール在学生の他、高校生に限らず、社会人の方、成人の方、ご家族もご見学いただけます。

障がいがあっても無くてもご利用できるユースターに是非お越しください。

※お申し込み、詳細は添付の案内をご覧ください。当ホームページ「お問合せ」からもお申し込みいただけます。

皆さまのお申し込みをお待ちしております。

苦境に立っている、といった言葉を聞く事も多いです。苦境にいる時が多いように感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?そういう私もそうです。自分はいつもうまくいかなくて「不運」なんだ、とつい後ろ向きな時もあるかもしれません。でも、長く続...
02/03/2023

苦境に立っている、といった言葉を聞く事も多いです。苦境にいる時が多いように感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?そういう私もそうです。
自分はいつもうまくいかなくて「不運」なんだ、とつい後ろ向きな時もあるかもしれません。

でも、長く続く辛い状況は、どうやら苦境ではなく、逆境なのだそうですね。国語力の高い方はご存じのことかもしれませんが、そうではない私はこの苦境と逆境の違いは知りませんでした(汗💦)。

働くための支援にはさまざまな内容があり、たびたびご紹介もしております、当ユーファーストのホームページでも一部をご紹介しておりますが、それらの「就労に向けた支援」は、就職が逆境であるから、それに立ち向かうための支援ではなく、就職は苦境で、それを乗り越えるためにある、というイメージだと思います。

つまり、就職して社会に出ることは、一時的な苦労=苦境になる可能性はあっても、決して不運=逆境として捉えるべきものではないのだと感じます。

就職に至る前と後は、ご本人には大変な苦労があるかと思いますが、がんばりや支援で、かならず乗り越えられて、その後には大きな可能性が広がっているものなのです。

でも、そうはいっても社会は壮大です。「どうしてこうなってしまうのだろうか?・・・」と逆境に陥らないため、私達ユースターの支援スタッフがいることも忘れないでいただきたいのです。

「自主性」「自己選択」という言葉が、就労支援の現場ではよく聞かれる言葉のひとつです。・就きたい職業が決まっているため、その方を尊重してサポートを提供する。・就きたい職業が決まっていないため、気になる職業を自己選択していただくようなサポートを...
24/02/2023

「自主性」「自己選択」という言葉が、就労支援の現場ではよく聞かれる言葉のひとつです。
・就きたい職業が決まっているため、その方を尊重してサポートを提供する。
・就きたい職業が決まっていないため、気になる職業を自己選択していただくようなサポートをする。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
『自分で決めたこと』
自分の思いを尊重して、自分で決める・・ユースターでサポートを提供する際に1番に考える点です。
 そのため、支援者は「あなたはどうしたいですか?」や「どのような選択肢があるのか一緒に考えましょう」など共に考え、時には学ぶ支援者となり、利用されている方々に問いかけます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
『人から言われたから』
 人から言われてきづくことも多くあるため、人の意見を取り入れることも大切です。それは「協調性」として、組織で働く上で、なくてはならないスキルになるでしょう。しかし、人の意見を聞きすぎてしまうと、後々壁に当たったとき「この職業はあの人に言われたからで、自分がやりたかったわけじゃない」となりがちです。
 「自分で納得して決めたことだから」という点を基に働き続けていただきたいです。私たち支援者もご本人の納得感(自主性・自己選択)を大切にしたいですが、自己責任という言葉で本人を孤立させることは決してサポートではないと思っています。

私達の生活は、一旦パターン化して定着してしまうと、そのあと変えることがおっくうになるのではないでしょうか。現状を変えるには勇気やエネルギーが必要ですし、それには失敗や危険といったリスクも伴います。それらのマイナス要因を全て乗り越えてでも、変...
21/02/2023

私達の生活は、一旦パターン化して定着してしまうと、そのあと変えることがおっくうになるのではないでしょうか。
現状を変えるには勇気やエネルギーが必要ですし、それには失敗や危険といったリスクも伴います。それらのマイナス要因を全て乗り越えてでも、変えたい「動機」がない限り「今回はやめとこうか」と思ってしまうのは自然かもしれません。

ユースターに通い始めるときや、ユースターから就職、といった「変化」大きなエネルギーや勇気を伴います。

その瞬間は、どうしても「少し頑張って一歩踏み出してみませんか?」という気持ちを伝えたくなります。しかし、励ます側には想像しきれない、大きな力が本人には必要になってきます。言い換えれば、それほどの負担が本人にのしかかってくることを周りの人たちが知り、いたわること、ねぎらうことを形にして本人に返していくことがとても重要になるかとおもいます。福祉や一般社会では配慮とか支援などと表現してますが、それよりも、やはり理解に近いものかと思います。

就労支援に特化するユースターとして、支援というあいまいさを持つサービスを、利用される方(利用者)に、「支援」とは?」をわかりやすくお示しし、支援についてのユーザーとしての評価をしていただく方法について考えています。障がいのある方や、就職に何...
16/02/2023

就労支援に特化するユースターとして、支援というあいまいさを持つサービスを、利用される方(利用者)に、「支援」とは?」をわかりやすくお示しし、支援についてのユーザーとしての評価をしていただく方法について考えています。

障がいのある方や、就職に何らかの壁を感じ、社会に出るためにサポートを希望される方に就労支援を行うユースターは、ご提供する支援内容を決める手順で、こだわっていることがあります。そのこだわりは、たくさんあるのではなく、たった一つの方法なのですが・・

その方法とは「利用者がサービスの中身を決める」です。
といいましても、サービス全てをユーザーが決め、ユースターは手放し、ということではありません。

もう少しかたく文字にしますと
「利用者のご意見⇒サービス企画⇒サービス提供⇒評価を入手⇒サービス再企画や開発・・・」

のサイクルを守り抜くということです。

就労支援の方法論には多くの論文や事例が存在します。一通りの方法を取り入れた上で、ユーザーの声を「ゼロ段階から取り入れて」支援を作る、という事を試みています。

つまり、「〇△はどうしたらよいですか?」と利用者に聞かれた際、次の支援には〇△の方法、という要素を取り入れたプログラムを提供します。また、その方法については自分で決めたい、既に身に付いている、という方にはプログラムの提供の必要可否を判断した上で支援に盛り込みます。

例えば「挨拶」という社会スキルがあります。既に挨拶くらいはできます。という方は多くいらっしゃいます。しかし同じシチュエーションでの挨拶はできても、場面に合わせた「挨拶程度の会話」は難しい場合があります。実生活や職場によっては、挨拶は「おはよう」だけでは終わらない場合があるからです。

それらのサイクルを経ていくと、次第に支援プログラムは膨張していきます。既にご報告いたしました通り、ユースターには200以上のプログラムが存在します。

そして、利用者からの評価ですが、私達の支援に対する「評価」は2段階、とくにユースターのように若輩には二つしかないと思っています。

それは・・
①最低評価⇒利用を希望しない、②二つめの評価⇒苦情や要望を言ってくださる

という二段階です。満足、良い、ありがたい、という言葉は私達支援者にとって大変ありがたのは確かです。しかし、①や②の評価がむしろ次の支援を作ることになる、と考えると、生まれたばかりの当社にはまだまだ①や②の評価を受ける経験が必要です。(正直「ありがとう」のお言葉が無いと気持ちが折れてしまうこともありますので、たまには上々評価もいただければ・・)

そして、本当の意味での「助かります」という声をお聞きしたくて・・これからもサービスを作っていきたいと思います。

「支援者とは、何をする人か、なんとなくわかるがあいまいで・・」「いったいどこまで何をやってくれるの?」と思う人は少なくないようです。福祉は人が人に関わる仕事です。極めて個人的な関わりを持ちますので、サービス内容は個人・個別に異なり、業務内と...
03/02/2023

「支援者とは、何をする人か、なんとなくわかるがあいまいで・・」「いったいどこまで何をやってくれるの?」と思う人は少なくないようです。

福祉は人が人に関わる仕事です。極めて個人的な関わりを持ちますので、サービス内容は個人・個別に異なり、業務内と業務外、サービス範囲の境界線をつけにくくなるのは確かです。
利用される方にとっては「ひょっとして善意でやってくれていること?」「自分の事を想ってボランティアなの?」と考えて下さる方もいます。”福祉”は清らかな響きがありますし、そのようにつなげて考える時もあるかもしれません。
しかし清らか(?)以前に「あいまい」な部分があるのです・・支

そこで、同じ質と量を担保できるよう、各事業者(サプライヤー)は、福祉の理念や価値観、倫理、支援手法などを学ぶことで、一定の価値レベルを維持しようとしています・・・・で、問題は、その効果が、どのように利用者に伝わり、評価がされているのか、、です。

ユースターは、まだ未熟な施設ですので、利用される方からの正直な評価に敏感になりながら、評価に無関心、属人的、場当たり的といったことにはならないようにしたいと思っております。

支援者とのかかわり(3)~就職後の支援についてです。前の投稿で書きましたのは、就職を機に支援を一旦終わらせたい場合ですが、今回は、就職後の支援についてです。就職後の支援は、支援者と就労者・雇用者などとの関わり方もさまざまなです。特に雇用者へ...
31/01/2023

支援者とのかかわり(3)~
就職後の支援についてです。
前の投稿で書きましたのは、就職を機に支援を一旦終わらせたい場合ですが、今回は、就職後の支援についてです。

就職後の支援は、支援者と就労者・雇用者などとの関わり方もさまざまなです。特に雇用者への支援となると、それだけに特化した事業者が存在するなど奥は深くなります。

一方、
利用者の方は、就職後は企業と関係を持ちながら働きます。その時に、支援者とはどのような関わりがあるのでしょうか?

答えは一つではありませんが、もし、「就職した後、支援者は何をしてくれるの?」と聞かれたら、例えば、こう答えると思います「今はまだ想像できないかもしれませんが、働きながら出てくる悩みや困りごとを、解決したり一つでも減らします」と。。

では、悩みや困ることとは?

それはとても主観的なこと、つまり就職する方によって違ってくることです。例えば、すぐ怒る上司がいて、その上司の前では怖くて仕事がうまくできない・・・何をやってもちゃんと仕事ができた、という感じがしない・・・自分に話しかけてくれる人が職場にいない・・態度が悪い同僚がいる、などの悩みを感じたとします。

そこで、支援スタッフの役割は、ユースター出身の方が働き続けることに支障が出たり、前向きに仕事をすることに支障をきたすような悩みがあれば解決するように頑張る、ということです。その方法は多種多様で色々なやり方を駆使しますが、同僚と支援スタッフも同じ人間同士なので、必ず解決できるとは限りませんし、むしろ働く利用者の方に「こうやってください」とお願いすることになるかもしれません。前述の例で、上司の言動に困っている利用者の方に「ここは従うしかないです」とご返事したこともあります。

しかし、何かの壁が出て、利用者と支援者が一緒に解決に取り組む経験を経てからは、利用者は悩みを相談しやすくなる場合が多く、支援者も利用者のもつ職場での悩みの詳細がわかり、改めて就職後の利用者と支援者のつながりができる事が多いです。そのつながりこそが細く長く続く関係となり、少しでも安心感を持って働き続ける支えになります。

就職後の支援者は、就職前とは少し変わって、社会という舞台で、お互いに対等な関係で同じ社会人として支えていく、という形になります。

住所

北海道札幌市西区八軒5条東2丁目6番23号
Sapporo-shi, Hokkaido
063-0865

営業時間

月曜日 08:30 - 17:30
火曜日 08:30 - 17:30
水曜日 08:30 - 17:30
金曜日 08:30 - 17:30

ウェブサイト

アラート

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