18/04/2026
厚別ひばりクリニックの多汗症外来は、多汗症で悩んできた院長が多汗症の方の悩みを少しでも減らすために、おこなっております。その外来に、最近は「ボツリヌストキシン注射」を希望する方が増えております。
塩化アルミニウム(自費770円)、処方箋薬(エクロックゲル、ラピフォートワイプ、アポハイドローション)、イオントフォレーシス(保険診療)などで効果が無い方や、即効性を求めたい方、夏は冬よりしっかり汗を止めたい方、美容クリニックでボツリヌストキシン注射をしたが効果が無かった方、などの理由で希望さてています。
頭部、顔面(額中心)、わき、手、足に行っておりますので、ご希望の方はまず、診察を受けてください。(初診の診察→注射を同日にはおこなっておりません。
※韓国や日本、そして世界で広く使われている韓国製のイノトックス、コアトックスを使用します。(日本では未承認薬)感染リスクなどの低いものを採用しました。
※数日から1〜2週間で効果が出始めて、3〜6ヶ月効果が持続します。(※個人差があります)
※デメリット)試行時の痛み、発赤、アレルギー、一時的に筋肉に麻痺が出る可能性、内出血など。
※他院との違い)多くのクリニックは、麻酔無しで数十カ所に注射をおこないますが、ペインクリニックで神経ブロック注射を毎日おこなっている院長が、手や足や頭部については、ボツリヌストキシン注射の前に神経ブロック注射をおこない、少しでも痛みを少なくできるよう対策しております。