11/02/2026
【最大の免疫器官である「腸」のためにやっていること】
最近、インフルエンザが流行しています。受験生のお子さんがいらっしゃる家庭では、特に心配されていると思います。
そんな時は、最大の免疫器官である「腸」の調子を整えておくことで、風邪予防をしましょう!!
私は、腸の働きが悪いので、必ずやっていることをご紹介します。
1、毎日の運動
毎日30回スクワットをしています。
特に、食後すぐにやると、腸が動き出して便意が起きやすくなります。
また、週2、3回エアロバイクで運動していますが、エアロバイクをやった次の日は便秘が改善されることが多いです。
2、白湯
ほぼ一日中白湯を飲んでいますが、腸の動きが悪い時は水分不足も考えられるので、いつもよりも多く白湯を飲んでいます。
特に、お灸後に白湯を飲むと腸の動きがよくなりやすいです。
3、マッサージ
のの字マッサージが有名ですが、お腹をのの字にゆっくり優しくさすりましょう。
食後やお灸後に行うと効果的です。
4、食事
やはり食物繊維が足りていないと腸内環境が悪くなり、便秘になりやすいので、野菜を積極的に摂るようにしています。
また、甘い物を食べ過ぎていると腸内環境が悪くなるので、甘い物が食べたくなった時は、フルーツを食べたり、蜂蜜を舐めたりしています。
また、朝食はバナナヨーグルトにオールブラン、ナッツ、ドライフルーツを入れて、はちみつをかけて食べています。
5、お灸
毎日のお灸は、いつも患者様にもお伝えしてやってもらっている「手足の4箇所のツボ」と三陰交にやっていますが、腸の動きが悪い時は、それにプラスしてお腹にもお灸をしています。
火を使わないお灸をおへそに貼るのも良いですが、時間がある時は火を使うタイプのお灸を椅子に座りながらやっています。
(煙が顔にかからないように、気をつけましょう。)
ツボは、軽く押してみて痛みや硬さがあるところに4箇所ぐらいやります。
冬は、寒くて身体が緊張しているので、腸の動きも悪くなります。お灸をしたり、お風呂に浸かったりして、身体をリラックスさせましょう。
うちの娘も定期試験が近いので、お腹と背中にお灸をしてあげたり、水分をたくさん摂らせたり、みかんを食べさせたり、部屋の温度や加湿に気をつけて、風邪予防をしています。
また、試験の前日は体を温めるためにお鍋にしようと思ってます。
みなさんも、腸を冷やさないように運動や食事、お灸をやってみてください!
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