整形外科 北新病院リハビリテーション科

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【第80回国民スポーツ大会冬季大会:青の煌めきあおもり国スポ】2月4日~2月8日に青森県八戸市で開催された第80回国民スポーツ大会冬季大会に,当院の金子医師が北海道チームドクター,当科の松本がスピードスケート,非常勤スタッフの石田がアイスホ...
10/02/2026

【第80回国民スポーツ大会冬季大会:青の煌めきあおもり国スポ】
2月4日~2月8日に青森県八戸市で開催された第80回国民スポーツ大会冬季大会に,当院の金子医師が北海道チームドクター,当科の松本がスピードスケート,非常勤スタッフの石田がアイスホッケーのトレーナーとして帯同しました.
スピードスケートは,男女総合成績(天皇杯)では長野県に次いで惜しくも2位となりましたが,多くの選手が素晴らしい滑りを見せ,特に最終種目の2000mリレーでは成年男子女子,少年男子女子の4つすべてで優勝し有終の美を飾りました.
また,アイスホッケーでは,成年男子は昨年の雪辱を果たして見事優勝し,少年男子が圧巻の23連覇を果たしました.
帯同中は,試合中の負傷者の処置や,試合後のストレッチ,マッサージ等のケアを中心に実施し,重大なケガはなく行程を終了することができました.
参加された選手の皆様,大会関係者の皆様,大変お疲れ様でした.

【第3回日本膝関節学会in姫路】 2025年12月5、6日に兵庫県姫路市のアクリエひめじ(姫路市文化コンベンションセンター)にて行われた「第3回日本膝関節学会」に当科の松本、石田、岩﨑、谷内が参加いたしました。さらに、松本は「大腿四頭筋腱浅...
17/12/2025

【第3回日本膝関節学会in姫路】
 2025年12月5、6日に兵庫県姫路市のアクリエひめじ(姫路市文化コンベンションセンター)にて行われた「第3回日本膝関節学会」に当科の松本、石田、岩﨑、谷内が参加いたしました。さらに、松本は「大腿四頭筋腱浅層を用いた内側膝蓋大腿靱帯再建術後1年時の主観的膝機能スコアに影響を与える因子の検討」、石田は「大腿四頭筋腱浅層を用いた内側膝蓋大腿靱帯再建術後の1年間における膝蓋骨高の経時的変化」と題して口述発表を行い、参加者と活発な意見交換を行いました。

 本学会は、理学療法士だけではなく医師による発表が多く、さまざまな膝関節疾患における最新の手術や治療法などの新たな知見を得ることができました。今回学んだ膝関節領域における知識を日々の臨床や今後の研究活動に活かし、患者様に還元できるように努めてまいります。

【第12回 日本スポーツ理学療法学会学術大会】2025年11月29・30日に札幌市教育文化会館で開催された「第12回日本スポーツ理学療法学会学術大会」において、当科から複数の発表を行いました。また松本、伊藤(雄)は口述演題の座長も務めました...
10/12/2025

【第12回 日本スポーツ理学療法学会学術大会】
2025年11月29・30日に札幌市教育文化会館で開催された「第12回日本スポーツ理学療法学会学術大会」において、当科から複数の発表を行いました。また松本、伊藤(雄)は口述演題の座長も務めました。そして準備委員会の運営部門に伊藤(雄)、石田、広報部門に三上が携わりました。地元札幌での開催ということもあり当科からも多くのスタッフが聴講参加いたしました。
本学会では演題発表だけではなく、国内外の著名な先生方の教育講演や特別講演、ワークショップも開催され、スポーツ理学療法の最新の知識を得ることができ、非常に有意義な学会となりました。今学会での経験を研究活動や日々の臨床場面で活かしていけるよう努力してまいります。

演題内容は以下のようになっております。
~口述~
松本尚
「ジュニアバスケットボール選手のジャンプ着地動作の特徴~3年間約400例を対象とした大規模調査~」
「ACL再建術後におけるジャンプ着地動作時の前額面上での非対称性改善と下肢筋力との関係」
岩﨑志乃
「膝前十字靭帯再建術後の膝屈曲筋力回復に関連する因子の検討」
佐藤誠洋
「ストレッチング方法の違いが筋出力調整能力へ与える影響」

~ポスター~
三上兼太朗
「ハムストリング肉離れ症例のMRI分類と競技復帰までの日数との関係-奥脇分類とBAMICを用いた検討」
髙橋由弥
「健常肩の関節位置覚測定における目標角度と動作速度の影響」
松西野花
「AI動作解析を用いた膝前十字靭帯再建術後の着地動作時非対称性に影響する因子の検討」

【第52回日本肩関節学会学術集会】【第22回日本肩の運動機能研究会】10月9日~10日に福岡国際会議場で開催された「第52回日本肩関節学会学術集会」および「第22回日本肩の運動機能研究会」において、当科から複数の発表を行いました。松本は「小...
04/11/2025

【第52回日本肩関節学会学術集会】【第22回日本肩の運動機能研究会】
10月9日~10日に福岡国際会議場で開催された「第52回日本肩関節学会学術集会」および「第22回日本肩の運動機能研究会」において、当科から複数の発表を行いました。
松本は「小径HHR後6,12か月の主観的肩機能改善と関連する肩可動域・筋力」、伊藤雄は「大・広範囲腱板断裂修復術後の腱板筋解剖学的変化と肩筋力の関連」と題して、広範囲腱板断裂に対するアプローチ(主題1)について発表いたしました。
また、山口は「凍結肩の初回理学療法時における外旋制限と客観的・主観的肩機能」と題して、凍結肩に対するリハビリテーションの有効性と限界(主題2)について発表いたしました。
さらに、腱板損傷(一般口演)をテーマに伊藤雄が「ARCR後1年における良好な主観的肩機能の関連因子」、伊藤英樹が「鏡視下腱板修復術後患者の満足度上位群と下位群の肩機能の比較」を発表いたしました。

本学会では腱板断裂や凍結肩、投球障害肩など様々な肩関節疾患について学ぶことができ、大変有意義な時間となりました。今回学んだことを今後の臨床や研究活動に生かし、患者様に還元できるよう精進いたします。

【北海道マラソン2025】8/31(日)に札幌市で開催された北海道マラソン2025に,当科の松本,大角,三上,近藤悠,木村愛がゴールテント救護所の理学療法士スタッフとして参加いたしました.国内唯一の夏季に開催される北海道マラソンですが,最高...
01/09/2025

【北海道マラソン2025】

8/31(日)に札幌市で開催された北海道マラソン2025に,当科の松本,大角,三上,近藤悠,木村愛がゴールテント救護所の理学療法士スタッフとして参加いたしました.

国内唯一の夏季に開催される北海道マラソンですが,最高気温は27度,雲間から日差しが見え隠れする中,選手にとっては好コンディションでのレースとなりました.

救護所では,熱中症や怪我の処置などの対応をしました.特に熱中症の対応では,症状の変化に気を配り,臨機応変な対応が求められる現場でした.大会は命に関わる大きな事故なく終えることができました.

参加された選手の皆さん,大会関係者の皆様,一日お疲れ様でした.

【北海道イエロースターズ メディカルチェック】2025年7月8日、22日、29日の3日間にわたり、当院のリハビリテーション室にてプロバレーボールチーム北海道イエロースターズに所属する選手のメディカルチェックを行いました。 昨年6月に引き続き...
15/08/2025

【北海道イエロースターズ メディカルチェック】
2025年7月8日、22日、29日の3日間にわたり、当院のリハビリテーション室にてプロバレーボールチーム北海道イエロースターズに所属する選手のメディカルチェックを行いました。
 昨年6月に引き続きメディカルチェックを担当させていただき、当院金子医師による診察や理学療法士による筋力・可動域等の測定を行いました。
 北海道イエロースターズはV2東地区優勝・プレーオフにも進出しており、地域密着型の活動にも積極的で、SVリーグ昇格を目標に掲げています。当科でも更なるチームの飛躍に貢献できるよう尽力していく所存です。
来シーズンの北海道イエロースターズの活躍にもぜひご注目ください!

【第144回 北海道整形災害外科学会】7月5、6日に北海道大学医学部学友会館 フラテにて開催された第144回北海道整形災害外科学会に当科より松本、髙橋(良)、伊藤(颯)、石田(咲)、大角が参加してまいりました。松本は「大腿四頭筋腱浅層を用い...
07/07/2025

【第144回 北海道整形災害外科学会】
7月5、6日に北海道大学医学部学友会館 フラテにて開催された第144回北海道整形災害外科学会に当科より松本、髙橋(良)、伊藤(颯)、石田(咲)、大角が参加してまいりました。
松本は「大腿四頭筋腱浅層を用いた内側膝蓋大腿靱帯再建術後1年時の膝機能スコアに関連する因子の検討」、石田は「大腿四頭筋腱浅層を用いる内側膝蓋大腿靱帯再建術後の膝蓋骨高の経時的変化」のテーマで口述発表を行い、データの解釈や問題点などについて質疑応答いたしました。
また口述演題や教育研修講演の聴講を通して他施設の臨床的、学術的な取り組みや整形外科の動向を知る事ができ、参加者一同にとって大変実りの多い会となりました。
特に平賀博明先生が教育研修講演「腫瘍から見た21世紀の整形外科」で話されていた、骨腫瘍患者様の患肢を切断するか温存するかという点は非常に印象深く、患者様の希望のもと共通認識を持って治療方針を決定し進めていく事の重要性を痛感いたしました。

日々の診療をより良いものとするため、医学やリハビリテーションの発展に少しでも貢献するため、今後とも研鑽や研究活動に努めてまいります。

【第79回国民スポーツ大会冬季大会:伊香保国スポ・おかやま国スポ】1月末~2月上旬に開催された第79回国民スポーツ大会冬季大会にて,当院の金子医師が北海道チームドクター,当科の松本がスピードスケート,齊藤がアイスホッケーのトレーナーとして帯...
06/03/2025

【第79回国民スポーツ大会冬季大会:伊香保国スポ・おかやま国スポ】
1月末~2月上旬に開催された第79回国民スポーツ大会冬季大会にて,当院の金子医師が北海道チームドクター,当科の松本がスピードスケート,齊藤がアイスホッケーのトレーナーとして帯同しました.
スピードスケートは1月26~29日に群馬県伊香保にて行われ,スケート競技に帯同された札幌医科大学の渡邉医師と共に選手の対応,ケアを行いました.北海道チームは,多くの選手が活躍し,男女総合成績(天皇杯)で見事1位を勝ち取りました.
また,アイスホッケーは2月1~5日に岡山県にて行われ,成年男子は惜しくも敗れてしまいましたが,少年男子が22連覇を果たしました.
帯同中は,試合中の負傷者の処置や,試合後のアイシング・マッサージ等のケアを中心に実施し,重大なケガはなく行程を終了することができました.
参加された選手の皆様,大会関係者の皆様,大変お疲れ様でした.

【論文掲載】当科理学療法士の松本が筆頭著者の論文が日本関節病学会誌に掲載されました.論文タイトル「変形性膝関節症患者に対する自己タンパク質溶液(APS)治療の歩行能力,膝関節可動域・筋力への効果」この論文は,変形性膝関節症患者に対し,近年注...
14/02/2025

【論文掲載】
当科理学療法士の松本が筆頭著者の論文が日本関節病学会誌に掲載されました.
論文タイトル「変形性膝関節症患者に対する自己タンパク質溶液(APS)治療の歩行能力,膝関節可動域・筋力への効果」
この論文は,変形性膝関節症患者に対し,近年注目され,当院でも実施している再生医療の一種であるAPS治療の効果を検討した研究です.その結果,治療後6か月時点で,治療前と比べ,歩行時痛および歩行速度が改善し,主観的な膝の状態も向上していました.しかし,膝の可動域や筋力は治療前と変化は認めらなかったため,可動域や筋力トレーニングを併用する有用性も示唆しています.
APS治療は保険適用外の自費診療ですが,変形性膝関節症に対する治療の選択肢の一つとして可能性を示す結果となっています.
今後も患者様により良い治療を提供できるよう,日々の臨床や研究活動を進めていきたいと思います.

目的:膝OA患者に対するAPS治療による歩行能力および膝関節機能の短期的効果を検討すること。方法:APS治療を施行した膝OA患者22名25膝(69.9±11.4歳)を対象とした。KL分類は,grade 2が5膝,grade 3が8膝,grade 4が12膝であった。...

【第2回日本膝関節学会 in 沖縄】2024年12月6,7日に沖縄県沖縄コンベンションセンターにて行われた「第2回日本膝関節学会」に当科の松本、齊藤、伊藤颯、山屋、山本が参加致しました。また、齊藤が「大腿四頭筋腱浅層を用いる内側膝蓋大腿靭帯...
13/01/2025

【第2回日本膝関節学会 in 沖縄】
2024年12月6,7日に沖縄県沖縄コンベンションセンターにて行われた「第2回日本膝関節学会」に当科の松本、齊藤、伊藤颯、山屋、山本が参加致しました。また、齊藤が「大腿四頭筋腱浅層を用いる内側膝蓋大腿靭帯再建術は、膝屈筋腱を用いる術式よりも顕著な膝蓋骨低位を起こすか?」と題した口述発表を行い、参加者と意見交換しました。

本学会は全国から医師や理学療法士などが参加し、膝関節領域における演題発表や教育講演が行われました。膝関節疾患に関する最新の治療法や手術方法、リハビリなど一般演題やシンポジウムを聴講し新たな知見を得ることができました。今回参加した経験を日々の臨床に生かしていけるよう努力して参ります。

【第75回北海道理学療法士学術大会 in苫小牧】2024年11月30日、12月1日に苫小牧市民会館にて開催された北海道理学療法士学術大会に当科から松本、伊藤雄、三上、山口、伊藤颯、伊藤英、岩崎、山屋、島崎、中野が参加しました。演題発表は伊藤...
25/12/2024

【第75回北海道理学療法士学術大会 in苫小牧】

2024年11月30日、12月1日に苫小牧市民会館にて開催された北海道理学療法士学術大会に当科から松本、伊藤雄、三上、山口、伊藤颯、伊藤英、岩崎、山屋、島崎、中野が参加しました。演題発表は伊藤雄、三上、山口、伊藤英、岩崎、山屋の6名が,肩腱板術後や膝前十字靭帯再建後,人工膝関節置換後などに関する口述発表を行いました。
≪演題内容≫
伊藤雄「腱板修復術後の棘上筋前後位置変化と肩関節挙上筋力との関連」
三上「ハムストリングス遠心性筋力検査と徒手筋力検査の左右差判定は一致するか?」
山口「鏡視下腱板修復術後3か月以内における肩関節可動域の目標値の検討」
伊藤英「鏡視下腱板修復術後の主観的肩関節機能と客観的肩関節機能との関連-75歳以上高齢者と中年群の比較-」

岩崎「自家膝屈筋群を用いた膝前十字靭帯再建術後症例における術後早期の膝屈曲筋力目標値の検討」
山屋「TKA後6か月における主観的な移動能力の困難感による客観的膝機能の違い」

本学会は基調講演、特別講演に加え市民公開講座や自主企画セミナーなどが開催されました。さらに、今年度は参議院議員である田中昌史氏による特別企画も開催され、貴重な講話を聴講する事ができました。研究で得た新たな知見を報告すると共に、異なる視点からの研究内容を聴講させていただくことで、今後の臨床推論の幅が広がる大変有意義な時間でした。また、演題に関して多くの方から質問や貴重なご意見をいただきました。今回の経験を研究活動や臨床場面で生かしていけるよう努力して参ります。

【第51回日本肩関節学会学術集会,第21回日本肩の運動機能研究会】10月25,26日に京都の国立京都国際会館にて開催された第51回日本肩関節学会学術集会,第21回日本肩の運動機能研究会に当科の理学療法士の松本,伊藤(雄),坂下,酒井,伊藤(...
07/11/2024

【第51回日本肩関節学会学術集会,第21回日本肩の運動機能研究会】
10月25,26日に京都の国立京都国際会館にて開催された第51回日本肩関節学会学術集会,第21回日本肩の運動機能研究会に当科の理学療法士の松本,伊藤(雄),坂下,酒井,伊藤(英),高橋が参加しました。また,伊藤雄が「ARCR術後の棘上筋前後位置と筋断面積,肩関節筋力との関連」,「鏡視下腱板修復術後の主観的肩機能の関連因子の術前,術後変化」の2演題を発表し,参加者と活発な意見交換を致しました。
本学会は肩関節疾患に特化した学会で,全国から多くの医師,理学療法士,看護師などが参加しました。今年のテーマは「Cutting Edge Science for Shoulder」で,多くのパネルディスカッション,国際シンポジウムや国際セミナー,教育研修講演などが開催されました。
また,1日目の全員懇親会の中で,当科の伊藤雄が2023年度の国際論文奨励賞を授与して頂きました。この賞は当院の末永医師が設立した1年間に国際論文を3編以上出した人に贈られる賞で,伊藤雄は肩関節エクササイズ中の筋活動や腱板修復術後の成績に関わる因子や可動域の目標値などを明らかにした論文を3編出し,理学療法士としては全国初の受賞となりました。
本学会においても肩関節疾患に関する最新の治療法や手術,リハビリテーションに関わる内容が多くあり,様々な新しい知見を得ることができる充実した学会となりました。この経験を生かして日々の臨床診療においてより良い治療を患者様に届けられるように精進して参りたいと思います。

住所

東区北8条東4丁目1/5
Sapporo-shi, Hokkaido
0600908

電話番号

+81117921211

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