パール歯科クリニック

パール歯科クリニック 患者を選ばない歯医者・歯科は桜上水・下高井戸のパール歯科クリニック

「子どもを歯医者に連れて行きたいが、歯医者に行くのを嫌がるので一苦労……」「歯の治療を受けに行きたいが、子どもの面倒を見てくれる人がいない」そんな悩みを抱えているお母さまはいらっしゃいませんか?

パール歯科クリニックのコンセプトは、「子どもが喜ぶ歯医者さん」。キッズスペースを設置したり、やさしいドクターやスタッフが、お子さまを虫歯にさせないために様々な取り組みをおこなっています。

当然ですが、もともと歯医者が好きという子は一人もいません。ですから当院ではなるべく子どもが治療を嫌がらないようにしています。たとえば、治療中、不安にならないように、どんな治療をしているかを、ずっと声をかけるようにしています。押さえつけたりしなくても、必要なことをしているとシッカリ理解すれば、ちゃんと我慢してくれます。こうした子どもに優しい診療のせいか、治療日以外の日でも遊びに来る子、感謝の手紙を渡してくれる子もいるほど。

これからも、子どもに優しい歯医者さんとして、地域の医療に貢献できればと思っています。

スポーツ歯科認定研修会学び第3弾「スポーツ歯科は“もしも”を防ぐ医療」東京羽田ヴィッキーズ チームデンティストであり、東京医療保健大学 客員教授でもある 関根陽平先生の講演を聞きました。アスレチックトレーナーとしての長年の現場経験と、医療者...
30/04/2026

スポーツ歯科認定研修会学び第3弾
「スポーツ歯科は“もしも”を防ぐ医療」

東京羽田ヴィッキーズ チームデンティストであり、
東京医療保健大学 客員教授でもある 関根陽平先生の講演を聞きました。

アスレチックトレーナーとしての長年の現場経験と、医療者としての知見を併せ持つ先生のお話は、非常に勉強になりました。
今回の講義で改めて強く感じたのは、
スポーツにおける口腔外傷予防の重要性です。

実際の競技現場では、
「自分は大丈夫」とマウスガードを装着していなかった選手が外傷を負ったり、装着していた選手は同様の衝撃でも重症化を回避できたたりといった事が数多く存在します。

歯は、一度失うと元に戻ることはありません。
その一瞬の出来事が、選手の人生や競技人生に大きな影響を及ぼす可能性があります。

だからこそ、私たち医療者が関われる「予防」という領域は、非常に価値のある役割であると感じています。

また、今回特に印象的であったのは、
口腔と全身、そしてパフォーマンスの関係性についてのお話です。

・噛みしめの状態
・舌の位置
・姿勢のバランス

これらは単なる口腔内の問題ではなく、神経や運動を通じて、全身の動きやパフォーマンスに影響を与える可能性があるという視点は、非常に重要であると再認識いたしました。

私自身、アメリカンフットボールやラグビーのチームに関わる中で、
歯科の重要性を伝え続けていますが、
正直なところ、すぐに受け入れてもらえることばかりではありません。

それでも、怪我をした後に
「あの時言っていた意味が分かりました」と言われることがあります。
その瞬間に、
「伝え続けることの意味」を改めて実感します。

また、選手たちから
「先生がいると安心する」
「チームの母ちゃんみたいな存在です」
と声をかけていただくこともあり、
そのような関わりができていることに、大きなやりがいを感じています。

スポーツデンティストの関わり方は様々ですが、

・外傷を予防すること
・パフォーマンスを支えること
・選手の未来を守ること

その一つひとつに、歯科医療が貢献できる可能性があります。

これからも、現場に寄り添いながら、
「私にしかできない関わり方」を大切にし、スポーツ歯科の役割を果たしていきたいと思います。

最後に歯科現場で役に立つ鍼を紹介してもらいました。
歯科関係者の方いらっしゃったら、ぜひやってみてください。
歯科治療において、患者さんの嘔吐反射に悩まされること多々あると思います。
そこで承漿穴(しょうしょう)、天突穴(てんとつ)と言うツボに針を打つことでかなり緊張が取れるそうです。

使用鍼は
【10箱セット】SEIRIN パイオネックスゼロ  PYONEX ZERO 円皮鍼 置き鍼 セイリン テープ幅 12mm

#スポーツ歯科
#スポーツデンティスト
#マウスガード
#外傷予防
#アスリートサポート
咬合とパフォーマンス
姿勢改善
歯科医師の役割
チームデンティスト
女性歯科医師
現場のリアル

29/04/2026

パリッ!がくせになる
春キャベツの“噛む春巻き”

旬の春キャベツは
やわらかくて栄養価が高く、
同じキャベツでも春に採れたものは
甘みがあり、体にもやさしいのが特徴です。

噛むためのポイントは
👉 キャベツをあえて“厚切り”

ずぼらでOKです。
細かくする必要はありません。
春巻きの皮で包めば、見た目もきれいに仕上がります。

“厚切り”にすることで
✔ 噛む回数UP
✔ 咀嚼筋トレーニング
✔ 満腹感アップ

さらにこの春巻きは
音もおいしさのポイント

✔ パリパリの音で食欲アップ
✔ 噛むこと自体が楽しくなる

そしてキャベツは
食物繊維が豊富で
胃腸のお掃除にも◎

「柔らかい=優しい」だけじゃない
“噛む力”はパフォーマンスの土台です。

まずは一口
しっかり噛むことから始めてみてください。

#スポーツ歯科
#噛む力
#咀嚼トレーニング
#春キャベツ
#食育
ジュニアアスリート
パフォーマンス向上
歯科からの提案

25/04/2026
スポーツ歯科認定研修会学び第2弾「トップアスリートの“本当の強さ”とは」女子バスケットボール日本代表・本橋菜子選手のお話を聞かさせて頂きました。東京オリンピック直前に前十字靭帯損傷という大きなケガを経験しながらも、見事に復帰し銀メダルを獲得...
25/04/2026

スポーツ歯科認定研修会学び第2弾
「トップアスリートの“本当の強さ”とは」

女子バスケットボール日本代表・本橋菜子選手のお話を聞かさせて頂きました。

東京オリンピック直前に前十字靭帯損傷という大きなケガを経験しながらも、見事に復帰し銀メダルを獲得された背景には、「精神力の強さ」だけではない“考え方”の工夫がありました。

「無理かもしれない」ではなく
“可能性がゼロでないならやる”
そして
“後悔しないために、やれることをすべてやる”

この思考の切り替えこそが、復帰を支えた本質だと感じました。

また、ケガの予防についても非常に示唆に富んでおり、
食事・睡眠・トレーニングのバランスを徹底していたそうです
印象的だったのが、“歯科”に関する実体験です。

海外遠征中に歯の痛みが出てしまい、現地で応急的な治療を受けた結果、噛み合わせに影響が出てしまったとのこと。

帰国後も多忙により治療ができず、結果として長期的な影響が残ってしまったというお話は、私たち歯科医療従事者にとっても非常に重い意味を持ちます。

アスリートにとって
「痛くなってから治す」は通用しません。

・遠征前の口腔チェック
・日常的なメンテナンス
・競技スケジュールを見据えた治療計画

これらがパフォーマンスを支える“見えない基盤”になります。

また、栄養と口腔の関係についても興味深く、
「朝食前に歯を磨く」という習慣を徹底されているとのこと。

口腔内細菌がそのまま腸内に入ることで、腸内環境に影響を与える可能性があるという知識をもとに行動されており、
まさに“口腔×腸×全身コンディション”を意識した実践です。

スポーツ歯科として改めて感じたのは、
「歯科はパフォーマンスに直結する領域である」ということ。

これからアスリートを目指す中高生の皆さんへ。

ケガをしたときこそ、自分と向き合うチャンスです。
そして、歯や栄養といった“後回しにしがちな部分”こそ、将来大きな差になります。

トップに行く選手ほど、見えない部分を大切にしています。

貴重なお話でした

#スポーツ歯科
#本橋菜子
#アスリートケア
#口腔ケア
#パフォーマンス向上
ジュニアアスリート

23/04/2026

アスリートとして、または人生で、困難に陥った時、元日本代表オリンピック選手であり、日本初のWNBA選手として背負った萩原美樹子ヘッドコーチ(東京、羽田ビィッキーズ女子バスケットボールクラブ、)のメッセージを思い出してください。

#スポーツデンティスト
#スポーツ歯科認定医
#下高井戸パール歯科クリニック・世田谷
#アスリートサポート
#困難を乗り越える

スポーツ歯科認定研修会学び第1弾「言葉にしなければ、評価されない」先日、スポーツ歯科認定研修にて、元オリンピック日本代表、WNBA選手であり、現在は東京羽田ビッキーズ女子バスケットボールクラブのヘッドコーチである萩原美樹子さんのお話を聞きま...
23/04/2026

スポーツ歯科認定研修会学び第1弾
「言葉にしなければ、評価されない」

先日、スポーツ歯科認定研修にて、
元オリンピック日本代表、WNBA選手であり、現在は東京羽田ビッキーズ女子バスケットボールクラブのヘッドコーチである萩原美樹子さんのお話を聞きました。

選手として世界に挑戦された中で
最も大きな壁は「言葉」だったそうです。

「言葉にしなければ、評価されない」
アメリカでは
自分の考えを伝えられないことは
“存在しないのと同じ”評価になる。

「ここでパスが欲しい」
「この角度なら決められる」

その一言が言えないことで
本来の実力が発揮できない

このお話は非常に印象的でした。

医療現場でも同じです。

チーム医療の中で
歯科医師、衛生士、技工士、歯科助手

それぞれが専門性を持ちながら連携していくためには
 「察する」ではなく
 「伝える」ことが不可欠です。
ただしそれは
自己主張ではなく
“チームを良くするための提案”

この視点の違いが
結果に大きな差を生むと感じました。

また、指導者としての視点では
選手個人ではなく、
チーム全体を俯瞰し

「なぜうまくいかないのか」まで考える

この考え方は
まさに医療のマネジメントにも通じます。

スポーツと医療は分野が違っても
本質は同じ。

非常に多くの気づきをいただいた
貴重な時間でした。

#スポーツ歯科
#チーム医療
#コミュニケーション力
#アスリートサポート
#歯科医師
女性アスリート
スポーツと歯科
パフォーマンス向上
医療とスポーツ
学びの時間

14/04/2026

「ちゃんと寝てるのに疲れる人へ」

それ、“歯”かもしれません。

✔ パフォーマンス落ちてる
✔ 風邪ひきやすい
✔ なんかずっとだるい

原因はシンプル
👉口 → 腸 → 全身

見えないところが、体を左右します。

#パル子 #悪パル子
#知らなかった #これ知ってる
#実は 意外な事実
健康の豆知識
バズりたい おすすめにのりたい
腸活 口腔ケア

29/03/2026

ひな祭り、可愛いだけで終わっていませんか?

本来は
“子どもの健やかな成長を願う日”。

だからこそ食事も、
「育てる視点」で。

今回のひなサンドは
✔ きゅうりを少し厚めにして“噛む回数UP”
✔ 卵で飲み込みやすさをサポート

噛むのが苦手なお子さんでも
“噛む練習の第一歩”に。

柔らかいだけじゃ足りない。
噛む力は、育てるもの。

今日は「カムカムひな祭り」で
お子さんの未来の力を育ててみません #ひな祭りごはん #カムカム習慣 #咀嚼力
#食育ママ #歯科医の食育 よく噛む
子どもの成長 顎の発達 健康習慣
パール歯科

24/03/2026

「ちゃんと磨いてない人、腸内も荒れてるかもね😈」

「なんで口の菌が腸に影響するの?」

✔ 本来いない菌が入る
✔ 腸内バランスが崩れる
✔ 腸のバリアが壊れる

つまり
👉口の状態=腸の状態
わかったー?

#パル子 #悪パル子
#歯科医の本音
#腸内環境 #腸活
歯周病 口腔ケア
全身管理

横浜シンフォステージYAMAHAで第1回 音楽歯科研究会に参加してきました正直、衝撃でした👉 歯で音が変わる音楽家にとって歯は👉 “楽器の一部”・前歯0.1mmで音が変わる・歯の隙間で音の通りが変わる・口、咽頭、胸まで共鳴器になるつまり👉 ...
24/03/2026

横浜シンフォステージYAMAHAで
第1回 音楽歯科研究会に参加してきました

正直、衝撃でした

👉 歯で音が変わる

音楽家にとって歯は
👉 “楽器の一部”

・前歯0.1mmで音が変わる
・歯の隙間で音の通りが変わる
・口、咽頭、胸まで共鳴器になる

つまり

👉 体そのものが楽器

同じ楽器でも音が違うのは
その人の“体の個性”なんだそうです

そして一番印象に残ったこと

👉 健康でなければ音楽はできない

歯科は
「噛めるようにする」だけじゃなく

👉 パフォーマンスを支える医療

これから広がる新しい分野だと感じました

YAMAHAのピアノも本当に美しくて
思わず見惚れてしまいました。🎹

住所

赤堤5-32/2
Setagaya-ku, Tokyo
156-0044

電話番号

03-5300-6480

ウェブサイト

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