02/05/2026
今年の4月中旬から5月に掛けては、初夏の陽気かと思えば急に冷え込んだり、気圧の変動も激しいようですね。こうした「寒暖差」と「気圧変動」は、私たちの体に想像以上の負担を強いています。
こんにちは。あなたの専属ファミリーカイロプラクターとして、この「ジェットコースターのような季節の変わり目を過ごした5月」を乗り切るためのアドバイスをさせていただきたいと思います。
今、多くの方が抱えている不調と、それに対する私たちのケアの考え方を整理してみました。
🎏5月に起こりやすい3つの主な不調
① 自律神経の乱れ(「5月病」の正体)
激しい寒暖差に対応するため、自律神経が常にフル稼働状態になり、オーバーヒートを起こします。
症状: 倦怠感、不眠、イライラ、胃腸の不調、気分の落ち込み。
② 「気象病」による頭痛・めまい
低気圧が近づくと体内の水分バランスが崩れ、血管が拡張したり、内耳のセンサーが敏感に反応したりします。
症状: 片頭痛、ふわふわしためまい、耳鳴り。
③ 筋肉の「隠れ冷え」による凝りと痛み
朝晩の冷え込みで無意識に体に力が入り、筋肉が収縮。血流が悪くなったところに日中の暑さが加わり、疲労物質が滞留します。
症状: 寝違え、ギックリ腰、肩甲骨周りの重だるさ。
🖐️カイロプラクティックによるアプローチ
カイロプラクティックは単に「骨を鳴らす」ことではなく、"神経系のリセットボタンを押す" 作業だと考えてください。
*ターゲット (施術エリア)
**アプローチの内容
***期待できる効果
…でまとめてみました↓
*上部頸椎 (首の付け根)
**自律神経の中枢に近いエリアを調整。
***交感神経の昂ぶりを抑え、深い睡眠を促します。
*胸椎 (背中の中央)
**呼吸に関わる筋肉と神経に働きかけます。
***呼吸が深くなり、全身の酸素供給量を高めます。
*骨盤・仙骨
**体の土台を整え、脳脊髄液の循環を促進。
***気圧変化に負けない「内側の回復力」を引き出します。
🏡ご家庭でできる「セルフケア」
プロのケアを受ける間隔を空けないことも大切ですが、日々のちょっとしたコツで体調は安定します。
*「首」を物理的に守る:
外出時はストールを持ち歩き、首の後ろを冷やさないようにしてください。ここには体温調節のセンサーが集中しています。
*耳の血流アップ:
気圧の変化を感じたら、両耳を軽く引っ張って回す「耳マッサージ」を。内耳の血行が良くなり、めまいや頭痛の予防になります。
*ぬるめのお湯でリセット:
39℃〜40℃程度の湯船にゆっくり浸かってください。熱すぎるお湯は交感神経を刺激してしまうので、この時期は「ぬるめ」が鉄則です。
✌️カイロプラクターからのひと言
「なんだかやる気が出ない」「体が重い」と感じるのは、あなたの精神力が弱いせいではなく、"神経系が季節の急変に一生懸命適応しようとしている証拠" です。まずは頑張っている自分の体を労わってあげてくださいね。
今、特に気になっている部位や、「朝起きた時の感じ」など、具体的な違和感はありますか?ご相談、お待ちしております。
今月の施術予定
18:00以降、施術が可能な日
7, 9, 20, 25日
19:30以降、施術が可能な日
11, 12, 13, 14, 15, 16, 17, 18, 19, 26, 27日
…となります。
4月からレンタルサロンを使う人が新しく増えた様で予約が取りにくくなっております。そのうち落ち着くとは思いますが、今月のご予約は早め早めをお勧めします。よろしくお願いします。
さだくにまさし, D.C.
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