せたがや整骨院

せたがや整骨院 【公式】首から未来を変えるM式整体
何年も改善しなかった症状に対応。
バキバキしない整体で骨格と神経を整えます。
📍世田谷区・完全予約制
👇https://lin.ee/LRXNRwA

24/03/2026

初公開【ストレートネックは結果であり原因ではない】

最近、病院で「ストレートネックですね」
と言われて来院される方がとても増えています。

さらに詳しく伺うと
・頸椎椎間板ヘルニアと診断された
・頚椎症と言われた
・レントゲンで首が真っ直ぐと言われた

しかし
「結局どうしたら良いのか分からない」 「放っておいて良いと言われたが不安」 「体調と関係あるのか知りたい」
と悩まれている方が多いのが現状です。

まず知っておいて頂きたいことがあります。
ストレートネックは【診断名】ではありません。
本来ゆるやかにカーブしている頚椎が
真っ直ぐに近い状態になっているという【状態】を表す言葉です。

一方で
・頸椎椎間板ヘルニア
・頚椎症
これらは医学的な【診断名】になります。

そして重要なのは
ストレートネックは
結果であり原因ではない
ということです。

例えば
・首を鳴らすクセ
・枕の選択ミス
・背骨全体のバランス
・猫背姿勢
・過去のむち打ち
・生活習慣
これらが積み重なり
結果として首のカーブに影響しているケースも多く見られます。

身体は一部分だけで成り立っているわけではありません。
すべてが連動しています。

最近は
「ストレートネックは問題ない」 「放っておいて良い」 「体調とは関係ない」
という情報もあります。
確かに
ストレートネック=必ず症状が出る
というわけではありません。
しかし
不調を感じている方が多いのも事実です。

大切なのは
関係があるか無いか
という極端な考えではなく
身体全体のバランスの中でどう考えるか
という視点です。

20年以上、身体の構造を見てきて感じることは
身体はとても合理的に出来ている
ということです。
結果には理由があります。
ストレートネックも例外ではありません。

✔ 首こりが慢性的に続く
✔ 頭痛が起こりやすい
✔ 姿勢が気になる
✔ 昔むち打ちをしたことがある
✔ 何をしたら良いか分からない
という方は
身体全体のバランスという視点で考えてみることも大切かもしれません。

身体は本来、回復する力を持っています。
その力を発揮しやすい状態に整えることが重要だと考えています。
保存して後から見返してください。

#ストレートネック
#スマホ首
#頸椎ヘルニア
#頚椎症

23/03/2026

以前からご紹介している、あの大人気バレエ女子が今回はメンテナンスで来院されました。

以前は
・ルルベで左足指の付け根に痛み
・腰を反らすと腰椎に痛み
があり、大好きなバレエに全力で向き合えない時期がありました。

しかし、身体のバランスを整えていく中で
ルルベの痛みは消失
腰部伸展痛も出なくなり
現在は絶好調でレッスンに取り組めているそうです。

それでも彼女は言います。
「調子がいいから整えておきたいんです」

これは、とても大切な考え方です。
痛みが出てから対処するのではなく
痛みが出ない状態を維持する。
身体は日々の練習や生活の影響を受け続けています。

特にバレエのように繊細なバランスが求められる競技では
・足部への繰り返しの負荷
・腰椎の伸展ストレス
・姿勢のクセ
・成長やコンディションの変化
これらが積み重なることで、再び不調が出ることもあります。

だからこそ
良い状態を維持するためのメンテナンスが重要になります。
今回の施術では、大きな問題はありませんでしたが、細かなバランスをチェックし、より動きやすい状態へ。

施術後は
「身体が軽い!」
と笑顔で帰られました。

大切なのは
痛みが出ない身体をつくること。
そして
好きなことに全力で取り組める状態を維持すること。

彼女のようにベストな状態を維持するために整えるという選択が、結果的にパフォーマンスを高めてくれます。

ぜひ動画で、絶好調の状態をご覧ください。
頑張るバレエ女子を「いいね」や「シェア」で応援して頂けると嬉しいです。

23/03/2026

子供の自律神経トラブルが増えている理由

最近、子供の自律神経に関するご相談が増えています。今回来院されたのは小学生の男の子。
・朝起きられない
・なんとなく元気がない
・集中力が続かない
・お腹の不調が続く
・気持ちの浮き沈みがある

病院で検査をしても「特に異常なし」と言われるケースも多く親御さんとしては
「様子を見るしかないのか…」
「このままで大丈夫なのか…」
と不安になってしまいますよね。

実際に
・起立性調節障害
・胃腸の不調
・慢性的な疲労感
・イライラしやすい
・学校に行きづらくなる
といったお悩みで来院されるケースが増えています。



子供の自律神経系のアプローチには
とても重要な注意点があります。
それは
強い刺激を与えないこと
です。
成長期の神経は非常に繊細であり
強く捻る
強く引っ張る
強い刺激を長時間加える
といった方法は逆効果になる可能性があります。
せたがや整骨院では
まったく痛くもない、非常にソフトな刺激で
上部頸椎(首の一番上の部分)
にアプローチします。



なぜ上部頸椎が重要なのか?
上部頸椎は
脳と身体をつなぐ神経の通り道の入口
だからです。
呼吸
血圧
消化
睡眠
体温調節
集中力
情緒の安定
これらの働きには
自律神経のバランスが大きく関係しています。
姿勢の乱れや身体のバランスが崩れると
神経の働きにも影響が出ることがあります。
その結果
・朝起きづらい
・疲れやすい
・お腹の調子が不安定
・やる気が出ない
・集中力が続かない
といった状態につながる可能性があります。



子供は回復力が高い反面
我慢してしまうことも多く
不調に気付きにくいこともあります。
「気のせい」 「そのうち良くなる」
と様子を見ているうちに
生活の質が下がってしまうケースも少なくありません。



身体のバランスを整えることは
本来持っている回復力が働きやすい環境をつくること
でもあります。
薬だけに頼るのではなく
身体の状態を客観的にチェックするという選択肢もあります。



同じようなお悩みで困っている親御さんの参考になれば幸いです。
※すべての症状が改善することを保証するものではありませんが、身体のバランス評価は一つの判断材料になります。

【妊娠中の甲状腺数値が気になる患者さん】先日ご来院された妊婦さんから 嬉しいご報告をいただきました。施術後・よく眠れるようになった・身体の緊張が抜けて楽になった・呼吸がしやすいという体感があり、その後の検査で 甲状腺ホルモン(TSH)が 低...
22/03/2026

【妊娠中の甲状腺数値が気になる患者さん】

先日ご来院された妊婦さんから 嬉しいご報告をいただきました。
施術後
・よく眠れるようになった
・身体の緊張が抜けて楽になった
・呼吸がしやすい
という体感があり、
その後の検査で 甲状腺ホルモン(TSH)が 低下傾向だったとのことでした。
※医師の診断のもと検査されています

妊娠中は
・ホルモンバランスの変化 ・自律神経の乱れ ・姿勢の変化 ・胸郭の動きの低下
などが重なり
✔ 疲れが抜けない
✔ 眠りが浅い
✔ むくみやすい
✔ 動悸が気になる
✔ 不安感が出やすい
といった不調が出やすくなります。

M式整体では
骨格構造のバランスを整え 神経の働きがスムーズになる状態を目指します。

特に妊娠期は
「頑張って運動する」よりも
身体が自然と回復しやすい環境をつくることが大切です。

今回の患者さんも
産休に入ったら 出産まで定期的にメンテナンスをしたいと仰っていました。

妊娠中の身体は 日々変化しています。
その変化に合わせて整えていくことで出産までの期間をより快適に過ごせますように✨
※すべての症例に同様の結果を保証するものではありません ※医師の診断を優先してください

海外に解剖実習に行ってきました!せたがや整骨院の宮沢です。私はこれまで大学で人体解剖生理学を学び、柔整学校では大学病院での解剖実習、鍼灸学校でも大学病院での解剖実習、そして海外の医学部でも解剖実習を経験してきました。当時の私は「一生勉強だ!...
22/03/2026

海外に解剖実習に行ってきました!

せたがや整骨院の宮沢です。
私はこれまで
大学で人体解剖生理学を学び、
柔整学校では大学病院での解剖実習、
鍼灸学校でも大学病院での解剖実習、
そして海外の医学部でも
解剖実習を経験してきました。

当時の私は「一生勉強だ!」
そんな気持ちで、とにかく多くのことを学びたい時期でした。

今振り返ると、
解剖学博士になりたいの?治療家なのに何を目指しているの?そんな声もありましたが、

20代〜30代の頃は、ただ純粋に人の身体の真実を知りたい。その一心でした。

海外の医学部での解剖実習は、
2日間かけてご献体の表側と裏側を解剖していくカリキュラムでした。
関節
筋肉
神経
内臓
教科書で見ていたものが
実際に目の前にある。
「こうなっていたのか」
「思っていたより触れない」
「イメージと全然違う」
そんな発見の連続で、
夢中でノートにまとめていたことを今でも鮮明に覚えています。

そして、同じフロアでは
医学部の学生たちが解剖をしていました。
彼らは、1体のご献体を1年間かけて解剖していたのです。

将来、医師となり
人の命を救う手術を行うために
1年間
毎日のようにご献体と向き合い
学び続けていました。

その姿を見たとき、
自分の中で何かが変わりました。

解剖実習に行くこと自体が目的になっていなかったか?

「解剖実習に行ってきました!」と
SNSで発信することに意味を求めていなかったか?
そんなことを考えるようになりました。

医学部の学生たちは
1年間解剖をしても
「解剖終わりました!」と
浮かれてSNSに投稿することはありません。

なぜなら
解剖とは
誇示するものではなく
向き合い続けるものだからです。

若い頃の私は
解剖実習で学んだことを
得意気に話していた時期もありました。

今思えば
恥ずかしいことです。
しかし、その経験があったからこそ
今の考え方に至りました。

人体は
単純ではありません。
筋肉だけでもない
骨だけでもない
神経だけでもない
構造と機能は
すべて連動しています。

だからこそ
目の前の症状だけを見るのではなく
身体全体のバランスを評価することが大切だと考えています。

学べば学ぶほど
「まだ知らないことがある」と気付かされます。

だからこそ
今でも勉強を続けています。

解剖学はゴールではなく
スタートだからです。
解剖学は、
どこで学んだか?
ではなく
どう向き合って来たか?
で決まるのだ。

ご献体という
尊い学びの機会を与えて頂いたことに
心から感謝しています。

そして、その学びを
目の前の患者さんのために活かしていくことが
私たち学んだ者の責任だと思っています。

これからも
驕ることなく
学び続けていきます。

海外に解剖実習に行ってきました!せたがや整骨院の宮沢です。私はこれまで大学で人体解剖生理学を学び、柔整学校では大学病院での解剖実習、鍼灸学校でも大学病院での解剖実習、そして海外の医学部でも解剖実習を経験してきました。当時の私は「一生勉強だ!...
22/03/2026

海外に解剖実習に行ってきました!

せたがや整骨院の宮沢です。
私はこれまで
大学で人体解剖生理学を学び、
柔整学校では大学病院での解剖実習、
鍼灸学校でも大学病院での解剖実習、
そして海外の医学部でも
解剖実習を経験してきました。

当時の私は「一生勉強だ!」
そんな気持ちで、とにかく多くのことを学びたい時期でした。

今振り返ると、
解剖学博士になりたいの?治療家なのに何を目指しているの?そんな声もありましたが、

20代〜30代の頃は、ただ純粋に人の身体の真実を知りたい。その一心でした。

海外の医学部での解剖実習は、
2日間かけてご献体の表側と裏側を解剖していくカリキュラムでした。
関節
筋肉
神経
内臓
教科書で見ていたものが
実際に目の前にある。
「こうなっていたのか」
「思っていたより触れない」
「イメージと全然違う」
そんな発見の連続で、
夢中でノートにまとめていたことを今でも鮮明に覚えています。

そして、同じフロアでは
医学部の学生たちが解剖をしていました。
彼らは、1体のご献体を1年間かけて解剖していたのです。

将来、医師となり
人の命を救う手術を行うために
1年間
毎日のようにご献体と向き合い
学び続けていました。

その姿を見たとき、
自分の中で何かが変わりました。

解剖実習に行くこと自体が目的になっていなかったか?

「解剖実習に行ってきました!」と
SNSで発信することに意味を求めていなかったか?
そんなことを考えるようになりました。

医学部の学生たちは
1年間解剖実習をしても
「解剖実習終わりました!」と
浮かれてSNSに投稿することはありません。

なぜなら
解剖とは
宣伝するものではなく
向き合い続けるものだからです。

若い頃の私は
解剖実習で学んだことを
得意気に話していた時期もありました。

今思えば
恥ずかしいことです。
しかし、その経験があったからこそ
今の考え方に至りました。

人体は
単純ではありません。
筋肉だけでもない
骨だけでもない
神経だけでもない
構造と機能は
すべて連動しています。

だからこそ
目の前の症状だけを見るのではなく
身体全体のバランスを
評価することが大切だと考えています。

学べば学ぶほど
「まだ知らないことがある」と気付かされます。

だからこそ
今でも勉強を続けています。

解剖学はゴールではなく
スタートだからです。
解剖学は、
どこで学んだか?
ではなく
どう向き合って来たか?
で決まるのだ。

ご献体という
尊い学びの機会を与えて頂いたことに
心から感謝しています。

そして、その学びを
目の前の患者さんのために活かしていくことが
私たち学んだ者の責任だと思っています。

これからも
驕ることなく
学び続けていきます。

19/03/2026

どもり・物忘れ・運動不安定に整体

「ありがとうございました」
その一言が、うまく言えない。
言葉が詰まり、どもる。
動きもどこかぎこちなく、ベッドの乗り降りすら危うい。
姿勢は猫背で、全体的に身体がまとまっていない。

今回来院されたのは、そんな状態の4歳の男の子でした。
日常生活の中で「少し気になる」というレベルを超え、
・言葉の出づらさ
・物忘れ
・運動の不安定さ
が重なっている状態。
しかし、多くの方が見落としがちなのは、
これらがバラバラの問題ではなく、すべて“脳の統合機能”に関わる現象であるという点です。

初診時、身体を評価してまず感じたのは、
単なる筋力不足ではなく、骨格の歪みによる神経入力の低下でした。
猫背によって頭部の位置が崩れ、
首〜頭蓋にかけてのバランスが乱れることで、
脳幹や前庭系への情報入力が適切に行われていない状態。

この状態では、脳は「身体の位置情報」を正確に把握できません。
結果として
・動作がぎこちない
・言葉のタイミングが合わない
・集中力が続かない
といった問題が起こります。
つまり、この子の問題は「筋肉」ではなく、
脳と身体の情報連携のズレにあったのです。

そこで行ったのが、М式整体による
頭蓋・頚椎へのソフトな振動刺激を中心としたアプローチです。

強い刺激や矯正ではなく、
あくまで微細な振動によって、
・機械受容器
・前庭系
・固有受容器
を活性化し、脳へ正確な情報を送り直す。
この刺激は、脳幹を経由して視床へ伝わり、
そこから大脳皮質へと広がっていきます。

特に重要なのが、
視床下部—脳下垂体—松果体という“内分泌と自律神経の中枢”です。

視床下部は、自律神経とホルモン分泌をコントロールする司令塔。
ここが整うことで、
・覚醒レベル(集中力)
・情動の安定
・睡眠の質
が大きく変わります。

さらに、その指令を受ける脳下垂体からは、
成長ホルモンや各種ホルモンが分泌され、
子供の発達に直接的な影響を与えます。
また、松果体から分泌されるメラトニンは、
睡眠と神経発達に深く関わっており、
脳の回復と成長にとって欠かせない要素です。

そして4回目の施術。
明らかな変化が現れました。
まず姿勢が改善し、
頭部と体幹の位置関係が安定。
これにより、ベッドへの乗り降りがスムーズになり、
支えなしでも安全に動けるようになりました。
さらに注目すべきは、
言葉の変化です。
どもりが明らかに減少し、
「ありがとうございました」という言葉が、自然に出るようになった。

これは単なる偶然ではなく、
小脳や基底核といった“リズムとタイミングを司る脳領域”の機能が整った結果と考えられます。

そしてもう一つの大きな変化が、
自転車に乗れるようになったこと。
自転車は、バランス・タイミング・協調性が必要な高度な運動です。
これが可能になったということは、
運動学習を司る小脳機能の改善を強く示唆します。

ここで重要なのは、
これらすべての変化が
・姿勢
・運動
・言語
という別々の分野でありながら、
一つの原因(神経統合)で説明できるという点です。

さらに、骨格が整うことで
椎骨動脈系の血流が改善し、
脳幹や小脳への血流が向上。
脳は薬が届きにくい“血液脳関門”という構造を持っていますが、
血流そのものはダイレクトに機能へ影響します。

つまり今回の変化は、
・神経入力の正常化
・自律神経の安定
・ホルモン分泌の最適化
・脳血流の改善
これらが複合的に作用した結果と考えられます。

子供の可能性は、まだ眠っている。
発達の問題を「性格」や「個性」で片付けてしまうのか。それとも「構造と神経」という視点から見直すのか。その選択によって、未来は大きく変わります。

今回の症例は、
骨格へのアプローチが単なる姿勢改善にとどまらず、脳機能そのものに影響を与える可能性を示した一例です。今後さらに、こうした症例を積み重ね、科学的な視点と臨床の融合を進めていきたいと考えています。

※本症例は医師の診断および経過観察下で行われた一例であり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。

19/03/2026

尊敬する歯科医師
伊藤先生と
ランチミーティング

タンパク質プレートで
しっかり栄養補給しました

医療の本質のお話まで
教えて頂きました。

貴重なお時間を
ありがとうございました!

19/03/2026

伊藤先生とランチミーティング
タンパク質プレートで栄養補給

14/03/2026

30年近く
慢性的な腰痛に悩まされてきた
50代の男性が来院されました。

これまで
・整体
・カイロプラクティック
・マッサージ
・ストレッチ
・リハビリ
あらゆる方法を試してきたそうです。

しかし今年の1月
過去最悪の腰痛が爆発。
歩くことすら困難になり
ついに せたがや整骨院 へ来院されました。

初診の日。
駐車場から院までの
わずかな距離を歩くのに
4〜5回も休憩。
それほど腰痛が悪化していました。
そして施術後
患者さんが驚いたのは
痛みの変化以上に
「骨格へのアプローチは初めてでした」
という言葉でした。

多くの治療法は
筋肉を
・揉む
・ほぐす
・伸ばす
という
筋肉中心のアプローチです。
もちろん
一時的に楽になることはあります。

しかし
腰痛の本質には
骨格構造と神経機能
が深く関わっています。

М式整体では
・骨盤
・背骨
・荷重バランス
・神経の働き
を整えることで
身体が本来持っている
回復機能を引き出すアプローチを行います。
そして今回の患者さんも

1回目の施術から変化を実感。
歩くことが辛かった状態から
明らかに動きが変わり
ご本人も
「今まで受けてきた施術とは全然違う」
と驚かれていました。

腰痛に悩む多くの人が
その場で楽になる
対症療法を繰り返し
本当の原因に気付いていません。

腰痛は
筋肉だけの問題ではない。
骨格構造と神経機能を整えることが
本質的な改善への第一歩です。

もしあなたが
・長年腰痛に悩んでいる
・色々な治療を受けても良くならない
・もう歳だから仕方ないと思っている
そんな状況なら

一度身体の構造から見直すことを
考えてみてください。
身体は正しく整えばまだまだ変わります。

14/03/2026

交通事故のムチ打ち
「そのうち治るだろう」
そう思っている人は
本当に多いです。

今回インタビューした患者さんは
高速道路でバイク走行中に後方から車に追突される事故に遭いました。

救急搬送され
幸い命に別状はなく
1日で退院。

しかし…
その後
首の痛みは一向に改善せず
さらに
・右腕の筋力低下
・手で物を持つと落としてしまう
・吐き気
・頭痛
という症状まで出始めました。

事故から2年間
様々な治療やリハビリを試しても
首の痛みは改善せず。

そして
せたがや整骨院へ来院。
骨格の状態を検査すると
交通事故による衝撃で
頚椎と姿勢のバランスが大きく崩れ
神経機能に負担がかかっている状態でした。

М式テクニックでは
筋肉を揉むのではなく
骨格構造を整え
神経の働きを回復させること
を重視します。

施術を開始すると
・吐き気を伴う頭痛はすぐに消失
・右腕の筋出力が回復

患者さん本人も
「希望が見えてきた」と
前向きに通院されています。

交通事故のムチ打ちは
筋肉の問題だけではありません。
衝撃によってムチ打ちになると
神経機能に影響し
長年の後遺症になるケースもあります。

だからこそ
骨格構造を評価し
計画的に施術することが重要です。
もし
・事故後から首の痛みが続く
・腕の力が入りにくい
・頭痛や吐き気がある
このような症状がある方は
一度身体の構造をチェックすることをおすすめします。

13/03/2026

頚椎損傷手術後の身体に整体は可能なのか?

手術後の身体に
強い刺激は厳禁です。

今回来院された患者さんは
後縦靭帯骨化症
さらに
スキーで転倒し脊髄損傷
その後
手術を受けた状態です。

当然ですが
・マッサージ
・ストレッチ
・バキバキ矯正
こういった施術は
「怖くて受けられない」
とおっしゃっていました。

これは当然です。

脊髄の手術後の身体は
無闇にボキボキしたり
長時間モミモミしたら
状態を悪化させる
危険性しかありません。

だからこそ重要なのは
刺激量のコントロール

M式整体では
骨格・神経・筋肉の関係を評価し
強い刺激ではなく
安心・安全な低刺激アプローチ
で身体を整えていきます。

今回のケースでは
姿勢保持が難しい状態から
約1ヶ月で姿勢維持が可能に
動画をご覧いただくと
その変化が分かると思います。

身体は
正しい刺激を与えることで
本来の機能を取り戻していきます。

難症例だからこそ
大切なのは的確な分析と
最小限のアプローチ。

もし
・筋肉モミモミされたくない
・どこへ行っていいか分からない
・強い刺激の整体が怖い
そんな方は
一度ご相談ください。

身体の状態を評価し
安全な範囲でアプローチします。
※すべての症例に同様の結果を保証するものではありません

住所

世田谷1-16/13
Setagaya-ku, Tokyo

ウェブサイト

アラート

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