せたがや整骨院

せたがや整骨院 【公式】首から未来を変えるM式整体
何年も改善しなかった症状に対応。
バキバキしない整体で骨格と神経を整えます。
📍世田谷区・完全予約制
👇https://lin.ee/LRXNRwA

05/02/2026

たまにこの業界で見かける不毛の論争?
『左右対称の身体なんてあり得ない。』
●●丸出しで恥ずかしいから止めてくれw
左右対称の人間がいたらマジで教えて♥️

さて、ここからが本番でございます。
子供の姿勢が気になる親御さんたちへ
子供たちの未来を守る大人の話を始めよう

「まだ小さいから大丈夫」
「成長すれば自然に治る」

4〜6歳の子供の姿勢について、こう思われている親御さんは意外に多いです。

ですが実はこの4〜6歳という時期は、一生使う“からだと神経の基礎”を獲得する最重要期でもあります。

この時期に育つ能力は、大人になってから鍛え直すことがとても難しい一生ものの財産”です。子供の頃に自転車の乗り方や水泳を覚えれば早く身に付くけど、大人になってから覚えるのは大変だということです。

4〜6歳に特に成長する3つの領域

① 神経系(とくに姿勢制御とバランスの神経)
4〜6歳は
平衡感覚
空間認知
体の位置を感じる感覚(位置覚・固有感覚)
といった姿勢をコントロールする神経回路が急激に発達します。ここが整っていると
転びにくい
集中力が続く
動きがスムーズ
疲れにくい
といった土台が自然に出来上がります。

② 骨格(とくに背骨・骨盤・足部)
この時期の骨はまだ柔らかく、
良い姿勢も、悪い姿勢も覚えやすい状態です。
頭の位置
背骨のカーブ
骨盤の安定
足裏で立つ感覚
これらが正しく育つことで、「まっすぐ立つ」「安定して座る」という当たり前の姿勢が無意識で出来る身体になります。

③ 筋肉(支える筋肉・姿勢筋)
4〜6歳に重要なのは
ムキムキの筋肉ではなく、
首を支える
体幹を安定させる
立位・座位を保つ
“姿勢を支える筋肉”です。
骨格と神経が整った状態で筋肉が育つことで、「力を入れなくても楽に良い姿勢」が身につきます。

これらの能力が何を左右するのか?

この土台が整っている子は、
学習時の集中力
運動の上達スピード
ケガのしにくさ
自律神経の安定
疲労回復力
といった人生のパフォーマンス全体が底上げされます。

逆に土台が不安定なままだと、
本人の努力とは関係なく「なんとなく不器用」「疲れやすい」「集中できない」と評価されてしまうことも少なくありません。

親御さんに気付いてほしい3つのサイン

もし、
よくつまずく
よくどもる
物忘れが多い
この3つのどれかに心当たりがあったら、
「その子の個性」で片付ける前に
一度、姿勢をチェックしてみて下さい。

姿勢の乱れは神経の使いづらさとしてこうした形で表に出ることがあります。今回は、施術前・施術後の写真と動画を撮影しました。

今回のケースでは、
施術前と施術後の姿勢写真
施術中の様子の動画
を撮影しています。

強い刺激や無理な矯正は一切行わず、短時間・やさしい刺激で骨格と神経にアプローチしています。

子供の身体は
「整えてあげるだけで、正しく育つ力」を持っています。子供の未来を守れるのは、今、気付いた大人だけ

4〜6歳は、
「まだ小さい」ではなく「もう土台が決まる時期」です。

もし気になることがあれば、早めにチェックすることがお子さんの未来への最高のプレゼントになります。

29/01/2026

4歳~6歳で育つ姿勢をコントロールする力をチェック

なぜ「4〜6歳」がピークなのか?

姿勢は「意識」ではなく、
無意識の神経制御で保たれています。
その中核を担うのが次の3つ。

① 平衡感覚(前庭感覚)
内耳(前庭器官)で感知
頭の位置・傾き・加速を脳へ伝える
姿勢制御の“司令塔”
この前庭系が 4〜6歳で急速に成熟

② 各関節の位置覚(固有受容感覚)
首・背骨・骨盤・足関節などの関節情報
「自分の体が今どこにあるか」を把握
→立つ・座る・歩くが「考えなくてもできる」状態が完成していく時期

③ 協調運動感覚(感覚統合)
視覚・前庭感覚・固有受容感覚を統合
無駄な力を使わず姿勢を保つ
→4〜6歳は感覚をまとめ上げる脳のネットワークが急拡張

【年齢別に見る姿勢コントロールの発達段階】

◾0〜2歳
寝返り・座る・立つの獲得期
姿勢は「反射」が主体

◾2〜4歳
動きは増えるが安定性は未完成
姿勢はまだ崩れやすい

◾4〜6歳(最重要)
姿勢制御の神経回路が一気に完成
立位・歩行・片脚立ちが安定
この時期の姿勢情報が“基準値”として脳に保存

◾7〜12歳
すでに形成された姿勢パターンを強化
大きな修正はやや難しくなる
だから4〜6歳の姿勢チェックが重要

この時期に、
頭が傾いたまま
体幹が斜め
骨盤がズレた立ち方

◾これを放置すると、脳はそれを
「正しい姿勢」として学習します。
すると、
転びやすい
疲れやすい
集中が続かない
運動が苦手
といった形で、数年後に表面化します。

◾施術で最も大切な視点(ここ重要)
4〜6歳の子供に対して、
❌ 首を捻る
❌ 強い刺激
❌ 長時間の施術
これは完全にNG。
必要なのは、
✔ 短時間
✔ ごく優しい刺激
✔ 骨格を介して神経に正しい位置情報を入力

→つまり
「矯正」ではなく「再学習」です。
まとめ(親御さん向け一言)
姿勢は、鍛えて作るものではなく
4〜6歳で脳が覚えるもの
この視点を持つだけで、
子供の姿勢への関わり方は大きく変わります。

骨格を整えてから鍛える背中の筋トレ「整えて鍛える」を知らないと、背中は“亀の甲羅”になる一見すると、「背中が分厚い」「筋肉が付いている」そう見えるかもしれません。しかし、今回の症例のように猫背のまま背中の筋トレを続けると、実は“間違った筋肉...
29/01/2026

骨格を整えてから鍛える背中の筋トレ

「整えて鍛える」を知らないと、
背中は“亀の甲羅”になる

一見すると、
「背中が分厚い」「筋肉が付いている」
そう見えるかもしれません。

しかし、今回の症例のように
猫背のまま背中の筋トレを続けると、実は“間違った筋肉”が異常発達してしまうことがあります。

結果として完成するのが、
✔ 背中が丸く盛り上がる
✔ 首が前に突き出る
✔ 肩甲骨が動かない
✔ シルエットが老けて見える
いわゆる
猫背や巻き肩と言われる「亀の甲羅のような背中」です。

猫背のまま背中トレーニングをすると、何が起きるのか?

本来、背中のトレーニングで狙いたいのは
広背筋
下部・中部僧帽筋
菱形筋
脊柱起立筋(胸椎伸展位で働く部分)
これらが正しく働くことで
✔ 胸が自然に開く
✔ 肩が下がり
✔ 背中が「広く・厚く・立体的」に見える
“カッコいい背中”が作られます。

しかし、猫背(胸椎屈曲位)のままトレーニングをすると…身体はこう判断します。
「胸椎が伸びない → 正しい背筋は使えない
→ 代わりに“使いやすい筋肉”を使おう」
その結果、過剰に働いてしまうのが👇
上部僧帽筋
肩甲挙筋
脊柱起立筋の上部(丸まったまま固まる)
大円筋(内旋・巻き肩を助長)

これらが
✔ 縮んだまま
✔ 常に緊張し
✔ 分厚く盛り上がる
ことで、
背中が丸く、硬く、重たいシルエットになります。

問題は胸椎だけでは終わらない

猫背トレーニングの影響は、背中だけに留まりません。
① 頸椎(首)
頭が前に突き出る
ストレートネック
首・肩こり、頭痛
② 肩関節
肩甲骨が外に流れる
巻き肩固定
肩の可動域低下、インピンジメント
③ 腰椎・骨盤
背中が丸い分、腰を反らして代償
反り腰
腰痛、股関節の詰まり
④ 呼吸・自律神経
胸郭が潰れる
浅い呼吸
疲れやすい・集中力低下

「背中を鍛えているつもりが、全身のバランスを壊している」
これが現実です。

だからM式は「整えてから鍛える」
M式骨格調整では、まず
胸椎の伸展可動性
肩甲骨の内転・下制
骨盤と脊柱の連動
神経が正しく筋肉に命令できる状態
これらを整えます。

すると、
同じトレーニング
同じ重量
同じ回数
でも
効く筋肉が180度変わるのです。
良い背中の状態で鍛えると、身体はこう変わる

男性は
背中が広く、立体的に
胸が自然に張る
「逆三角形」が作られる

女性は
背中の曲線がしなやかに
肩・首がスッと長く見える
後ろ姿が若返る

これは筋トレの才能ではありません。
「骨格と神経が整った状態で鍛えているかどうか」の差です。
頑張るほど逆効果にならないために
✔ 真面目に筋トレしている
✔ 健康になりたい
✔ カッコいい身体を作りたい
そんな人ほど、
「整えてから鍛える」という選択を知ってほしい。

M式骨格調整は、筋トレを否定しません。
むしろ、
筋トレの効果を、正しく最大化するための土台作りです。
背中を変えたいなら
見た目も、機能も、健康も手に入れたいならまず、骨格と神経を整える。

その一歩が、「丸まった背中」から
本当に美しく、強い背中への分岐点です。

鉗子分娩で生まれた子供鉗子分娩で生まれた子供の相談が立て続けにありました。年齢層は4歳5歳6歳とだいたいの相談がこの年齢層に集中しています。せたがや整骨院へ来院される親御さんがみんな口を揃えて同じことを教えてくれるので、一般的な教科書には一...
24/01/2026

鉗子分娩で生まれた子供

鉗子分娩で生まれた子供の相談が立て続けにありました。

年齢層は
4歳
5歳
6歳
とだいたいの相談がこの年齢層に集中しています。

せたがや整骨院へ来院される親御さんがみんな口を揃えて同じことを教えてくれるので、一般的な教科書には一切載っていないけど、ちょこっとだけシェアさせて頂きます。

寄せられる相談のトップ3と、
親御さんの訴えベスト3とは?

先ずは寄せられる相談のトップ3
第3位
よく転ぶ

とにかく全員一致で兄弟や他の子供と比べても、とにかくよく転ぶということです。

これは相談に訪れる親御さんがみんな同じことを教えてくれるので、教科書調べても載っていない情報なのであしからず。。

因みに、、病院の検査では問題は見つからず、みなさん困り果てているのが実情です。

『成長するにつれ、そのうち良くなるだろう』と自分に言い聞かせ、何とか自分を冷静に保つようにしていたり、摩訶不思議な怪しいヒーリング?波動占い?みたいなところへ行ってる場合もあったり、、

なかなか人には言えない悩みで苦しんでいる場合も少なくない。

病院の検査で問題がみつからないと、いろんな情報にひっかかり、赤ちゃんの首を捻られたり、何かを買わされたり、波動を送られたり、信じがたい世界を知るキッカケにもなりました。

そして『問題のよく転ぶ』について、ちょこっとだけシェアしちゃうと、、

そもそも、よく転ぶのは、平衡感覚や運動神経系の協調運動や姿勢維持の為のバランス感覚や関節の可動域を決定している神経系や、知覚神経系・自律神経系・運動神経系の3つの方向から、医学的・科学的観点から考えることをオススメします。

もっと聞きたい人はイイネ&シェアして『知りたい』とコメントして下さい。反響が多ければ更に濃い内容をシェアさせて頂きます。

それでは第3位の
「よく転ぶ」という一見シンプルな現象について、ちょこっとだけシェアさせて頂きます。

よく転ぶという現象は
①平衡感覚(バランス)
②協調運動(運動神経の統合)
③姿勢維持(姿勢制御系)
という3つのシステムが同時に関与する複合現象です。

これを
知覚神経系
運動神経系
自律神経系
という3方向から分解して説明します。

✔️① 知覚神経系の視点
「身体の位置を感じ取る力」

人は「見て」立っているのではなく、感じ取って立っています。知覚神経系には以下が含まれます。

固有受容感覚(プロプリオセプション)
→関節・筋肉・腱から「今どこにあるか」を脳へ伝える感覚

前庭感覚(平衡感覚)
→ 内耳(三半規管・耳石器)から頭の傾き・加速を検知体性感覚→ 皮膚や深部組織からの圧・伸張情報

【なぜここが重要か?】

歩行中や走行中、脳は常に足はどこにあるか体重はどちらに乗っているか?今、傾いているか?をミリ秒単位で処理しています。

しかし情報入力が「遅い」情報の「左右差」が大きい情報が「正確でない」場合、

→脳内での位置情報の再現がズレる
結果として、
→足が間に合わず「つまずく・転ぶ」

【病院検査で異常が出にくい理由】

MRI、CT、血液検査は、構造異常を見る検査であり、感覚統合の“質”や“タイミング”は評価しません。

そのため「異常なし。でも転ぶ」
という状況が生まれます。

✔️② 運動神経系の視点
「動かす力」ではなく「協調させる力」

「運動神経=筋力」ではありません。重要なのは協調運動(コーディネーション)

関与する中枢は
小脳:動きの微調整
大脳基底核:動作の選択と抑制
脳幹:姿勢反射

よく転ぶ子に多い特徴(一般論)
動作がワンテンポ遅れる、左右差が大きい、走るとフォームが崩れやすい、止まる・方向転換が苦手、
これは→筋力不足ではなく→「動作プログラムの統合が未成熟」という状態で説明できます。

【年齢が4〜6歳に集中する理由】

この時期は基本的な運動パターン(走る・止まる・跳ぶ)が完成期

協調運動の精度が一気に求められる時期ここで知覚入力 × 運動出力のズレがあると
→「転ぶ」という形で表に出やすくなります。

✔️③ 自律神経系の視点

「姿勢を無意識で支える力」
姿勢は意識して保っていません。
支えているのは交感神経(緊張・抗重力)
副交感神経(調整・回復)

【自律神経が姿勢に関わる理由】

抗重力筋(首・体幹・骨盤周囲)は
→自律神経支配が強い
呼吸・眼球運動・頭部位置も
→自律神経と深く連動

自律神経バランスが乱れると
頭が不安定
体幹保持が弱くなる
姿勢反射が遅れる

結果→「踏ん張れない」→「立て直しが効かない」→転倒につながる

自律神経機能は、問診・動作観察・姿勢評価等でチェックしていますが、一般的な検査では評価対象外かも知れません。

「よく転ぶ」は単一原因ではない
問題の本質
知覚神経系身体位置情報のズレ
運動神経系協調運動の未統合
自律神経系姿勢反射・抗重力制御の弱さ

だからこそ病院では「異常なし」
でも現実では「困っている」というギャップが生まれている。

そしてこの“説明されない空白”に怪しい情報や不安商法が入り込む余地が生まれる。

寄せられる相談のトップ3と、
親御さんの訴えベスト3とは?

【М式ブッチギリミーティング】宮沢先生、お疲れ様です。昨日は貴重なお時間をいただきましてブッチギリミーティングありがとうございました。またお店の予約をしていただき、ありがとうございました。お話を聞くのに夢中で感動をその場で表現できなかったの...
18/01/2026

【М式ブッチギリミーティング】

宮沢先生、お疲れ様です。
昨日は貴重なお時間をいただきましてブッチギリミーティングありがとうございました。またお店の予約をしていただき、ありがとうございました。お話を聞くのに夢中で感動をその場で表現できなかったのですが、今まであんなに美味しくてこだわった料理を食べたことがなかったです。ただ美味しいのではなく感動レベルでした。ありがとうございました!!

ブッチギリミーティングのフィードバックを送らせていただきます。

【施術】

正直、施術中は響くところだらけで悶絶でしたが冷静になり考えてみました。

触診も治療も無駄に触れることがなく『早い』。早く触れて時間も短いのにもかかわらず、『正確』にアプローチされ、さらに手からガンにいつ変わったのかわからないくらい圧の強さも場所も『ブレない』。

以前、先生がおっしゃっていた「●●の●●」など、施術の前に伝えることをそのまま実践されていて、それを実際に体感することで自分が「何をされているのか」「何をしてもらったのか」を耳と体感で理解・納得できました。

≪お子様の施術を見て感じたこと≫

初めに思ったことは、「あれ?痛くないの??」と驚きました。 私は普段、成長期の子供の施術はより無駄な触診・アプローチをしないようにと心がけておりますが、まだまだ無駄だらけだと思い知らされました。それにより患者さんの負担はもちろん自分自身も余計な体力を使い、自分自身の負担も増やしていることに気付きました。

また人が施術をされているのを見ることで『最小限の移動』で『力感なく施術』を行っているのを確認できました。 自分がいかに余計に歩き周り、無駄に肩に力を入れているのか…全然違うと感じました。

【ミーティングにて】

一番衝撃であり、思い込んで勘違いしていたことに気づいたのは、患者さんが理解・納得するまでにどれくらいかかるのか?の宮沢先生の答えをいただいた時でした。

この話を聞き、より一層「真剣に」「丁寧に」患者さんに向き合い続け、一人一人の患者さんを「真の健康に導く」ことがしたいと思いました。

また問診の初めに「治療しようと思ったきっかけや、どのような思いで来てくださったのか?」と、その方の想いを聞くようにしているのですが、ほとんどの方が様々な治療院さんのホームページも見た上で当院を選んでくださっていたので、そこでなぜ今まで伝えられていなかったのか…そもそもそれを言う考えがなかった事に気付きました。これからは伝えるようにします!

そして、脊髄空洞症とヘルニアの症例。 衝撃でしかなかったです。 開いた口が塞がらないというのはこのことか!と思いました。 痛みを取って喜んでるうちは、この意味も価値も伝わらないであろう他の施術とは比べようがない次元の違う成果。

「●●で●●」。自分もそうなれるように検査と技術のレベルを上げ、様々な患者さんを診て経験しご縁を頂いた人たちが納得せざるを得ない成果を出せるように精進します。

【見直すべきところ 】

今回気付けたことは、目を向けているようで背けてきた部分なので、少しずつかもしれませんが向き合っていきます。 まだまだ学びがありましたが、 特に印象が強く心に残ったことを書かせていただきました。 学びが多すぎて長文になり申し訳ありません。

まだまだ至らぬところばかりでお手を煩わせてしまうかもしれませんが、日々成長できるよう精進してまいりますので今後ともご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い致します。

【特集】М式テクニックは「怪しい」の正体「М式テクニックは怪しいのか?」この問いは、その目的とヘルスリテラシーによって、まったく異なる答えを導く。本特集では、М式テクニックを二つのグループに分け、その違いを冷静に整理する。■ グループ①:ヘ...
18/01/2026

【特集】М式テクニックは「怪しい」の正体

「М式テクニックは怪しいのか?」
この問いは、その目的とヘルスリテラシーによって、まったく異なる答えを導く。

本特集では、М式テクニックを二つのグループに分け、その違いを冷静に整理する。

■ グループ①:ヘルスリテラシー

この層に多い言葉はこうだ。
「触っただけで分かる」「痛みを取って治した」「30分・60分しっかり揉んでもらって満足」

目的は明確である。
健康の再構築ではなく、“気持ち良さ”の獲得。

科学的根拠、検査、評価は二の次。満足感が得られれば評価は成立する。
それ自体を否定するものではない。
慰安やリラクゼーションは、社会に必要な役割を担っている。

だが、ここで一度、立ち止まって考えてほしい。医療機関の基準に準ずる施術と、気持ち良さを提供する施術は、同じ評価軸で語れるのか?

■ グループ②:ヘルスリテラシー

一方、目的が異なるグループがある。
必ず検査を行う
検査結果を分析し、施術方針を決める
施術後はデータの変化で評価する
「楽になった」という感覚だけで結論を出さないこれは医療機関では当たり前のプロセスだ。

主観ではなく、客観で評価する。
笑い話のようでいて、実は極めて重要な線引きである。



どこに行っても良くならなかった患者を対象にし、医療機関と連携しながら症例研究を重ねる施設。

一方で、
来店者を気持ち良くすることを目的に、慰安・リラクゼーションを提供する店舗。

両者は、目的も方向性も異なる。医療機関に準ずる努力を惜しまないなら、単に『患者が楽になった』とか『患者を笑顔にした』とか『売上が上がった』とかで納得・満足するハズはないだろう。

■ М式テクニックが歩んできた道

М式テクニックは、東京でいち早く2007年に振動マシンを常設する店舗として骨格アプローチを導入し、全国の志ある治療家とともに研鑽を重ねてきた。

年2回の症例研究発表
10年間で20回の発表実績
医療機関と連携したエビデンス構築

その積み重ねの上に生まれた体験談は、
決してその場しのぎの感想ではない。
患者さんと共に築いてきた、勲章のような記録である。

■ 痛みを取るだけで、終わらせない

М式テクニックが目指すのは、
「一時的に楽になる」ことではない。
痛みの出にくい身体
病気になりにくい生き方
自分の身体を理解し、選択できる思考
それらを社会に広めることが使命の1つだ。

■ 評価は、次の進化の原動力になる

どこに行っても良くならず、本当に困っている方。そして、医療機関の関係者の方々。
こうした方々にこそ、長年の努力とプロセスを正しく評価していただきたい。
その評価こそが、次の研究、次の進化への原動力となる。

■ お知らせ

2025年第20回症例研究発表2を、YouTube/アメブロに順次公開しますので興味のある方はチェックしてみて下さい。

市後﨑先生
https://youtu.be/_xNi2MM2ouU?si=9wvLnknqidEw8QR4

宮沢先生
https://youtu.be/apgt7ItM4Fw?si=kw-bzUnICLxQCEch

ハット先生
https://youtu.be/EkZJopk4P6U?si=hwGjdbWcCsmXF8bb

畑山先生
https://youtu.be/cJ8ui9fHt0s?si=U00HMVOx5V4s1Eie

松本先生
https://youtu.be/GHfsI5GFLZU?si=ck-Qan7jPT94D9kj

遠藤先生
https://youtu.be/VjDfacqIWzQ?si=aca_7pYK8zI9qnDA

宮崎先生
https://youtu.be/152SLfZGmOo?si=X_1UL1l7ikPJY3cd

望月先生
https://youtu.be/lGhNA89QGtc?si=fyhd_sY-DaFzCaGO

上杉先生
https://youtu.be/DmfqhoSqXvI?si=hFr6XmNLACfDyE38

中田先生
https://youtu.be/C1gcyYGpkhw?si=t7juC_sNM5q6wPWf

ソンジュ先生
https://youtu.be/-vQ-Mp65-Fg?si=mhcL5OgBUpdfnawC

感想・高評価・イイネは、民意として次代の医療と整体を前に進める力になります。
ぜひ、応援をお願いいたします。

М式テクニックは、スタート地点から一貫して、医療機関の基準に準ずることを自らに課してきました。静的・動的な触診による骨格構造と神経機能の評価。理学的検査による客観的なデータ取得。
その結果をもとに仮説を立て、計画を組み、再評価を行い、必要があれば修正する。

これは「気持ち良さ」を提供するための工程ではありません。

機能を回復させ、再発を防ぎ、健康な状態を再構築するための工程です。

この姿勢は一過性のものではなく、
年に2回の症例研究発表を10年以上、途切れることなく続けてきた歴史そのものが証明しています。

全国各地の治療家と症例を持ち寄り、議論し、検証し、時には厳しい指摘を受けながらも、「なぜ良くなったのか」「なぜ良くならなかったのか」を曖昧にせず積み上げてきました。

これは、30分、60分、全身をモミモミして「気持ち良かった」と言われること。単にお客様を気持ち良く満足させることと違いますよね?

もちろん、それ自体を否定するつもりはありません。慰安やリラクゼーションは、明確な目的を持った立派なサービスです。

可愛い風俗嬢がいたら指名して全身モミモミしてもらって満足します♥️(←尊敬するお仕事です)

しかし、
患者の機能回復を目的とした施術と、
お客様の満足を目的とした慰安行為を、
同じ土俵で評価しようとすることには、はっきりと違和感があります。でしょ?

医療の世界では、
「楽になった気がする」だけで治療の評価は成立しません。データの変化、機能の改善、再現性、経過。これらを積み重ねて、初めて「評価」と呼ばれます。

にもかかわらず、
目的も目標も異なるものを横並びにし、
「怪しい」と切り取るのであれば、それは施術の問題ではなく、評価軸の混乱と言わざるを得ません。

М式テクニックは、
その場の満足を最優先にしてきませんでした。本当に困っている人。どこに行っても良くならなかった人。そして、医療の現場を知る人たちに時間をかけてでも伝われば良い。

そういう覚悟で、
医療機関の基準に準ずる努力を続け、
症例研究という、最も逃げ場のない検証の場に10年以上立ち続けてきました。

あなたはこれからも『その場の満足感』を追求しますか?それとも、痛みの出にくい病気になりにくい生き方や考え方を学び私たちと一緒に健康を作って行きますか?

あなたにとって必要な場所は自然と見えてくるはずです。

10/01/2026

5歳、男子中学生。
バレーボール部の練習中に腰を痛め、来院されたのが最初の出会いでした。

当時は
「部活を休みたくない」
「大会が近い」
そんな想いを抱えながら、痛みを我慢していたのを今でも覚えています。

■ М式テクニックの施術計画

第一段階|症状を徹底的に取る
急性・慢性を問わず、
局所的な痛みから、広範囲に波及した複雑な症状まで。感覚や経験だけに頼らず、科学的根拠に基づく評価で最短・最速で症状を抑えていきます。

第二段階|本当に戻ったかを評価
その場で「楽になった=治った」ではありません。傷口が一瞬で塞がらないのと同じで、良い状態を定着させ、機能を本来の状態に戻す段階です。

第三段階|人生を支える身体づくり
ここから先は有料レベルなので割愛します(笑)

■ 13年越しの報告
13歳で来院し28歳になった彼が新年のメンテナンスで来院されました。
・腰痛を克服
・海外留学
・社会人デビュー
・そして―昨年末に結婚
28歳になりました。
そう笑顔で報告してくれたのです。
今回はそのインタビュー動画を撮影しました。

■ 痛みを取るだけなら、正直、ここまで関われない

もし
「痛みが出たら、その都度なんとかする」
という関わり方だけだったら、
彼の人生の節目に、
こうして立ち会わせていただくことはなかったと思います。

■ 治療中心の人生か、予防中心の人生か

医療費が安い日本では、まだまだ「悪くなってから治す」という考え方が主流です。
でも本当は、悪くならない身体を育てる方が、圧倒的に充実した人生になります。
・やりたいことを我慢しない
・人生の挑戦を痛みで諦めない
・年齢を重ねるほど不安が減る
これは、特別な人だけの話ではありません。

■ 人生をみさせて頂ける整体

私たちは「痛みを取って終わり」の施術は目指していません。
患者さんの
・生活
・仕事
・挑戦
・家族
その背景まで含めて、身体を通して人生を支える。今回の動画で、その一端が伝われば幸いです。

痛くなってから慌てる人生から、不安なく挑戦できる人生へ。この気付きが、1人でも多くの方に届くことを願って。

07/01/2026

13歳のキジトラの女の子。

約1週間前から、
明らかに行動様式の変化が見られるようになりました。
・うずくまって震えちゃう
・ベッドにも上がれなくなる
・ウンチが出づらい
・おしり周辺を触るとギャーと鳴く
いずれも、
単なる加齢や一過性の不調では説明しづらい状態でした。

そのため速やかに救急病院を受診し、
レントゲン検査が実施されました。
獣医師の所見としては、
・腰椎の変形所見
・疼痛により排便動作が阻害されている可能性
・特に下部腰椎の変化との関連
が指摘されたとのことです。

【何が起きていると考えられるか?】

ヒトの解剖学的視点で考えると、
腰椎5番(L5)〜仙骨(S1〜S3)領域は、
結腸・直腸の蠕動運動
便意の知覚
肛門括約筋の随意・不随意コントロール
といった
排便機能に直結する神経支配が集中する領域。

このエリアには、
腰仙神経叢
骨盤神経
陰部神経
などが関与しており、
感覚神経・運動神経・自律神経が混在する非常にデリケートな領域でもあります。

【下部腰椎の変形が引き起こす可能性】

下部腰椎、とくにL5前下方における変形や骨棘形成がある場合、
神経根への機械的刺激
周囲軟部組織の慢性的緊張
疼痛による防御性姿勢の固定
などが複合的に生じる可能性があります。

その結果として、
便意が適切に中枢へ伝達されない
いきむための協調運動が成立しにくい
疼痛回避のため排便動作そのものを抑制してしまう
といった状態も考えられます。

排便トラブルというと、
一般的には
食事内容
水分摂取量
腸内環境
に注目が集まりがちです。

【М式会員限定・ワンちゃんネコちゃんサポートプログラム】

今回のケースは、
過去にМ式テクニックを受け、構造変化を体感された会員の方限定の特別サポートプログラムです。

理由は明確です。
М式テクニックは骨格構造と神経環境の変化を最優先に評価するアプローチであり、
一般的に想像される
「長時間の全身マッサージ」
「筋肉をほぐせば良くなる」
という考え方とは、
根本的に異なるからです。

数分間の骨格アプローチで変化が生じる、
という事実は、実際に体験した方でなければ理解しづらい側面があります。

【初期集中プログラムの位置付け】

本サポートでは、
週2回・1ヶ月間、構造的ストレスを最小化し、神経環境を安定させることを目的とした初期集中プログラムを採用しています。
また、
受付時間をお昼の指定時間に限定することで、施術環境・安全性・集中度を担保しています。

【施術時の反応について】

今回、
13歳のキジネコちゃんの施術の様子を撮影しました。
初回施術にもかかわらず、
過剰な逃避行動や強い拒否反応は見られず、比較的落ち着いた状態で施術を受けてくれました。

忖度のない動物は、
・痛み
・不快
・危険
に対して極めて敏感です。

それでも施術が成立した背景には、
無理のない刺激と
飼い主さんとの信頼関係が大きく影響していると考えられます。

最後に
症状を追うのではなく、
なぜその部位に負担が集中したのか?

骨格にアプローチして神経環境が整うことで、身体は本来備えている調整機能を発揮しやすくなります。この動画が一つの参考になれば幸いです。

30/12/2025

産後2か月、脚のむくみが引かない…
「時間が経てば治る」と言われ不安を抱えていたママの症例

出産から2か月が経過しても、
・ふくらはぎから足先までのむくみが引かない
・脚が重く、動かしづらい
・しゃがむことができない
・爪を切ることも、靴を履くことも難しい
そんな状態が続いていた産後ママが来院されました。

産後は「出産時の出血量が多かったので、時間が経てば治まる」と説明を受けていたそうです。

しかし、
日常生活に支障が出るほどのむくみが続くことで、『このままずっと治らないのではないか』という不安が強くなり、ご家族の紹介で来院されました。

初診時に大切にしていること

初診時、私たちが最も大切にしているのは
「なぜ今この状態になっているのか」を、分かりやすくお伝えすることです。
産後の体は、
・骨盤が大きく開いた状態
・靭帯が緩み、関節が不安定
・血液やリンパの流れが低下しやすい
という特徴があります。
特に骨盤が不安定な状態が続くと、
下半身の循環が滞りやすくなり、
脚のむくみが慢性化することがあります。

この方の場合も、
筋肉の問題というより、骨格(特に骨盤)と循環の関係が、むくみに大きく影響している状態でした。

施術の考え方
〜むくみを「流す」のではなく〜

よくある産後ケアでは、
・脚を揉む
・マッサージで流す
・一時的にスッキリさせる
といった方法が選ばれがちです。

しかし今回は、
むくみそのものを追いかけるのではなく、
むくみが起きにくい体の状態を作ることを目的に施術を行いました。

具体的には、
・骨盤を含めた骨格全体のバランス評価
・体に負担をかけない調整
・神経・血流・リンパが働きやすい環境づくりを段階的に進めました。

施術後の変化

初回の施術後、
「歩く時のぎこちなさがなくなりました」
と驚かれていました。
ご本人は
むくみの変化以上に、
体が軽く動く感覚に強い印象を持たれたようです。

2回目の施術では、
ご自身でもはっきり分かるほど
脚のむくみが引いていることを実感。

そして3回目には、
・しゃがめるようになった
・爪を切れるようになった
・靴が無理なく履ける
・立ったまま靴下が履ける
という、日常生活が大きく楽になる変化が見られました。

なぜ変化が見られたのか

今回の変化は、
特別なことをしたわけではありません。
骨盤を含む骨格が安定することで、
・下半身の血流
・リンパの流れ
・神経の働き
がスムーズになり、
体が本来持っている回復力が発揮されやすくなった結果です。
※効果には個人差があります

産後の脚のむくみは「我慢するもの」ではありません

産後の脚のむくみは、
・体質
・年齢
・気のせい
で片付けられてしまうことも少なくありません。しかし実際には、産後の体の構造的な変化が関係しているケースが多くあります。

「産後だから仕方ない」と我慢する前に、
一度、ご自身の体の状態を知ることが大切です。

この方は「もっと早く相談すれば良かった」とお話しされていました。
産後の体は、正しいタイミングで適切なケアを行うことで、回復しやすくなります。
もし、
・産後の脚のむくみがなかなか引かない
・日常生活がつらい
・このままで大丈夫か不安
そう感じている方がいらっしゃれば、
それは体からの大切なサインかもしれません。

30/12/2025

筋トレしても背中が変わらない本当の理由|「骨格を整えてから鍛える」という新常識

世の中のほとんどの人は
「筋肉を鍛えること」=身体作り
カッコイイ背中や美しい背中が作られる
と思っています。
確かに間違いではありません。
しかし、ここに致命的な盲点があります。

■ 骨格を整えず鍛えると、筋肉はどうなるのか?

筋肉は骨から骨へ付着して働く組織です。

つまり
👉 骨格の位置が崩れたままでは、筋肉は本来の形・方向・機能で使われません。特に分かりやすいのが背中(広背筋)です。

■ 猫背・巻き肩のまま背中を鍛えると、実際に使われている筋肉

胸椎が固まり、背中を反らせない状態で
・チンニング
・ラットプルダウン
・ローイング
を行うと、
本来効かせたい広背筋の外側にはほとんど刺激が入りません。代わりに強く使われるのは、主に以下の筋肉です。

▼ 過剰に使われやすい筋肉
僧帽筋 中部・下部
菱形筋
脊柱起立筋(特に胸椎〜腰椎移行部)
広背筋の内側線維

結果どうなるか?
👉 背中の中心だけが盛り上がり
👉 「亀の甲羅のような背中」
👉 厚みはあるが広がらない
👉 肩がすくみ、首が短く見える
という状態になります。

■ 本来、背中のトレーニングで使われて欲しい筋肉たち

胸椎がしっかり伸展し、肩甲骨が自由に動く状態になると初めて以下の筋肉が働き出します。

▼ 本来効かせたい背中の筋肉
広背筋 外側線維(逆三角形を作る部分)
大円筋
前鋸筋
下部僧帽筋(安定と美しさ)
肩甲骨下制に関わる筋群

これらが連動して働くことで、
✔ 背中が「横に広がる」
✔ 肩が下がり首が長く見える
✔ 腕ではなく背中で引ける
✔ 背中が立体的になる
という、本来の背中トレーニングになります。

■ 背中が使えないことで起こり得る体調不良・不具合

背中は見えにくい分、
もっとも放置されやすい場所です。
しかし背中が使えない状態が続くと、
首・肩こりが慢性化
呼吸が浅くなる
自律神経が乱れやすい
腰に負担が集中する
トレーニングしても疲れやすい
見た目が老けて見える
といった問題が起こりやすくなります。

「鍛えているのに不調が増える」
という人ほど、背中と胸椎の可動域に問題があります。

■ 胸椎への骨格アプローチ

М式テクニックでは、
✔ 症状ありき
✔ 筋肉ありき
ではなく、

👉 骨格の評価・分析を最優先します。
特に胸椎への骨格アプローチにより、
背中が自然に反れる
肩甲骨が大きく動く
背中の可動域が一気に広がる

その結果、
同じトレーニングをしても
「効く場所」がまったく変わります。

■ 背中が変わると、身体も印象も変わる
背中の可動域が広がることで、

男性は
逆三角形が強調され
厚みと広がりのある
「男らしい背中」へ

女性は
肩が下がり
ウエストが細く見え
しなやかで美しい背中へ

背中は鍛える前に、整える場所です。

■ 背中は、自分では一番気付きにくい盲点

鏡では見えず
日常でも意識しづらい背中。
だからこそ、 「一生懸命やっているのに変わらない」 という人が非常に多いのです。 

もし
✔ 背中が効かない
✔ 背中が広がらない
✔ トレーニングが首や肩に来る

そんな感覚があるなら、
一度、骨格から見直す価値はあります。
整えてから鍛える。それだけで、背中は劇的に変わる人が大勢います。

首が1.5センチ伸びた女性「えっ……首、1.5センチ長くなってますけど、何があったんですか?」そう声を上げたのは、海外で活躍する一流デザイナーの採寸担当者。頭痛と肩こりの悩みで来院されていた30代女性の患者さんが、仕事で洋服の採寸を受けた際...
26/12/2025

首が1.5センチ伸びた女性

「えっ……首、1.5センチ長くなってますけど、何があったんですか?」

そう声を上げたのは、海外で活躍する一流デザイナーの採寸担当者。

頭痛と肩こりの悩みで来院されていた30代女性の患者さんが、仕事で洋服の採寸を受けた際の出来事です。

前回と同じ条件、同じ流れでの採寸。
それにも関わらず、首の長さが1.5センチ変わっていた。

患者さん自身も、
「最近、首や肩が楽だし、身体が軽い感じはしていました」と変化を感じていたそうですが、それを数値として、しかも一瞬で見抜いた採寸者の感性と観察眼。さすが“超一流の仕事”だと、思わず唸らされました。

実は、こうしたことは決して珍しい話ではありません。

噛み合わせを専門とする、学会所属の歯科医師。
ある日、患者さんの噛み合わせが明らかに変化していることに気付き、
「何か生活で変えましたか?」
と尋ねたところ、
「せたがや整骨院に通い始めました」
その一言からご縁が生まれ、現在では連携する関係になっています。

また別のケースでは、
20年以上続いていた難病指定の症状が、3年間で消失。3名の医師から告げられた言葉は、「医学的な説明はできないが、治癒しています」と太鼓判を押される。

さらに、
手術が決まっていた椎間板ヘルニアの患者さんが、術前のMRIでヘルニアそのものが消失し、神経症状・筋力検査も正常。
整形外科医は「手術の必要はなし」と診断されました。

いつも思うのです。
どんな分野でも、一流と呼ばれるプロフェッショナルは、経験に裏打ちされた“圧倒的な判断基準”を持っている。

だからこそ、無駄がなく、迷いがなく、
最短・最速で結果を出せる。
それは感覚論でも、偶然でもありません。

僕たちの仕事も同じです。
症状に囚われない
表面ではなく、根本を見る

身体を「部分」ではなく「全体」で捉える
これができなければ、本当の意味で人を健康へ導くことは難しいかも知れない。

症状だけを追いかければ、
症状が消えた瞬間に「治った」と勘違いしてしまう。でも、身体はそんなに単純じゃない。

首が1.5センチ伸びたこの女性は、
頭痛が消え
肩こりがなくなり
さらに、長年悩んでいた脚のむくみまで、ほとんど出なくなった
と話してくれました。

頭痛は頭痛だけの問題じゃない。
肩こりは肩だけの問題じゃない。
むくみは脚だけの問題じゃない。

すべては「全身のバランス」の結果。
そこに気付けるかどうかで、
人生の質は大きく変わります。

首が1.5センチ伸びた。
それは、ただの数値の変化ではありません。身体が本来の位置に戻り始めた証。
そして、健康へのスイッチが入ったサイン。

この話を読んで、
「え?そんなことあるの?」
「私も受けてみたい…」
そう感じたなら、その直感はきっと正しい。
一流は、説明される前に、身体が先に反応します。そして、一流はその変化を決して見逃しません。

気付ける人だけが、次のステージへ。
あなたの身体にも、まだ眠っている可能性があります。

住所

世田谷1-16/13
Setagaya-ku, Tokyo

ウェブサイト

アラート

せたがや整骨院がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

共有する

Share on Facebook Share on Twitter Share on LinkedIn
Share on Pinterest Share on Reddit Share via Email
Share on WhatsApp Share on Instagram Share on Telegram