04/03/2026
愛ってなあに??2/28はあまねく拡がる愛をテーマにした、シャンティデイでした。
ペアヨガと愛のヨガと言われるバクティヨガの実践法を行うWSを特別プログラムとして開催いたしました。
バクティとは献身、愛という意味の言葉で、献身のヨガ、愛のヨガがすなわちバクティヨガ。
献身や愛と言われると漠然としすぎていて、実際にどんなことをすることが愛のヨガを歩むことなのか、そもそもどういったことを愛というのかがあいまいかも。
今回のWSではそんなところからお話していきました。
そして、そのバクティヨガの実践法としてポピュラーなものが「キルタン」。
「キルタン」は献身をささげる方法の一つで、メロディーに乗せてマントラを唱えること。
これは単なる歌を歌うこととは違い、身体も心もそのメロディーやマントラの響きに重ねること。
それによって、それら(献身をささげるもの)と一つに、一体になることを目的としています。
それにメロディーやマントラの響きやそのマントラそのものが持つ力、意味が、自分自身と重なっていきます。
歌を歌うと思うと少し照れくさくても、そうではなく、献身をしていくことが目的となるとすこしそれは意識が変わってくるかもしれません。
今回ご参加くださった方みなさん、キルタンを楽しみ、実践をしてくださっていました。
愛という漠然とした言葉の意味の中で、自分の中に確かにある、「愛」が響いているのが分かりました。
今回はメインで、障害を取り除いてくれる神様ガネーシャ神に祈り、献身をささげるマントラを唱えました。
自分自身の中にある障害を、ガネーシャ神に献身することで取り除く力が感じられるようになる。
それは自分自身がガネーシャ神の力を持てるようになるということ。
ガネーシャ神が自分であり、自分自身がガネーシャ神になっていくような感覚。
私があなたで、あなたが私。そういった一体感をバクティヨガは教えてくれます。
愛、献身によって紡がれていくバクティヨガ。スタジオの中が心温まる雰囲気でみなさんの響きでいっぱいに包まれていました。
今回、キルタンを担当してくださったのは、クシャナヨガのアフィリエイトスタジオである【AHIMSA YOGA】の山口真紀先生。
ありがとうございました。
「すごく楽しかったです!またやりたい!」とみなさんがお声をかけてくださいました。
またの開催をお楽しみに!
シャンティデイへお越しくださった皆様ありがとうございました。
「あまねく拡がる愛」でみなさまが満たされますように。
OM Shanti Shanti Shantih
Sophie
#クシャナヨガ #バクティヨガ #キルタン