体軸×リハビリテーションアカデミー

体軸×リハビリテーションアカデミー 新しい体幹トレーニング。リハビリテーション、健康・スポーツ分野で注目されています。http://taijiku.jp
(309)

【活動理念】

理念

 リハビリテーションにかかわる全ての方の幸せのために


活動指針

1.セミナー活動を通し、心身共に健康で、患者・利用者に喜ばれ  必要とされる、リハビリ職種者の育成を行います。

1)受講生の上達と成長のためのサポート
  ・コース制を導入し、講師が十分、長期的に受講生を育成で
きる体制
  ・セミナー後、定期的なアフターフォロー体制

2)実技中心のセミナー内容
  臨床で活かせるよう自分の身体で感じ、憶える実技中心の内  容

3)リハビリテーションを提供する上で必要な幅広い内容
  ・リハビリ職種者自身の身体と心を整える内容
  ・評価・治療に必要な触診・タッチを磨く内容
  ・解剖学、生理学、運動学を基盤にした臨床に即した内容
  ・手技療法だけでなく運動療法の実施
  ・質の高いアプローチ(TLテクニック)
  ・他

2

)体軸×リハビリテーションの科学的根拠の追求を行います。

1)ホリスティックヘルスケア研究所、サイエンスティフィックア  ドバイザー花節徹氏による研究活動

2)リハビリ職種者による研究活動


3.疾病・障害予防への取り組みを行います。
 医療・介護を必要とする方に加え、一般の方々も健康で長生き
できるよう、身体の調整をサポートしていきます。


これらの活動を基盤に、日本の医療・介護のリハビリテーションに貢献できる団体を目指します。

補足

ホリスティックヘルスケア研究所主催の体軸×リハビリテーションは、2013年3月まで提携しセミナー事業を行ってきたIRA
研究会との提携を終了いたしました。

今後は、一切の連帯業務を行うことはなく、弊社考案TLテクニックについてもIRA研究会でのセミナーは行いません。

我々体軸×リハビリテーションは、独立開業を足進するのではなく、広く医療に貢献できる技術、知識を身につけたリハビリ職者の育成を行います。


◆ 体軸とは ◆

体軸とは、野球やゴルフでは軸や体軸、武道では正中線、バレエではセンター等それぞれ呼び名が違っていますがどれも同じ「身体意識」(※「身体意識」は高岡英夫師の概念)のことです。
体軸は、身体の中を上下まっすぐ貫く1本のライン状の形をしていて、重力線※1とその延長線上に沿って形成された身体意識です。

「脱力するほど重力を感じやすくなる※2」→「体軸という身体意識を感じやすくなる」ため、体軸を形成するためには、脱力すること(ゆるむこと)がまずは前提条件です。

※1:重力とは地球の中心に向かって引っ張る力です。重力線とは地球上の物体の重心と地球の中心を結んだ線のことです。

※2:人間は頭部にある傾きを感知する前庭、加速度を感じる三半規管、そして全身の筋肉に埋まっていて筋肉にかかる張力を感知する筋紡錘という感覚器、足裏にある圧力を感じる感覚器などから、どこにどのくらいの力が働いているのかを微妙に感じ取り、脳にその情報を送って、脳が重心の位置や重力の方向の判断をしています。すでに筋肉に過剰に力が入っていたり、強張っていると、身体が微妙に傾いても、筋紡錘からの情報が、重力に関する情報をゆがめたり、かき消してしまいます。ですから重力を感ずるために、脱力が必要なのです。


◆ 体軸の位置 ◆

体軸の位置は、身体を横から見ると1軸、2軸、3軸、4軸と4カ所あります。中でも3軸は、背骨の直前や中を通っています。背骨は統一的な連続体として体幹部に存在する唯一のものです。つまり、背骨は全身を統一的に支配する性質が最も強い器官なのです。ですから、3軸に身体意識があれば、全身を統一的にコントロールする能力が高まります。2軸、4軸に自由に変容することができる為、精神的にも身体的にもバランスがとりやすい軸といえます。そのため3軸はトップセンターとも呼ばれています。

人により、体軸の有無もありますが、形成されている人の中でも3軸の人もいれば、2軸と4軸、または2軸のみ等、形成されている箇所が異なります。ヨガを例にすると、2軸のみ形成されてる方は、ハンドスタンドやパワー系アーサナが得意ですが、反りポーズが苦手、という特徴があります。4軸が形成されている方はその逆が特徴といえます。


◆ 体軸とリハビリテーションの応用 ◆

スポーツで軸が重視される理由はパフォーマンスが向上するからです。それと同じで治療においても、体軸という身体意識が使えるようになると治療パフォーマンスが向上します。身体が脱力しているのに力強い動きができたり、精密な動きができたりします。根本的に触り方が変わってしまうので、治療行為全般が変わってしまいます。

みなさんは各々様々な治療法や知識を持っていると思いますが、「触る,動かす」という治療の前提である動きが変わるので、今まで身に付けた能力を更に向上させることができます。上達も早くなるでしょう。ですので、ベテランセラピストはもちろん、学生さんや1,2年目の新人さんにも役立つと思います。

更に体軸を強化して体軸理論を理解すると、治療に対する理解が深まり、「筋肉,骨格,内臓,経絡,身体意識」を包括的に扱えるようになります。

その結果、今まで対処できなかった怪我や疾患にも対応可能になります。身体の使い方と治療の考え方両方を身に付けることにより、一段高いセラピストとして活躍できます。


◆ 「体軸」を医療とリハビリテーションに応用するセラピスト ◆

ー 高橋龍三氏 ―
http://ameblo.jp/refuriha/theme3-10065639908.html



ー 小林大輔氏 ー
http://ameblo.jp/refuriha/theme2-10065639908.html



― 今井俊太氏 ―
http://ameblo.jp/refuriha/theme-10065639908.html




― 榎本浩己氏 ―
http://ameblo.jp/refuriha/theme-10065639908.html



― 西原隆志氏 ―
http://ameblo.jp/refuriha/entry-11501272222.html



— 野元友貴氏 ー
http://ameblo.jp/refuriha/entry-11525445894.html


ー 松浦哲也氏 ー
http://ameblo.jp/refuriha/entry-11545885755.html


ー 磯谷隆介 -
http://ameblo.jp/refuriha/entry-11542070281.html


◆ 協力団体 ◆

SESSION(東京)
http://session-therapist.jimdo.com/

ASRIN(愛知)
http://www.wb.commufa.jp/asrin/





◆ 協力研究機関 ◆

ホリスティックヘルスケア研究所
サイエンスティフィックアドバイザー
花節徹氏

【セミナーのご案内】10/29㈫東京『東京体軸Dojo特別クラス 効果的な筋リリースの基礎技術』■概要毎週火曜日に定期開催している『体軸bodywork-Dojo-』10月イベントクラスは、「効果的な筋リリースの基礎技術」を開催することにな...
20/10/2019

【セミナーのご案内】

10/29㈫東京
『東京体軸Dojo特別クラス 効果的な筋リリースの基礎技術』

■概要

毎週火曜日に定期開催している『体軸bodywork-Dojo-』

10月イベントクラスは、
「効果的な筋リリースの基礎技術」
を開催することになりました!

療法士やセラピストが最も介入することが多い要素。それが筋の問題だと言えます。

今回は、
効果的に筋組織への介入ができるようになるための根本である
理論展開と徒手技術習得についてお伝えしていきます。

・患者さまの筋緊張をコントロールできない
・問題を起こしているだろう筋へのアプローチ方法が曖昧だ
・筋の問題にはリラクゼーションやストレッチの対応になってしまう
・筋のリリースを行うが効果が出ているかわかりにくい
・いま臨床で行なっている筋リリースはこれでいいのかな
……

徒手療法の技術を高めていくために必要なことがあります。
それは方法論を学ぶことだけではありません。
その技術を最大限に活用できる、
セラピストの身体の使い方・意識の持ち方が非常に重要なのです。

どれだけ優れた技術も、
それを活用しようとするセラピストの身体が硬く、
荒さを感じるものを提供していたら、
その効果を提供することはできません。

今回は、その技術を最大限に活用できるようになる、根本にあるセラピストの身体の使い方から、
明日から臨床で活用できる徒手療法をお伝えしていきます。

解剖学的・運動学的なポイントも押さえながら、
実際の臨床で活用できる
評価と治療法の基礎を90分で学んでいきます。

・解剖学・運動学的な視点を学びたい
・徒手療法の基礎を学びたい
・評価の際の視点や着目点を学びたい
・徒手技術を高める基礎理論を知りたい
・筋のリリース方法を具体的に学びたい
・体軸bodyworkの内容を体験したい

こんな方にはオススメの90分です!

■プログラム

1) 講師紹介

2) 治療技術を高める根本にあるものとは?

3) セラピストの身体をどうコントロールするか?

4) 徒手療法の基礎(実技)

5) 質疑応答

■日時
2019年10月29日(火) 
20:30-22:00

■場所
ホリスティックガーデン
渋谷区代々木1-53-4 奨学会館別館4階

■定員
15名(先着順)

■販売価格
1,000円
※当日現金にてお支払いください。

■講師
◎小林大輔

・作業療法士
・体軸®︎×リハビリテーションアカデミー 代表
・東京 体軸®︎bodyworkerインストラクター
・ HB150修了
・teateセラピー 講師

現在、神奈川県内の訪問看護ステーションに従事。対象は脳卒中をはじめとした中枢系疾患、整形疾患、神経難病など、幅広い疾患・症状に対する訪問看護・作業療法を実施している。
従来の理学・作業療法的な観点を重要視しつつ、体軸®︎理論(TLテクニック)を基にした関係主義的アプローチを実践している。
また、体軸®︎×リハビリテーション代表講師として、リハビリ職種への体軸理論の指導と臨床(主に中枢系疾患)への応用を提案している。

■お申込み方法
以下のリンクよりお願い致します。

↓↓↓

■概要毎週火曜日に定期開催している『体軸bodywork-Dojo-』10月イベントクラスは、「効果的な筋リリースの基礎技術」を開催することになりました!療法士やセラピストが最も介入することが多い要素

【大腰筋の機能と臨床応用について】大腰筋が動作の中で重要なな役割を果たす、ということは周知されています。ですが、実際にどのようにすれば働くことができるのか?このことを理解できていますでしょうか。例えば、患者様へアプローチしている中で、腰椎が...
16/10/2019

【大腰筋の機能と臨床応用について】

大腰筋が動作の中で重要なな役割を果たす、ということは周知されています。ですが、実際にどのようにすれば働くことができるのか?このことを理解できていますでしょうか。

例えば、患者様へアプローチしている中で、腰椎が後弯した状態でなかなか大腰筋が働きづらくなっていることは、多く経験されるのではないでしょうか?

そもそも大腰筋はどのような作用を持っているかというと、

一般的には
①大腿骨頭を臼蓋に押しつけるように働く
②腰椎を多裂筋とセットで伸展位に働かせる
③股関節を屈曲させる
という作用があります。

今回は動作の中で②での大腰筋の作用についてまとめさせて頂きます。

大腰筋は起始が第12胸椎から第5腰椎までと縦に長い起始領域を持っており、上・中・下部に分けて作用が異なります。

腰椎が屈曲の際はすべての高さで屈曲に働き、腰椎伸展では、上部は伸展、下部は屈曲として働き結果として腰椎は伸展します。

この解剖学的特徴から考えられることとしては、大腰筋が腰椎に伸展させる作用を働かせるためには"腰椎が前提として伸展位である"ことが条件になるということです。

つまりは、動作の中で大腰筋を働かせるためには、"腰椎が伸展位になる条件"を整える必要があることがわかります。

このように大腰筋がどのような条件下で働くのかを知ることができれば、評価方法やアプローチ方法が思いついてくるかと思われます。

ぜひ明日から試してみてください。
本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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セミナー募集中です!
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【東京開催】
10月29日(火) 東京
『東京体軸Dojo特別クラス 効果的な筋リリースの基礎技術』
○詳細・お申し込み
http://taijiku.net/?pid=145768143
*******
11月17日(日) 東京
『身体の軸を作るためのストレッチ -パフォーマンスを変えるストレッチの実際-』
○詳細・お申し込み
http://taijiku.net/?pid=145768318
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【大阪開催】
11月3日(日)大阪
『膝関節の機能解剖と理学療法評価 -膝関節疾患から考える局所と全体の関係-』
○詳細・お申し込み
http://taijiku.net/?pid=145761147
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【肩関節の前方不安定性と制動する組織について】肩は肩関節複合体と呼ばれる関節の協調的な運動により、動きが行われています。6つの関節からなりますが、前方へ不安定となりやすい構造をしています。動きの中で前方へ不安定となりやすいのは肩関節の外転、...
15/10/2019

【肩関節の前方不安定性と制動する組織について】

肩は肩関節複合体と呼ばれる関節の協調的な運動により、動きが行われています。6つの関節からなりますが、前方へ不安定となりやすい構造をしています。動きの中で前方へ不安定となりやすいのは肩関節の外転、外旋運動や水平外転が強制された場合です。

下垂位では肩甲骨関節窩は前外側を向いており、正常で上腕骨頭は約30°後捻しています。この際は適合している状態です。しかし肩を挙上し強制的に外旋力が加わることで、上腕骨頭の前方移動が大きくなります。

この時期は肩関節にとって不安定な状態であるといえます。このときに上腕骨頭を関節窩に引きつけることができなくなると、前方への脱臼が生じることになります。

静的安定化に関わる組織はいくつかありますが、上記の前方脱臼に関しては下関節上腕靭帯複合体と呼ばれる靭帯組織が安定性に大きく関与すると言われています。これらの支持組織には関節の安定性を高めつつ、また動的に関わる筋にも安定化をもたらすように作用していると考えられています。

動的安定化として重要なのは肩甲下筋および上腕二頭筋長頭腱です。上記の関節包靭帯との付着部も近いため、前方への動きに対する制動に関与していると考えられています。このような不安性な肩関節の状態の際には、肩甲下筋の筋力強化訓練も重要と思われます。

またその他として、水平外転に関しては肩甲胸郭関節が緩衝機能として働いており、肩甲胸郭関節も適切なアライメントを保てているのかという部分も重要となります。

ぜひこのような視点を持ち評価を行なってみて下さい。本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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【体軸bodywork -Dojo-のご案内】リハビリテーションや各施術において、最適な身体の使い方や意識状態を、体軸理論に基づいた様々なボディーワークを通じて身体をコンディションしていきます。次のようなことで悩んでいる方はオススメです。・...
14/10/2019

【体軸bodywork -Dojo-のご案内】

リハビリテーションや各施術において、最適な身体の使い方や意識状態を、体軸理論に基づいた様々なボディーワークを通じて身体をコンディションしていきます。

次のようなことで悩んでいる方はオススメです。
・臨床場面で触診に苦手意識がある
・徒手療法に苦手意識がある
・患者様の体調が崩れてしまうことがある
・仕事をしていると身体に痛みが出る
 (肩が凝る、腰痛など)
・一生懸命考えながら仕事をすると頭が熱くなりのぼせる
・その日の疲れが翌日まで残ってしまう


これらの問題には、その手技に適したセラピストの身体の使い方が出来ていないということが根本にあります。
体軸bodyworkで改善していきましょう!

【プログラム】
1.背骨をゆるめるワーク
2.軸をつくる呼吸法
3.身体各部位をゆるめるワーク
4.体軸をつくるためのワーク
5.パフォーマンスを上げる「意識」を使うワーク

【東京開催】
日時:10月15、29日(火)
時間:20時30分〜22時00分
場所:ホリスティックラウンジ
  (渋谷区代々木1-53-4-2階)
参加申込み:不要
詳細⇒http://taijiku.jp/
   ※トップページに詳細を掲載しています。
初めての方もお気軽にお越し下さい!
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【股関節伸展が得られづらい -ハムストリングスと坐骨の関係性から紐解く-】なかなか動作中の股関節伸展が得られない患者さま。疾患にかかわらず、多くの方にみられる症状の一つだと思います。ここで解決の鍵となるのが”ハムストリングスと坐骨”になりま...
09/10/2019

【股関節伸展が得られづらい
 -ハムストリングスと坐骨の関係性から紐解く-】

なかなか動作中の股関節伸展が得られない患者さま。疾患にかかわらず、多くの方にみられる症状の一つだと思います。

ここで解決の鍵となるのが”ハムストリングスと坐骨”になります!

ハムストリングスには一般的には膝関節の屈曲作用があると知られていますが、実は股関節の伸展の作用があるということがわかってきています。つまりハムストリングスは立ったり、歩いたり、走ったりする時に、体幹の重みを下から支え股関節を伸展位で保持する役割があるということです。

ではこのハムストリングスが働くための条件とはなんなのでしょうか?
ハムストリングスの起始は坐骨結節であり、しっかりと筋出力を発揮するには適度に張力を保つために坐骨は立っている(立位では坐骨が踵から離れる方向へ、座位では坐骨で支持できる)必要があります。

もしこのハムストリングスが短縮や膝が屈曲する方向に働いてしまうと、
坐骨は後傾方向に動く

ハムストリングスはさらに短縮方向へ→筋長が短くなり筋出力が低下

股関節の伸展が得られない

運動パフォーマンスの低下
となってしまいます。

つまり、ハムストリングスが働く条件には”坐骨が立っていること”が重要となってきます。

股関節が伸展できず屈曲に働いていてしまっている患者様に「なぜ坐骨が立たないのか?」を考えハムストリングスがしっかりと働く環境を作ることができると、運動のパフォーマンスは非常に高くなる可能性は高いです。

ぜひ明日からこのような視点を持ち評価を行ってみてください。
本日も最後までお読み頂きありがとうございました!

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【東京開催】
10月29日(火) 東京
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【セミナー開催のご案内】11月17日(日) 東京『身体の軸を作るためのストレッチ -パフォーマンスを変えるストレッチの実際-』■概要療法士が臨床で行うアプローチの中でも、ストレッチという選択も多いかと思います。しかし、・ストレッチを続けても...
08/10/2019

【セミナー開催のご案内】

11月17日(日) 東京
『身体の軸を作るためのストレッチ -パフォーマンスを変えるストレッチの実際-』

■概要

療法士が臨床で行うアプローチの中でも、
ストレッチという選択も多いかと思います。

しかし、
・ストレッチを続けても関節可動域がなかなか改善しない
・動作のパフォーマンス改善につながっていない
・いつも同じ筋が硬くなっている
といったことも経験されているのではないでしょうか?

今回講師をしますセラピストも、
上記と同じような経験が多々ありました。
一言でストレッチといっても、
その中に含まれている意味合いが重要なのです。

今回は身体をきちんと緩めるための、
解剖学的・運動学的なポイントも押さえながら、
実際の複雑なパフォーマンス改善につなげるための
ストレッチの方法を学んでいきます。

先日ナイトセミナーでも、こちらのテーマで開催しご好評いただいた内容です。今回はお伝えする内容も大幅に増やし、1dayで開催することになりました!

・具体的なストレッチの方法を知りたい
・ストレッチをするときのポイントを学びたい
・固まるストレッチとゆるむストレッチの差とは?
・インナーマッスルが促通されるストレッチとは?

このような内容を知りたい方にはオススメのセミナーです!
今回の講座、どなたでもご参加いただけます。
ぜひこの機会にご参加ください!

■プログラム

1) 講師紹介
2) ストレッチの本当の目的
3) 身体をゆるめるためのストレッチ理論
4) ストレッチの方法と実際(実技)
 ○上肢・上肢帯のストレッチ
 ○体幹・腰部のストレッチ
 ○股関節・膝関節・足部のストレッチ
5) 質疑応答

■日時
2019年11月17日(日) 
10:00-16:00

■場所
東京都渋谷区周辺施設
※お申し込みの方にお知らせ致します。

■定員
15名(先着順)

■販売価格
12,800円

■講師
◎小林大輔
・作業療法士
・体軸®︎×リハビリテーションアカデミー 代表
・東京 体軸®︎bodyworkerインストラクター
・ HB150修了
・teateセラピー 講師

現在、神奈川県内の訪問看護ステーションに従事。
対象は脳卒中をはじめとした中枢系疾患、整形疾患、
神経難病など、幅広い疾患・症状に対する訪問看護・作業療法を実施している。
従来の理学・作業療法的な観点を重要視しつつ、体軸®︎理論(TLテクニック)を基にした関係主義的アプローチを実践している。
また、体軸®︎×リハビリテーション代表講師として、リハビリ職種への体軸理論の指導と臨床(主に中枢系疾患)への応用を提案している。

■お申込み方法
下記のリンクよりお申し込みください。

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【肩甲骨の異常運動について】肩甲上腕関節の挙上に伴う、肩甲骨正常運動は上方回旋、後傾、外旋です。この際の肩甲骨には3軸の運動が求められています。しかしこの肩甲骨による3軸の動きが制限されたり、過度に働くことが生じた場合には肩甲骨の異常運動が...
07/10/2019

【肩甲骨の異常運動について】

肩甲上腕関節の挙上に伴う、肩甲骨正常運動は上方回旋、後傾、外旋です。この際の肩甲骨には3軸の運動が求められています。しかしこの肩甲骨による3軸の動きが制限されたり、過度に働くことが生じた場合には肩甲骨の異常運動が起こっていると考えられます。

これらの異常運動が生じている場合には肩峰化スペースの狭小化に伴い、肩峰化インピンジメントによる腱板への負荷が増大します。結果的には腱板損傷や断裂を発症し得る一つの要因と考えられています。

そのような運動が生じている場合は確認の方法として、肩甲骨運動を4つのタイプに分ける方法があります。

1型は肩甲骨下角が突出するもの。2型は肩甲骨内側縁の突出しているもの。3型は肩甲骨の挙上が過度に生じているもの。また過度の上方回旋を生じているもの。4型は肩甲骨の動きが左右対称であるもの。(正常型)1〜3型までが異常と認められるもの、4型を正常としています。

しかし臨床上ではすべての患者にあてはまるものではありません。またいくつかのタイプが混合している場合があります。例えば1型+2型、2型+3型。または1型+2型+3型などといった具合です。これらは視診や触診を合わせて確認していきます。そして運動の中でも確認をしていきます。

大切なこととして、一つは姿勢との関係性を確認することです。もう一つはこのような運動が、挙上時より下降時に生じやすいということです。下降時には遠心性の制御が必要となります。そのため挙上時に比べて、肩甲骨の異常運動が生じやすいということです。その他として付け加えるとすれば、異常運動自体に病名などはありません。

このような異常運動は肩の運動を考えていく上での、一つの概念だということを認識しておくと良いと思います。

ぜひこのような視点を持ち評価を行なってみて下さい。本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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【体軸bodywork -Dojo-のご案内】リハビリテーションや各施術において、最適な身体の使い方や意識状態を、体軸理論に基づいた様々なボディーワークを通じて身体をコンディションしていきます。次のようなことで悩んでいる方はオススメです。・...
06/10/2019

【体軸bodywork -Dojo-のご案内】

リハビリテーションや各施術において、最適な身体の使い方や意識状態を、体軸理論に基づいた様々なボディーワークを通じて身体をコンディションしていきます。

次のようなことで悩んでいる方はオススメです。
・臨床場面で触診に苦手意識がある
・徒手療法に苦手意識がある
・患者様の体調が崩れてしまうことがある
・仕事をしていると身体に痛みが出る
 (肩が凝る、腰痛など)
・一生懸命考えながら仕事をすると頭が熱くなりのぼせる
・その日の疲れが翌日まで残ってしまう


これらの問題には、その手技に適したセラピストの身体の使い方が出来ていないということが根本にあります。
体軸bodyworkで改善していきましょう!

【プログラム】
1.背骨をゆるめるワーク
2.軸をつくる呼吸法
3.身体各部位をゆるめるワーク
4.体軸をつくるためのワーク
5.パフォーマンスを上げる「意識」を使うワーク

【東京開催】
日時:10月8、15、29日(火)
時間:20時30分〜22時00分
場所:ホリスティックラウンジ
  (渋谷区代々木1-53-4-2階)
参加申込み:不要
詳細⇒http://taijiku.jp/
   ※トップページに詳細を掲載しています。
初めての方もお気軽にお越し下さい!
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【股関節の安定化とは -腸腰筋と内閉鎖筋の関係性から-】股関節疾患やその他の疾患でも股関節での荷重がされづらい患者様を経験されたことはないでしょうか?例えば、股関節・膝関節が屈曲してしまい膝関節での荷重をしていたり、もしくは大腿骨頭が前方へ...
04/10/2019

【股関節の安定化とは -腸腰筋と内閉鎖筋の関係性から-】

股関節疾患やその他の疾患でも股関節での荷重がされづらい患者様を経験されたことはないでしょうか?
例えば、股関節・膝関節が屈曲してしまい膝関節での荷重をしていたり、もしくは大腿骨頭が前方へ抜けるように立位を保持し荷重しているパターンが多いのではないでしょうか?
ここで重要となるのは”股関節の安定化”のためにはどのような前提条件が必要かという視点になります。

その条件とは股関節のインナーマッスルが適切に働いているということです。
もう少し言い換えると股関節の安定化のためには、股関節のインナーマッスルが協調的に働くことで大腿骨頭を寛骨臼に押し付けられるように働いている必要があります。

では、その機能を行っている組織はなんなのでしょうか?
それは”腸腰筋と内閉鎖筋”になります。

腸腰筋は股関節の前方から小転子へ付着し、内閉鎖筋は坐骨を後方から回り込むようにして転子窩に付着しています。
上記の筋の走行からわかることから、腸腰筋は前方から大腿骨頭を寛骨臼に押し付けるように、内閉鎖筋は後方から大腿骨頭を寛骨臼に押し付けるように作用します。
つまり、この解剖学的特徴からこの二つの筋肉は股関節の安定化を図っているのです。

なかなか股関節への荷重がしづらい患者様に対して、この二つの筋肉を評価してみるとなぜ股関節への荷重ができないかのヒントが見つかると思われます。
ぜひ明日の臨床から評価してみてください。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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03/10/2019

【前脛骨筋の機能、触診と治療】

前脛骨筋は脛骨外側面、下腿骨間膜の上部より起始し、内側楔状骨、第一中足骨の足底面に停止します。
前脛骨筋は長趾伸筋、長母指伸筋と共に前側コンパートメントを構成しています。
また、歩行においては歩行周期の全てに働く特殊な筋肉と言われています。

前脛骨筋は足関節背屈、及び足部の回外に作用します。
また、足部が固定された際には下腿を前傾させる作用もあります。
臨床では、長距離ランナーによく見られるスポーツ障害の一つに前側慢性コンパートメント症候群があります。
前側慢性コンパートメント症候群は筋内圧の上昇による阻血性疼痛であり、前脛骨筋のストレッチが重要となります。

前脛骨筋の触診は背臥位にて膝関節90度屈曲位、足底をベッドにつけた状態で行います。
このまま足関節の背屈運動を行わせると、長趾伸筋や長母指伸筋との鑑別が難しくなります。
その為、前脛骨筋単独の収縮を行わせるために、足趾の自動屈曲を伴いながら足関節の背屈、足部回外の運動の複合運動を行わせます。
そうすると、運動に伴い、足関節の内側に前脛骨筋腱が鮮明に浮き上がります。

治療する際はシンスプリントを起こさないようにするために、必ず下腿を内旋させて行います。
筋膜を伸ばすようなストレッチ、徐々に深層に進めていく軽擦法が効果的です。

トリガーポイントが活性化している場合は、一般的に母趾の背面に強い疼痛が生じます。
また、足首の捻挫や骨折でもトリガーポイントが活性化する為、足部の骨折や捻挫癖がある方は
前脛骨筋の状態を確認していく必要があります。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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