04/02/2026
【対面セミナー:病棟・組織課題をプロジェクト化して成果につなげる2日間!】
2026年診療報酬改定では,さらなる病床機能の明確化が迫られ,急性期病院の看護管理者は,病棟および地域全体のケアプロセスのマネジメントを担う必要があります
米国の高度実践看護師,クリニカルナースリーダー(CNL)は,看護管理者やスタッフと協働し,ケアプロセスの改善を専門的に担っています
今回のセミナーでは,CNLとして実践経験のある日本人お2人を講師として招き,ケアプロセスの改善を2日間でプロジェクト化していきます
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・病棟・院内のケアプロセス,入退院支援プロセスの改善
・看護師長の立場から、病棟と地域をどうつなぐか
・上記を自律して実践できるスタッフをどう育てるか
・病棟と地域をつなぐ改善を、チームで回し続けるための設計(役割・見える化・育成の仕組み)
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これらの課題について,実事例を用いながら,課題の見極めから解決策のプランニングまでを自施設で再現できるレベルで展開していきます
2026年診療報酬改定への対応についても応用可能です
今回,ゲスト講師として入退院支援プロセス改善の専門家、宇都宮宏子 さんが参加予定です
ポジティブな講師陣に,明日から活かせるマネジメントスキルを学べる2日間,皆さまのご参加をお待ちしております
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【セミナー概要】
日時 DAY1 2026年3月7日(土)10:00~17:00
DAY2 2026年3月8日(日)10:00~16:00
*2日間受講された方には修了証を発行します
主催 医学書院
共催 地方独立行政法人 東京都立病院機構
講師 任 和子氏(京都大学医学研究科 人間健康科学系専攻先端中核看護科学講座 教授)
竹熊カツマタ麻子氏(静岡県立大学看護学研究科 国際看護学・看護管理学 教授)
角田みなみ氏(米国・聖アンソニー看護大学,クリニカルナースリーダー[CNL])
宇都宮宏子氏(在宅ケア移行支援研究所)ゲスト
*現場の看護管理者から事例提供をいただく予定です
対象 質改善に関心のある看護師,看護管理者(主に,看護師長,副看護師長・主任,専門看護師,認定看護師)
会場 東京都文京区・医学書院 本社2階(第1,第2会議室)
定員 40名
受講料 20,000円(T-GAP優待受講料)/ 35,000円(一般受講料)
*今回,「東京総合診療プロジェクト(T-GAP)」アライアンス施設にご勤務の方,先着20名に限り優待受講料の適用となります
*消費税および2日間の資料代および昼食代を含みます
*1日目の夜に懇親会を行います(参加希望者のみ,申込後に別途ご案内いたします)
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【お申し込み】Peatixからお願いします
https://igaku-shoin-kango-cnl.peatix.com
【お問い合わせ】
医学書院「看護管理」「看護管理まなびラボ」編集室
電話 03-3817-5777(平日9-17時)
メール kanlabo@igaku-shoin.co.jp