統合医療推進協議会

統合医療推進協議会 医療と金融をつなぐ『医療費債権担保融資制度』を普及させ、医療機関の?

01/12/2015

【漢方メディカルツーリズムのご紹介】

世界中医薬学会連合会より、北京観光と薬膳料理も堪能できる漢方メディカルツーリズムをご紹介いたします。

世界中医薬学会連合会は、65の国と地域から243団体が加盟する中医薬領域の国際的な学術団体です。世界保健機関(WHO)と連携し、中医薬領域の国際的学術交流・文化交流の普及推進、および研究開発に取り組んでいます。

北京における漢方治療は長い歴史を持ち、数多くの専門病院が慢性疾患や難病の治療に取り組んできました。メディカルツーリズムでは、漢方治療とともに、漢方医学に基づく養生学を体験して自然治癒力を高めます。また、歴史名勝の観光や薬膳料理など文化体験も魅力の一つです。中医薬のイベントに参加できるコースもありますので、ご関心をお持ちの方はぜひ世界中医連のホームページをご覧下さい。

http://www.sjzyyzz.com:8080/sjzyy/ch/reader/view_news.aspx?id=20151009052512380

19/11/2014

ホームページの一部を修正しました。

歯科医院向けに提供する医療費債権担保融資制度の案内チラシの刷新に伴い、ページを一部修正いたしました。
歯科医院向け融資制度は、これまでフリー・キャッシュフローをもたらす融資制度の機能から『フリーキャッシュ融資制度』と案内していましたが、わかりやすく『デンタルファイナンス』と名称を改めました。
資金繰りを改善したい、新メニューや機材の導入資金を作りたいという歯科医院はぜひ当協議会までお問い合わせください。

http://tosuikyo.jp/dentalloan.html

『医療費債権担保融資制度』とは、病院・診療所や歯科医院、保険薬局などの医療関連施設が、保険者(社会保険診療報酬支払基金等)に請求する診療報酬(調剤報酬)を担保に金融機関から融資を受ける仕組みです。

統合医療カンファレンス開催!9月13日、仙台市で様々な業態の医療従事者が、共通の症例などをテーマに話し合う「ジャングルカンファレンス」が開催されました。参加者は、医師、臨床心理士、柔道整復師、鍼灸師、フットセラピストら医療従事者と、業界関係...
14/09/2014

統合医療カンファレンス開催!

9月13日、仙台市で様々な業態の医療従事者が、共通の症例などをテーマに話し合う「ジャングルカンファレンス」が開催されました。
参加者は、医師、臨床心理士、柔道整復師、鍼灸師、フットセラピストら医療従事者と、業界関係者のオブザーバーの計20名ほど。異なるバックグラウンドを持つ医療従事者が、疾病離独への対応など共通のテーマについて意見交換しました。

「ジャングルカンファレンンス」は、様々な医療従事者が、人を健康する共通の目的のもと、各々の立場を尊重しながらフラットに意見交換する場です。今年からスタートしたカンファレンスで、東北では初の開催でした。

司会進行役は、東京で統合医療クリニックを経営する小池弘人医師。参加者全員の意見や考え方を肯定的に受け止め、必要に応じて医学的根拠やケーススタディを紹介してくれました。参加者全員が「とても勉強になった」「次も参加したい」と感想を述べる素敵なカンファレンスでした。

一般的に、医療従事者が業態の垣根を越えて話し合う機会は非常に少なく、例えば医師同士でも診療科目が異なれば同様とのこと。医療・代替医療従事者が同じ目線で地域の健康について共に学び合う活動は、統合医療のモデルづくり実践の第一歩と言えると思います。この活動が、全国で草の根的に広がっていけば、統合医療は存在感をより発揮することができ、地域医療の新しいかたちとして、人々の健康に寄与するはず。統合医療推進協議会としても、今後ぜひ一緒に活動していきたいと思いました。

ご関心のある方はぜひ参加してみてください!医療従事者でない方のオブザーブもできます。
http://www.jungle-conference.com

残る歯科医、消える歯科医薬剤師業界のレポートに続き、歯科業界の厳しい現状と“勝ち組”として生き残る条件をレポートした「残る歯科医、消える歯科医」をご紹介します。1994年から供給過剰状態に突入した歯科業界の経営環境は非常に厳しいものがあり、...
29/08/2014

残る歯科医、消える歯科医

薬剤師業界のレポートに続き、歯科業界の厳しい現状と“勝ち組”として生き残る条件をレポートした「残る歯科医、消える歯科医」をご紹介します。

1994年から供給過剰状態に突入した歯科業界の経営環境は非常に厳しいものがあり、歯科医のワーキングプア化やインプラントバブル崩壊など、本書はネガティブなレポートばかりです。唯一、ポジティブなレポートが訪問歯科への参入ですが、これは高齢化が進む我が国の社会事情を踏まえた流れといえるでしょう。

「残る歯科医」の条件では、「残る薬剤師」同様、サービス業としての当り前の“接遇”があげられています。このことは200軒超の歯科医院を訪問している当協議会の担当者は肌で感じていますが、患者さんのことを考え抜いた医院づくりや接遇力は、患者数と相関するはずです。

歯科医院に限らず、医療機関は“経営の在り方”が問われています。
「誰のため、何のための医療機関なのか?」この問いを突き詰めて考え、行動し、より多くの人に伝わることが、医療機関経営の成否を分けています。このことは一般企業の経営の成否と全く同じです。

医療機関経営の在り方とは・・・。
医療従事者がこのことを考えるきっかけづくりについて、統合医療推進協議会としても検討していきたいと思います。(報告:石川 聡)

歯科医、薬剤師の現状レポート書店で「残る歯科医、消える歯科医」、「残る薬剤師、消える薬剤師」という書籍を見つけました。どちらも著名な医療ジャーナリストが、それぞれの業界の厳しい現状を様々な角度からレポートし、今後生き残るためのアイディアを提...
08/08/2014

歯科医、薬剤師の現状レポート

書店で「残る歯科医、消える歯科医」、「残る薬剤師、消える薬剤師」という書籍を見つけました。どちらも著名な医療ジャーナリストが、それぞれの業界の厳しい現状を様々な角度からレポートし、今後生き残るためのアイディアを提言しています。

「残る薬剤師」の条件に“接客力”が取り上げられているのが印象的でした。正直「今頃?」と思わないではないですが、他のサービス業態を比較すると薬局の接客力は改善の余地があり、残る条件としてあげられるのかもしれません。我々の経験では、接客力による差別化余地は歯科医院にもあてはまるように思います。

薬局はいま、ドラッグストアや大手薬局グループによる中小薬局の吸収合併が進んでいます。医療機関に隣接するいわゆる“門前薬局”からの脱却や、事業承継も業界における大きな課題で、特に中小薬局が経営を独立維持していくことが難しくなっています。

「残る薬剤師」の条件には、「薬剤師の持つ知識や、薬局の持つ機能をフルに発揮できるサービス開発」が重要とされています。工夫次第では、中小薬局でも十分に大手と渡り合えるとされます。確かに・・。

統合医療推進協議会としても、薬局ならではのサービスコンテンツ開発のお役に立ちたいですね。企業経営の視点で薬局マーケティングを考える機会の提供については、ただいま企画中です。

「残る歯科医」については、次回投稿にて。

医療費債権担保融資制度の本格展開に向けて...7月24日、渋谷の統合医療推進協議会本部にて、医療費債権担保融資制度の本格展開に向けた会議を行いました。医療費債権担保融資制度とは、医療機関が診療報酬債権を担保に金融機関から融資を受ける仕組みで...
25/07/2014

医療費債権担保融資制度の本格展開に向けて...

7月24日、渋谷の統合医療推進協議会本部にて、医療費債権担保融資制度の本格展開に向けた会議を行いました。

医療費債権担保融資制度とは、医療機関が診療報酬債権を担保に金融機関から融資を受ける仕組みで、当団体ではいくつかの地方銀行さんと連携して、医療機関の資金ニーズにお応えする体制を作っています。

この仕組みを、より多くの医療機関に速やかに提供し、キャッシュフロー安定や改善に貢献するためには何をすべきか・・・。理事長と事務局メンバーが大胆な発想で、大仕掛けを企画しています。強力な応援団も集まってきました。

医療と金融をつなぐプロジェクトはこれからが本番です!

スタッフの笑顔と患者数は比例する!?7月20日(日)に開催が予定される千葉銀行錦糸町支店さんでの歯科医院向け情報戦略セミナーが、あと1か月ほどに迫ってきました。今日は東京スカイツリー北側の歯科医院さんにご案内させていただきました。セミナーの...
17/06/2014

スタッフの笑顔と患者数は比例する!?

7月20日(日)に開催が予定される千葉銀行錦糸町支店さんでの歯科医院向け情報戦略セミナーが、あと1か月ほどに迫ってきました。
今日は東京スカイツリー北側の歯科医院さんにご案内させていただきました。

セミナーのご案内は、診療時間中に伺うため、ほとんどは受付の方にご案内を手渡し、院長先生にご案内いただくようお願いします。
患者でもない私たちに、「暑い中、ご苦労様です」と明るい笑顔で応対いただけると、とても良い印象が残ります。

先日伺ったある歯科医院さんでは、少し混んでいたにも関わらず、スタッフさんがわざわざ受付カウンターから出てきてセミナー案内を受け取ってくれました。「雨の中、わざわざお届けいただいて、ありがとうございます。」と、優しい笑顔で応対してくれました。他に数名いたスタッフさんも、それぞれ患者さんにきちんと応対しており、歯科医院全体がとても優しい雰囲気に包まれていました。

かれこれ200軒ほどの歯科医院さんに伺いましたが、私たちにも笑顔で接してくれる歯科医院さんは、残念ながらまだ少数派です。でも笑顔で迎えてくれる少数派の歯科医院さんほど、待合に患者さんがたくさんいるように思います。そもそも歯科医院には、少なからず不安感や恐怖感が付きまといますから、それらを緩和する工夫はとても重要です。スタッフの笑顔は、もっとも効果的な緩和策だと思うのですが、いかがでしょうか?(報告:石川 聡)

ちばぎん歯科医院向けセミナー第三弾、開催日程変更のお知らせ 6月8日(日)に予定されていた千葉銀行錦糸町支店での歯科医院向けの情報戦略セミナーの開催日程を、7月20日(日)10時スタートに変更いたします。フェイスブックやLINEなどの情報イ...
08/05/2014

ちばぎん歯科医院向けセミナー第三弾、開催日程変更のお知らせ

6月8日(日)に予定されていた千葉銀行錦糸町支店での歯科医院向けの情報戦略セミナーの開催日程を、7月20日(日)10時スタートに変更いたします。

フェイスブックやLINEなどの情報インフラは、私たちの生活にかなり身近になりました。歯科医院の集患についても、ホームページだけでなく、これらのSNSやポイントシステムなど新しい情報インフラを有効活用することができます。

これからの歯科医院経営において、情報戦略をどのように構築すべきか…。2000軒の歯科医院をコンサルするC&Cカンパニー西尾秀俊さんを講師にお招きし、最新最強の歯科医院情報戦略をご提案します!

さらに、歯科医院経営における銀行徹底活用術もお伝えします。銀行は地域情報の宝庫!預金や融資だけではない銀行の活用法をご提案します。

錦糸町近隣の歯科医院の皆さん、ぜひ一度お話を聞きにいらしてください。参加費無料です!

ちばぎん歯科医院向けセミナー第三弾、開催決定!6月8日(日)10時より、千葉銀行錦糸町支店で歯科医院向けの情報戦略セミナーを開催します。フェイスブックやLINEなど新しい情報インフラは私たちの生活にかなり身近になりました。歯科医院の集患につ...
27/04/2014

ちばぎん歯科医院向けセミナー第三弾、開催決定!

6月8日(日)10時より、千葉銀行錦糸町支店で歯科医院向けの情報戦略セミナーを開催します。

フェイスブックやLINEなど新しい情報インフラは私たちの生活にかなり身近になりました。歯科医院の集患についても、ホームページだけでなく、これらの情報インフラの有効活用はもはや必須です。

これからの歯科医院経営においてどのような情報戦略を構築すべきか…。2,000軒の歯科医院をコンサルするC&Cカンパニー西尾秀俊さんを講師にお招きし、最新最強の歯科医院情報戦略をご提案します!

さらに、歯科医院経営における預金や借入以外の銀行徹底活用術もお伝えします!

錦糸町近隣の歯科医院の皆さん、ぜひ一度お話を聞きにいらしてください。参加費無料です!

昨日、大手地銀C行のとある営業店で、歯科医院向けセミナーの企画会議をしました。一通り打ち合わせが終わると、支店長から「取引先のA社さんに会ってみてください」、「懇意のBさんを紹介します」と、我々の事業に相乗効果をもたらして頂けそうな方々を次...
22/04/2014

昨日、大手地銀C行のとある営業店で、歯科医院向けセミナーの企画会議をしました。

一通り打ち合わせが終わると、支店長から「取引先のA社さんに会ってみてください」、「懇意のBさんを紹介します」と、我々の事業に相乗効果をもたらして頂けそうな方々を次々にご紹介いただきました。素敵な支店長のおかげで会議室はさながら“ビジネスの泉”でした!

銀行は地域のたくさんの企業と取引しています。一営業店あたり数百~数千社という規模です。その中には発展的な関係を構築できそうな企業や個人がたくさんあるでしょう。銀行が事業の創造機会を提供し、その資金需要に応えていけば、地域経済は盛り上がるでしょうね~。

ところで、医療機関も銀行の取引先企業群を活用できるのではないでしょうか?例えば健康に関する啓蒙や予防サービスなんかは、取引先企業の従業員の福利厚生の一環として銀行が呼びかけても良いように思います。歯科検診などは銀行が協力できればもっと受診率が上がり、地域住民のQOLが向上するのではないでしょうか。

ということで、その仕組みを企画中です。これぞ医療と金融を繋ぐ仕組みづくりですね。統推協の皆さん、頑張りましょう!(報告:石川 聡)

医療費債権担保融資制度が、歯科情報誌「デンタルダイヤモンド」の2014年5月号に広告掲載されることになりました!歯科医院に向けた融資制度は、『資金サポートシステム≪フリーキャッシュ融資制度≫』という名称で掲載されます。この名称は、融資制度活...
09/04/2014

医療費債権担保融資制度が、歯科情報誌「デンタルダイヤモンド」の2014年5月号に広告掲載されることになりました!

歯科医院に向けた融資制度は、『資金サポートシステム≪フリーキャッシュ融資制度≫』という名称で掲載されます。この名称は、融資制度活用の効果が、自由に使える経営資金(フリー・キャッシュフロー)が増えることに由来しています。

資金サポートシステム≪フリーキャッシュ融資制度≫が、多くの歯科医院の経営安定や、攻めの経営改革のお役に立てれば幸いです!(報告:石川 聡)

住所

道玄坂2-16-8 坂本ビル8F
Shibuya-ku, Tokyo
150-0043

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