08/05/2026
「寝ても疲れが取れない」
「常に体が重だるい」
そんなお悩みはありませんか?
実は、その原因は肩や腰そのものではなく、
「呼吸の浅さ」にあるかもしれません。
自分では気づきにくい
「隠れ呼吸不足」をチェックしてみましょう。
1.巻き肩が肺を圧迫する?
デスクワークやスマホ操作が続くと、どうしても肩が内側に入り、背中が丸まった「巻き肩」の状態になります。
この姿勢は胸郭(肺を包むカゴのような骨組み)を力ませ、
肺が十分に広がるスペースを奪ってしまいます。
結果として、一度の呼吸で取り込める酸素量が減り、
脳や筋肉が慢性的な酸欠状態になってしまうのです。
2.骨盤土台理論。なぜ肩だけ揉んでもダメなのか
「呼吸を深くするために胸を張る」
…実はこれだけでは不十分です。
上半身を支える土台である「骨盤」が歪んでいると、
無理に胸を張ってもすぐに元の悪い姿勢に戻ってしまいます。
当院の「骨盤土台理論」では、
まず土台である骨盤を正しい位置に安定させます。
土台が整うことで、その上にある脊柱や胸郭が自然と開放され、
意識しなくても深く良質な呼吸ができる身体へと導いていきます。
3.呼吸が深くなると現れる嬉しい変化
土台から整い、深い呼吸ができるようになると、
身体には劇的な変化が現れます。
・自律神経が整い、睡眠の質が向上する
・血流が改善され、慢性的な冷えや肩こりが緩和する
・集中力が増し、日中のパフォーマンスが上がる
「息が深く吸える」という感覚は、
想像以上に身体を軽くしてくれます。
疲れにくい身体作りを、
笹塚さくら整骨院で骨盤から始めてみませんか?
皆様のご来院を心よりお待ちしております。