11/05/2026
『ハンタウイルス感染症』
アフリカ北西部沖のスペイン領のカナリア諸島において、クルーズ船内でハンタウイルス感染が発生し3人死亡し、6人が感染にかかったニュースが入ってきました。
ハンタウイルス感染は、主にネズミなどのげっ歯類が持つハンタウイルスによって起こる感染症です。人から人への感染は一部の型を除き一般的ではなく、多くは「感染したネズミの排泄物(尿・糞・唾液)」に接触したり乾燥して空気中に舞い上がったものを吸い込むことで感染します。症状としては、発熱、強いだるさ、筋肉痛、頭痛、吐き気、腹痛、咳や呼吸の苦しさが現れ、重症化すると肺や腎臓に強い負担かかかるタイプもあると言われています。注意したい場所としては、古い倉庫・納屋・屋根裏などのネズミの被害がある場所、キャンプ場や山小屋などに乾燥したほこりを舞い上げる行為などが感染の原因となります。
予防としては、ネズミの入る空間を減らす、食べ物を密閉保存する、掃除機をかけ換気をする、手洗いを徹底することです。
AI中島旻保
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