志木駅前うちだ耳鼻科

志木駅前うちだ耳鼻科 志木駅東口徒歩1分
ペデストリアンデッキ直結
みみ・はな・のど・くび・いびき・めまい・補聴器相談
気になる症状がある方はご相談ください

07/02/2021

先週末頃から症状のある患者さんが増えてきました。診察でお話をしていると「天気予報では花粉のことは何も言っていないのにどうして?」と聞かれることも多いです。これにはスギ花粉飛散の定義が関係しています。観測地点で『1平方センチメートルあたり1個以上の花粉が2日以上連続で観測された日』と決まっています。飛散量が多い日があっても2日連続しなければ発表されません。志木市近くにある国の観測地点はさいたま市役所です。環境省花粉観測システム(はなこさん) (taiki.go.jp)から見ることができます。

花粉症の一番の治療は原因(花粉)を体の中(鼻・のど・目)に入れないことです。マスクや花粉症用の眼鏡で粘膜への侵入を防ぐことが大事です。寒い日にはニットやフリースを着ることもあると思いますが、こういった素材には花粉が付着しやすいのでナイロン地のアウターを羽織る方がよいでしょう。これは花粉症に限らずアレルギー性鼻炎すべてに当てはまることです。

とは言っても薬を飲まないとつらい方もいらっしゃると思います。花粉症の治療で一番使われることの多いのはヒスタミンという物質の働きを抑える薬です。ヒスタミンが受容体にくっつくとくしゃみや鼻水、かゆみが出ます。ヒスタミンが受容体と結合するのを防ぐのが『抗ヒスタミン薬』です。『抗ヒスタミン薬』にはある程度の即効性がありますが、長期的に使用することで受容体自体を働きにくい不活性型に変えることが分かってきました。このことから花粉症の薬は長く続けることで効果が強くなると言われています。

花粉症の治療はくしゃみ・鼻水を抑える『抗ヒスタミン薬』、鼻詰まりを抑える『抗ロイコトリエン薬』、これらの飲み薬に加えて『点鼻薬』『点眼薬』を組み合わせて行います。症状を聞くだけでなく鼻やのどを診察して治療できるのが耳鼻咽喉科です。お困りの方はご相談ください。

27/09/2020

インフルエンザワクチン接種について

今年の冬は新型コロナウイルス感染と同時にインフルエンザ流行が危惧されており、テレビ等でもインフルエンザワクチン接種が呼びかけられています。
インフルエンザワクチンの生産量は国民全員にいきわたる量は確保されておらず、またワクチンの供給量もクリニックによりばらつきがあり当院へも多量の供給があるわけではありません。
厚生労働省のインフルエンザワクチン接種に関する指針では、まず65歳以上の方および60~64歳の重篤な基礎疾患のある方を優先接種するよう提言されています。
当院でもこれにならってまずは高齢者の方の接種を10月1日から開始します。
しかし、インフルエンザ感染重篤化のリスクは高齢者のみではなく特に未就学児~9歳未満の児童にはインフルエンザ脳症等の可能性があります。
このことをふまえ、当院では高齢者の接種状況をみながら未就学児(6か月以上)~9歳までの児童およびその家族、その他の方と順に接種対象を広げていこうと考えています。
開院以来当院では待合室混雑を避けるため、すべて時間帯予約制を取っています。
ワクチン接種についてもこの考え方は変わることはなく、ワクチン接種専用の時間帯を設けることとしました。
高齢者の方への接種期間は平日11:00-11:30をその時間にあてさせていただきます。その後は患者様のご要望にもよりますが午後の時間帯へ移行する予定です。
今後はワクチン接種を希望される方の在院時間をできるだけ短くするため、ご自宅でスマートフォン・タブレットを用いてワクチンの問診・同意署名まで記載していただけるWeb問診を導入いたします。(現時点では鋭意準備中ですが近日中に稼働開始します)
すべての方がこのようなシステムを利用できるわけではないと思います。紙の問診票もご用意しておりますので、遠慮なくお申し付けください。
今年は65歳以上の方のインフルエンザワクチン接種には全額補助がつくことが決定しました。(自己負担なしです)
当面は電話もしくは受診時に受付でご予約を承ります。
お子様のワクチン接種についての見解は後日記載させていただきたいと考えています。

23/08/2020

舌下免疫療法
最近お問い合わせの多い治療に舌下免疫療法があります。
現状ではアレルギー性鼻炎に対する唯一の根治治療(治せる可能性のある治療)です。
日本ではスギ用とダニ用の2種類があり、それぞれのアレルゲン(アレルギーの原因物質)を錠剤にしたものを1日1回その名の通り舌の下で舐める治療です。
舌の下にはアレルギー反応を抑える細胞(樹状細胞)が多く存在するとされており(院長の大学院での研究テーマでした)、その細胞たちにアレルゲンとはどういうものかを教え込む治療方法です。
勉強の効果が一朝一夕では出ないように舌下免疫療法の効果もすぐに出るわけではありません。また短期間の治療では治療では効果が長続きせず数年単位での治療が必要になります。
院長はスギ用ダニ用ともに3年程度継続して行っており、実体験を元にお話しすることができます。今年からは5歳になる長男も始めました。
興味のある方はご相談ください。

31/07/2020

夏季休暇のお知らせ
8月12日より16日まで夏季休暇とさせていただきます。
8月12日は中宗岡の本院で診療行っていますのでご利用ください。

03/07/2020

7月7日(火)午後の診察
都合により15時半からとさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますがご理解のほどお願いいたします。
志木駅前うちだ耳鼻科

19/06/2020

開院から1か月を過ぎ、院内にお子様向け図書の設置をしました。
表紙にビニールカバーをかけ、定期的に清拭しております。
院内待ち時間を少なくできるよう時間帯予約制をとらせていただいていますが、お子様が退屈しないようご利用いただければ幸いです。
志木市では4月29日、新座市では5月9日を最後に新規感染者が認められていませんが、東京では新型コロナウィルスの新規感染者が40人を超える日もあり予断を許さない状態が続いています。
皆様の健康が害されることのないよう祈念するとともに、みみ・はな・のどの不調を感じていらっしゃる方のお役に立てるよう医療者の一員として努力して参ります。

24/05/2020

毎年ゴールデンウィークが終わるとすっきりするのに、今年は症状が長引いていたり5月に入ってからひどくなったという患者さんが多いです。
今はイネ科の雑草(カモガヤ・ハルガヤ・オオアワガエリ等)による花粉症の時期です。
志木・新座・朝霞には河川が多いですが、これらイネ科の雑草は土手沿いや空き地、道ばたにたくさん自生しています。
緊急事態宣言が出てから土手沿いで遊ぶことが増えたというお子様、体がなまってしまうので川沿いのジョギングを始めたという方。
はなの不調の原因は花粉症かもしれません。
思い当たる方はご相談ください。

11/05/2020

5月11日、多くの方の助けをお借りして開院することができました。
来院していただいた方に不手際でご迷惑をおかけしてしまうこともあるかもしれませんが、来てよかったと思っていただけるようなクリニックを目指して参ります。
志木駅前うちだ耳鼻科スタッフ一同

09/05/2020

2020年5月11日の開院へ向けて準備中です。

住所

本町5-25-8ドゥーセットビル2F
Shiki-shi, Saitama
353-0004

営業時間

月曜日 09:00 - 12:30
14:30 - 18:30
火曜日 09:00 - 12:30
14:30 - 18:30
木曜日 09:00 - 12:30
14:30 - 18:30
金曜日 09:00 - 12:30
14:30 - 18:30
土曜日 08:30 - 12:30

ウェブサイト

アラート

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