国分寺さくらクリニック

国分寺さくらクリニック 栃木県下野市にある平成19年6月27日開院のクリニックです。4人の医師がお?

R8年1月27日(火)第115回未来志向 地域医療を考える会国分寺さくらスタイル・シリーズ院長談話【わたし達の道程~海外クリニックとの比較から見えてくること~】今回の未来志向の会は米国のクリニックとの比較から今後のクリニックの歩む道をテーマ...
30/01/2026

R8年1月27日(火)
第115回未来志向 地域医療を考える会
国分寺さくらスタイル・シリーズ
院長談話
【わたし達の道程~海外クリニックとの比較から見えてくること~】
今回の未来志向の会は米国のクリニックとの比較から今後のクリニックの歩む道をテーマに開催されました。
米国のクリニックでは、少ない人数のスタッフで運営されており、予約制が基本となっています。急患はERが対応し、クリニックは軽い症状や日常的な体調管理に対応し、必要な設備も最小限に抑えられています。役割分担がはっきりしていることで医療を効率よく提供する仕組みが整えられており、医療資源が役割に応じて適切に使われています。
日本のクリニックでは日常的な診療だけでなく、1次救急対応を担っており、専門医療を提供している場合がほとんどです。そのためスタッフの確保や設備に費用がかかります。
現在の診療報酬制度では、患者さんをいつでも受け入れるために必要な人手や時間、いわゆる待機コストを含むことが難しくなっており、また、医療費を抑える手段として診療内容や費用をまとめて管理する「包括化」へと誘導される傾向があります。
日本のかかりつけ医制度では個々のクリニックに24時間365日の対応や在宅医療の提供も求められています。制度として十分に整理されているとは言えないのが現状です。
このような状況の中で運営していくためには、診療時間を増やすことなく、新患患者を受け入れてホーム患者を増やしていくことが重要になります。当院はかかりつけ医としての軽い症状や身近な健康サポートと主治医としての専門医療を提供しています。複数の専門医がいることで様々な疾患にスムーズに対応することができます。それでも当院で対応できない疾患の場合は適切な医療機関を紹介することで患者さんにとって大きな安心につながると思います。そのためには周囲の医療機関と連携していくことも重要となり、それは「患者さんを面で支え、襷リレーしていく」ことになります。
高村光太郎の「道程」には「僕の前に道はない。僕の後ろに道はできる」という一節があります。この言葉は、あらかじめ用意された道を選ぶのではなく、自らが新しい道を踏み出すことで初めて道が生まれることを示しています。医療を取り巻く環境は、時代やルールの変化とともにこれまでのやり方がそのまま通用しない場面も増えています。こうした変化の中で大切なのは、固定観念にとらわれず、柔軟に考え対応していく姿勢だと考えています。新しい時代の最端にいる今、私たちは私たちの道程を歩んでいきたいと思います。
事務部 K.H
写真は患者さんからいただいた縁起物の掛け軸です。

あけましておめでとうございます。 皆様におかれましては、健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。昨年は、皆様の温かいご支援に支えられた一年でした。昨年、患者様よりいただいた胡蝶蘭は、その凛とした美しさで、私たちスタッフだけでなく、来...
01/01/2026

あけましておめでとうございます。 皆様におかれましては、健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
昨年は、皆様の温かいご支援に支えられた一年でした。昨年、患者様よりいただいた胡蝶蘭は、その凛とした美しさで、私たちスタッフだけでなく、来院される患者様の心も癒やしてくれています。
本年も、あの胡蝶蘭のように「誠実」で「気品」ある対応を心がけ、皆様が安心して相談できるクリニックでありたいと考えております。 寒い日が続きますが、どうぞお体大切にお過ごしください。

広報連携K.S.

2025年12月23日(火)第114回未来志向 地域医療を考える会国分寺さくらスタイル・シリーズ理事長談話【現在進行形で進む診療所再編~大切にしたい3つのF~】今年最後の未来志向の会では診療所再編をテーマに取り上げました。医療の世界でも、効...
26/12/2025

2025年12月23日(火)
第114回未来志向 地域医療を考える会
国分寺さくらスタイル・シリーズ
理事長談話
【現在進行形で進む診療所再編~大切にしたい3つのF~】
今年最後の未来志向の会では診療所再編をテーマに取り上げました。
医療の世界でも、効率化や安定運営を理由に病院や診療所をグループ化し再編していく流れが進んでいます。再編によって効率は上がるかもしれません。しかし同時に、現場の裁量や診療所ごとの特色が失われたり、人と人との距離が広がるといった可能性もあります。

当院『チームさくら』には地域とつながり、患者さん一人ひとりとの関係性、スタッフが積み重ねてきた工夫や文化があります。
完成形を一方的に押し付けるのではなく、皆で同じ方向を見ながら対話を重ねて必要な形に成長していきたいと考えています。
また、理事長からは、
• Flat:風通しのよい、立場にとらわれないオープンな関係
• Frank:率直に話せる雰囲気
• Fair:公平で、不公平感を減らすこと
この「3つのF」を大切にし、遠慮せずに意見を言える環境づくりが何より重要だという想いを聞くことができました。
地域にとって必要なクリニックであり続けるために。
そして、スタッフ一人一人が安心して働き続けられる環境であるために。

来年も『チームさくら』は一丸となって前に進んでいきます。
どうぞ健やかに年末年始をお過ごしください。
来年もよろしくお願いいたします。

事務部 Y.F

R7年12月23日(火)第113回未来志向 地域医療を考える会国分寺さくらスタイル・シリーズ院長談話【ケーキを食べながら、Instagramで振り返る“未来志向の会”】今回の未来志向の会は、ケーキを食べながらInstagramの投稿記事を眺...
24/12/2025

R7年12月23日(火)
第113回未来志向 地域医療を考える会
国分寺さくらスタイル・シリーズ
院長談話
【ケーキを食べながら、Instagramで振り返る“未来志向の会”】
今回の未来志向の会は、ケーキを食べながらInstagramの投稿記事を眺めつつ、今年一年を振り返る形で開催されました。
広報委員会のスタッフが毎回未来志向の内容を図にして分かりやすく整理してInstagramや院内掲示板として発信してくれています。
・多角的な視点を持つことの大切さ
・開院当初から掲げてきたわたしたちのミッション
・地域医療変革に備えるために私たちが目指す方向性と情報の共有
・チームの自己バージョンアップにより医療の質と体制を強化すべく各部署の取り組みについて など
投稿を見返すと、未来志向の会で共有してきたものや学んできたものが蘇ってきます。
この一年の積み重ねをあらためて実感できる時間になりました。

事務部 Y.F

【2025年12月13日忘年会】今年もチーム国分寺の忘年会を開催しました。今回の幹事は3人ともキャラクター好きで、日頃から推し活をしているという共通点があり、メインテーマ を『かわいい🎀忘年会』サブテーマを『美味しい・楽しい✨忘年会』と掲げ...
16/12/2025

【2025年12月13日忘年会】

今年もチーム国分寺の忘年会を開催しました。
今回の幹事は3人ともキャラクター好きで、日頃から推し活をしているという共通点があり、メインテーマ を『かわいい🎀忘年会』サブテーマを『美味しい・楽しい✨忘年会』と掲げました。
準備をするに辺り、院長より今回はボーン・バーンと🎉弾けちゃって‼️とお言葉をいただき、心置きなく楽しみながら準備することができました。

会場は院長行きつけの、吟〜gin〜の2FにあるURAGIN〜ウラギン〜。約40人の利用で2Fを貸切りにし、ご自由にお使いくださいとのことで、たくさん好きな物を持参しかわいくディスプレイさせていただきました🎄またスマホで曲を流したいと事前にお伝えしていたところ、音響機器を使わせていただき盛り上がることができました。
URAGIN〜ウラギン〜スタッフの皆さま、美味しい料理の数々と素敵で快適な空間を提供してくださりありがとうございました。

5・10年勤続表彰では、5年勤続が2名10年勤続が1名表彰されました。桃代先生と福利厚生委員のスタッフが準備し、当日は引き継いで院長へ表彰状や金一封・記念品お渡しする大役を初めて務め緊張しましたが、感動と涙の表彰式となり安堵しました。

スタッフのお子様も4人参加されました。久しぶりに会ったお子様たちの存在や言動がとても癒しの空間となりました。みんなお利口さんで最後までキラキラした笑顔✨で参加してくれました。楽しいな・嬉しいな・美味しいなと思ってもらえたらいいなと準備してきたので、みんなの表情やかわいいと言ってくれただけで、私たちもうれしくて笑顔になり疲れが吹っ飛びました💝

院長には節々で助けていただき、スピーチの安定感と皆を惹きつける存在感はあらためて素晴らしいと感じました。
メインのビンゴゲームには、1番力を入れ自分たちがもらっても嬉しい景品を用意しよう、何も貰えない人が出ないようにと参加賞も用意しました。奈良先生・薬剤師石川さんが『かわいい姿』で協力して下さり、私たち幹事の想定をはるかに超え弾けていただき会場とスタッフを大いに盛り上げてくださいました。ありがとうございました❣️たいへんお疲れ様でした‼️

毎回桃代先生が美味しいかわいい💝お菓子を用意してくださいます。今回はヘルシーで体にいいお菓子の詰め合わせをいただきました。いつもお気遣いいただきありがとうございます。お渡しする際皆さんが最後にまた笑顔でほんわかして帰られる様子が印象的でした。

そして毎回スタッフの集合写真には、当院マネージャーの検査技師河原さんが、カメラマンとしてハイテクな一眼レフを持参して下さいます。今回もたくさんの写真撮影をありがとうございました!

不慣れな幹事で至らない点もありましたが、ご歓談中幹事席から皆さんの楽しそうな声や表情が見られ、最後に楽しかった・良かったよ、労いの言葉を掛けていただきホッッッと安堵しました。また、今回のテーマ『かわいい🎀美味しい・楽しい✨忘年会』になったかな⁉︎と感じました。私たち幹事も楽しむことができ、最後までこの3人で走り切ることができて良かったなと思います。

ホッとすると体調を崩しやすいため、2025年の残り約2週間を最後まで気を引き締めて乗り切りたいと思います。皆さんも日々の疲れや寒暖差で体調を崩さぬようご自愛ください。
広報連携委員M.W.

R7年11月25日(火)開催第112回未来志向 地域医療を考える会国分寺Wiselyプロジェクト~運動編~【いつまでも元気に動ける「疲れない体」づくり】前回に引き続き渡邊悠大先生を外部講師としてお招きし、「疲れない体づくり」とファシア(筋膜...
28/11/2025

R7年11月25日(火)開催
第112回未来志向 地域医療を考える会
国分寺Wiselyプロジェクト~運動編~
【いつまでも元気に動ける「疲れない体」づくり】
前回に引き続き渡邊悠大先生を外部講師としてお招きし、「疲れない体づくり」とファシア(筋膜)について講義と実技を交えて学びました。
オープニングでは、院長から心不全を例に姿勢による健康維持についてお話がありました。
習慣や環境が脳のマッピングに影響を与え、それが筋や筋膜、さらには関節や骨の変化を引き起こします。変化が筋や筋膜までであれば修正が可能ですが、関節や骨まで進行してしまうと回復は難しくなるため、早期の介入が重要であることを学びました。例えば悪い姿勢の習慣が脳に定着すると、関節痛を招いて膝の変形やO脚に発展するケースが挙げられていました。また、90歳の方がトライアスロンに挑戦しているスライドが挙げられました。若い頃は特別スポーツマンではなかった方が、60歳の時にメタボ改善のために水泳を始めて習慣化した結果、長年にわたり挑戦を続けられている姿に大変感銘を受けました。正しい姿で走る姿から姿勢と健康維持の深い関係性を強く感じました。
続いて渡邊先生の特別講演では、ファシアについてお話がありました。ファシアに浅筋膜と深筋膜があり、全ての器官・筋肉・骨・神経線維および血管系を包み込み、連結しているそうです。筋膜は筋肉だけではなく他の軟部組織にも影響を及ぼします。深筋膜に存在するコラーゲンは細胞同士を結びつけ安定させる役割がありますが、異常架橋が起こると組織の形態のバランスが崩れてしまいます。また、浅筋膜と深筋膜の間にあるヒアルロン酸の粘液が増大すると筋膜の滑走性が低下します。これは、濃度の上昇とpHの低下と温度の低下が主な要因であり、損傷・炎症や不動や過用、高強度の運動での乳酸が発生する水素の影響などが関係しています。改善の方法として、Fascial Manipulationの治療原理を用いた「圧力+摩擦×時間」による操作によって温度の上昇とストレスを解消することを学びました。
実技では、肩甲骨ムービングや目周辺の筋膜リリースを実践しました。特に、鎖骨中間1/3下方を押圧しながら摩擦を加えるトレーニングでは、最初は痛みがありましたが、次第に軽減し、両腕を前から後ろへと回すトレーニングでも肩甲骨で鳴っていた音がなくなり、動きがスムーズになることを実感しました。
今回の講座を通して、姿勢や生活習慣を見直し、早期に介入することが健康維持に極めて重要であると再認識しました。自分自身の身体の状態を理解し、改善のためのエクササイズを習慣化していくことが、将来の健康につながると感じました。

検査部 R.H

令和7年11月4日(火) 開催院内医療安全講習会急変時の対応としてAED(自動体外除細動器)、DC(除細動器)の使用方法について講習を行いました。医師、看護師はDCについて、実際の操作手順や機器・機能の再確認を行いました。事務、診療アシスタ...
04/11/2025

令和7年11月4日(火) 開催
院内医療安全講習会
急変時の対応としてAED(自動体外除細動器)、DC(除細動器)の使用方法について講習を行いました。
医師、看護師はDCについて、実際の操作手順や機器・機能の再確認を行いました。
事務、診療アシスタント、検査技師は、街中で救助者を発見した際に医療機関で働く者として正しく救命措置ができるように、救助者の発見からAEDを用いた救命措置までの流れを確認しました。第一発見者・AEDを持ってくる人・119番する人と役割を決め、AEDを実際使用し、胸骨圧迫を交代しながら行うところまで人形を用いて一連の流れをシミュレーションしました。
1分1秒でも早い適切な救命措置を行うことが救命の鍵を握ります。現場に居合わせた際に医療従事者として冷静かつ適切に対応できるように、また院内での急変対応時に自分のやるべきことを理解し、クリニック全体で円滑に救命措置を行うことができるように、定期的に研修を行い訓練することの重要性を改めて実感することができました。
事務部 A.Y.

R7年10月28日(火)開催第111回未来志向 地域医療を考える会国分寺Wiselyプロジェクト 〜運動編〜【いつまでも元気に動ける「疲れない体」づくり】今回は、理学療法士の渡邊悠大先生を外部講師としてお招きし、「疲れない体づくり」をテーマ...
31/10/2025

R7年10月28日(火)開催
第111回未来志向 地域医療を考える会
国分寺Wiselyプロジェクト 〜運動編〜
【いつまでも元気に動ける「疲れない体」づくり】

今回は、理学療法士の渡邊悠大先生を外部講師としてお招きし、「疲れない体づくり」をテーマに、講義と実技を交えて楽しく学びました。講演では、①疲労の正体 ②疲れない体を作るポイント ③自分でできるセルフケア ④体を動かすことで回復させる仕組み ⑤日常生活での体の使い方 について、わかりやすくご説明いただきました。
これまで、疲労といえば「乳酸が溜まること」「筋肉の疲れ」といった考え方が一般的でした。しかし近年では、疲労の原因は脳と姿勢によるストレス、中枢性疲労(脳・自律神経)であると考えられるようになってきているそうです。
慢性疼痛で最も多いとされる腰痛についてもお話がありました。座っている時の腰への負担は、立っている時の約1.4倍とされ、悪い姿勢が続くとさらに負担が増してしまいます。姿勢が崩れると筋肉が常に力を使い続け、呼吸も浅くなって脳が緊張しやすくなります。実際には大きな動きをしていなくても体は強い負担を感じ、その結果として、少し動いただけでも疲れを感じやすくなるそうです。
疲れない体を作るためには、姿勢を整えることに加え、歩き方や日常の動き方を工夫することが大切だと教えていただきました。
実技では、坐位と立位の両方で「悪い姿勢」と「良い姿勢」を実際に比べながら、正しい姿勢の感覚を体で確認しました。続いて行った腹圧のトレーニングは、見た目は控えめな動きですが、じんわりと体の内側が温まるのを感じました。また、疲労を回復する動的リカバリーとして、下半身を中心にしたトレーニングも行いました。難しい動きはなく、準備もいらないため、運動習慣がない方や忙しくてケアがなかなかできない方でも、日常生活に取り入れやすいと思いました。
今回の講座を通して、疲れない体づくりは「特別なことをする」のではなく、毎日の姿勢・呼吸・動作の積み重ねが大切だと感じました。これからは、生活の中に意識して取り入れ、自分自身の体を大切にしながら健康づくりを続けていきたいと思います。
第2弾も予定されているとのことで、また貴重なお話を伺えるのが今から楽しみです。

管理栄養士 M.Y

2025年10月21日(火)開催消防訓練石橋消防署の方をお招きし行いました。今回は、診察中の火災発生を想定し、通報訓練、避難訓練、消火訓練を実施しました。通報訓練は、非常用サイレンは音が大きく情報伝達が困難であることから、一斉放送を試しまし...
24/10/2025

2025年10月21日(火)開催
消防訓練
石橋消防署の方をお招きし行いました。今回は、診察中の火災発生を想定し、通報訓練、避難訓練、消火訓練を実施しました。

通報訓練は、非常用サイレンは音が大きく情報伝達が困難であることから、一斉放送を試しました。職員が火災発生を診察室へ知らせ、診察室から一斉放送で職員へ周知しました。しかし、診察室からの放送は院内全体に聞こえづらいことがわかり、非常用サイレンの使用や、職員の自声で知らせる方法が改善策としてあがりました。また、石橋消防署へ訓練である旨を伝えたうえで、石橋消防署の方のご指導のもと、実際に119番通報の練習もさせていただき、通報時の内容を理解することができました。
避難訓練では、患者さんを迅速、かつ安全な場所へ誘導できるよう、避難経路の決定や避難誘導員の配置、逃げ遅れた者がいないかの確認を重点的に行いました。石橋消防署の方からは、職員の患者さんを落ち着かせるような声かけや誘導が大切であること、全員の避難が完了できているかの確認を取れていることが、消防隊が駆け付けた後の円滑な対応につながるとの助言をいただきました。また、隊長の村田院長からは、院長不在時の代理となる者が隊長業務がわかるよう、マニュアルへの追加記載が必要との助言がありました。
消火訓練では、模擬消火器を使用し、取り扱い方法を体験させていただきました。初期消火で大切なこととして、煙ではなく燃えている物体そのものを狙って噴射することや、消火にあたる者は自分の安全な避難経路を確保してから消火にあたることが重要であると助言をいただきました。
石橋消防署の皆様、ご指導ありがとうございました。

当院は、多くの患者さんや自力避難が困難な方が来院されることが想定されます。
万が一に備え、常日頃から、火災発生時の人命の安全確保、初期対応の迅速化、職員がスムーズに連携して行動できる体制を整えていきたいと思います。

看護部 M.I

2025年9月30日(火)開催【第110回 未来志向・地域医療を考える会】 国分寺さくらスタイル・シリーズ 事務部 Ver.up part IV事務部として、part1から続いた勉強会がラストの会になりました。今回のテーマとして「ホームペー...
14/10/2025

2025年9月30日(火)開催
【第110回 未来志向・地域医療を考える会】
 国分寺さくらスタイル・シリーズ 事務部 Ver.up part IV

事務部として、part1から続いた勉強会がラストの会になりました。
今回のテーマとして「ホームページに私たちの想いを織り込む」~選ばれるクリニックを目指して~です。

患者さんが医療機関を受診しようと思い立った際、検索するとしたら一番はホームページだと思います。
ホームページは患者さんにとって私たちを知る大切な入口です。
そのため、見やすくわかりやすいデザインに工夫し、必要な情報へすぐにたどり着けるよう改善を進めていく必要があります。
そして当院の強みを患者さんに伝える事も重要と思い、当院の強みとは何かと考え他のクリニックの違いとは??それは、管理栄養士による栄養指導、健康管理士・スタッフによる運動サポート、薬剤師による服薬支援、外来看護として【食事・排泄・睡眠】のサポート、そして睡眠時無呼吸・睡眠に対する専門治療など複数の診療科と循環器専門医による総合的な診療体制。医師だけでなく、各専門スタッフが連携することで、一人ひとりに合わせたケアをおこなっていく。
さらに「主治医」と「かかりつけ医」の両方を持てることも特徴です。
〇主治医:専門的な治療や継続的な管理を行う医師
〇かかりつけ医:日常的な健康相談や予防、軽い症状にも対応する身近な医師
この2つが揃うことで、患者さんにとって「専門性の高い診療」と「気軽に相談できる安心感」を両立できます。患者さんにとって総合的にみてもらえる事も魅力といえるのではないでしょうか。

また、時代とともに生活習慣病患者が増えている事に着目し、私たちクリニックは、生活習慣病の予防とサポートを大切にし、患者さんが安心して通える場所を目指しています。生活習慣病は薬だけでなく、日常の生活改善が大切です。
私たちは患者さんとともに未来を守る第一歩をつくり、地域にとって身近で頼れるクリニックであり続けたいと考えています。これからも、わかりやすく信頼できる情報を発信していきたいと思います。

事務部 T.Y.

R7年9月30日(火)第109回 未来志向 地域医療を考える会国分寺さくらスタイル・シリーズ 事務部Ver.up  part Ⅲ『患者さんの健康を守るための特定健診推進』当院での特定健診は、担当医が普段の診療データをもとに問診をおこなうため...
14/10/2025

R7年9月30日(火)
第109回 未来志向 地域医療を考える会
国分寺さくらスタイル・シリーズ 事務部Ver.up part Ⅲ
『患者さんの健康を守るための特定健診推進』
当院での特定健診は、担当医が普段の診療データをもとに問診をおこなうため、スムーズに受けていただけます。また、結果説明は対面でおこない、異常があった場合にはその場で精密検査の実施や専門医への紹介がスムーズに行えます。
当院での対象の方が約1000人いらっしゃるうち、昨年は30名しか当院で行えていませんでした。スムーズな健診をより多くのかかりつけの患者さんに受けていただきたいという思いがあり、当院での特定健診の予約枠を見直しました。これまでは1週間に1人の予約枠だったため、多くの方が当院で特定健診を受診する機会がなくなっていました。そこで今年からは一週間で最大9人まで受診できるように予約枠を確保しました。
循環器の患者さんは年に2回採血を実施していますが、そのうちの1回を特定健診に置き換えることで医療費の負担が少なくなります。さらに、特定健診に替えることでマイナポータルに結果が反映され、またマイナ救急利用時・他院受診時も質の良い医療を受けていただくことができます。これらのことから患者さんのホスピタリティup.に繋がり、また私達スタッフも患者さん自身の健康を守る手助けができるというホスピタリティup.に繋がります。
特定健診を受けていただくことは本人の健康維持だけでなく地域医療の向上にも繋がります。より多くの方に受けて頂けるよう周知や予約枠の確保に努めていきたいと思います。
事務部 A.H

R7.9.21 職員旅行 いざ横浜!職員旅行は9回目となりました。これまでは一泊旅行が恒例でしたが、子育て中の方が増えたこともあり、お子さんと一緒やお母さんの息抜きを考え、参加しやすいよう今回は初の日帰り旅行にしました。朝6時50分集合とい...
25/09/2025

R7.9.21 職員旅行 いざ横浜!
職員旅行は9回目となりました。これまでは一泊旅行が恒例でしたが、子育て中の方が増えたこともあり、お子さんと一緒やお母さんの息抜きを考え、参加しやすいよう今回は初の日帰り旅行にしました。
朝6時50分集合ということで、お子さんは大変かなと思っていましたが、あるお母さんから「いつもより早く起きて、身支度も自分でどんどんやっていた。」と聞き、楽しみにしてくれていた様子に嬉しくなりました

まず向かったのは横浜中華街。「しばらくぶり」「初めて」の方もいたため限られた時間は有効にと考え、バスガイドさんにお土産の品ぞろえの良い店や豚まんのおすすめ店と冷凍お持ち帰り状況をバス内で情報共有。いざ中華街!9時50分到着、まだお店のシャツターはしまっていました。人通りも少なく、ゆったりとお買い物を楽しむ方やある男の子は寺院が好きで、中華街の寺院を散策していたようです。
11時からは状元楼で中華のフルコースを堪能!美味しかった‼お腹も満たされ、12時10分頃、最後に豚まんを買おうと外に出ると、もう人・人・人!幸いにおすすめ豚まん店が昼食処からすぐでしたがそれでも前に進むのも一苦労。食事前に大方お土産を済ませておいてよかった。

午後は赤レンガ倉庫を散策。お酒やお目当てのバターサンドを買った方、若者は昼食後にも関わらずパンケーキが食べたいと一目散にお店に向っていました。

最後はクルーズ船で優雅にアフタヌーンティーをいただき、風の影響でコースが一部変更になりましたがベイブリッジの下をくぐり、船上から間近で見る迫力ある景色に感動いました。
更にサプライズとして院長の〇0歳の誕生日記念にロゴ入りのTシャツをプレゼント。その時、偶然にも院長が好きなサザンの曲が流れる奇跡もあり、忘れられないひと時をもっていただけたかと思いました。

今回は大人14人 子供3人 計17人で大型バス貸し切りでゆったり移動、子供から大人まで楽しめ、感動・奇跡の1日でした。子供の試合や体調不良で当初より減ってしまいましたが、福利厚生委員会としては少しでも多くの親子に参加していただけるよう、大人も子供も楽しめる企画や時期を検討していき、旅行を通してお互いをより理解し深めることができ、これからも一層チームワークを発揮できると感じています。

最後にバスの運転手さんが路駐でバスが通れず立ち往生時の警察への電話対応の早かったことで到着時間はわずか10分遅れた程度でした。SAでの歩行者への安全な誘導など心配りにも感動と感謝を覚えました。栃木交通さん、本当にありがとうございました。
                                福利厚生委員会 H.K

住所

小金井777/1
Shimotsuke-shi, Tochigi
329-0414

電話番号

+81285400203

アラート

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