04/11/2025
令和7年11月4日(火) 開催
院内医療安全講習会
急変時の対応としてAED(自動体外除細動器)、DC(除細動器)の使用方法について講習を行いました。
医師、看護師はDCについて、実際の操作手順や機器・機能の再確認を行いました。
事務、診療アシスタント、検査技師は、街中で救助者を発見した際に医療機関で働く者として正しく救命措置ができるように、救助者の発見からAEDを用いた救命措置までの流れを確認しました。第一発見者・AEDを持ってくる人・119番する人と役割を決め、AEDを実際使用し、胸骨圧迫を交代しながら行うところまで人形を用いて一連の流れをシミュレーションしました。
1分1秒でも早い適切な救命措置を行うことが救命の鍵を握ります。現場に居合わせた際に医療従事者として冷静かつ適切に対応できるように、また院内での急変対応時に自分のやるべきことを理解し、クリニック全体で円滑に救命措置を行うことができるように、定期的に研修を行い訓練することの重要性を改めて実感することができました。
事務部 A.Y.