自治医科大学循環器内科学講座

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11月8日~10日にかけて、アメリカ ニューオーリンズにてAHA Scientific Session 2025が開催されました。本年度も、当科研究成果の発表に加え、特に若手の先生達は国際学会で見聞を深めてきました。今後も、最新の知見と共に...
20/11/2025

11月8日~10日にかけて、アメリカ ニューオーリンズにてAHA Scientific Session 2025が開催されました。
本年度も、当科研究成果の発表に加え、特に若手の先生達は国際学会で見聞を深めてきました。
今後も、最新の知見と共に診療を継続して参ります。

新しい仲間が増えました。初期研修医2年目の島田達弥(しまだたつや)先生です。医局会でご挨拶いただきました。島田先生、これからもよろしくお願いします!医局員みんなで力を合わせて頑張っていきましょう。
04/11/2025

新しい仲間が増えました。初期研修医2年目の島田達弥(しまだたつや)先生です。
医局会でご挨拶いただきました。
島田先生、これからもよろしくお願いします!医局員みんなで力を合わせて頑張っていきましょう。

10月11日に開催された第66回日本心血管インターベンション治療学会 関東甲信越地方会にて、岩間春佳 先生が下記演題を発表されました。演題名: DOAC中和が契機となった急性心筋梗塞に対する治療経験本演題では、DOAC中和薬アンデキサネット...
14/10/2025

10月11日に開催された第66回日本心血管インターベンション治療学会 関東甲信越地方会にて、岩間春佳 先生が下記演題を発表されました。
演題名: DOAC中和が契機となった急性心筋梗塞に対する治療経験
本演題では、DOAC中和薬アンデキサネット投与を契機に急性心筋梗塞を発症した症例を提示し、中和療法に伴う血栓イベントリスクへの臨床的注意点について報告しました。会場でも多くの関心を集め、質疑も活発に行われました。
岩間先生、大変お疲れ様でした。

New!『論文・症例報告』佐藤 雅史先生Enhancement of posterior mitral leaflet imaging quality during the MitraClip procedure using one-lun...
01/10/2025

New!『論文・症例報告』佐藤 雅史先生
Enhancement of posterior mitral leaflet imaging quality during the MitraClip procedure using one-lung ventilation.
『MitraClip手技における片肺換気により僧帽弁後尖が明瞭に描出できた一例』
【Cardiovasc Interv Ther. 2025 Oct;40(4):1027-1028.
doi: 10.1007/s12928-025-01138-1. Epub 2025 May 17.】
<概要>
MitraClip手技において、術中経食道心エコーは重要な役割を担っており、特に僧帽弁の描出は手術の成否に大きな影響を与える。本症例では後尖の描出に極めて困難を伴ったが、左主気管支をブロックした右片肺換気法を用いることにより後尖が明瞭に描出された。確実なクリップ手技が遂行できた。
<コメント>
今後もハートチームが各自の専門性を発揮しながら連携を図り、安全で確実な手技の継続に寄与していきたいと考える。
(佐藤 雅史)
https://www.jichi.ac.jp/usr/card/topics/topics.html

New!『論文・症例報告』栗原 綾乃先生Ruptured Caseous Calcification of the Mitral Annulus With Left Ventricular-Left Atrial Fistula Forma...
17/09/2025

New!『論文・症例報告』栗原 綾乃先生
Ruptured Caseous Calcification of the Mitral Annulus With Left Ventricular-Left Atrial Fistula Formation Causing Hemolytic Anemia.
『破裂性乾酪性僧帽弁輪石灰化により生じた左室-左房瘻により溶血性貧血をきたした一例』
【Echocardiography. 2025 Aug;42(8):e70265
doi: 10.1111/echo.70265】
<概要>
血液透析を施行中の患者が、透析困難および溶血性貧血を主訴として入院した。経胸壁心エコー図検査により、高度の僧帽弁逆流および僧帽弁後尖に位置する破裂性乾酪性僧帽弁輪石灰化(caseous calcification of the mitral annulus: CCMA)が認められた。さらに、経食道心エコー図検査にて、破裂したCCMA部に左心室-左心房間瘻孔を認め、これが溶血性貧血の原因と考えられた。患者は外科的治療を希望せず、保存的治療が選択された。
<コメント>
CCMAの合併症としては、これまでに塞栓症や僧帽弁膜症などが報告されているが、本症例は、CCMAが溶血性貧血の原因となり得ることを示した初めての報告である。
(栗原 綾乃)
https://www.jichi.ac.jp/usr/card/topics/topics.html

新しい仲間が増えました。初期研修医2年目の光山千智(こうやまちさと)先生です。医局会でご挨拶いただきました。新たに「パワー」ももらい、万歳も後光がさして見えます。
01/09/2025

新しい仲間が増えました。初期研修医2年目の光山千智(こうやまちさと)先生です。
医局会でご挨拶いただきました。
新たに「パワー」ももらい、万歳も後光がさして見えます。

New!『論文・症例報告』奥山 貴文先生Impact of diagnosis-to-ablation time on rhythm outcome after catheter ablation for paroxysmal versus...
26/08/2025

New!『論文・症例報告』奥山 貴文先生
Impact of diagnosis-to-ablation time on rhythm outcome after catheter ablation for paroxysmal versus non-paroxysmal atrial fibrillation
『発作性および非発作性心房細動における診断からアブレーションまでの時間がリズム転帰に与える影響』
【Int J Cardiol.2025 Nov 15:439:133667.
doi: 10.1016/j.ijcard.2025.133667. Epub 2025 Jul 23.】
<概要>
本研究は、診断からアブレーションまでの時間(Diagnosis-to-ablation time: DAT)が心房細動(AF)アブレーション後の再発に与える影響を、発作性AFと非発作性AFで比較検討した。2018年から2022年に初回アブレーションを施行した619例を対象とし、中央値1038日の追跡で165例に再発を認めた。DATが長い患者では再発率が有意に高く、Cox回帰分析でもDAT≥1年は独立した再発予測因子であり、非発作性AFで影響がより顕著であった。
<コメント>
本研究は、AFにおいて「診断からアブレーションまでの時間(DAT)」が治療成績に直結する重要因子であることを明らかにした点に意義がある。特に非発作性AFではDATの影響がより大きく、早期アブレーション介入の必要性を強く支持する結果である。
(奥山 貴文)
https://www.jichi.ac.jp/usr/card/topics/topics.html

New!『論文・症例報告』渡辺 直生先生Pathologic Evidence of Granulomatosis With Polyangiitis as a Cause of Atrioventricular Block.『多発血管性肉...
07/08/2025

New!『論文・症例報告』渡辺 直生先生
Pathologic Evidence of Granulomatosis With Polyangiitis as a Cause of Atrioventricular Block.
『多発血管性肉芽腫症に伴う房室ブロックを病理学的に証明した一例』
【JACC Case Rep. 2025 Jul 30;30(21):104414.
DOI: 10.1016/j.jaccas.2025.104414】
<概要>
多発血管性肉芽腫症の心臓合併症として房室ブロックは報告されているが、稀であり病理学的にその関係性は証明されていない。本症例は特発性間欠性房室ブロックの診断でペースメーカー植え込み術を待機している中、敗血症で死亡した。生前からANCA関連血管炎として治療を受けていたが、病理解剖で房室結節に浸潤する肉芽腫を認め、多発血管性肉芽腫症に伴う房室ブロックであったと病理学的に診断された。
<コメント>
多発血管性肉芽腫症は房室ブロックを合併することは稀であるが、その原因となりうることが証明された。
(渡辺 直生)
https://www.jichi.ac.jp/usr/card/topics/topics.html

7月19日~20日に自治医科大学附属病院夏季セミナーが開催されました。循環器内科は経カテーテル大動脈弁置換術のシミュレーターを用いたコースを開催しました。9名の学生に参加いただき、TAVI弁留置を体験してもらいました。この中から我々の仲間と...
01/08/2025

7月19日~20日に自治医科大学附属病院夏季セミナーが開催されました。循環器内科は経カテーテル大動脈弁置換術のシミュレーターを用いたコースを開催しました。9名の学生に参加いただき、TAVI弁留置を体験してもらいました。この中から我々の仲間として、未来のTAVIのインプランターが誕生することを期待します。

当科 苅尾教授が理事長を務める日本高血圧学会では、新たにYouTube公式チャンネル「良塩くんの部屋」を開設し、高血圧に関する正しい情報を発信しています。国民の高血圧予防につながる動画を随時アップしていきますので、ぜひ動画のご視聴・「いいね...
28/07/2025

当科 苅尾教授が理事長を務める日本高血圧学会では、新たにYouTube公式チャンネル「良塩くんの部屋」を開設し、高血圧に関する正しい情報を発信しています。国民の高血圧予防につながる動画を随時アップしていきますので、ぜひ動画のご視聴・「いいね」の評価やチャンネル登録をお願いいたします!

良塩くんの部屋(日本高血圧学会 公式キャラクター よしおくん)

はじめまして。日本高血圧学会の公式キャラクターの良塩くん(よしお)です!! 高血圧管理・治療ガイドライン2025の公開に際し、血圧の大切な情報を、皆さんにわかりやすく発信していきます!!

New!『論文・症例報告』原田 顕治先生Isolated Cleft of the Posterior Mitral Valve Leaflet With Papillary Muscle Abnormalities.『異常乳頭筋を有した孤...
22/07/2025

New!『論文・症例報告』原田 顕治先生
Isolated Cleft of the Posterior Mitral Valve Leaflet With Papillary Muscle Abnormalities.
『異常乳頭筋を有した孤立性僧帽弁後尖クレフトの一例』
【Circ Rep. 2025 Apr 26;7(7):582-583. doi: 10.1253/circrep.CR-25-0027. eCollection 2025 Jul 10.】
<概要>
経胸壁心エコー図検査で重症僧帽弁逆流を認めた症例。3D-経食道心エコー図検査で、逆流の原因として僧帽弁後尖に大きなクレフトが明瞭に描出された。さらに異常乳頭筋も観察された。外科的治療が施行され異常乳頭筋からクレフトを跨ぐような腱索の支配を認めた。
<コメント>
従来診断が困難であった僧帽弁クレフトの正確な診断に、3D-TEEは威力を発揮する。
(原田 顕治)
https://www.jichi.ac.jp/usr/card/topics/topics.html

住所

薬師寺3311番地1
Shimotsuke-shi, Tochigi
329-0498

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