NPO法人ICT救助隊

NPO法人ICT救助隊 難病コミュニケーション支援

活動は、主にICT (Information & Communication Technology - 情報通信技術-) を活用した難病患者や重度障害者のコミュニケ―ション支援です。この目的に沿って難病患者や重度障害者への直接的な支援をはじめとして、支援する方の育成のための講座の開催、その他関連イベントの開催を通じた啓発活動などを首都圏を中心として全国各地で行っています。また、他関係団体、民間会社が主催あるいは共催・協賛するイベント、講座等の企画、実施にも協力し、幅広く活動を行っています。

今回は、今井さんが登壇します!イベントは3/21(土)、オンライン開催です。ぜひご参加ください♪https://www.facebook.com/share/1GPAZbGnj8/?mibextid=wwXIfr
18/03/2026

今回は、今井さんが登壇します!
イベントは3/21(土)、オンライン開催です。
ぜひご参加ください♪

https://www.facebook.com/share/1GPAZbGnj8/?mibextid=wwXIfr

今日は登壇者の今井啓二さんのご紹介です。
商店街のお茶屋から始まり、ALSなど難病や重度障害のある方のコミュニケーション支援へ。今井啓二さんは、NPO法人「ICT救助隊」理事として、長年にわたり技術と現場をつないでこられました。

今回のテーマは「あれ?なんで僕がここにいるの?」。
生い立ち、お茶屋の廃業、ICT救助隊の設立、「自分をプレゼン!」のスタート、そしてご自身のけがの経験まで。
今井さんならではの歩みと想いに触れられる、貴重なお話になりそうです。ぜひお楽しみに!

今井さん他、登壇者への質問も募集中です!
参加申し込みフォームまたは、こちらの投稿へのコメントでも受け付けてます!

イベント開催は、3月21日(土)です。

イベントの詳細はこちら👇
https://www.presenmyself.com/

お申し込みはこちら👇
https://presenmyself-vol14.peatix.com/

1月30日。「多角的に在宅人工呼吸療法(HMV)の知識を学びたい方へ」と題した在宅人工呼吸器に関する講習会に展示説明で出店しました。主催は公益財団法人 医療機器センター。人工呼吸器のメーカーが広い会場にそろってます。過去にも何度か呼ばれてま...
31/01/2026

1月30日。「多角的に在宅人工呼吸療法(HMV)の知識を学びたい方へ」と題した在宅人工呼吸器に関する講習会に展示説明で出店しました。主催は公益財団法人 医療機器センター。
人工呼吸器のメーカーが広い会場にそろってます。過去にも何度か呼ばれてますが、アンケートで高評価ということで唯一呼吸器ではない機器の展示をしました。ハンズオン形式の展示でお客さんが途切れず、確かに盛況でした。

東京都立産業貿易センター浜松町館

1月18日に重度障害者意思伝達装置説明会を京都府主催、京都市北部障害者地域生活支援センター「きらリンク」実施として開催しました。50名の受講生が集まり盛況でした。意思伝達の現状ということでタブレットも含めて、スイッチや機器を操作しながらのハ...
31/01/2026

1月18日に重度障害者意思伝達装置説明会を京都府主催、京都市北部障害者地域生活支援センター「きらリンク」実施として開催しました。
50名の受講生が集まり盛況でした。意思伝達の現状ということでタブレットも含めて、スイッチや機器を操作しながらのハンズオンセミナーです。

1月17日に京都でおもちゃの改造講座開きました。主催は京都府で京都市北部障害者地域生活支援センター「きらリンク」主導です。それぞれ複数のボタンで鳴る音が選べます。それをロータリースイッチで切り替えて、外付けのスイッチで鳴るよにしました。ロー...
31/01/2026

1月17日に京都でおもちゃの改造講座開きました。
主催は京都府で京都市北部障害者地域生活支援センター「きらリンク」主導です。
それぞれ複数のボタンで鳴る音が選べます。それをロータリースイッチで切り替えて、外付けのスイッチで鳴るよにしました。
ロータリースイッチは支援者が回すことになりますが、接続したスイッチで遊べます。
今回は小学校で学ぶような電気の話もしました。

支援学校ネタ。とんとん紙相撲の相談がありました。モノが持てて叩ける子たちがメガホンなど持って遊んでいたらしい。スイッチが押せる子たちもできないか?と。紙相撲の土俵に振動モーターで試作。やはりとんとん叩く動作がほしいなとサーボモーターで試作。...
24/01/2026

支援学校ネタ。とんとん紙相撲の相談がありました。モノが持てて叩ける子たちがメガホンなど持って遊んでいたらしい。スイッチが押せる子たちもできないか?と。
紙相撲の土俵に振動モーターで試作。やはりとんとん叩く動作がほしいなとサーボモーターで試作。
両方取り付けて先生に放課後に試作をお披露目しました。
まずは先生たちで盛り上がってました。
後は先生たちのアイデアで楽しい相撲大会を開いてください。

障害児のためにスイッチでトントン紙相撲外付けのスイッチでトントン相撲ができるように。

29/12/2025

ICT救助隊では設立以来、講座では支援機器の操作体験を最優先にカリキュラムを作ってきています。
始めた頃(2010年当時)は機器類と言えば伝の心、レッチチャット、オペレートナビとハーティラダーで事足りてました。
その後、時代と共に機器の世界はダブレットやスマートフォンを使う人が増え、講座でも取り上げてます。
使えるとわかった当事者は必需品のスイッチインターフェイスの購入を決めても、高額なものを支援者に求めるのはちょっと酷かなと思いました。
支援者がまず操作を覚えること。当事者に紹介し体験すること。
これを実現するために、支援者を支援するNPOとして収益を二の次にスイッチインターフェイスを作り実費販売をしてます。
支援者の負担を少なくするために設定をなくし、機器に繋いでスイッチ登録だけで動く様にしてあります。
iOSスイッチコントロール用に作りましたが、androidのスイッチアクセスの相談も増えて、両方の機器に対応するために、スイッチボックス(Ver4以降)の信号をキーボードの矢印キーにしてます。
アプリもスイッチ操作に対応したものが増えてきて、矢印キーではなく従来のスペースキーのニーズも出てきました。
そこで信号の書き換えの方法を公開することにしました。
Arduinoのスケッチが解読できる人は面白いんじゃないかと思います。
Arduinoはキーボード、マウス、ゲームパッドのライブラリーがあるので、どの信号も書き込みできます。

書き込み・書き換え・スケッチ作成は自己責任でお願いします。

スイッチボックの登録信号の書き換え方法。

スイッチボックの登録信号の書き換え方法の解説です。 スイッチ2個用のスイッチボックスの信号は左右矢印が登録されてます。 これをSPACEとENTERの信号に変えたいという希望が数件続いたので 書き換え方を公開します。 書...

11月の講習会は2講座です。締切が近づいていますので、ご参加できる方はお早めに!!落合保健所主催「患者と支援者で深める意思伝達セミナー」11月18日(火) 15:00~17:00落合第一地域センター4Fホール(新宿区下落合4-6-7)文字盤...
13/11/2025

11月の講習会は2講座です。
締切が近づいていますので、ご参加できる方はお早めに!!

落合保健所主催「患者と支援者で深める意思伝達セミナー」
11月18日(火) 15:00~17:00
落合第一地域センター4Fホール(新宿区下落合4-6-7)
文字盤から意思伝達装置まで支援の概要をお伝えできたらと思っています。
機器体験もできますので、お近くの方はぜひ会場にお越しください。
https://www.rescue-ict.com/archives/handson/20251118

Androidのアクセシビリティについて
11月25日(火) 19:00~21:00
Zoomのオンラインセミナー
Lenovoタブレット(11.5インチ)でAndroidのスイッチ操作を体験していただきます。
https://www.rescue-ict.com/archives/handson/20251125

難病患者や重度障害者の方に、ICT(情報通信技術)を活用したコミュニケーションの支援を行なっています。

「誰でもが気がねなく生の音楽に触れることができるコンサート」ICT救助隊の講習会に北海道から沖縄まで全国に同行して、ずっと応援してくださった岡部さんが、夢に描いたコンサートです。当事者さんがヘルパーさんと一緒に外出しやすいように1部は16時...
19/10/2025

「誰でもが気がねなく生の音楽に触れることができるコンサート」
ICT救助隊の講習会に北海道から沖縄まで全国に同行して、ずっと応援してくださった岡部さんが、夢に描いたコンサートです。

当事者さんがヘルパーさんと一緒に外出しやすいように1部は16時から、お仕事をされている方が来やすいように2部は19時から開催します。
休憩時間の2時間は、スライドショーや、愛用の車椅子などの展示で、岡部さんをしのびたいと思います。
岡部さんが購入されていたワインも持ってきてくださるそうで、皆でご馳走になりましょう。

早めにこれる方がいらっしゃったら展示などお手伝いいただけないでしょうか。
14時頃から会場でばたばたしていますので、直接会場へ来てくださいませ。

岡部宏生さんが 7月17日にご逝去されました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。 生前、岡部さんからご相談をいただいていたコンサートの企画があります。 岡部さんは2010年に吉井健太郎のチェロを初めて聴いて以来、.....

今日は群馬パース大学で、文字盤に特化した講習会でした。地域の支援者と言語聴覚士学科の学生さんが、丸1日ST山本直史先生の講義と実習を受け、無事全員文字盤マスターになりました。
04/10/2025

今日は群馬パース大学で、文字盤に特化した講習会でした。

地域の支援者と言語聴覚士学科の学生さんが、丸1日ST山本直史先生の講義と実習を受け、無事全員文字盤マスターになりました。

今日はzoomでスイッチ講座を開催しました。定員も10名という少人数での講座で、お手元にスイッチが届き、一緒にスイッチに触れながら学んでいける講座です。救助隊では、他にも文字盤やiPadなど、さまざまな講座を実際の物や機器をお届けして、少人...
28/09/2025

今日はzoomでスイッチ講座を開催しました。
定員も10名という少人数での講座で、お手元にスイッチが届き、一緒にスイッチに触れながら学んでいける講座です。

救助隊では、他にも文字盤やiPadなど、さまざまな講座を実際の物や機器をお届けして、少人数で、かつzoomで参加できる講座をたくさん企画しています。

ぜひ興味のある講座があればお気軽に参加してみてくださいね♡

ちなみに、講座の裏側はこんな煩雑な環境です(笑)
某今◯さんはコードに引っかかってジャンプするほどのつまずきをしていましたが、転倒にはならず。
順調に足の調子を戻しておられます。

関係ないけど、講座後に手作りパイを作っている顔が、今日1番いい笑顔でした🤭

2025年9月27日 京都テルサにて京都難病相談・支援センター主催で令和7年度コミュニケーション支援講座を開催してきました。最初に京都の様子を踏まえてのコミュニケーション支援の全体についての講義があり、続いて透明文字盤の説明と文字盤体験。そ...
27/09/2025

2025年9月27日 京都テルサにて京都難病相談・支援センター主催で令和7年度コミュニケーション支援講座を開催してきました。

最初に京都の様子を踏まえてのコミュニケーション支援の全体についての講義があり、続いて透明文字盤の説明と文字盤体験。そしてスイッチの話。
午後は意思伝達装置の概論と操作体験というプログラムでした。最後の質疑応答が熱心に盛り上がって、予定の時間をオーバーするほどでした。

講師陣
京都府立心身障害者福祉センター 作業療法士 中田浩介さん
国際医療福祉大学市川病院 作業療法士 大寺亜由美さん
NPO法人ICT救助隊 今井啓二

小金井市障害者地域自立生活支援センターからの依頼で難病コミュニケーション支援講座を行いました。昨年に引き続きの開催で、昨年はアナログな透明文字盤などを重点的に行い、今年はICTの活用というテーマです。機器の操作体験もあり、行政の方には小金井...
25/09/2025

小金井市障害者地域自立生活支援センターからの依頼で
難病コミュニケーション支援講座を行いました。
昨年に引き続きの開催で、昨年はアナログな透明文字盤などを
重点的に行い、今年はICTの活用というテーマです。
機器の操作体験もあり、行政の方には小金井市の対応の現状を
話していただき、濃い内容の講座になりました。

住所

荏原5-5-3/102
Shinagawa-ku, Tokyo
142-0063

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