29/12/2025
ICT救助隊では設立以来、講座では支援機器の操作体験を最優先にカリキュラムを作ってきています。
始めた頃(2010年当時)は機器類と言えば伝の心、レッチチャット、オペレートナビとハーティラダーで事足りてました。
その後、時代と共に機器の世界はダブレットやスマートフォンを使う人が増え、講座でも取り上げてます。
使えるとわかった当事者は必需品のスイッチインターフェイスの購入を決めても、高額なものを支援者に求めるのはちょっと酷かなと思いました。
支援者がまず操作を覚えること。当事者に紹介し体験すること。
これを実現するために、支援者を支援するNPOとして収益を二の次にスイッチインターフェイスを作り実費販売をしてます。
支援者の負担を少なくするために設定をなくし、機器に繋いでスイッチ登録だけで動く様にしてあります。
iOSスイッチコントロール用に作りましたが、androidのスイッチアクセスの相談も増えて、両方の機器に対応するために、スイッチボックス(Ver4以降)の信号をキーボードの矢印キーにしてます。
アプリもスイッチ操作に対応したものが増えてきて、矢印キーではなく従来のスペースキーのニーズも出てきました。
そこで信号の書き換えの方法を公開することにしました。
Arduinoのスケッチが解読できる人は面白いんじゃないかと思います。
Arduinoはキーボード、マウス、ゲームパッドのライブラリーがあるので、どの信号も書き込みできます。
書き込み・書き換え・スケッチ作成は自己責任でお願いします。
スイッチボックの登録信号の書き換え方法。
スイッチボックの登録信号の書き換え方法の解説です。 スイッチ2個用のスイッチボックスの信号は左右矢印が登録されてます。 これをSPACEとENTERの信号に変えたいという希望が数件続いたので 書き換え方を公開します。 書...